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    <title>オーディオ徒然。</title>
    <description>平成１９年４月１８日開店。店主の日々の日記です。</description>
    <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>僕がスズキファンの理由。</title>
      <description>&lt;strong&gt;ハイ、完全に酔っています。だから本音を・・・。&lt;br /&gt;
初めて親に買って貰ったバイクがスズキのAC５０。なんも判らないで当時５０ccとしては最高出力を示していました（ホンダのSS５０と同馬力）。まあ若気の至りです。カタログデーターで選んだのですね。&lt;br /&gt;
一応工業高校の機械科に通っていましたので、当時の機械精度は理解していました。&lt;br /&gt;
丸っ切り無知な僕は車載工具で色々と分解をしていたのです（シリンダーも外しました、汗）。&lt;br /&gt;
で、感心したのは組み直す時に一切の修正が要らなかったのです。分解の逆手順で組めば元通りに成りました。&lt;br /&gt;
当時の機械精度なら、組む時に少々こじって合わせるのが普通だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが元でスズキへの信頼感を持ったのですね。&lt;br /&gt;
色々とスズキ車（当時はカタナ）を乗り継ぎましたが、自分の腕では大排気量社は難しい、って気付きまして・・。&lt;br /&gt;
そんな時にブームに成ったのがヤマハのSRシリーズ。単気筒で扱い易い。&lt;br /&gt;
まあ、年齢的に大型免許（１２５ccでの走行で取れました、笑）を持っていましたので、迷わずSR５００を購入。&lt;br /&gt;
完全にメーカーのミス（加工が荒っぽい）で、ヘッドカバーのタコメーター取り出し部よりのオイル漏れ。&lt;br /&gt;
買った店に持ち込めばよいのだけれど、そのお店の主人の言葉（購入時）にイラッとしたピンキー君は自分で治してやる。&lt;br /&gt;
ヘッドカバーを外せば簡単に修理箇所が見えるのですが・・・・・。&lt;br /&gt;
外そうとして目が点。単なるヘッドカバーでさえもエンジンを下ろさないとフレームとゴッチンコ。&lt;br /&gt;
ふざけるなよ、単気筒なのにこの整備性の悪さはユーザーを馬鹿にしている。&lt;br /&gt;
当時付き合っていた店がヤマハ店なので、その後もヤマハを数台購入。ハイ、全て裏切られました。&lt;br /&gt;
そんな時にスズキのGS７５０の中古車を雑誌の売買欄で購入。程度はソコソコだったのですがメンテのし易さにスズキの良心を・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、知り合いましたスズキの技術者。&lt;br /&gt;
彼の言葉に唖然・・・。&lt;br /&gt;
『スズキとしてエンジンの腰上（シリンダーから上）の整備はエンジンを下ろさなくても出来るのが基本設計です。』&lt;br /&gt;
単なるヘッドカバーを外すにもエンジンを下ろさないといけないヤマハ。腰上の整備（４気筒でも）はエンジン下ろさないで出来るスズキ。&lt;br /&gt;
更にホンダにも不満は沢山有りますけど書くととんでもない量に成るので・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構な台数を乗って来たスズキのバイクと４輪車.。裏切られた事は一度も有りません。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
１０万キロを超えて益々絶好調の愛車エブリー君。新車時のフリクションロスの多かった時代を知っている僕には新車は要らないです。今のエブリーが最高。免許返納の方がエブリーの寿命よりも早く来そうで・・・・。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4114/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>遂にスタート。</title>
      <description>&lt;strong&gt;ここ数ヶ月、予定外の仕事が入り延び延びになっていたパワーアンプの製作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、其れ迄に掛かっていた仕事が一段落。ヤットパワーアンプに掛かれます。&lt;br /&gt;
暫く稼働していなかったフライス盤の準備です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空調の無いプレハブ内に有りますので、日が昇ってしまうと仕事に成りません。&lt;br /&gt;
と言う事でAM５：００。ツナギに着替えてプレハブの中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャシの枠を削る時には精密バイス（万力）に挟んで加工をします。&lt;br /&gt;
その精密バイスの位置出しで、加工品の精度が決まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
測定器を使ってバイスの位置を正確に決める（1/100以下）。&lt;br /&gt;
シッカリと合わせ終わったら日が照り始めて室温は急上昇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日も早朝から作業の続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;経験をしないと理解が難しいとは思うのですが・・・・・。&lt;br /&gt;
僕が此処迄シャシに拘る理由。&lt;br /&gt;
一般の板金シャシと明らかに音質（静けさ）が違うのです。&lt;br /&gt;
全く同じ回路で同じ部品で配線の引き回しも同じ。&lt;br /&gt;
シャシだけを変えての実験を散々しました（やった事のある方はまずいない）。&lt;br /&gt;
このシャシは工程数が半端では無いので、メーカーは絶対にやりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもテストを経験したら板金シャシには絶対に戻れません。基本的な鳴り方が違うのです。&lt;br /&gt;
で、本当に良いアンプを作るには旋盤とフライス盤が必須と言う・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様な訳でして、僕の作るアンプの重量はかなり重いです。&lt;br /&gt;
プリは何とかなるのですが、パワーの重さは僕の歳にはきつく成りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在３台の受注を受けています。&lt;br /&gt;
この先、もう１台の製作で完了にしたいと思います。&lt;br /&gt;
まあ、散々弄り回してもう弄る所のなく成ったパワーアンプですので・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チョイ思い出話。もう３０年位前の事です。初めてのお客様が来られました。僕の場合、話だけでは分からない場合が殆どなので、伺わせて貰って現状の音を聴かせて貰います（その方が話が早い）。&lt;br /&gt;
１～２週間後に伺って、愛聴盤を聞かせて貰いました。スピーカーとプレーヤーは忘れたのですが、覚えているのはアーキュフェーズの高級プリメインアンプ。&lt;br /&gt;
フローリングの床に直置きで使っていたのです。&lt;br /&gt;
で、悪戯・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音の出ている最中に僕はアンプを持ち上げた。要は床からの振動を遮断したのです。&lt;br /&gt;
音の変化にオーナーの方も驚いて・・・・・・。&lt;br /&gt;
其処で、僕のラックが高強度の理由を判って貰えたのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーディオって共振と磁気歪でほとんど理解出来ます。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4113/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>手が空いたら測定しようかな？</title>
      <description>&lt;strong&gt;http://hayashilab.syuriken.jp/auteidenatu1.htm&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可成り以前に、半導体アンプが机上の理論で作られているのを実証した記事です。&lt;br /&gt;
真空管アンプでもNFを掛けますと半導体アンプに近づきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、色々と考える訳ですよ。その時の僕のアンプは半導体アンプよりはムチャ良かったのですが理想値には今一・・・・。&lt;br /&gt;
その原因は電源なんですね。欲しい高圧に対応できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ふと考えた。逆相アンプならどうなのよ？&lt;br /&gt;
見かけ上（理論上）電源のレギュレーションは無限大。&lt;br /&gt;
だったら、理想の出力電圧が出るのでは・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのクソ重いパワーアンプを引きずり出して測定をしてみます。&lt;br /&gt;
理想値に近づいたらニコニコ・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;今抱えている仕事を片付けた後に成りますので、年内は無理かと・・。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4112/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>量産化。</title>
      <description>&lt;strong&gt;グランドカバー（雑草防止）として僕の庭で活躍しているのはクラピアとパンダスミレ。&lt;br /&gt;
どちらも繁殖力が強く種を付けないし、地上茎で増えて行く（種を付けると隣の畑に大迷惑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に樹木の根元の土が丸見えって苦手なのです。&lt;br /&gt;
そんな訳でバラの株元を覆ってくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に繁殖力の強いクラピア。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7220913.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784684631/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤い壁の上に植えて有るのに壁下まで伸びて道路まで占領（此れでも偶に切っているのですよ）。&lt;br /&gt;
その切った地上茎を地面に挿して置くと簡単に根付きます。&lt;br /&gt;
たった２年半で僕の庭は占領される直前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、負けてたまるかと壁下にランナーを伸ばし始めたパンダスミレ。&lt;br /&gt;
去年までは、壁の上で大人しくしていたのに・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7220914.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784684632/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
地面（路面）に先端が届いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日、お客様が奥様をつれて来られました。奥様が大のバラ好き。&lt;br /&gt;
で、『あの花は何ですか？』&lt;br /&gt;
僕はてっきりバラの名前と思い指差しをした方向のバラの名前を・・・。&lt;br /&gt;
奥『イエ違うんです。スミレみたいな小さな花。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとバラを見に来てパンダスミレが気に成った。&lt;br /&gt;
ハイ、僕はパンダスミレが大好きです。&lt;br /&gt;
そう言われちゃうと嬉しいですよね。&lt;br /&gt;
そこで色々と説明。ランナーを貰って帰りご自分で挿し芽をするつもりの様で・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一ヶ月前ならお渡ししましたが梅雨が明けての高気温。まず難しい。&lt;br /&gt;
そんな訳でビオラの植わっていたプランターからビオラを引き抜く（もうそろそろお終い）。&lt;br /&gt;
その土の上へ垂れているパンダスミレのランナーを導く。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7220915.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784684633/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7220916.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784684634/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方法なら今の高気温でも大丈夫。１～２か月後にはあげられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4111/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ふざけんなよ（酔ってます）。</title>
      <description>&lt;strong&gt;世の真空管アンプへの評価。&lt;br /&gt;
『柔らかで温かい音質は真空管でなければ出ませんよねー。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい。この様な音質の真空管アンプって大っ嫌いです。&lt;br /&gt;
僕が真空管を使う理由。半導体よりも音楽信号を扱うのに優れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまでも技術的に優れていると言う自負が有るからなんですね。&lt;br /&gt;
音質の好みで真空管を選んではいません（キッパリ）。&lt;br /&gt;
デジタル信号を扱うのなら、僕も迷いなく半導体を選びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対してアナログ信号。非常に摩訶不思議な信号なのです。&lt;br /&gt;
更に負荷のスピーカー。コイツが一筋縄では行かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その辺の周辺を考えますと、技術的にトランス出力の真空管アンプ以外を思いつかないのです（反論求む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、現在の半導体アンプは机上の理論で現実には合っていない（スピーカーを単なる負荷抵抗として扱っている）。&lt;br /&gt;
真空管アンプでも負帰還を掛けたら半導体アンプに近付きます（つまり市販の真空管アンプの殆どに当てはまります）。&lt;br /&gt;
この辺に気付いたので４０年前に起業したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４０年後の今、この考えは経験を重ねる程に正しいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論は正しい理論形成が出来ている方以外には対応いたしません。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4110/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>カボス。</title>
      <description>&lt;strong&gt;エーーー。実は庭に植えて有る果樹の木は３本。&lt;br /&gt;
カボス、サクランボ、プラム（スモモ）。&lt;br /&gt;
この共通点は・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３種類共に木の上で完熟したのは一般に売られていない。&lt;br /&gt;
つまり完熟させると日持ちが悪い（柔らかくて運べない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様な訳で、木の上で完熟させたのは一般に食べられません（木の上で完熟させた方が美味い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう成ると食べたくなるのがピンキー君。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で作れば良いんだろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カボスの完熟はまず市販されません。勿論僕も食べた事は無い。&lt;br /&gt;
色々と調べますと、完熟カボスで無いと味わえない旨味が有るらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言う事で、現在見える範囲では４個の実が成っています。&lt;br /&gt;
３個は緑の状態で収穫。&lt;br /&gt;
１個は完熟をさせて見ます（凄く楽しみ）。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日後の追記。&lt;br /&gt;
もう一個、結実していました。計５個。で、大きな勘違いに気が付いた。&lt;br /&gt;
ついスダチのサイズで考えていました。現在はスダチのサイズ。&lt;br /&gt;
カボスってずっと大きい・・・・・。&lt;br /&gt;
収穫しないで良かった・・・（大汗）。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4109/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ザ・ン・ネ・ン。</title>
      <description>&lt;strong&gt;ふと考えた。&lt;br /&gt;
カボスって焼いたサンマの上で絞るよね。サンマって秋だよね・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳でカボスの収穫時期を調べました。&lt;br /&gt;
結果はガクッ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ早過ぎます。旬は９月。&lt;br /&gt;
もう口の中は、カボスウォッカで満たされるのを待っているのに・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4108/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今日の晩酌は・・・・。</title>
      <description>&lt;strong&gt;ついアップを忘れた春のバラ。兎に角沢山咲きました。昨年とは比べる迄も無く・・・。&lt;br /&gt;
６月３日に台風の予報。１，２日の二日間で殆どのバラを半分の高さに切りました。勿論花は殆ど無くなり、近所のおばちゃんが驚いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年までの僕でしたら怖くて出来ませんでした。３年間の経験で（まだまだですけどね）バラは剪定に無茶苦茶強い。と言うか剪定をしないと上手く育たない。&lt;br /&gt;
あれから一ヶ月半。殆ど元の高さに戻っています（笑）。バラの成長って無茶苦茶早いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今の状態。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7190910.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784431000/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
春の花数には敵いませんが二番花が無事に咲いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚きなのは・・・・。&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7190911.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784431001/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
アーチに沿わせているつるバラ。この種類は返り咲きと言って春には満開。機嫌が良ければ秋にチラホラ。&lt;br /&gt;
という性質なのですが、二番花が狂い咲き。まだ蕾がいっぱい付いていますので、一週間後には・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のお気に入り。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7190912.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784431002/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
ジャルダンドゥフランス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の花は地味なピンクが咲きました。&lt;br /&gt;
今年は見違える花色。&lt;br /&gt;
バラが本来の花を咲かせるには３～５年掛かるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本題の今夜の楽しみ・・。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P7190909.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1784430999/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カボスが結実したのです。&lt;br /&gt;
苗を購入したのが、令和４年の秋。小さな鉢に植わっていました。&lt;br /&gt;
その冬は縁側（簡易温室）で過ごさせ、翌年の春に庭へ下ろしました。&lt;br /&gt;
結実迄４～５年掛かると聞いていましたので、今年は無理と思っていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カボスの使い方。グラスに氷を入れます。其処へカボスを絞る。カボス果汁をウォッカで希釈。最後にソーダを・・・・・・・。&lt;br /&gt;
此れをしたくてカボスを植えたのです（単にノンベ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;カボスを調べましたら（購入前）最低気温が－３℃が限界と成っていました。&lt;br /&gt;
この辺の真冬は－７℃は極普通。寒い日は－１０℃も・・・・。&lt;br /&gt;
で、悩んでいたのですね。&lt;br /&gt;
庭先で腕を組んで悩んでいるピンキー君。&lt;br /&gt;
その時通りかかった近所のおばちゃん。&lt;br /&gt;
『なに悩んでいるの？』&lt;br /&gt;
ピ『これこれこう言う訳で・・。』&lt;br /&gt;
オバ『そんなの育てて見なきゃ分かんないだろ。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後即パソコンのボタンをポチ。&lt;br /&gt;
おばちゃん、有難う・・・・・。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4107/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>こんな人間がオーディオ界の寄生虫です。</title>
      <description>&lt;strong&gt;先日、ご不幸に成ったお客様の装置の整理。楽しい作業では有りませんが最後まで見届けると言うのが基本ですので・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンプの行先は直ぐに決まりました。プレーヤーも・・・・。&lt;br /&gt;
残ったのがスピーカー。大型のシステムです。メーカー出荷時其の侭でしたら僕はノータッチですが、ツィーターを追加。更にネットワークも僕オリジナルに作り替えて有ります。&lt;br /&gt;
新しい購入者が迷わない様に搬出時に僕も同席。&lt;br /&gt;
配線を外し、新しい購入者へ説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、この新しい購入者。オーディオ業界に携わっていました（僕よりも深く）。&lt;br /&gt;
搬出が終わった後での、彼との会話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時、オリジナルアンプを発表する前提で動いていたようです。&lt;br /&gt;
その時の話。判っていましたけどオーディオ雑誌と評論家のオーディオファンへの裏切り行為。早い話がお金だけなんですね。&lt;br /&gt;
うすうす気づいてはいましたけどこれが実情か・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤ、この人なら信用出来るかなと、業界の人に、音質アップの僕のノウハウを教えても無視。&lt;br /&gt;
要は、金にならない人とは付き合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、僕が活躍できる時間はだんだん少なく成って来ています。&lt;br /&gt;
今迄我慢して書かなかった事も書いちゃおうかなと・・（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;今回のスピーカー購入者。僕のお客様の紹介です。でそのお客様、あんな人間と付き合っているのかと・・・・・。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4106/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>真空管の交換。</title>
      <description>&lt;strong&gt;何度も書いていますが、重要性を今一理解していない方が多いので・・。&lt;br /&gt;
真空管を他メーカーに替えると音が変わります。此れを手軽にする人が多過ぎます。&lt;br /&gt;
要はこれを勧めている雑誌に責任が有るのですが・・。&lt;br /&gt;
同じ規格でもメーカーが違いますと微妙に動作点が変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真空管を挿し替えたなら、最低でもアイドリング電流のチェックが必要です。&lt;br /&gt;
この意味を理解出来ない方は、絶対に真空管の挿し替えはしないで下さい（特にパワー管）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真空管は電球と違うのです。その辺を理解出来ない方の真空管交換はアンプを舐めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;昔、五味さんがマッキンの真空管を挿し替えて選別をしていました。僕の目には完全な素人作業。&lt;br /&gt;
マッキンの２７５（２４０）は固定バイアスなのにその調整が出来ません。その為に真空管のバラツキへの対応が出来ないのです。&lt;br /&gt;
ハッキリ言って設計ミスです（まあ大雑把なアメリカですので）。&lt;br /&gt;
その調整が出来たなら、五味さんが廃棄した真空管も使えたのではないかと・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に厳しく。ペアマッチ管って売っています。全然信用出来ません。マッチングを取るのに何時間掛けましたか？&lt;br /&gt;
真空管は使用時間で動作点が変わります。数百時間掛けてペアを見つけたのでしたら信用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実にその辺で過去に散々苦労をしたので固定バイアスは一切信用していません。</description> 
      <link>http://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4105/</link> 
    </item>

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