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    <title>オーディオ徒然。</title>
    <description>平成１９年４月１８日開店。店主の日々の日記です。</description>
    <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>バッテリーの初期充電。</title>
      <description>&lt;strong&gt;腰を早く治したいので何もしていません。結果退屈・・・・・。&lt;br /&gt;
そんな時の暇つぶしに丁度良い物が届きました。&lt;br /&gt;
エブリーのバッテリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２日前に７度目の車検。車屋さんからの連絡で『直ぐに駄目になる状況ではないけれどバッテリーが弱ってます。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は短いな。新車から搭載されていたバッテリーは１０年間持ちました。&lt;br /&gt;
今回は４年間（と言っても新品を取り付けたのではなく、本職でのバッテリー電源で４～５年使った物）。&lt;br /&gt;
今回もバッテリー電源から外そうかとも考えたんですけど、全て２４V仕様。つまり２個一組で使っているのです。１個だけ新品にしちゃうとバランスが崩れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言う事で、エブリーに新品を取り付ける事に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッテリー交換で一番大切な事。届いた状態（買った侭）での交換はご法度。新品バッテリーの充電状態は６０～８０％程度と言われています。&lt;br /&gt;
しかもバッテリー液を入れただけで、電極は一度も働いていません。&lt;br /&gt;
其処でするのが電極の活性化。&lt;br /&gt;
弱電流でフル充電迄持って行くのです。&lt;br /&gt;
僕の愛用の充電器は充電電流が０,５A。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P9090941.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1788928192/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続をすると充電器の最大電流値で充電を開始。&lt;br /&gt;
この充電器はバッテリーの充電状態で電流値を自動調整します。&lt;br /&gt;
満充電に成ると、超微弱電流に変わり、自己放電分を補充。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期に乗らない車には接続しっぱなしで使える優れもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて何時間でフル充電に成るでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;充電を開始してから１時間。まだ全力充電中です。&lt;br /&gt;
暇なので、何時からバッテリー電源を使っているかを調べました。&lt;br /&gt;
２０１７年１月。今回NGを出されたエブリーのバッテリー。この時期の購入と思います。&lt;br /&gt;
仕方ないか・・・・・。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4131/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>待ってたよー・・・・・。</title>
      <description>&lt;strong&gt;たった今届いた物・・。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P9090940.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1788923445/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の物で、まだたくさん段ボールに入っています。&lt;br /&gt;
パワーアンプのシャシ一式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャシはフライス加工で終わりでは有りません。&lt;br /&gt;
その後ヘアーライン加工とアルマイト加工が有るのです。&lt;br /&gt;
この辺は外注に出しますので、一旦僕の手を離れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、困った。以前のアルマイト屋さんはヘアーライン加工も出来た。&lt;br /&gt;
今のアルマイト屋さんはアルマイト加工のみ。&lt;br /&gt;
ヘアーライン加工はアルマイトの前加工。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その様な訳でして、僕はヘアーライン加工屋さんへ持ち込む。&lt;br /&gt;
加工の終わった材料をアルマイト屋さんへ出すのだけれど、結構な距離が有るのでヘアーライン屋さんからアルマイト屋さんヘ宅急便で送って貰う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのアルマイト屋さんから、ヤット本日到着。&lt;br /&gt;
まあ、此処まで来るとアンプ製作の７０％は出来た様な物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拙い事に・・・・・。&lt;br /&gt;
実は腰を痛めてしまっている。配線は何とかなるけどトランスの取り付けられたシャシを持ち上げられない。&lt;br /&gt;
数日で治るとは思うのですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4130/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人参の次は・・・？</title>
      <description>&lt;strong&gt;人参の収穫時期が近付いて来ました。１週間後辺りに成りそうです。&lt;br /&gt;
人参の種を蒔くのは６月（昔は７月）。気温が上がって来ているので早目に撒くのが良いと感じています。&lt;br /&gt;
そうすると、９月中旬から６月中旬までプランターが空いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイ、ピンキー君は無駄にしません。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P9050936.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1788577378/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月に予約していた種ニンニクが今日届きました。良いタイミング。&lt;br /&gt;
個数を数えると３６粒。去年よりも４粒少ない（嬉）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発注の単位は重量。つまり数が少ないと言う事は一粒一粒が大きいと言う事です。&lt;br /&gt;
大きなニンニクを作るには大粒の種ニンニクを使うのが大事です。&lt;br /&gt;
つまり来年には大きなニンニクが出来ると言う事なんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間後に人参を掘り起こし（引っこ抜く）、その後土壌改良（堆肥や肥料を混ぜる）。２～３週間土を馴染ませてからにんにくの植え付け。&lt;br /&gt;
にんにくの収穫は６月上旬。即土壌改良をして土を休ませて人参を撒く。&lt;br /&gt;
そう言う訳で、このプランターは休む間も有りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;地元の人参農家さんに、人参の追肥は必要か２～３年前に聞きました。&lt;br /&gt;
答えは要らないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、考えた。畑と違いプランター。散水をする度に肥料分は流れだす。そんな考えで８月の始めに追肥。&lt;br /&gt;
此れが大正解で、今年の人参は昨年よりも立派です。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4129/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>太陽光発電を設置したのは成功だったのか？</title>
      <description>&lt;strong&gt;太陽光発電を屋根の上に設置したのは令和３年の５月。&lt;br /&gt;
ネットを見ますと失敗したと言う話が多い。&lt;br /&gt;
で、僕の場合はどうなのよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は毎月の買電額と売電額を書き留めています（勿論パソコン上に）。&lt;br /&gt;
月々の支払い額と入金額は判るのですが１年間の合計ではどうなんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で計算をしてみました。&lt;br /&gt;
最初の年は途中からですのでパス。&lt;br /&gt;
４年間の合計金額です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずベースに成るのは太陽光発電を取り付ける前の年間電気代。&lt;br /&gt;
￥２１３,３３８　これは電気代が上がる前の数値ですので今でしたら２０％以上高く成っていると思います（僕が太陽光発電を取り付けて直ぐに電気代の高騰が始まりました）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　入金額（売電額）　　　支払額（買電額）&lt;br /&gt;
令和４年　　　￥５５,５５６　　　　￥１０６,７５４&lt;br /&gt;
令和５年　　　￥５８,０４５　　　　￥　９１,０６５&lt;br /&gt;
令和６年　　　￥５８,０２４　　　　￥　８４,６２２&lt;br /&gt;
令和７年　　　￥６１,７５９　　　　￥　７８,２７０&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素晴らしい結果ですが初期投資が入っていません。設置費用が￥１,６２０,０００&lt;br /&gt;
此れを頭金￥７２０,０００　残金￥９００,０００を５年ローンで支払いました。今年の５月で完済（ホッ）。でも頭金の償却がまだです。￥１５,０００&amp;times;４年間で計算をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この減価償却を計算しても若干ながらのプラス。電気代の値上がり分を考えるとプラス額は増える事に成ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発電量は年々少なく成ると言われていますが、今の所その気配はないです。&lt;br /&gt;
ケチケチ作戦が効いているみたいで買電金額も少なく成っています。と言って無理をしているのではなく、電気を使うのは昼間に集中（洗濯機も炊飯器も日が昇っている時間に使う）。夏場のエアコンは２４時間連続運転ですし、僕の部屋は外光が殆ど入らないので、起きている時間の照明器具は点きっぱなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、僕なりの結論。僕の様に日の登っている時間帯に集中して電気器具を使える環境でしたら、太陽光発電はお勧め出来ます。&lt;br /&gt;
逆に昼間は仕事、学校で留守。電気器具を使う時間帯が日の落ちてからと言うご家庭でしたら元を取るのは難しいかと・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;減価償却を９年間にしたのは、買電金額が１１年目からガクッと下がるのです。&lt;br /&gt;
９年間で終われば１年間のゆとり、其の１年間の間に１０年少々の寿命と言われているパワコンのお金を貯めようと言う作戦です。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4128/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チョークインプットとコンデンサーインプット。</title>
      <description>&lt;strong&gt;家に供給される電源は交流の１００V。&lt;br /&gt;
此れは避けようの無い事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、アンプの内部。直流で働いています。つまり供給される電源とは違う電力を必要としているのですね。&lt;br /&gt;
アンプの基本回路。正しい（変動しない）直流を供給されのを前提に設計されています。&lt;br /&gt;
此処が問題なんですよ。現在の市販アンプ、此処をクリアーしているか・・・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真空管アンプに限ります。&lt;br /&gt;
効率を考えたらコンデンサーインプット。でも電源のレギュレーションを考えたらチョークインプット。&lt;br /&gt;
レギュレーションと言うのは信号回路の電流の要求量変動に対して電圧の安定を表します。&lt;br /&gt;
レギュレーションが良い電源は、信号回路の電流変動に対して電圧変化の少ない電電なのです。&lt;br /&gt;
対してコンデンサーインプット。流れる電流値（変動）に電圧の変化が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
散々実験をして来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に聴感上の違いを言います。&lt;br /&gt;
チョークインプットは極普通の音。&lt;br /&gt;
コンデンサーインプットは素人受けする音（驚かせる音）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この違いが判らない人って・・・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;ちなみに僕の作っているアンプは全てチョークインプット。市販品ではお目に掛かりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序ですが安定化電源にすれば・・・。&lt;br /&gt;
ハイあれは対症療法で音質に凄いマイナスを与えます。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4127/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イノシシ？</title>
      <description>&lt;strong&gt;最近は本職が何か判らなく成っているピンキー君。と言っても今週の月曜日（２４日）、本職の用事で八王子まで。&lt;br /&gt;
帰りにはシッカリとスーパーに寄ってお買い物（出直すのは大変なのです）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰り定位置にエブリーを止める。運転席から降りて何となく後ろを見たら・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エーーー、エブリーの定位置。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270924.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805434/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手前に生い茂っているのは人参です。葉の天ぷらを食べたいので無農薬栽培（人参の葉の天ぷらって本当に旨いんですよ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ろ・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270925.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805435/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/File/P8270926.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hayashilab.blog.shinobi.jp/Img/1787805436/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とんでもない穴が掘られている。イヤ、僕が酔って暴れた後では有りません（キッパリ）。&lt;br /&gt;
半端無い荒れ方なんですね。手前の人参が無事だったのでホッ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、部落の人達の会話（イノシシの被害はないかい？）。その時点では僕の被害は無かったので安心していたのですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイ、此れが田舎の現実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4126/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>疑似逆相アンプ。</title>
      <description>&lt;strong&gt;この実験をしたのは独立以前の店長さん時代です。&lt;br /&gt;
このアイディアはある雑誌に書いて有った様な・・・・・（この時代はオーディオ雑誌を買いまくっていました）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レコードの信号って殆どがモノラル成分です。特に１５０Hz以下は完全にモノラル。&lt;br /&gt;
MMカートリッジでは不可能ですが、一般のMCカートリッジなら可能な方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カートリッジの出力ピン（４本出ています）。此の片chだけ＋－を逆に挿し込みます。&lt;br /&gt;
逆にしたchのスピーカー端子を＋－を逆接続。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうするとトータルで正常極性に成りますが、アンプ内部は逆相動作。もうお判りですよね。モノラル成分が逆相に成るのです。&lt;br /&gt;
つまり電源のレギュレーションが良く成る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、チョイ高目のプリメインアンプで実験しました。&lt;br /&gt;
間違いなく音質が向上したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、一番の問題点。レコードは良いのですがそれ以外の入力ソースは逆相で出力されますので聞くに堪えません（汗）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暇を持て余した時にでも実験して見て下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;プレーヤー（MCトランス）のアースの取り方に寄ってはハムが出る場合も有りますのでご用心を・・。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4125/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>悔しいなー・・・（嬉）。</title>
      <description>&lt;strong&gt;ここ１～２ヶ月。庭の鉢バラの数が減っています。あ、枯らしたんだ。って思った方、ブッブー。&lt;br /&gt;
全株、順調に成長をして花を咲かせています。&lt;br /&gt;
で、問題は花を咲かせている場所。僕の庭では無い・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は此処へ引っ越しをした時に戻ります。知り合いがゼロの田舎への引っ越しです。引っ越し完了前に自治会の会合へ挨拶に出ました。&lt;br /&gt;
全員初顔合わせ。流石の僕も少々の緊張（少々なのが僕らしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で素敵な笑顔で僕に声を掛けてくれた女性が居ました『どこから来たの？』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今その女性の庭へ引っ越しをしたバラは６鉢。&lt;br /&gt;
兎に角彼女は植物が好きなのです。色々と話をすると、植物に対しての感覚が僕と嘘みたいに一致。&lt;br /&gt;
そんな訳でおすそ分け程度のつもりで鉢を移動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽い気持ちでの移動だったのに、僕の庭よりも良い状態のバラ達（ムチャ悔しい）。&lt;br /&gt;
今日も行って来ましたけど、どのバラも凄く良い状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウーン、全部引っ越しをした方が良いのかなー・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;あ、彼女は僕よりも５歳ぐらい（女性に歳は聞けない、笑）年上と思います。良い友人です。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4124/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>オーディオ界って・・・・。</title>
      <description>&lt;strong&gt;永年この世界で糊口を得て来ました。その様な訳で色々なメーカーの試聴室に行った経験も沢山有ります。&lt;br /&gt;
で、もの凄い疑問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試聴室でのソフト（レコード）が音楽的には最低で素人を驚かす物ばかりだったのです。&lt;br /&gt;
名演奏のレコードは有りません。間違ってもSP盤の復刻なんて絶対に置かないのです（どんな名演奏でも）。&lt;br /&gt;
有るのは録音の良いとされているレコードばかり（この類は音楽としては最低）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、そんな訳で日本のオーディオ業界とは少し距離を置きました（４０年以上前）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この歳に成ってつくづく思うのは、あの時の判断は正解だったなと・・・。&lt;br /&gt;
良い装置を持ちたいのならオーディオ雑誌は信用しない事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけなんですけどね・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;今の状況で、怖い物はなく成りました。&lt;br /&gt;
オーディオ業界にしても僕をどうにかしようとは思わないと思います（規模が小さ過ぎて、笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に追記。バラの世界もオーディオの世界と同じ所が見えて来て・・・・・。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4123/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>録音の良いレコード（音の良いレコード）。</title>
      <description>&lt;strong&gt;長い事この世界で糊口を得て来ました。申し訳ありませんが一般のオーディオマニアとは経験値が全然違います。&lt;br /&gt;
それを前提として・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕との会話で、レコードの音質を言われる方が沢山います。&lt;br /&gt;
僕にとってはどうでも良い。&lt;br /&gt;
録音された音質よりもその音楽内容が大事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事柄、一般に入手不可能な高音質のレコードも沢山入手出来ました。&lt;br /&gt;
その全て、現在僕の手元には無いのです。&lt;br /&gt;
あ、お金に困って売ってしまった。と言うのは無いです（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は音質よりも音楽として僕の所に・・・・。&lt;br /&gt;
残念ながら、オーディオメーカーが高音質と謳ったレコードは全然ダメですね。&lt;br /&gt;
音だけで音楽として最低・・・・・。&lt;br /&gt;
此れがオーディオメーカーの姿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の基準、音楽を楽しめるシステムを作りたい。&lt;br /&gt;
絶対にイヤなのは、下手な演奏家を巧く見せたり、本当の演奏家の姿を見せられなかったり・・・。&lt;br /&gt;
要は正直な装置を作りたいのです。オーディオ評論家（軽蔑しています）に受ける装置では無く正直な装置・・。&lt;br /&gt;
基本、僕の作る装置は売れるかな？と言う発想は丸っ切り有りません。僕の作る物は単純です。僕が使いたい装置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、僕の所へ初めて来られた方が僕へ質問しました。『一番信頼出来るメーカーはどこですか？』&lt;br /&gt;
僕の答え『信頼出来るメーカーが有りましたら作りません。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で・・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;レコードの音質を言われる方の家で、良い音楽に巡り合った事が有りません。&lt;br /&gt;
ちなみに僕のレコードプレーヤーが出来た時に、最初に掛けるレコード。高音質とは丸っ切りかけ離れているレコードです。でも大好きな曲ですので・・・。</description> 
      <link>https://hayashilab.blog.shinobi.jp/Entry/4122/</link> 
    </item>

  </channel>
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