平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
沢山の方から帯状疱疹のお見舞いをいただきまして、本当に有り難うございます。
おかげさまで快方へと向かっております。

もう1週間位は無理をしないで過ごそうと思っています。

と言いながら・・・・・・・・。

数日前に届いた3本のバラ苗。

場所もないのに・・・。
今年いっぱいは花を咲かせずに成長の方へエネルギーを向けます(この辺を過去に沢山の失敗を・・汗)。
バラって不器用でして、花を咲かせると成長がその時に止まります。成長が止まるので病気に掛かり易く成り・・・。
苗の小さな内は、蕾を見つけたら全てピンチ(取り去る)。此れを繰り返して株を育て上げてから花を楽しむ。
初心者にはこれが出来ない。で、結果・・・・・・・。

今回の苗の内訳。






春に成ったら予約して有る苗8株が入荷。どうするんだろう・・・・。

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今日は2月とは思えない暖かさ。
そんな時にオッチョコチョイの植物が表れます。


早々とクロッカスが咲き出しました。オッチョコチョイは此の一株だけ・・。
と思って周りを見たら・・。


周りを見ると、写真では判り辛いのですが花弁の見える株が数個。

クロッカスは春に咲く球根の中でも早く咲き出します。
この調子なら1週間後には・・・・。

縁側も観察。要は昨年の暮れに挿し木をしたバラのチェック。
1ヶ月前の状態。


今日は・・。

こんなに葉が成長をしています。
残りの5鉢も順調に成長。
今回の挿し木、成功率は100%。
手を抜かなかったのが勝因です。

そんな訳でバラ大好きなヤクルト屋のおばちゃん。
今日来たので、この状態を見て貰う。
秋にはあげられると思いますよ。の僕の言葉にニコニコ。

植える場所もないのに挿し木をする。
簡単に言うとバカ者ですね(笑)。

今日、アマゾンに頼んだピース(バラの一種)の苗が届きました。予想よりも遥かに良い状態。枯れてしまった先の株を抜き取り、土を再生してから植え付けます。
今度は育てよー・・・。

あ、序にファーストインプレッションの花です。

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今回のタイトル、意味不明。判らなくて普通です。
実はバラの品種名。
昨年暮れに苗木を入手したのですが、残念ながら枯れました。
まあ、ある程度は覚悟していたんですけどね・・。

今回購入した業者。無茶安いんですよ。今迄10株以上を購入しているんですが、苗木の状態は今一。
自信家のピンキー君ですから何とかしてやる。そんな意気込みで全数無事に育てました。
昨年暮れに4株入荷(その中の1株がピース)。
直ぐに自慢の培養土(自分で配合)へ植え替え。3株は元気元気、残りの1株のピース、ドンドン元気がなくなって・・・・・・。
ハイ、完全に枯れました。

無茶悔しいので、本日アマゾンへ発注。正直アマゾンへ出店している店はやばいんだけど・・・。
今週末に届きます。吉と出るか凶と出るか・・・・・・・。

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腰が痛いのを我慢して、鉢植え完了。
地上部の大きさは、一般店頭に並んでいる苗木と略同じです。

日本ではその苗を6号鉢で販売している(良心な店では)。
で、今回の苗は根が大きく8号鉢にも収まらない。うそでしょと思いながら10号鉢へ植え付けました(それでも余裕は少ない)。



此の苗を日本では栽培をしていない。つまり普通に売られている苗は、今回の様に大きな根を持っている裸苗を輸入して、6号鉢へ植え付けて販売。
要は根を切って小さくして販売しているのだと思います。

今回、僕が普段利用している店では入荷待ち。その様な訳で直接購入。
どうも正解だったみたい。根を切るのって結構冒険なのです。
真冬ならOKとは言っても、あの太い根を切るのは・・・・・・。

花の写真をアップしようとしたのですが失敗。
あの大きさの苗ならば、この春咲かせても良いかな?


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本日2回目のガーディングネタ(笑)。
勿論仕事も頑張っていますよー。只今6台のアンプをオーバーホール中(大汗)。

で、頭を休めるには最高の物が届いた。


デビッドオースチンの文字。気付いた方は僕と同じ病気に感染している。
イギリスの有名なバラの育成会社(可成りの老舗)。

其処の日本法人から届きました。紙袋の高さは1m位。
横から見ると・・。


こんな薄っぺら、何が入ってんの?

エーーーー、こんな物が入っています。


バラの裸苗。昔は日本もこの状態で販売していました。
この状態で購入したら、植え込みには其れなりの知識が必要です。

で、日本の業者は考えた。素人でも安心して買える状態を・・・・。
そんな訳で、今の日本は鉢植えにした苗の販売が主流です。
でもね、問題も少々・・・・・。

上の苗の写真。地上部に比べると根っこが凄く大きい。此れが良いのです。
鉢植えで販売したら最低でも8号鉢は必要。そんな大きな鉢では誰も買わない(買えない)。
そんな訳で、日本で販売されている鉢植え苗は6号鉢が普通(安価の苗は5号鉢)。
と言う事は根っこをもっと切断する必要が有るのです。
植物は根っこが命。

つまりでっかい根っこを持っている苗を買うのには裸苗しか無いんですね。
で、今の状態。


バケツに放り込んで水上げ中。水に色が付いているのは添加した活力剤の色。
この状態で数時間。
で、悩んでいます。今日中に植えようか明日にするか(非常に頭を悩ませます、本職よりも難しい)。




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庭に散らばっている沢山の枝。剪定をした梅ノ木、桃ノ木、更にバラ。
兎に角凄い量。長さが長いので焼却炉(ドラム缶)に入るサイズに切る。此れも結構大変。特にバラの枝にはトゲが沢山付いているのでイテッと言う場合が多々(皮の手袋をしているんですけど突き抜けます)。

枝を切りながら上を見ると・・・。


もう紅梅が咲き出しました。早くない?と思って去年の日記を見ると3週間も早い。
気温は去年と比べても暖かくなっているとは思えないので、勝手な仮説。

今年の3月で植えてから丸4年。根張りがシッカリした。
正月に思いっ切り強剪定をしたので、花芽の数が減り、少ない花芽に栄養分が集中した。

まあ理由なんてどうでも良くて、今年も綺麗な花を有難う。


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昨年、12月の始めにした挿し木6本。偶に水を足すだけで、此れと言った面倒は見ていなかった。

で、今日。どんな感じかなとよく見たら・・・・・。



ウ、ウソでしょ。こんな芽が育っている。ヤ、ヤバイ。
挿し木(挿し芽)専用の用土を使っています。この専用土は腐敗防止の為に肥料分がゼロなのです。
この芽の感じでは、枝内のエネルギーを使い果たす直前。

慌てて薄い肥料の溶液を作り、上からジャー。

この調子だと僅かに発根をしている可能性大。

底面給水をそろそろ止める様かな?


クソ寒い青根で芽が育っている理由は・・・。
玄関前でスタートをしました。12月中旬頃から底面給水の水が凍り、鉢も握るとカチカチ状態。要は土も凍ってしまったのです。

と言う訳で、直ぐに縁側へ引っ越し。縁側は南向きでガラスサッシの内側。つまり温室です。
凍る事は無く成りましたし、昼間は暖かな日差しがタップリ。そんな訳で春と勘違いをしたのだと思います。

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去年から掛かっているプリアンプのオーバーホール。
色々とオーナーの方からリクエストがあり、結構梃子摺りました。

と言いながらも昨日完成。24時間の通電テストも無事に終え、ヤット作業台から下ろします。
次にはパワーアンプのオーバーホール。
最近、オーバーホールの仕事が兎に角多い。プリアンプですと最低でも一ヶ月以上掛かります。
単なるパーツ交換なら半分の時間も掛かりませんがどうせやるなら病。

最新のアンプと同じ動作点へ変更。壊れていなくても最新のパーツへの交換。
パーツサイズが同じならまだ良いのですが、ブロックケミコンをチューブラコンへ換える。コイツが一番梃子摺ります。

此処2~3日前。結構強い風が吹きました。
玄関前の鉢植えのバラ2鉢。
どちらも一種のやぐらを組み、つるバラを絡ませています。
つまり背が高い。強風に負けてバタン・・・・・・。

昨年から何度も倒れました。

そんな訳で・・・・・・・。


鉢増しです。鉢が大きくて重いなら倒れないだろうと言う試みです。
右端が従来の10号鉢。左2個が12号鉢。
12号鉢の容量は26ℓ。つまり25ℓ入りの培養土が一袋入ります。

心配だったのは重量。鉢植えの場合出来たら毎年、少なくとも2年に一度は土替えが必用。
25ℓも入った鉢を持ち上げられるか・・・・・・・。

不安でしたが頑張って10号鉢から12号鉢へ鉢増し。
恐る恐る持ち上げて見たら、僕の足でも地面から離れた。

ホッとして、写真の位置にセット。
袋に入っている土は乾燥しています(濡れていたら重くて・・)。
と言う事でシャワーでタップリと散水。

其の後持ち上げようとしたら・・・・・・(大汗)。

土換えの時には完全に水を切らさないと無理な様です。



鉢サイズの号は丸鉢の場合直径が号数×3cm。つまり10号ですと直径30cmに成ります。

鉢だけのアップ写真。
小さい方が10号、大きな方が12号です。

ちなみに容量は12号が26ℓ、10号が15ℓです。

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