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  <title type="text">オーディオ徒然。</title>
  <subtitle type="html">平成１９年４月１８日開店。店主の日々の日記です。</subtitle>
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  <updated>2007-04-18T12:03:46+09:00</updated>
  <author><name>ピンキー</name></author>
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    <published>2026-09-05T12:12:08+09:00</published> 
    <updated>2026-09-05T12:12:08+09:00</updated> 
    <category term="ガーデニング" label="ガーデニング" />
    <title>人参の次は・・・？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>人参の収穫時期が近付いて来ました。１週間後辺りに成りそうです。<br />
人参の種を蒔くのは６月（昔は７月）。気温が上がって来ているので早目に撒くのが良いと感じています。<br />
そうすると、９月中旬から６月中旬までプランターが空いてしまう。<br />
<br />
ハイ、ピンキー君は無駄にしません。<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P9050936.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1788577378/" alt="" /></a> <br />
<br />
３月に予約していた種ニンニクが今日届きました。良いタイミング。<br />
個数を数えると３６粒。去年よりも４粒少ない（嬉）。<br />
<br />
発注の単位は重量。つまり数が少ないと言う事は一粒一粒が大きいと言う事です。<br />
大きなニンニクを作るには大粒の種ニンニクを使うのが大事です。<br />
つまり来年には大きなニンニクが出来ると言う事なんですね。<br />
<br />
一週間後に人参を掘り起こし（引っこ抜く）、その後土壌改良（堆肥や肥料を混ぜる）。２～３週間土を馴染ませてからにんにくの植え付け。<br />
にんにくの収穫は６月上旬。即土壌改良をして土を休ませて人参を撒く。<br />
そう言う訳で、このプランターは休む間も有りません。<br />
<br />
<br />
</strong>地元の人参農家さんに、人参の追肥は必要か２～３年前に聞きました。<br />
答えは要らないよ。<br />
<br />
で、考えた。畑と違いプランター。散水をする度に肥料分は流れだす。そんな考えで８月の始めに追肥。<br />
此れが大正解で、今年の人参は昨年よりも立派です。]]> 
    </content>
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            <name>ピンキー</name>
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    <id>hayashilab.blog.shinobi.jp://entry/4128</id>
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    <published>2026-09-05T08:00:56+09:00</published> 
    <updated>2026-09-05T08:00:56+09:00</updated> 
    <category term="秘密基地" label="秘密基地" />
    <title>太陽光発電を設置したのは成功だったのか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>太陽光発電を屋根の上に設置したのは令和３年の５月。<br />
ネットを見ますと失敗したと言う話が多い。<br />
で、僕の場合はどうなのよ？<br />
<br />
実は毎月の買電額と売電額を書き留めています（勿論パソコン上に）。<br />
月々の支払い額と入金額は判るのですが１年間の合計ではどうなんだろう？<br />
<br />
そんな訳で計算をしてみました。<br />
最初の年は途中からですのでパス。<br />
４年間の合計金額です。<br />
<br />
まずベースに成るのは太陽光発電を取り付ける前の年間電気代。<br />
￥２１３,３３８　これは電気代が上がる前の数値ですので今でしたら２０％以上高く成っていると思います（僕が太陽光発電を取り付けて直ぐに電気代の高騰が始まりました）。<br />
<br />
　　　　　　入金額（売電額）　　　支払額（買電額）<br />
令和４年　　　￥５５,５５６　　　　￥１０６,７５４<br />
令和５年　　　￥５８,０４５　　　　￥　９１,０６５<br />
令和６年　　　￥５８,０２４　　　　￥　８４,６２２<br />
令和７年　　　￥６１,７５９　　　　￥　７８,２７０<br />
<br />
素晴らしい結果ですが初期投資が入っていません。設置費用が￥１,６２０,０００<br />
此れを頭金￥７２０,０００　残金￥９００,０００を５年ローンで支払いました。今年の５月で完済（ホッ）。でも頭金の償却がまだです。￥１５,０００&times;４年間で計算をしています。<br />
<br />
この減価償却を計算しても若干ながらのプラス。電気代の値上がり分を考えるとプラス額は増える事に成ります。<br />
<br />
発電量は年々少なく成ると言われていますが、今の所その気配はないです。<br />
ケチケチ作戦が効いているみたいで買電金額も少なく成っています。と言って無理をしているのではなく、電気を使うのは昼間に集中（洗濯機も炊飯器も日が昇っている時間に使う）。夏場のエアコンは２４時間連続運転ですし、僕の部屋は外光が殆ど入らないので、起きている時間の照明器具は点きっぱなし。<br />
<br />
で、僕なりの結論。僕の様に日の登っている時間帯に集中して電気器具を使える環境でしたら、太陽光発電はお勧め出来ます。<br />
逆に昼間は仕事、学校で留守。電気器具を使う時間帯が日の落ちてからと言うご家庭でしたら元を取るのは難しいかと・・・・・。<br />
<br />
<br />
</strong>減価償却を９年間にしたのは、買電金額が１１年目からガクッと下がるのです。<br />
９年間で終われば１年間のゆとり、其の１年間の間に１０年少々の寿命と言われているパワコンのお金を貯めようと言う作戦です。]]> 
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-30T14:29:10+09:00</published> 
    <updated>2026-08-30T14:29:10+09:00</updated> 
    <category term="オーディオ理論" label="オーディオ理論" />
    <title>チョークインプットとコンデンサーインプット。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>家に供給される電源は交流の１００V。<br />
此れは避けようの無い事実です。<br />
<br />
で、アンプの内部。直流で働いています。つまり供給される電源とは違う電力を必要としているのですね。<br />
アンプの基本回路。正しい（変動しない）直流を供給されのを前提に設計されています。<br />
此処が問題なんですよ。現在の市販アンプ、此処をクリアーしているか・・・・・？<br />
<br />
真空管アンプに限ります。<br />
効率を考えたらコンデンサーインプット。でも電源のレギュレーションを考えたらチョークインプット。<br />
レギュレーションと言うのは信号回路の電流の要求量変動に対して電圧の安定を表します。<br />
レギュレーションが良い電源は、信号回路の電流変動に対して電圧変化の少ない電電なのです。<br />
対してコンデンサーインプット。流れる電流値（変動）に電圧の変化が大きい。<br />
<br />
散々実験をして来ました。<br />
<br />
簡単に聴感上の違いを言います。<br />
チョークインプットは極普通の音。<br />
コンデンサーインプットは素人受けする音（驚かせる音）。<br />
<br />
この違いが判らない人って・・・・・・・・。<br />
<br />
</strong>ちなみに僕の作っているアンプは全てチョークインプット。市販品ではお目に掛かりません。<br />
<br />
序ですが安定化電源にすれば・・・。<br />
ハイあれは対症療法で音質に凄いマイナスを与えます。]]> 
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-27T13:45:08+09:00</published> 
    <updated>2026-08-27T13:45:08+09:00</updated> 
    <category term="秘密基地" label="秘密基地" />
    <title>イノシシ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>最近は本職が何か判らなく成っているピンキー君。と言っても今週の月曜日（２４日）、本職の用事で八王子まで。<br />
帰りにはシッカリとスーパーに寄ってお買い物（出直すのは大変なのです）。<br />
<br />
家に帰り定位置にエブリーを止める。運転席から降りて何となく後ろを見たら・・・・・・。<br />
<br />
エーーー、エブリーの定位置。<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270924.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805434/" alt="" /></a> <br />
<br />
手前に生い茂っているのは人参です。葉の天ぷらを食べたいので無農薬栽培（人参の葉の天ぷらって本当に旨いんですよ）。<br />
<br />
その後ろ・・・・・・。<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270925.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805435/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270926.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805436/" alt="" /></a> <br />
<br />
とんでもない穴が掘られている。イヤ、僕が酔って暴れた後では有りません（キッパリ）。<br />
半端無い荒れ方なんですね。手前の人参が無事だったのでホッ。<br />
<br />
最近、部落の人達の会話（イノシシの被害はないかい？）。その時点では僕の被害は無かったので安心していたのですが・・・・・。<br />
<br />
ハイ、此れが田舎の現実です。<br />
<br />
<br />
</strong>]]> 
    </content>
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-19T11:42:50+09:00</published> 
    <updated>2026-08-19T11:42:50+09:00</updated> 
    <category term="オーディオ理論" label="オーディオ理論" />
    <title>疑似逆相アンプ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>この実験をしたのは独立以前の店長さん時代です。<br />
このアイディアはある雑誌に書いて有った様な・・・・・（この時代はオーディオ雑誌を買いまくっていました）。<br />
<br />
レコードの信号って殆どがモノラル成分です。特に１５０Hz以下は完全にモノラル。<br />
MMカートリッジでは不可能ですが、一般のMCカートリッジなら可能な方法です。<br />
<br />
カートリッジの出力ピン（４本出ています）。此の片chだけ＋－を逆に挿し込みます。<br />
逆にしたchのスピーカー端子を＋－を逆接続。<br />
<br />
こうするとトータルで正常極性に成りますが、アンプ内部は逆相動作。もうお判りですよね。モノラル成分が逆相に成るのです。<br />
つまり電源のレギュレーションが良く成る。<br />
<br />
当時、チョイ高目のプリメインアンプで実験しました。<br />
間違いなく音質が向上したのです。<br />
<br />
で、一番の問題点。レコードは良いのですがそれ以外の入力ソースは逆相で出力されますので聞くに堪えません（汗）。<br />
<br />
暇を持て余した時にでも実験して見て下さい。<br />
<br />
<br />
</strong>プレーヤー（MCトランス）のアースの取り方に寄ってはハムが出る場合も有りますのでご用心を・・。]]> 
    </content>
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-18T16:56:24+09:00</published> 
    <updated>2026-08-18T16:56:24+09:00</updated> 
    <category term="ガーデニング" label="ガーデニング" />
    <title>悔しいなー・・・（嬉）。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>ここ１～２ヶ月。庭の鉢バラの数が減っています。あ、枯らしたんだ。って思った方、ブッブー。<br />
全株、順調に成長をして花を咲かせています。<br />
で、問題は花を咲かせている場所。僕の庭では無い・・・・・・。<br />
<br />
話は此処へ引っ越しをした時に戻ります。知り合いがゼロの田舎への引っ越しです。引っ越し完了前に自治会の会合へ挨拶に出ました。<br />
全員初顔合わせ。流石の僕も少々の緊張（少々なのが僕らしい）。<br />
<br />
その中で素敵な笑顔で僕に声を掛けてくれた女性が居ました『どこから来たの？』。<br />
<br />
で、今その女性の庭へ引っ越しをしたバラは６鉢。<br />
兎に角彼女は植物が好きなのです。色々と話をすると、植物に対しての感覚が僕と嘘みたいに一致。<br />
そんな訳でおすそ分け程度のつもりで鉢を移動。<br />
<br />
軽い気持ちでの移動だったのに、僕の庭よりも良い状態のバラ達（ムチャ悔しい）。<br />
今日も行って来ましたけど、どのバラも凄く良い状態。<br />
<br />
ウーン、全部引っ越しをした方が良いのかなー・・・・・・。<br />
<br />
</strong>あ、彼女は僕よりも５歳ぐらい（女性に歳は聞けない、笑）年上と思います。良い友人です。]]> 
    </content>
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-17T17:21:15+09:00</published> 
    <updated>2026-08-17T17:21:15+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>オーディオ界って・・・・。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>永年この世界で糊口を得て来ました。その様な訳で色々なメーカーの試聴室に行った経験も沢山有ります。<br />
で、もの凄い疑問。<br />
<br />
試聴室でのソフト（レコード）が音楽的には最低で素人を驚かす物ばかりだったのです。<br />
名演奏のレコードは有りません。間違ってもSP盤の復刻なんて絶対に置かないのです（どんな名演奏でも）。<br />
有るのは録音の良いとされているレコードばかり（この類は音楽としては最低）。<br />
<br />
まあ、そんな訳で日本のオーディオ業界とは少し距離を置きました（４０年以上前）。<br />
<br />
この歳に成ってつくづく思うのは、あの時の判断は正解だったなと・・・。<br />
良い装置を持ちたいのならオーディオ雑誌は信用しない事。<br />
<br />
それだけなんですけどね・・。<br />
<br />
</strong>今の状況で、怖い物はなく成りました。<br />
オーディオ業界にしても僕をどうにかしようとは思わないと思います（規模が小さ過ぎて、笑）。<br />
<br />
更に追記。バラの世界もオーディオの世界と同じ所が見えて来て・・・・・。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ピンキー</name>
        </author>
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    <published>2026-08-09T18:47:53+09:00</published> 
    <updated>2026-08-09T18:47:53+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>録音の良いレコード（音の良いレコード）。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>長い事この世界で糊口を得て来ました。申し訳ありませんが一般のオーディオマニアとは経験値が全然違います。<br />
それを前提として・・・・・・。<br />
<br />
僕との会話で、レコードの音質を言われる方が沢山います。<br />
僕にとってはどうでも良い。<br />
録音された音質よりもその音楽内容が大事。<br />
<br />
仕事柄、一般に入手不可能な高音質のレコードも沢山入手出来ました。<br />
その全て、現在僕の手元には無いのです。<br />
あ、お金に困って売ってしまった。と言うのは無いです（笑）。<br />
<br />
要は音質よりも音楽として僕の所に・・・・。<br />
残念ながら、オーディオメーカーが高音質と謳ったレコードは全然ダメですね。<br />
音だけで音楽として最低・・・・・。<br />
此れがオーディオメーカーの姿です。<br />
<br />
僕の基準、音楽を楽しめるシステムを作りたい。<br />
絶対にイヤなのは、下手な演奏家を巧く見せたり、本当の演奏家の姿を見せられなかったり・・・。<br />
要は正直な装置を作りたいのです。オーディオ評論家（軽蔑しています）に受ける装置では無く正直な装置・・。<br />
基本、僕の作る装置は売れるかな？と言う発想は丸っ切り有りません。僕の作る物は単純です。僕が使いたい装置。<br />
<br />
以前、僕の所へ初めて来られた方が僕へ質問しました。『一番信頼出来るメーカーはどこですか？』<br />
僕の答え『信頼出来るメーカーが有りましたら作りません。』<br />
<br />
そんな訳で・・・・・・。<br />
<br />
</strong>レコードの音質を言われる方の家で、良い音楽に巡り合った事が有りません。<br />
ちなみに僕のレコードプレーヤーが出来た時に、最初に掛けるレコード。高音質とは丸っ切りかけ離れているレコードです。でも大好きな曲ですので・・・。]]> 
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    <author>
            <name>ピンキー</name>
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    <id>hayashilab.blog.shinobi.jp://entry/4121</id>
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    <published>2026-08-06T10:30:51+09:00</published> 
    <updated>2026-08-06T10:30:51+09:00</updated> 
    <category term="パワーアンプ" label="パワーアンプ" />
    <title>暑い。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>暑い日が続いています。<br />
最近疲れが溜まっている様で朝早く目覚めません（今朝は６：００少し前）。<br />
涼しい内にフライス加工。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8060922.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1785980915/" alt="" /></a> <br />
<br />
パワーアンプの天板です。真空管ソケットやトランス等の取り付け穴を沢山開けます。<br />
５mm厚のアルミ板ですからシャシパンチでは歯が立ちません（音の為には必要）。<br />
<br />
５mm以下の小穴はドリル加工。それ以上の穴はエンドミル加工。<br />
で、イヤらしいのが天板の奥行き。３００mm。<br />
フライス盤のベッドを前後に動かせるのは２５０mm。<br />
つまり５０mm足らないのです。<br />
その様な訳で写真の穴は手前側だけ。<br />
奥側の穴はフライスの再セット。と簡単に言いますが、手前の穴と奥の穴位置関係をキッチリと合わせないといけないのですね。<br />
<br />
此れが結構神経を使う。<br />
で、重要なのが手前の穴を一個少なく開けてしまった。奥にセットし直してそれに気付いた。完全にオーマイゴッド・・・・・・。<br />
<br />
そのミスを無くすには、手前の穴を開け終えたら一旦頭を休ませる。<br />
脳みそのリセットが済んだら、手前の穴をシッカリと確認。ミスが無いのを確認したら、奥側のセット。<br />
なぜこんなに書くのかと言うと、過去に・・・・・・・・（涙）。<br />
急いては事を仕損じる。配線ミスの手直しは出来ますが、穴あけミスは手直し不能。<br />
もう一度新しい板を買って来て最初から・・・・・。<br />
<br />
気温が無茶苦茶ですのでこの続きは明朝。現状の写真を撮ってブログのネタ（笑）。<br />
<br />
<br />
</strong>プレハブから母屋に戻る途中のバラ。<br />
<a target="_blank" href="//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8060923.JPG" title=""><img src="//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1785980916/" alt="" /></a> <br />
<br />
今年の春に購入したルブラン。購入時には３０cm強の１本の枝状態。<br />
今は１m近くまで育ち、初めての花を咲かせようとしています。<br />
<br />
去年購入したバラよりも今年のバラの成長は素晴らしいのです。<br />
原因は土。<br />
以前、僕の土の配合をアップしましたが、昨年は全然違いました。まあ失敗を繰り返して、今に至っている訳です。<br />
何事も失敗は宝です。]]> 
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            <name>ピンキー</name>
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    <published>2026-08-03T18:22:35+09:00</published> 
    <updated>2026-08-03T18:22:35+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>真空管の動作点。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>世の中の話を見ていると、&times;&times;の真空管を使っている。〇〇のコンデンサーを使っている。△△のトランスを使っている。<br />
<br />
まあ初心者の戯言ですね。<br />
<br />
パーツに何を使うかって一番記事にし易いです。雑誌の無責任さが一番表れます。<br />
真空管の動作点の記事を見た事が有りません。<br />
どんな真空管でも動作点を誤ったら実力を発揮出来ません。<br />
<br />
動作点の基本。扱う信号レベルに合わせる事。<br />
大信号に合わせたら、小さな信号は無視されます。<br />
逆に小信号に合わせたら大信号時にクリップします。<br />
オーディオ信号のダイナミックレンジを真空管はクリアー出来ますが、動作点を間違うと上下どちらかで問題が起きます（一般のアンプ、小信号時に問題が多い）。<br />
<br />
真空管の扱えるダイナミックレンジには限界が有ります。<br />
フォノイコライザーにパワー管を使うなんて、基本を知らないバカ者です。<br />
<br />
この様な都市伝説が蔓延しているオーディオ界には癖癖しています。<br />
<br />
何々のパーツを使うかよりも真空管の動作点を吟味するのをお勧めします。<br />
<br />
<br />
</strong>僕のフォノイコライザーの動作点。昔、ある大手メーカーの技術者からある測定器を借りました。信号レベルを逐一監視し、そのデーターを保管出来る装置です。僕の規模ではとても購入は不可能な高額機器です。<br />
１週間の約束で借りられました。<br />
其れからの１週間。レコードを掛けまくりました。特にカッティングレべルの高いレコードを・・・・。<br />
其処で、カートリッジの最大出力が判ったのです。<br />
今はそのデーターでフォノ入力の最大値を決めています。<br />
先日知り合ったインチキオーディオ技術者。僕のアンプのフォノ最大入力を聞かれましたが、企業秘密です・・。<br />
<br />
少なくともフォノ最大入力３００mvを謳っていたなら・・・・・・・、]]> 
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            <name>ピンキー</name>
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