平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
帯状疱疹は僕の発見が遅れ薬は殆ど効きませんで、僕の体力で復帰方向へ・・(大汗)。
詳しく書くと長く成るので、要は素人判断は絶対にNG。発症から薬の投与迄9日間経ってしまったので、飲み薬の効果は殆ど無かった見たいです。
今日も診療所で検査。良い方向です。の言葉にホッ。

で、本題。
ここ数年、低レベルでのオシロでの測定。何かノイズが混じって良く判らない。
アンプには異常が無く、接続すると極正常。
そんな訳で、オシロとヘッドフォンの併用で測定していました。

つい最近、原因が判明(遅いよー)。信号発振器からの出力信号に微妙なハム音が混じっていたのです。


自分で治そうかとも考えたのですが(まず電源系のケミコン不良)プリント基板でしょうからサイズ違いは取り付けが出来ません。

この発振器(オシレーター)を購入したのは昭和61年5月14日。
忘れる訳が無いですよ。次女の誕生日。
朝一で病院から次女誕生の電話。僕は朝食後、3歳半の長女を連れて秋葉原。発信機、ミリバル、オシロスコープの3点セットを購入。
其の後、病院へ行ったので女房の顔は・・・・・・・・(この日を逃すと次にいつ行けるか判らない状態)。

当時、有名工房のキットのアンプを完成。訳の判らない発振。直流的には問題ない(真空管の動作は大丈夫)。そう成ると信号でのチェックが必要に成ったのです(意地でメーカーへの相談はしませんでした)。
購入した3点セットのお陰で原因が一発判明。

頑張ってくれていたオシロも10年程度前に買い替え。ミリバルも2chタイプが待機。残ったのが発振器だけ。

本当に役に立ってくれました(感謝)。コイツのお陰で自分のアンプの未熟さを散々あじあわせてくれました。
本日、新しい発振器を発注。明日届きます。此れで訳の判らなかったノイズから解放されます。

何度も書きますが、此の3点セットを使わないで、聴感だけで作られたアンプを僕は信用しません。アンプの健康診断には必須の機械です。
聴感上良いと言われても隠れた病気を持っているアンプ、過去に散々見て来ましたので・・・。
特に古い機械(アンプ)のコピーモデルに多いです。
他人の回路をコピーしている内はまだまだなのです。

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エーーー、ヘッドホンとアンプが到着。
僕の使い方は測定器代わりなので、カテゴリーは測定器です。

チョイ、メールをやり取りした友人。
僕がどんなのを買うのか興味が有った様ですけど、僕は此れで音楽は聞きません。
何を聞くかと言うとノイズだけ(笑)。

スピーカーよりもノイズを聞き易いんです。
更に場所も取りませんし。

で、来たヘッドホンとアンプ。


ヘッドホンはAKG(アカゲ)。
アンプは地元町田のオーディオテクニカ。

値段から言って、チッチャイんだろーなー。とは思っていたけど此処まで小さいとは・・・・。

とりあえずフルボリュームで頭に乗せます。
ノイズは聞き取れません。
十分に使えますね。

さて此れからプリアンプに繋ぎますか。

1時間後の追記。
ヤハリヘッドホンは判り易い。
スピーカーでは聞こえなかったノイズも発見。
2~3日、結構遊べそう。



昨夜の雷で、停電は無かったんですけど、今もテレビが見られません。
共聴設備がやられたみたい・・。
連続ドラマが・・・・・・・・・。

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バッテリーで安心して聴くには連続演奏時間を知りたい。
一般メーカー製の場合は消費電力が表示して有るけど僕の作る機械は・・・・・(大汗)。

そんな訳でアンメーターを使って消費電力を調べようとしたんだけど、其れを作っている暇が無い。

別の件でネット検索をしていたらこんな便利機器を見つけた。
早速ポチッ。



消費電力以外も色々と表示してくれる。
そうなんです、欲しい物を売ってたら作るよりも買っちゃえ(笑)。

早速プリアンプとパワーアンプの消費電力を調べます。
Aクラス動作ですから音量による消費電力の差も無い筈ですし。


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1年チョイ前かなー。愛用のオシロが絶不調。アンプを測定しているのかオシロを測定しているのか判らない。

道具は使い慣れている物が一番。アナログオシロを探したんだけど見つからない。
クッソー、デジタル時代じゃ仕方が無いか。

仕方なくデジタルオシロを購入。

アンプの測定には向きません。僕の欲しいデーターが判らない。
そんな訳で使用時間はドンドン減っていた。

他の機械を探していた時なんとアナログオシロを発見。
只今貧乏中なんだけどぐずぐずしていたら製造中止(僕の見た販売店では取り扱い中止になったし)なんて成ったら・・・。

そんな訳でポチッ。

今日届きました。記念写真。



右のチッチャイのがデジタルオシロ。此れで値段は略同じ。アナログオシロを作ってくれているメーカーに最敬礼。
絶対に原価はアナログオシロの方が高い。

早速バッテリーの波形を見る。

イヤイヤ、とんでもない波形を見ちゃいました。バッテリーは頑張っている。ノイズの発生源は・・・・(秘密、笑)。






今迄の考え方を根本から変えないといけない様な・・・・。

あ、古いバッテリーの音ですか?
ハハハ・・・・・・(汗)。

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今回インバーター電源を観測したオシロスコープ。
デジタル式なので細かな高調波を見難い。
もうアナログ式は作っていないと思っていたピンキー君。

見つけちゃいましたよ、アナログオシロ。
価格は¥60000台。

この先作られ続けるかが不明。60Hz電源の資金つくりに苦労しているのにまたもやポチッ。
良い仕事をするには良い道具。

今度のオシロで観察するインバーターの波形が楽しみ。


当分貧乏生活が続きます(涙)。

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今回購入した2chミリバル。
チョイ意地悪なテストを・・・・。
要は発信機の信号を入れて同じ信号レベルの侭、入力レンジを切り替えると言う物。
今まで使っていたミリバルはレンジを切り替えても指針は同じ数値を指します。

今度のミリバル、同じ信号なのに2chの指示が合わない(笑)。
レンジを切り替えると数値が変わる。

誤差は3%以内って成っているんだけどクリアーは難しい。

で一番笑えるのは発売元は書いて有るんだけど製造元の記入が無い。
つまり製造元不明(大笑)。

まあ、僕の使い方では10%近く誤差が有っても平気なのでまあいいか。
問題は日によって数値が変わるのだけは御勘弁。

国産機でミリバルって見当たらないので今は違う測定器に成っているみたい(使い方は同じでもっと多機能、勿論呼び名も変わっている)。

30年間もこの世界に目を向けなかったので完全に浦島太郎です。


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新しいオシロ君。結構活躍しています。プリフラット段のOPT、逆相出力は出せないよって教えてくれたし(笑)。

で、今度のオシロ。どうしても我慢出来ない点。ブラウン管時代には有った目盛りが無い。
つまり測定電圧が判らない(波高値ですけどね)。
自動で勝手にレンジを切り替えるので便利なんだけど・・・・。

そんな訳で化石時代の測定器を買いました。



ミリバル。現在僕の使っているミリバル(30年前に購入)がヤフオクで結構な価格で取引されている。
今、ミリバルって国産メーカーは作っていないのかなー(今回のミリバル、信用出来ない中国製と思う)?

今回買ったミリバルは2ch入力なので非常に助かります。

30年ぶりに測定器を一新。ハハ自慢できないですよね(汗)。


エーーー、今日の記事。意味不明でしたらアンプを作っちゃ駄目ですよ。
まあ個人的に作るのは自由ですけど、作った結果は墓場まで持って行かなくちゃ(笑)。

最近聞いた話。とんでもない高額のアンプを作っている工房。作り手はオシロの使い方も知らないって・・・・。
買ったお客様、詐欺に有った様・・。ですよね。

聴感ではアンプの持病は判りません。持病を持ったアンプに周りを合わせて・・・。
僕には絶対に我慢が出来ない事なんです。

あ、軽く追記。
前出の超高額のアンプ。実は僕の所に持ち込まれた事が有るんですね。
回路図を見せて貰い、測定するまでもない。基本的に間違っている。
其の間違いを直してオーナーに渡しました(僕の所で音出しは一切していません)。
其の後のオーナーの反応は・・・。
要はこんなアンプを作る人間は測定器を使えないって思えたんですね。
そこへ前出の話が聞こえて来て・・・。
まあ、思った通りかなと・・。

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働き出しました。新しいオシロスコープ。



デジタル式と言うのが気に成っていたんですね。

ヤハリ・・・・・・・。
波形が汚い、特に沢山の山を出すとギザギザ。

僕の使い方はメインのサインウェーブにどの様なノイズが乗っているかを見る場合が多いんです。
ノイズ、キッチリ映せるのだろうか・・?

明日は態と発振しているアンプに繋いで異常波形がどう見えるかのテスト。
まあ、安物のオシロに期待するのが無理なのかも・・・・。


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