世の真空管アンプへの評価。
『柔らかで温かい音質は真空管でなければ出ませんよねー。』
はい。この様な音質の真空管アンプって大っ嫌いです。
僕が真空管を使う理由。半導体よりも音楽信号を扱うのに優れている。
あくまでも技術的に優れていると言う自負が有るからなんですね。
音質の好みで真空管を選んではいません(キッパリ)。
デジタル信号を扱うのなら、僕も迷いなく半導体を選びます。
対してアナログ信号。非常に摩訶不思議な信号なのです。
更に負荷のスピーカー。コイツが一筋縄では行かない。
その辺の周辺を考えますと、技術的にトランス出力の真空管アンプ以外を思いつかないのです(反論求む)。
要は、現在の半導体アンプは机上の理論で現実には合っていない(スピーカーを単なる負荷抵抗として扱っている)。
真空管アンプでも負帰還を掛けたら半導体アンプに近付きます(つまり市販の真空管アンプの殆どに当てはまります)。
この辺に気付いたので40年前に起業したのです。
40年後の今、この考えは経験を重ねる程に正しいと思っています。
反論は正しい理論形成が出来ている方以外には対応いたしません。
『柔らかで温かい音質は真空管でなければ出ませんよねー。』
はい。この様な音質の真空管アンプって大っ嫌いです。
僕が真空管を使う理由。半導体よりも音楽信号を扱うのに優れている。
あくまでも技術的に優れていると言う自負が有るからなんですね。
音質の好みで真空管を選んではいません(キッパリ)。
デジタル信号を扱うのなら、僕も迷いなく半導体を選びます。
対してアナログ信号。非常に摩訶不思議な信号なのです。
更に負荷のスピーカー。コイツが一筋縄では行かない。
その辺の周辺を考えますと、技術的にトランス出力の真空管アンプ以外を思いつかないのです(反論求む)。
要は、現在の半導体アンプは机上の理論で現実には合っていない(スピーカーを単なる負荷抵抗として扱っている)。
真空管アンプでも負帰還を掛けたら半導体アンプに近付きます(つまり市販の真空管アンプの殆どに当てはまります)。
この辺に気付いたので40年前に起業したのです。
40年後の今、この考えは経験を重ねる程に正しいと思っています。
反論は正しい理論形成が出来ている方以外には対応いたしません。
エーーー。実は庭に植えて有る果樹の木は3本。
カボス、サクランボ、プラム(スモモ)。
この共通点は・・・?
3種類共に木の上で完熟したのは一般に売られていない。
つまり完熟させると日持ちが悪い(柔らかくて運べない)。
その様な訳で、木の上で完熟させたのは一般に食べられません(木の上で完熟させた方が美味い)。
そう成ると食べたくなるのがピンキー君。
自分で作れば良いんだろ。
カボスの完熟はまず市販されません。勿論僕も食べた事は無い。
色々と調べますと、完熟カボスで無いと味わえない旨味が有るらしい。
と言う事で、現在見える範囲では4個の実が成っています。
3個は緑の状態で収穫。
1個は完熟をさせて見ます(凄く楽しみ)。
カボス、サクランボ、プラム(スモモ)。
この共通点は・・・?
3種類共に木の上で完熟したのは一般に売られていない。
つまり完熟させると日持ちが悪い(柔らかくて運べない)。
その様な訳で、木の上で完熟させたのは一般に食べられません(木の上で完熟させた方が美味い)。
そう成ると食べたくなるのがピンキー君。
自分で作れば良いんだろ。
カボスの完熟はまず市販されません。勿論僕も食べた事は無い。
色々と調べますと、完熟カボスで無いと味わえない旨味が有るらしい。
と言う事で、現在見える範囲では4個の実が成っています。
3個は緑の状態で収穫。
1個は完熟をさせて見ます(凄く楽しみ)。
ふと考えた。
カボスって焼いたサンマの上で絞るよね。サンマって秋だよね・・・・。
そんな訳でカボスの収穫時期を調べました。
結果はガクッ・・・・・。
まだ早過ぎます。旬は9月。
もう口の中は、カボスウォッカで満たされるのを待っているのに・・・・・・。
カボスって焼いたサンマの上で絞るよね。サンマって秋だよね・・・・。
そんな訳でカボスの収穫時期を調べました。
結果はガクッ・・・・・。
まだ早過ぎます。旬は9月。
もう口の中は、カボスウォッカで満たされるのを待っているのに・・・・・・。
ついアップを忘れた春のバラ。兎に角沢山咲きました。昨年とは比べる迄も無く・・・。
6月3日に台風の予報。1,2日の二日間で殆どのバラを半分の高さに切りました。勿論花は殆ど無くなり、近所のおばちゃんが驚いていました。
去年までの僕でしたら怖くて出来ませんでした。3年間の経験で(まだまだですけどね)バラは剪定に無茶苦茶強い。と言うか剪定をしないと上手く育たない。
あれから一ヶ月半。殆ど元の高さに戻っています(笑)。バラの成長って無茶苦茶早いのです。
で、今の状態。
春の花数には敵いませんが二番花が無事に咲いています。
驚きなのは・・・・。
アーチに沿わせているつるバラ。この種類は返り咲きと言って春には満開。機嫌が良ければ秋にチラホラ。
という性質なのですが、二番花が狂い咲き。まだ蕾がいっぱい付いていますので、一週間後には・・・・・。
最近のお気に入り。
ジャルダンドゥフランス。
去年の花は地味なピンクが咲きました。
今年は見違える花色。
バラが本来の花を咲かせるには3~5年掛かるそうです。
本題の今夜の楽しみ・・。
カボスが結実したのです。
苗を購入したのが、令和4年の秋。小さな鉢に植わっていました。
その冬は縁側(簡易温室)で過ごさせ、翌年の春に庭へ下ろしました。
結実迄4~5年掛かると聞いていましたので、今年は無理と思っていたのです。
カボスの使い方。グラスに氷を入れます。其処へカボスを絞る。カボス果汁をウォッカで希釈。最後にソーダを・・・・・・・。
此れをしたくてカボスを植えたのです(単にノンベ)。
カボスを調べましたら(購入前)最低気温が-3℃が限界と成っていました。
この辺の真冬は-7℃は極普通。寒い日は-10℃も・・・・。
で、悩んでいたのですね。
庭先で腕を組んで悩んでいるピンキー君。
その時通りかかった近所のおばちゃん。
『なに悩んでいるの?』
ピ『これこれこう言う訳で・・。』
オバ『そんなの育てて見なきゃ分かんないだろ。』
その後即パソコンのボタンをポチ。
おばちゃん、有難う・・・・・。
6月3日に台風の予報。1,2日の二日間で殆どのバラを半分の高さに切りました。勿論花は殆ど無くなり、近所のおばちゃんが驚いていました。
去年までの僕でしたら怖くて出来ませんでした。3年間の経験で(まだまだですけどね)バラは剪定に無茶苦茶強い。と言うか剪定をしないと上手く育たない。
あれから一ヶ月半。殆ど元の高さに戻っています(笑)。バラの成長って無茶苦茶早いのです。
で、今の状態。
春の花数には敵いませんが二番花が無事に咲いています。
驚きなのは・・・・。
アーチに沿わせているつるバラ。この種類は返り咲きと言って春には満開。機嫌が良ければ秋にチラホラ。
という性質なのですが、二番花が狂い咲き。まだ蕾がいっぱい付いていますので、一週間後には・・・・・。
最近のお気に入り。
ジャルダンドゥフランス。
去年の花は地味なピンクが咲きました。
今年は見違える花色。
バラが本来の花を咲かせるには3~5年掛かるそうです。
本題の今夜の楽しみ・・。
カボスが結実したのです。
苗を購入したのが、令和4年の秋。小さな鉢に植わっていました。
その冬は縁側(簡易温室)で過ごさせ、翌年の春に庭へ下ろしました。
結実迄4~5年掛かると聞いていましたので、今年は無理と思っていたのです。
カボスの使い方。グラスに氷を入れます。其処へカボスを絞る。カボス果汁をウォッカで希釈。最後にソーダを・・・・・・・。
此れをしたくてカボスを植えたのです(単にノンベ)。
カボスを調べましたら(購入前)最低気温が-3℃が限界と成っていました。
この辺の真冬は-7℃は極普通。寒い日は-10℃も・・・・。
で、悩んでいたのですね。
庭先で腕を組んで悩んでいるピンキー君。
その時通りかかった近所のおばちゃん。
『なに悩んでいるの?』
ピ『これこれこう言う訳で・・。』
オバ『そんなの育てて見なきゃ分かんないだろ。』
その後即パソコンのボタンをポチ。
おばちゃん、有難う・・・・・。
先日、ご不幸に成ったお客様の装置の整理。楽しい作業では有りませんが最後まで見届けると言うのが基本ですので・・・・。
アンプの行先は直ぐに決まりました。プレーヤーも・・・・。
残ったのがスピーカー。大型のシステムです。メーカー出荷時其の侭でしたら僕はノータッチですが、ツィーターを追加。更にネットワークも僕オリジナルに作り替えて有ります。
新しい購入者が迷わない様に搬出時に僕も同席。
配線を外し、新しい購入者へ説明。
で、この新しい購入者。オーディオ業界に携わっていました(僕よりも深く)。
搬出が終わった後での、彼との会話。
一時、オリジナルアンプを発表する前提で動いていたようです。
その時の話。判っていましたけどオーディオ雑誌と評論家のオーディオファンへの裏切り行為。早い話がお金だけなんですね。
うすうす気づいてはいましたけどこれが実情か・・・。
イヤ、この人なら信用出来るかなと、業界の人に、音質アップの僕のノウハウを教えても無視。
要は、金にならない人とは付き合わない。
もう、僕が活躍できる時間はだんだん少なく成って来ています。
今迄我慢して書かなかった事も書いちゃおうかなと・・(笑)。
今回のスピーカー購入者。僕のお客様の紹介です。でそのお客様、あんな人間と付き合っているのかと・・・・・。
アンプの行先は直ぐに決まりました。プレーヤーも・・・・。
残ったのがスピーカー。大型のシステムです。メーカー出荷時其の侭でしたら僕はノータッチですが、ツィーターを追加。更にネットワークも僕オリジナルに作り替えて有ります。
新しい購入者が迷わない様に搬出時に僕も同席。
配線を外し、新しい購入者へ説明。
で、この新しい購入者。オーディオ業界に携わっていました(僕よりも深く)。
搬出が終わった後での、彼との会話。
一時、オリジナルアンプを発表する前提で動いていたようです。
その時の話。判っていましたけどオーディオ雑誌と評論家のオーディオファンへの裏切り行為。早い話がお金だけなんですね。
うすうす気づいてはいましたけどこれが実情か・・・。
イヤ、この人なら信用出来るかなと、業界の人に、音質アップの僕のノウハウを教えても無視。
要は、金にならない人とは付き合わない。
もう、僕が活躍できる時間はだんだん少なく成って来ています。
今迄我慢して書かなかった事も書いちゃおうかなと・・(笑)。
今回のスピーカー購入者。僕のお客様の紹介です。でそのお客様、あんな人間と付き合っているのかと・・・・・。
何度も書いていますが、重要性を今一理解していない方が多いので・・。
真空管を他メーカーに替えると音が変わります。此れを手軽にする人が多過ぎます。
要はこれを勧めている雑誌に責任が有るのですが・・。
同じ規格でもメーカーが違いますと微妙に動作点が変わります。
真空管を挿し替えたなら、最低でもアイドリング電流のチェックが必要です。
この意味を理解出来ない方は、絶対に真空管の挿し替えはしないで下さい(特にパワー管)。
真空管は電球と違うのです。その辺を理解出来ない方の真空管交換はアンプを舐めています。
昔、五味さんがマッキンの真空管を挿し替えて選別をしていました。僕の目には完全な素人作業。
マッキンの275(240)は固定バイアスなのにその調整が出来ません。その為に真空管のバラツキへの対応が出来ないのです。
ハッキリ言って設計ミスです(まあ大雑把なアメリカですので)。
その調整が出来たなら、五味さんが廃棄した真空管も使えたのではないかと・・・・。
更に厳しく。ペアマッチ管って売っています。全然信用出来ません。マッチングを取るのに何時間掛けましたか?
真空管は使用時間で動作点が変わります。数百時間掛けてペアを見つけたのでしたら信用します。
現実にその辺で過去に散々苦労をしたので固定バイアスは一切信用していません。
真空管を他メーカーに替えると音が変わります。此れを手軽にする人が多過ぎます。
要はこれを勧めている雑誌に責任が有るのですが・・。
同じ規格でもメーカーが違いますと微妙に動作点が変わります。
真空管を挿し替えたなら、最低でもアイドリング電流のチェックが必要です。
この意味を理解出来ない方は、絶対に真空管の挿し替えはしないで下さい(特にパワー管)。
真空管は電球と違うのです。その辺を理解出来ない方の真空管交換はアンプを舐めています。
昔、五味さんがマッキンの真空管を挿し替えて選別をしていました。僕の目には完全な素人作業。
マッキンの275(240)は固定バイアスなのにその調整が出来ません。その為に真空管のバラツキへの対応が出来ないのです。
ハッキリ言って設計ミスです(まあ大雑把なアメリカですので)。
その調整が出来たなら、五味さんが廃棄した真空管も使えたのではないかと・・・・。
更に厳しく。ペアマッチ管って売っています。全然信用出来ません。マッチングを取るのに何時間掛けましたか?
真空管は使用時間で動作点が変わります。数百時間掛けてペアを見つけたのでしたら信用します。
現実にその辺で過去に散々苦労をしたので固定バイアスは一切信用していません。
アンプを作り出して40年以上。
流石に寄る年波には勝てず、修理のアンプが増えています。
通常の電気製品なら寿命ですで終わるのですが、僕の作ったアンプ(他社メーカーのKITは除く)の修理を断った事はゼロ。絶対に治します。
此れが出来るのも40年前と基本回路が変わっていないから出来る事。ジックリと考察された回路なら40年位で時代遅れに成りません。
まあ、30年近く使われたアンプの場合は、単に修理だけで済ますと、再修理の確率が多いのです。勿論修理箇所では無く他の原因で・・・・・。
その様な訳で、この先30年以上頑張って貰うにはオーバーホールが一番です。
殆どの小物パーツが交換に成りますので、其処での必需品。
アンプの自作をする方でしたら持っていると思います。
古い半田を吸い取る『半田吸い取り線』。
フラックスを染み込ませて有る銅の網線です。網の隙間部分に半田を染み込ませて半田を除去します。
此れの使用量が半端では無い。
パーツの多いプリアンプですと、1m以上使う事が極普通。僕の指先もアチチチチ。
実は半田の劣化と言うのは結構酷くて、昔マッキンの240をパーツ交換は一切しないで、半田を全て吸い取り、新しい半田を盛り直した事が有りました。
笑っちゃう位音質が向上したのです。
劣化した半田は鏝を当てても綺麗に溶けなくて、吸い取り線に染み込ませるのにも一苦労。
プリアンプのオーバーホールって、新しく1台作るよりも時間が掛かります。要はパーツを取り付けるよりも外す方が手数が掛かるのですね。
その様な訳で、他社製のアンプのオーバーホールは一切受け付けておりません。正しく時間工賃を計算しますと、新しいアンプが買える金額に成りますので・・。
昔、中古アンプの業者に聞いた話です。
ウエスタンのアンプの半田は良質なので、作動不能のアンプから半田だけを溶かし出す。
その半田で修理を行います。
ハイ、新興宗教です。
流石に寄る年波には勝てず、修理のアンプが増えています。
通常の電気製品なら寿命ですで終わるのですが、僕の作ったアンプ(他社メーカーのKITは除く)の修理を断った事はゼロ。絶対に治します。
此れが出来るのも40年前と基本回路が変わっていないから出来る事。ジックリと考察された回路なら40年位で時代遅れに成りません。
まあ、30年近く使われたアンプの場合は、単に修理だけで済ますと、再修理の確率が多いのです。勿論修理箇所では無く他の原因で・・・・・。
その様な訳で、この先30年以上頑張って貰うにはオーバーホールが一番です。
殆どの小物パーツが交換に成りますので、其処での必需品。
アンプの自作をする方でしたら持っていると思います。
古い半田を吸い取る『半田吸い取り線』。
フラックスを染み込ませて有る銅の網線です。網の隙間部分に半田を染み込ませて半田を除去します。
此れの使用量が半端では無い。
パーツの多いプリアンプですと、1m以上使う事が極普通。僕の指先もアチチチチ。
実は半田の劣化と言うのは結構酷くて、昔マッキンの240をパーツ交換は一切しないで、半田を全て吸い取り、新しい半田を盛り直した事が有りました。
笑っちゃう位音質が向上したのです。
劣化した半田は鏝を当てても綺麗に溶けなくて、吸い取り線に染み込ませるのにも一苦労。
プリアンプのオーバーホールって、新しく1台作るよりも時間が掛かります。要はパーツを取り付けるよりも外す方が手数が掛かるのですね。
その様な訳で、他社製のアンプのオーバーホールは一切受け付けておりません。正しく時間工賃を計算しますと、新しいアンプが買える金額に成りますので・・。
昔、中古アンプの業者に聞いた話です。
ウエスタンのアンプの半田は良質なので、作動不能のアンプから半田だけを溶かし出す。
その半田で修理を行います。
ハイ、新興宗教です。
オーバーホール中のプリアンプ。イヤ自分でもびっくり。
電卓を叩いて導き出した電圧調整の抵抗値。
勿論計算値通りの値の抵抗器は有りません。
で、近似値の抵抗器を使うのですが、大きい方へ振るか、小さい方へ振るか?
この辺は経験上の賭けです(笑)。
散々やって来た調整ですので、この場合はこうだよね・・・・。
真空管のエージングも終わり、整流管を挿し込みます(此れで本来の動作が出来る)。
素早く8本の真空管に流れる電流を測定。見事にピッタシカンカン。
後は信号を入れてオシロで見る。問題なし。
本題に入ります。
双三極管。1本のガラスの中に2本の三極管が入っている。
基本的に性能を上げる目的とは程遠い。要はスペースの有効利用とコストダウン。
ピンキー君はコストには丸っ切り興味が湧きません。
コスパを気にするなら普通のメーカー製。そのメーカー製では納得できない人への僕の製品。
と考えています。
つまり双三極管は性能アップの手段とは程遠い物なのです。
中身を見ましょう。二つの三極管はガラスの中で一緒。ガラス内部は真空状態。
と言う事は其々の三極管同士の電子の流れは自由なんですね。
ここが大問題。
其々が電子を流し合っても問題の起きない使い方は、其々の電極を同じ者どうしを繋いで1本の三極管として使う。此れしか無いのです(双三極管を作った技術者は・・・)。
僕の持っている測定器では数値上の差は認められませんが、明らかに試聴での差は大きいのです。
僕は理論の裏付けのない聴感上は信用しません。今回は数値には出ませんが双三極管の問題点を理詰め(仮説)で話していますし、過去の経験からも間違っていないと・・・。
測定で判っているのは左右に分けて使うとチャンネルセパレーションが悪くなる。と言う事は其々の三極管同士で電子の流れが有ると思っています。
真空管の内供構造を散々見ましたし。
これを言っちゃうと市販の真空管アンプは全て・・・。
前にも書いたかなー。マッキンの275。
初段管は双三極管を左右に分けて使っています。
問題は二段目への配線。片chは初段管の隣。もう片chは離れている。隣へはノイズの心配が無いので単なる単線。離れているchへはシールド線。シールド線は高域を劣化させます。
対策に隣への短い配線には数ピコのコンデンサーが入っていました。
苦労していると言うかアホと言うか・・・・・・(真空管配置の考察が甘い)。
マランツ7にも言いたい事がいっぱいで(笑)。
電卓を叩いて導き出した電圧調整の抵抗値。
勿論計算値通りの値の抵抗器は有りません。
で、近似値の抵抗器を使うのですが、大きい方へ振るか、小さい方へ振るか?
この辺は経験上の賭けです(笑)。
散々やって来た調整ですので、この場合はこうだよね・・・・。
真空管のエージングも終わり、整流管を挿し込みます(此れで本来の動作が出来る)。
素早く8本の真空管に流れる電流を測定。見事にピッタシカンカン。
後は信号を入れてオシロで見る。問題なし。
本題に入ります。
双三極管。1本のガラスの中に2本の三極管が入っている。
基本的に性能を上げる目的とは程遠い。要はスペースの有効利用とコストダウン。
ピンキー君はコストには丸っ切り興味が湧きません。
コスパを気にするなら普通のメーカー製。そのメーカー製では納得できない人への僕の製品。
と考えています。
つまり双三極管は性能アップの手段とは程遠い物なのです。
中身を見ましょう。二つの三極管はガラスの中で一緒。ガラス内部は真空状態。
と言う事は其々の三極管同士の電子の流れは自由なんですね。
ここが大問題。
其々が電子を流し合っても問題の起きない使い方は、其々の電極を同じ者どうしを繋いで1本の三極管として使う。此れしか無いのです(双三極管を作った技術者は・・・)。
僕の持っている測定器では数値上の差は認められませんが、明らかに試聴での差は大きいのです。
僕は理論の裏付けのない聴感上は信用しません。今回は数値には出ませんが双三極管の問題点を理詰め(仮説)で話していますし、過去の経験からも間違っていないと・・・。
測定で判っているのは左右に分けて使うとチャンネルセパレーションが悪くなる。と言う事は其々の三極管同士で電子の流れが有ると思っています。
真空管の内供構造を散々見ましたし。
これを言っちゃうと市販の真空管アンプは全て・・・。
前にも書いたかなー。マッキンの275。
初段管は双三極管を左右に分けて使っています。
問題は二段目への配線。片chは初段管の隣。もう片chは離れている。隣へはノイズの心配が無いので単なる単線。離れているchへはシールド線。シールド線は高域を劣化させます。
対策に隣への短い配線には数ピコのコンデンサーが入っていました。
苦労していると言うかアホと言うか・・・・・・(真空管配置の考察が甘い)。
マランツ7にも言いたい事がいっぱいで(笑)。
