VT25の3ch出力と言う変態アンプ(笑)。でも此のアンプ伊藤喜多男さんをうならせたんですよ。
ワイドアングルを駆動するにはこれしか有りません。作った理由を言ったら喜多さん・・・・・・。
で、今のオーナー。ワイドアングルを使っていません。オイロダインも手放してフルレンジを使う予定。
でっかいスピーカーなんて要りません。その予算をアンプとプレーヤーに掛けるべきです(酔った勢いです)。
そんな訳でVT25の逆相アンプへの改造に成ってしまったのです。
で、今日の朝一番で片chの動作テストを合格。
そう成ると、残りの片ch。ハイ、仕事は早いです。1台目は試さないといけない事が目白押し。手を抜く訳には行きません。
1台目がOK。そう成ると2台目は早い。本日中に半分以上進みました。
で、頭クラクラ・・・・。
庭へ出て一呼吸。今月頭に切ったバラが新芽を出しています。
クレマチスはそろそろ終わりかな?
思い出した。此のクレマチスを凄く喜んでくれたおばちゃん。
花の終わりかけのクレマチスを剪定して挿し穂を作り、小さな鉢へ挿し芽。
上手く行けば、おばちゃんの喜ぶ顔が見られる・・・・。
ワイドアングルを駆動するにはこれしか有りません。作った理由を言ったら喜多さん・・・・・・。
で、今のオーナー。ワイドアングルを使っていません。オイロダインも手放してフルレンジを使う予定。
でっかいスピーカーなんて要りません。その予算をアンプとプレーヤーに掛けるべきです(酔った勢いです)。
そんな訳でVT25の逆相アンプへの改造に成ってしまったのです。
で、今日の朝一番で片chの動作テストを合格。
そう成ると、残りの片ch。ハイ、仕事は早いです。1台目は試さないといけない事が目白押し。手を抜く訳には行きません。
1台目がOK。そう成ると2台目は早い。本日中に半分以上進みました。
で、頭クラクラ・・・・。
庭へ出て一呼吸。今月頭に切ったバラが新芽を出しています。
クレマチスはそろそろ終わりかな?
思い出した。此のクレマチスを凄く喜んでくれたおばちゃん。
花の終わりかけのクレマチスを剪定して挿し穂を作り、小さな鉢へ挿し芽。
上手く行けば、おばちゃんの喜ぶ顔が見られる・・・・。
鋭意改造中のパワー管(VT25)だけのパワーアンプ。
ゼロから作るのでしたら簡単なんですけど、大物パーツの配置は決まっている。其れの移動は不可能。
今の配置で最良の配線の引き回し。ハイ、パズルです。
あちらを立てればこちらが・・・・・・。
今朝は4:00に目が覚めた。頭の中は配置でいっぱい。周りは夜が白みかけている。始めるか・・・。
昨日までは迷っていた配置が自然と決まる。こんな物なのです。急いでやると碌な事が有りません。
何で昨日までは此の配置を思いつかなかったのだろう?
と言うか、真空管ソケットを外したくなかったのですね。外すと穴が見える。それを嫌がっていたのですが、ソケットの位置に入力トランスを取り付ければ・・・・・。
そんな訳で、の作業です。
で、入力トランス。勿論ルンダール。僕が世界一(付き合った範囲では)信頼しているトランスです(世の有名なトランスは略使いました)。
ここからが僕流。
メーカー指定の一次側配線。端子の数から判ります様に4組のコイルが巻いて有り、その組み合わせで比率を変えます。
僕の使い方。
4組のコイルをシリーズ接続で使いますので、中間点をアースに落とすセンターアース。あ、真似をしないで下さいね。使えるかどうか散々測定してますので。
折角レモで2芯シールドを使っていますので、センターアースにしたかったのです。
この場合、トランス内のコイルが完全に揃っていないと出来ません。
自分のアンプを作る時に散々テストをしました。そんな訳で迷うことなく採用です。
さて、トランスの使い方で一番大事なのが二次側のターミネーター抵抗(負荷抵抗)値。
此れは測定以外ありえません。実際に入力機器を繋いで高域特性を測定し最適値を選びます。
間違っても聴感でのテストはNGです(キッパリ)。
こんな感じで取り付けたのですが、あと何年こんな細かな仕事が出来るのかなー・・・・・・。
ゼロから作るのでしたら簡単なんですけど、大物パーツの配置は決まっている。其れの移動は不可能。
今の配置で最良の配線の引き回し。ハイ、パズルです。
あちらを立てればこちらが・・・・・・。
今朝は4:00に目が覚めた。頭の中は配置でいっぱい。周りは夜が白みかけている。始めるか・・・。
昨日までは迷っていた配置が自然と決まる。こんな物なのです。急いでやると碌な事が有りません。
何で昨日までは此の配置を思いつかなかったのだろう?
と言うか、真空管ソケットを外したくなかったのですね。外すと穴が見える。それを嫌がっていたのですが、ソケットの位置に入力トランスを取り付ければ・・・・・。
そんな訳で、の作業です。
で、入力トランス。勿論ルンダール。僕が世界一(付き合った範囲では)信頼しているトランスです(世の有名なトランスは略使いました)。
ここからが僕流。
メーカー指定の一次側配線。端子の数から判ります様に4組のコイルが巻いて有り、その組み合わせで比率を変えます。
僕の使い方。
4組のコイルをシリーズ接続で使いますので、中間点をアースに落とすセンターアース。あ、真似をしないで下さいね。使えるかどうか散々測定してますので。
折角レモで2芯シールドを使っていますので、センターアースにしたかったのです。
この場合、トランス内のコイルが完全に揃っていないと出来ません。
自分のアンプを作る時に散々テストをしました。そんな訳で迷うことなく採用です。
さて、トランスの使い方で一番大事なのが二次側のターミネーター抵抗(負荷抵抗)値。
此れは測定以外ありえません。実際に入力機器を繋いで高域特性を測定し最適値を選びます。
間違っても聴感でのテストはNGです(キッパリ)。
こんな感じで取り付けたのですが、あと何年こんな細かな仕事が出来るのかなー・・・・・・。
ドライブアンプが完成しましたのでパワーアンプの改造に入ります。
今回弄っているアンプ達。ドライブアンプは僕の使っている物と同じ。パワーアンプはパワー管が違うだけで他は一緒(エーー、何度も言いますがパワー管の種類に拘って市販アンプを選んでいる様ではまだまだです)。
と言う事で最大出力が違うだけで同グレード。そう成るとドライブアンプとパワーアンプ間の配線は4本使います。
要は片chあたり、正相信号と逆相信号を送るのです。
そんな訳で・・・・。
パワーアンプの入力トランス。計4個使います。
しかもパワー管の入り口なので扱う信号レベルも高い。
結果、結構大型。
プリの出力インピーダンスは略500Ω台。勿論それに合わせます。インピーダンスが低くて信号レベルが高いのでシールド線の影響を受け辛く、長く引けます。僕の所は7~8m引いているかと・・。
ルンダールのトランスはインピーダンス表示が無いので正しくは測定しないとダメですね。
正しく言うとトランスのインピーダンス表示は当てに出来ません。
今回のトランスは1:2。1:4。1:8の3種類が選べます。ドライブアンプの出力トランスが4,5:1なので1:4で使います。
まあ、この辺は自分のアンプで散々実験と測定をしていますので迷いません。
融通の利くトランスなのでその代わりに予備配線が大変。小さな端子間を繋ぎますのでかなり気を使います。
写真奥の端子が一次側。手前が二次側です。二次側の予備配線は全然終わっていません。
今回弄っているアンプ達。ドライブアンプは僕の使っている物と同じ。パワーアンプはパワー管が違うだけで他は一緒(エーー、何度も言いますがパワー管の種類に拘って市販アンプを選んでいる様ではまだまだです)。
と言う事で最大出力が違うだけで同グレード。そう成るとドライブアンプとパワーアンプ間の配線は4本使います。
要は片chあたり、正相信号と逆相信号を送るのです。
そんな訳で・・・・。
パワーアンプの入力トランス。計4個使います。
しかもパワー管の入り口なので扱う信号レベルも高い。
結果、結構大型。
プリの出力インピーダンスは略500Ω台。勿論それに合わせます。インピーダンスが低くて信号レベルが高いのでシールド線の影響を受け辛く、長く引けます。僕の所は7~8m引いているかと・・。
ルンダールのトランスはインピーダンス表示が無いので正しくは測定しないとダメですね。
正しく言うとトランスのインピーダンス表示は当てに出来ません。
今回のトランスは1:2。1:4。1:8の3種類が選べます。ドライブアンプの出力トランスが4,5:1なので1:4で使います。
まあ、この辺は自分のアンプで散々実験と測定をしていますので迷いません。
融通の利くトランスなのでその代わりに予備配線が大変。小さな端子間を繋ぎますのでかなり気を使います。
写真奥の端子が一次側。手前が二次側です。二次側の予備配線は全然終わっていません。
この写真を見てピンと来た方は、可成り前からのお付き合いの有る方です。
パワー管が3本(VTー25)。エッ・・・・・・?
となるのが普通です。
実は此のアンプ、伊藤喜多さんを悔しがらせたんですね。
当時、僕も此のアンプを使っていました。
要はシーメンスのワイドアングル(片chにコアキシャルを3発使う)システム専用だったのです。
確かにワイドアングルはコアキシャルよりもスケール感は出る。しかしコアキシャルと比べるとピントが甘く大味な表現に成ってしまうのです(要は切れが悪い)。
で、色々と原因を考えました(この辺の音質上の欠点は喜多さんも気づいていた)。
スピーカーってマイクだよね。3本のユニットがパラ接続をされている。と言う事は各ユニットに入る信号はアンプからのにプラスして隣のユニットの発電している信号が加わる。
これが大味になる原因では・・・。
あ、勿論直感だけでなく、スピーカーの発電している電圧も測定。まあ、とんでもない電圧が測定されました。
この影響を無くすには、各ユニットを別々のアンプで駆動する。
そんな訳で3本のパワー管と3個の出力トランスが必要に成ったのです。
で、此のアンプを使われている方。フルレンジ1本に成りました(僕と同じ)。
今回、全てのアンプを僕の所へ持ち込んでオーバーホールの依頼。
それだけなら、次の仕事に掛かるまでの間に片付けられる。
と言う事で受けたのですが・・・・・・・・。
彼も一応電気が本職。逆相アンプの実力は判っています。
逆相アンプを使いたいなー・・・・・・。
彼の音量ならYT-25を2本使えば大丈夫。
1チャンネル外して入力トランスを変えれば出来る。
初段管が外れているのにお気付きの方。
ハイ、ドライブアンプ(パワーアンプのドライブ段を独立させたアンプ)仕様です。
このドライブアンプ、現在はVT-25を2段増幅で使っている。
此れをECC99の1段増幅にした方が音が良い。
真空管ソケットが1個余るので、もう1本ECC99を取り付ければドライブアンプも逆相アンプへ・・・(この辺は10年以上前に実証済み)。
そんな訳で話はどんどん進み、直ぐに掛かるのは難しく・・・。
でもね、大丈夫なんですよ。この方は40th記念アンプも持っている。
今回持ち込んだアンプを40thアンプに交換して40thアンプに驚いたみたい(笑)。
其れじゃ、単なるオーバーホールじゃなくて・・・。と話が進んで・・・・・・。
最近、こんな話になるのが多いので、どんどん仕事が遅れます(そんな時に帯状疱疹、汗)。
頑張りますよ、この他にパワーアンプを3台、プリアンプを1台、バッフルを1セット。
僕のプレーヤーも何とかしたいし・・・・・・。
年内に終えるのは無理だと思っています。
エーーー、世間のダブルウーハー。人を驚かすのには最適ですがピントが甘い。少なくともネットワークを其々別に組まないとダメです。理想はバイアンプ。
3年間も出張をしていたパワーアンプ(EL34シングルステレオアンプ)。
帰って来て2~3ヶ月ですがまたもやの出張。
要は、パワーアンプのオーダーが入った。と言って直ぐに作るのは無理。
その間、此のアンプで楽しんで下さい。と言う訳なのです。
アンプを貸し出せば、少々納期が遅れても(3年と言う例も・・)平気。ジックリと作り込める(と言うのが本心、汗)。
OPTにルンダールを使っているのはご存知の通りです。
で、ルンダール。スピーカーのインピーダンスに合わせて2次側コイルの組み合わせをしないと拙い。
現在は8Ω仕様。
今回貸し出す方へスピーカーのインピーダンスを尋ねました。
答えは4Ω。
と言う訳で・・・・。
8組のコイルの組み合わせを変更。
難しくは無いですけど、結構面倒。
まあ、慣れた作業では有るのですが、初めての方には大変と思います。
下に見える図面がルンダール公表の図面。
此れを見ながら16個の端子間を接続します。
この後4Ωのシールを張って完成です。
ルンダールのトランスはプリント基板用に作られているので、僕の様に空中配線の場合は結構厄介です。
帰って来て2~3ヶ月ですがまたもやの出張。
要は、パワーアンプのオーダーが入った。と言って直ぐに作るのは無理。
その間、此のアンプで楽しんで下さい。と言う訳なのです。
アンプを貸し出せば、少々納期が遅れても(3年と言う例も・・)平気。ジックリと作り込める(と言うのが本心、汗)。
OPTにルンダールを使っているのはご存知の通りです。
で、ルンダール。スピーカーのインピーダンスに合わせて2次側コイルの組み合わせをしないと拙い。
現在は8Ω仕様。
今回貸し出す方へスピーカーのインピーダンスを尋ねました。
答えは4Ω。
と言う訳で・・・・。
8組のコイルの組み合わせを変更。
難しくは無いですけど、結構面倒。
まあ、慣れた作業では有るのですが、初めての方には大変と思います。
下に見える図面がルンダール公表の図面。
此れを見ながら16個の端子間を接続します。
この後4Ωのシールを張って完成です。
ルンダールのトランスはプリント基板用に作られているので、僕の様に空中配線の場合は結構厄介です。
苦節3ヶ月。逆相アンプが完成しました。
シャシの削り出しからですのでこの程度は掛かってしまうのです。
で、写真が変(コントラストが付いていない)。
理由はシャシにアルマイトを掛けず研磨仕様。要は光ってしまって・・・・・・。
理由はまた違った機会にアップします。
僕としてはアルマイト仕様の方が楽でした(涙)。
配線中も中が光って眩しいのです。
昨日の内に配線は完了。で、問題は使う真空管。出力管のEL34は最近購入した物ですから心配は要らないのですが、問題はECC82。購入してから30年近く。スコッチなら大喜びなのですが製造してから長期間たった物は陰極(カソード)の活性化が必用なのです。
そんな訳で、昨夜一晩は整流管を挿さないでの通電。
一晩で活性化出来ますので、朝食後に整流管を挿して電源ON。
素早く真空管の動作点をチェック(オーバー電流でしたら即OFF)。
一発でOK。次は信号を入れてのテスト。此れも一発合格。
と言う事で2台とも無事に完成しました(パチパチパチ)。
朝の9:00に出来上がってしまったので、今日は庭弄りです。
天気も薄曇りで気温も上がらない(チャンス)。
と言う事で穴を掘って1本のバラ苗を植え込みました。
まだ13:00前ですのでもう1本頑張ります。
バラ苗の植え込みを急いでいる理由・・。
2日前にハガキが来ました。『近々浄化槽の点検に伺います。』
拙いんですよ。浄化槽の上にはバラの苗木の鉢がいっぱい。
全部退かさないといけないのです。
何処に移動させるのよ・・・・・・・。
そんな訳で植え付けを急いでいます。
シャシの削り出しからですのでこの程度は掛かってしまうのです。
で、写真が変(コントラストが付いていない)。
理由はシャシにアルマイトを掛けず研磨仕様。要は光ってしまって・・・・・・。
理由はまた違った機会にアップします。
僕としてはアルマイト仕様の方が楽でした(涙)。
配線中も中が光って眩しいのです。
昨日の内に配線は完了。で、問題は使う真空管。出力管のEL34は最近購入した物ですから心配は要らないのですが、問題はECC82。購入してから30年近く。スコッチなら大喜びなのですが製造してから長期間たった物は陰極(カソード)の活性化が必用なのです。
そんな訳で、昨夜一晩は整流管を挿さないでの通電。
一晩で活性化出来ますので、朝食後に整流管を挿して電源ON。
素早く真空管の動作点をチェック(オーバー電流でしたら即OFF)。
一発でOK。次は信号を入れてのテスト。此れも一発合格。
と言う事で2台とも無事に完成しました(パチパチパチ)。
朝の9:00に出来上がってしまったので、今日は庭弄りです。
天気も薄曇りで気温も上がらない(チャンス)。
と言う事で穴を掘って1本のバラ苗を植え込みました。
まだ13:00前ですのでもう1本頑張ります。
バラ苗の植え込みを急いでいる理由・・。
2日前にハガキが来ました。『近々浄化槽の点検に伺います。』
拙いんですよ。浄化槽の上にはバラの苗木の鉢がいっぱい。
全部退かさないといけないのです。
何処に移動させるのよ・・・・・・・。
そんな訳で植え付けを急いでいます。
大変ご無沙汰をしておりました。兎に角忙しいのです。アンプ作りとバラの手入れ・・・・(汗)。
と言いながら片chが完成間近。
ステレオアンプなのに片chと言う事は・・・・・?
ハイ、逆相アンプです。ドライブ段とパワー段の間もトランス結合の最強バージョン。
ご注文を頂いてから3年近く待ってもらっていました。
流石に作らないと拙いよね・・・・(大汗)。
配線は1mmのエナメル線にカラービニールチューブを被せるいつもの方法。一般の撚り線と比べると音の鮮度が違います。
配線に掛かる手間は3倍ほど掛かりますけどね。
残っているのは出力トランスの取り付けとその周りの配線。
トランスを付けちゃうと重く成ってシャシの移動が大変。
そんな訳で最後にしています。
終わったら動作チェックです。
と言いながら片chが完成間近。
ステレオアンプなのに片chと言う事は・・・・・?
ハイ、逆相アンプです。ドライブ段とパワー段の間もトランス結合の最強バージョン。
ご注文を頂いてから3年近く待ってもらっていました。
流石に作らないと拙いよね・・・・(大汗)。
配線は1mmのエナメル線にカラービニールチューブを被せるいつもの方法。一般の撚り線と比べると音の鮮度が違います。
配線に掛かる手間は3倍ほど掛かりますけどね。
残っているのは出力トランスの取り付けとその周りの配線。
トランスを付けちゃうと重く成ってシャシの移動が大変。
そんな訳で最後にしています。
終わったら動作チェックです。
修理に2ヶ月も掛かってしまったパワーアンプ。
長引いた一番の原因は、単なる修理では無く、最新バージョンへのグレードアップ。
途中で方針変更を何度もしましたしね(笑)。
無事に2台とも完成して昨日の納品。
片道車で1時間少々です。
早速取り付け音出し。
イヤ、こうも変わると笑うしかない。今回の音を聞いたら今迄の音は・・・・・・・。
まあ、40年間の僕とパーツの発展に乾杯です。
外見上はブロックケミコンが消えた程度ですが、中身は略新品。
初段管もEF86をECC82へ変更したのは大正解。
やはり、5極管の三結と純粋な三極管では違います。
じゃあ、40年前になんでEF86を使ったのよ?
エーーー、ゲロしちゃいますね。LUXの真似をしたにすぎません。懺悔のいたりです。
要は、韓国や中国レベルだったと言う事です(少しは変えていましたが)。
此処で問題発生(今迄もでしたが)。ムラード回路はNFを掛けるのが前提のゲイン配分。ノンNFですので入力感度が高い(300mv入力でフルパワー)。その為に入力にVRが入れて有るのです。
で、パワーアンプ入力VR。無い方が音質的にはGood。
其処で僕のアイディア。プリの出力段に600Ω出力のトランスを入れればゲインが下げられるし、プリの出力インピーダンスも下がるので、接続シールド線の影響もムチャ少なく成るし一石二鳥。
余計な事を言っちゃたかなー・・・・。
チョイ煩く・・・・。
600Ω出力と書きましたが、トランスのインピーダンス表示はハッキリ言うと嘘です。
受ける側のインピーダンスでトランスのインピーダンスは無茶苦茶変わります。
僕が愛用していルンダール。巻き数比だけの表示でインピーダンスは表示されていません。
表示されているのはOPTのみです。OPTの場合は受け側がスピーカーですのでインピーダンスが判るからですね。
正直、インピーダンス表示のされているトランスを使っていた当時、この問題に頭を抱えていました。トランスのインピーダンスって何よ・・?
メーカーに質問した事も有りました。酷い所に成ると計算式を教えてくれたのですが、その計算式はリアクタンスの計算式だったりして・・・・・・。
残念な事に、日本のこの辺の雑誌記事はインピーダンス表示のされているトランスを使ったアンプの製作記事ばかり。
それを見ながら制作している方達には、インピーダンス表示のないルンダールは使い方が判らず、結果全然売れないみたいです。
たかがトランス、されどトランス。
あ、先のゲインの高過ぎるパワーアンプ。もう一つの解決策は位相反転段を取り外し、良質のトランスで位相反転(この方法が一番高音質を得られます)。
その場合、プリアウトのトランスは要らなくなる?
と言うのは間違いで、プリアウトで減圧した分、パワーアンプ入力に同じ巻き数比の昇圧トランスを入れるのが正解です。
更に更に・・。
故人で日本のオーディオ界ではほとんど神様扱いの大先生。
執筆も多数あり、僕も全てを読破しました。
その中の一文。『戦後間もなくの日本製のトランスには巻き数比だけしか表示が無く、アメリカ製にはインピーダンス表示が有った。』
確かに、当時の日本製のトランスは粗悪品だらけだったと思います。でも表示は正しかったですよね(笑)。
長引いた一番の原因は、単なる修理では無く、最新バージョンへのグレードアップ。
途中で方針変更を何度もしましたしね(笑)。
無事に2台とも完成して昨日の納品。
片道車で1時間少々です。
早速取り付け音出し。
イヤ、こうも変わると笑うしかない。今回の音を聞いたら今迄の音は・・・・・・・。
まあ、40年間の僕とパーツの発展に乾杯です。
外見上はブロックケミコンが消えた程度ですが、中身は略新品。
初段管もEF86をECC82へ変更したのは大正解。
やはり、5極管の三結と純粋な三極管では違います。
じゃあ、40年前になんでEF86を使ったのよ?
エーーー、ゲロしちゃいますね。LUXの真似をしたにすぎません。懺悔のいたりです。
要は、韓国や中国レベルだったと言う事です(少しは変えていましたが)。
此処で問題発生(今迄もでしたが)。ムラード回路はNFを掛けるのが前提のゲイン配分。ノンNFですので入力感度が高い(300mv入力でフルパワー)。その為に入力にVRが入れて有るのです。
で、パワーアンプ入力VR。無い方が音質的にはGood。
其処で僕のアイディア。プリの出力段に600Ω出力のトランスを入れればゲインが下げられるし、プリの出力インピーダンスも下がるので、接続シールド線の影響もムチャ少なく成るし一石二鳥。
余計な事を言っちゃたかなー・・・・。
チョイ煩く・・・・。
600Ω出力と書きましたが、トランスのインピーダンス表示はハッキリ言うと嘘です。
受ける側のインピーダンスでトランスのインピーダンスは無茶苦茶変わります。
僕が愛用していルンダール。巻き数比だけの表示でインピーダンスは表示されていません。
表示されているのはOPTのみです。OPTの場合は受け側がスピーカーですのでインピーダンスが判るからですね。
正直、インピーダンス表示のされているトランスを使っていた当時、この問題に頭を抱えていました。トランスのインピーダンスって何よ・・?
メーカーに質問した事も有りました。酷い所に成ると計算式を教えてくれたのですが、その計算式はリアクタンスの計算式だったりして・・・・・・。
残念な事に、日本のこの辺の雑誌記事はインピーダンス表示のされているトランスを使ったアンプの製作記事ばかり。
それを見ながら制作している方達には、インピーダンス表示のないルンダールは使い方が判らず、結果全然売れないみたいです。
たかがトランス、されどトランス。
あ、先のゲインの高過ぎるパワーアンプ。もう一つの解決策は位相反転段を取り外し、良質のトランスで位相反転(この方法が一番高音質を得られます)。
その場合、プリアウトのトランスは要らなくなる?
と言うのは間違いで、プリアウトで減圧した分、パワーアンプ入力に同じ巻き数比の昇圧トランスを入れるのが正解です。
更に更に・・。
故人で日本のオーディオ界ではほとんど神様扱いの大先生。
執筆も多数あり、僕も全てを読破しました。
その中の一文。『戦後間もなくの日本製のトランスには巻き数比だけしか表示が無く、アメリカ製にはインピーダンス表示が有った。』
確かに、当時の日本製のトランスは粗悪品だらけだったと思います。でも表示は正しかったですよね(笑)。
