此処青根に引っ越して13年+。
此処へ引っ越して最初の仕事は・・・・・・。
あるお客様からのメールです。
『25年間、何のトラブルもなくアンプが働いてくれたのでこの後25年働く様にして下さい。』
僕の作るアンプは完全にオーバークオリティ。25年程度で音を上げる事は有りません。
でも、普通の電化製品を考えたら25年間、何もトラブルなく働く製品って・・・・。
勿論受け付けまして、当時の僕としては最上のメンテナンスをしています。
今現在、何も連絡が無いと言う事はちゃんと働いているのかと・・・・。
酔った勢いです。トラブルが出てからメンテを頼むって、機器に対する愛情が足りないオーナーと考えます。
僕は愛情を持たれた機器か、愛情を持たれなかった機器か、判りますので・・・。
此処へ引っ越して最初の仕事は・・・・・・。
あるお客様からのメールです。
『25年間、何のトラブルもなくアンプが働いてくれたのでこの後25年働く様にして下さい。』
僕の作るアンプは完全にオーバークオリティ。25年程度で音を上げる事は有りません。
でも、普通の電化製品を考えたら25年間、何もトラブルなく働く製品って・・・・。
勿論受け付けまして、当時の僕としては最上のメンテナンスをしています。
今現在、何も連絡が無いと言う事はちゃんと働いているのかと・・・・。
酔った勢いです。トラブルが出てからメンテを頼むって、機器に対する愛情が足りないオーナーと考えます。
僕は愛情を持たれた機器か、愛情を持たれなかった機器か、判りますので・・・。
最近、アンプのオーバーホールが続いています。今回も・・・。
最初期型のHL-Ⅱ。製造後40年経っています。よくよく見たら・・・・。
なんと懐かしい試聴用(貸し出し用)のアンプ。
要は1台は店頭で使いもう1台を貸し出し用にしていたのです(実際に家で聞いて見たい方が沢山いましたから)。
今現在も貸し出し用のパワーアンプが有ります。
そんなアンプがオーバーホールに持ち込まれました(あの人の所へ行っているのは完全に忘却の彼方)。
内部点検をします。トラブルも抱えていますので即電源ONは出来ません。目視の確認が重要です。
天板は素直に外れました。底板が・・・・・・。
取り付けビスを全て外しても底板は張り付いています。もうこの時点で僕はハハーーーーン。
先の薄いマイナスドライバーを隙間に挿し込み軽く捻るとパリッ。
やっぱりね。
電源部。
矢印のケミコン、見事にパンク。
本来ならブルーのフィルムが中心近くまで覆っています。
内部の電解液が吹き出したのです。
で、その電解液が底板とシャシをくっつけちゃったのですね。
今回は電解液が悪さをしませんでしたけど、場合によってはとんでもなく手の掛かる作業に成るのです。
僕が10数年前に買った安定化電源(AC100Vを出します)。業務用ですので長期の保証が付いていましたがケミコンだけは保障外でした。
その様にケミコンの寿命は短い事を頭の隅に入れて置いて下さい。
今回は『40年間頑張ったね』と褒めてやります。
最初期型のHL-Ⅱ。製造後40年経っています。よくよく見たら・・・・。
なんと懐かしい試聴用(貸し出し用)のアンプ。
要は1台は店頭で使いもう1台を貸し出し用にしていたのです(実際に家で聞いて見たい方が沢山いましたから)。
今現在も貸し出し用のパワーアンプが有ります。
そんなアンプがオーバーホールに持ち込まれました(あの人の所へ行っているのは完全に忘却の彼方)。
内部点検をします。トラブルも抱えていますので即電源ONは出来ません。目視の確認が重要です。
天板は素直に外れました。底板が・・・・・・。
取り付けビスを全て外しても底板は張り付いています。もうこの時点で僕はハハーーーーン。
先の薄いマイナスドライバーを隙間に挿し込み軽く捻るとパリッ。
やっぱりね。
電源部。
矢印のケミコン、見事にパンク。
本来ならブルーのフィルムが中心近くまで覆っています。
内部の電解液が吹き出したのです。
で、その電解液が底板とシャシをくっつけちゃったのですね。
今回は電解液が悪さをしませんでしたけど、場合によってはとんでもなく手の掛かる作業に成るのです。
僕が10数年前に買った安定化電源(AC100Vを出します)。業務用ですので長期の保証が付いていましたがケミコンだけは保障外でした。
その様にケミコンの寿命は短い事を頭の隅に入れて置いて下さい。
今回は『40年間頑張ったね』と褒めてやります。
40年以上作り続けたプリアンプですが、最近オーバーホールの要望が増えまして、手持ちの部品(特に真空管)のストックに限界を感じています。
現在入手出来る真空管の品質にほんのチョットですが疑問を感じていますので、此れ以上のオーバーホールを受けるのは無理と決断いたしました。
以前に声を掛けてくれた方の要望にはお答えいたします。
新規のご要望にはお答えするのが難しい状態です。
現在入手出来る真空管で、僕の要求にマッチする真空管が見つかる迄は受付をストップします。
申し訳ありません。
単なる修理は受け付けていますので、お問い合わせを頂けますと幸いです。
現在入手出来る真空管の品質にほんのチョットですが疑問を感じていますので、此れ以上のオーバーホールを受けるのは無理と決断いたしました。
以前に声を掛けてくれた方の要望にはお答えいたします。
新規のご要望にはお答えするのが難しい状態です。
現在入手出来る真空管で、僕の要求にマッチする真空管が見つかる迄は受付をストップします。
申し訳ありません。
単なる修理は受け付けていますので、お問い合わせを頂けますと幸いです。
オーバーホール中のプリアンプ。昨日から動作チェックに入っています。
真空管を新しい物へ交換。即電源ON・・・・・。
ブッブーです。今回交換した真空管、現在では入手不能な貴重管。僕が入手したのは30年程度前。
此処迄年月が経っていますと、新車だけど30年間動かさなかった車を起動する時と同じです。
整流管を抜き、高圧を遮断。その状態で電源ON。
素早くヒーター電圧のチェック(素早くが大切)。
正常でしたら此の侭で1時間以上通電(今回は2時間行いました)。
車で言うとアイドリングでシッカリと各部へオイルを回す。
真空管の場合は陰極の活性化です。
もう一度ヒーター電圧のチェックと各陰極の点灯具合を見ます。
全てOKでしたら、電源OFF。
整流管を挿し電源ON。
今度も素早く各真空管に流れるアイドリング電流値をチェック。
この手順を踏んでいる人は非常に少ないのが現状です。兎に角時間が掛かる。
現状のアンプの説明がまだでしたね。
アンプ本体と電源。普通は別電源と考えるでしょうが違います。
電源部。
所が本体にも・・。
本体電源部の大きな穴はケミコンを外した跡。
此のアンプ、本体内蔵の電源だけで正常動作を出来るのです。
じゃあ、外の電源は・・・・・・。
当時、オプションだった強化電源です。
此の電源を付けたら、本体内部の電源はヒーター回路とフラット段の高圧回路だけを供給。
イコライザーの高圧電流は別電源から供給する仕組みです。
信号回路には一切手を触れませんし、真空管の動作点も弄りません。
でも音質は比べ物にならない。電源の重要性を理解出来るオプション電源だったのです。
と言う事で、昨日は別電源を接続しないでテストをしました。
つまりフラット段だけのテスト。見事に一発合格。
今日は別電源を繋いでイコライザー段のテストです。
強化電源に見える3個のオイルコンと4本のブロックケミコン。外すと穴が開くので付けた侭ですが内部の配線は全て切断して有ります。
現在の良質なケミコンへ全て交換。
40年前はオイルコンの音質は有難かったのですが、現在は完全に邪魔ものです。
2~3時間後の追記。
イコライザー段の動作チェックです。と言っても最初から信号を入れてオシロで波形を見る。迄にやらなければいけないテスト。
6本の真空管のアイドリング電流値を目標値(現代の動作点)に合わせる。
調整は此の3本の抵抗値。
前のブログでアップした物と同じ写真です。片ch3本ですので両chで6本に成ります。
で、結果は6本共交換(涙)。
この辺を調整した方ならお判りでしょうが、一発で成功は可也難しい(シーソー感覚です)。
要は1本交換して理想値に合わせた。その後次の抵抗値も変えると、先に合わせた数値が変化するのです。
電卓では出せない数値なのです。永年の経験と勘がモノを言う世界です。
苦労1時間少々。目標値に合わせられました。
頭はクラクラ。これで前に書いた片ch1個のケミコン追加が出来ます。
何処へ押し込もう・・・・?
続きは明日。
真空管を新しい物へ交換。即電源ON・・・・・。
ブッブーです。今回交換した真空管、現在では入手不能な貴重管。僕が入手したのは30年程度前。
此処迄年月が経っていますと、新車だけど30年間動かさなかった車を起動する時と同じです。
整流管を抜き、高圧を遮断。その状態で電源ON。
素早くヒーター電圧のチェック(素早くが大切)。
正常でしたら此の侭で1時間以上通電(今回は2時間行いました)。
車で言うとアイドリングでシッカリと各部へオイルを回す。
真空管の場合は陰極の活性化です。
もう一度ヒーター電圧のチェックと各陰極の点灯具合を見ます。
全てOKでしたら、電源OFF。
整流管を挿し電源ON。
今度も素早く各真空管に流れるアイドリング電流値をチェック。
この手順を踏んでいる人は非常に少ないのが現状です。兎に角時間が掛かる。
現状のアンプの説明がまだでしたね。
アンプ本体と電源。普通は別電源と考えるでしょうが違います。
電源部。
所が本体にも・・。
本体電源部の大きな穴はケミコンを外した跡。
此のアンプ、本体内蔵の電源だけで正常動作を出来るのです。
じゃあ、外の電源は・・・・・・。
当時、オプションだった強化電源です。
此の電源を付けたら、本体内部の電源はヒーター回路とフラット段の高圧回路だけを供給。
イコライザーの高圧電流は別電源から供給する仕組みです。
信号回路には一切手を触れませんし、真空管の動作点も弄りません。
でも音質は比べ物にならない。電源の重要性を理解出来るオプション電源だったのです。
と言う事で、昨日は別電源を接続しないでテストをしました。
つまりフラット段だけのテスト。見事に一発合格。
今日は別電源を繋いでイコライザー段のテストです。
強化電源に見える3個のオイルコンと4本のブロックケミコン。外すと穴が開くので付けた侭ですが内部の配線は全て切断して有ります。
現在の良質なケミコンへ全て交換。
40年前はオイルコンの音質は有難かったのですが、現在は完全に邪魔ものです。
2~3時間後の追記。
イコライザー段の動作チェックです。と言っても最初から信号を入れてオシロで波形を見る。迄にやらなければいけないテスト。
6本の真空管のアイドリング電流値を目標値(現代の動作点)に合わせる。
調整は此の3本の抵抗値。
前のブログでアップした物と同じ写真です。片ch3本ですので両chで6本に成ります。
で、結果は6本共交換(涙)。
この辺を調整した方ならお判りでしょうが、一発で成功は可也難しい(シーソー感覚です)。
要は1本交換して理想値に合わせた。その後次の抵抗値も変えると、先に合わせた数値が変化するのです。
電卓では出せない数値なのです。永年の経験と勘がモノを言う世界です。
苦労1時間少々。目標値に合わせられました。
頭はクラクラ。これで前に書いた片ch1個のケミコン追加が出来ます。
何処へ押し込もう・・・・?
続きは明日。
オーバーホール中のプリアンプ。ヤット完成が見えて来ました。
お預かりしたのが9月11日ですからまもなく2ヶ月。
中途半端な仕事はしたくないので、時間はタップリと頂きました。要は『ピンキーさんの好きな様にやってね・・。』
実はお預かりする迄、昔僕が使っていたオールトランス結合とは思ってもいなかったので、結構大騒ぎ。
取り敢えずパーツ交換の終わった中身です。
電源部。穴が開いていますが本来は此処にブロックケミコンが付いていました。外した物を数個測定しましたがヤハリ年波には勝てず・・・。
増幅部分。
トランスと真空管ソケットが近いので、その奥のCR類を半田付けをするのが大変。本当に気を遣わないと配線被覆を半田鏝が溶かします。
ソケットは全数交換しました。
デカップリング回路。
狭い空間にチューブラコンを押し込みます。写真に見える3本の抵抗器は、動作チェック後に変更も有り得ますので、見える様に取り付けます。
本当はもう1個のケミコンを入れたいのですがスペースで悩んでいます(元々は付いていなかったケミコンなので、この状態でも正常動作をしますが音的に入れたい)。
此処で即動作チェックに入るとつまらないミスを犯しやすく成ります。組んだ時の記憶が邪魔をするのです。
頭を完全にリセット。と言う事で今日の残りは庭弄り(笑)。
実は2~3週間前にとんでもない大手メーカーに招待をされまして工場見学(開発センターも)、その後工場の技術者の方々(開発者も同席)と懇談会。
で、その時の僕の発言。
『お客さんに急がれて時には、じゃあ手抜きして良いんですね。と答えるんです。』って笑いながら言いました。
その時技術の責任者。
『それ貰った(笑)。』
きっと彼も上司から急がされて困っていたんでしょうね。
冗談では無く、通常よりも早く済ませるって不可能です。手抜きしか方法は有りません。
お預かりしたのが9月11日ですからまもなく2ヶ月。
中途半端な仕事はしたくないので、時間はタップリと頂きました。要は『ピンキーさんの好きな様にやってね・・。』
実はお預かりする迄、昔僕が使っていたオールトランス結合とは思ってもいなかったので、結構大騒ぎ。
取り敢えずパーツ交換の終わった中身です。
電源部。穴が開いていますが本来は此処にブロックケミコンが付いていました。外した物を数個測定しましたがヤハリ年波には勝てず・・・。
増幅部分。
トランスと真空管ソケットが近いので、その奥のCR類を半田付けをするのが大変。本当に気を遣わないと配線被覆を半田鏝が溶かします。
ソケットは全数交換しました。
デカップリング回路。
狭い空間にチューブラコンを押し込みます。写真に見える3本の抵抗器は、動作チェック後に変更も有り得ますので、見える様に取り付けます。
本当はもう1個のケミコンを入れたいのですがスペースで悩んでいます(元々は付いていなかったケミコンなので、この状態でも正常動作をしますが音的に入れたい)。
此処で即動作チェックに入るとつまらないミスを犯しやすく成ります。組んだ時の記憶が邪魔をするのです。
頭を完全にリセット。と言う事で今日の残りは庭弄り(笑)。
実は2~3週間前にとんでもない大手メーカーに招待をされまして工場見学(開発センターも)、その後工場の技術者の方々(開発者も同席)と懇談会。
で、その時の僕の発言。
『お客さんに急がれて時には、じゃあ手抜きして良いんですね。と答えるんです。』って笑いながら言いました。
その時技術の責任者。
『それ貰った(笑)。』
きっと彼も上司から急がされて困っていたんでしょうね。
冗談では無く、通常よりも早く済ませるって不可能です。手抜きしか方法は有りません。
やっと本格的な組み立てに入ったオーバーホールのプリアンプ。
要は今迄は準備だったのです。
単に部品の交換ならこんな手は掛かりませんが、ブロックケミコンをチューブラコンへ交換。
真空管の動作点も、現状から最新の動作点へ変更。
その他色々と・・・・・・。
今回梃子摺ったのが真空管ソケットの交換。
取り敢えず片チャンネルが完成したフラット段。
配線は簡単なんだけど、新しいソケットを取り付けるのに四苦八苦。
この様な取り付けネジ位置なので、下側のナットが中々嵌らない。
おかしいなー・・。前はこんなに梃子摺らなかった筈。僕の腕が落ちたのか・・?
原因はコイツ。
ソケットの高さが全然違う。シャシ外部なら良かったんだけど、内部にかなりせり出すんですね。
つまりソケットの出っ張りが邪魔に成って、ナットをその位置に抑えられない。
無茶苦茶苦労しまして無事に装着。完全に手探り仕事。更にこいつは手前にトランスが有って・・・・・・。
昔、散々やったバイク弄りが役立ちました。見えない所にナットを止める。手探りしか有りません。
で、面白いのは手探りをする時には目を開けていては出来ません。指先に全神経を集中させるには目からの情報は邪魔なのです。
無意識に目を閉じて指先の感触に全神経を集中させる。
残り7個かーー・・。
要は今迄は準備だったのです。
単に部品の交換ならこんな手は掛かりませんが、ブロックケミコンをチューブラコンへ交換。
真空管の動作点も、現状から最新の動作点へ変更。
その他色々と・・・・・・。
今回梃子摺ったのが真空管ソケットの交換。
取り敢えず片チャンネルが完成したフラット段。
配線は簡単なんだけど、新しいソケットを取り付けるのに四苦八苦。
この様な取り付けネジ位置なので、下側のナットが中々嵌らない。
おかしいなー・・。前はこんなに梃子摺らなかった筈。僕の腕が落ちたのか・・?
原因はコイツ。
ソケットの高さが全然違う。シャシ外部なら良かったんだけど、内部にかなりせり出すんですね。
つまりソケットの出っ張りが邪魔に成って、ナットをその位置に抑えられない。
無茶苦茶苦労しまして無事に装着。完全に手探り仕事。更にこいつは手前にトランスが有って・・・・・・。
昔、散々やったバイク弄りが役立ちました。見えない所にナットを止める。手探りしか有りません。
で、面白いのは手探りをする時には目を開けていては出来ません。指先に全神経を集中させるには目からの情報は邪魔なのです。
無意識に目を閉じて指先の感触に全神経を集中させる。
残り7個かーー・・。
先日アップしました小さなカラー。結局もう1個必要に成り旋盤で・・。
使い方は写真で・・。
大きな丸穴が2個。此処にはブロックケミコンが付いていました。
写真でお判りの様に3個封入して有ります。此れを単品のチューブラコンに替える訳です。
ブロックケミコンは端子タイプですのでラグ板が要りません。対してチューブラコンは両端からリード線が出ているだけですから、取り付けラグが必要に成ります。
要は単純に交換と言う訳には行かないのです。
そこで問題。
取り付ける板には強度を稼ぐ為に片側へ折り返しを作って有ります。
コイツにラグ板がゴチンコしてしまうのです。
つい最近オーバーホールをした同型のアンプはトランス結合では無かったので、トランス側にラグを伸ばせばOKだったのですが、こいつは直ぐ隣にトランスが有る。
トランスを避けると折り返し部分にゴッチンコ。
要は折り返し部分にラグが接触しない様に持ち上げてしまえ。
と言うのがカラーを作った理由です。
ある意味、同型と思っていても仕様がまちまちなので・・・・・・(僕の責任)。
実は裏側の反対ch。でっかいVRとゴチンコしてテンヤワンヤ・・・・・。
使い方は写真で・・。
大きな丸穴が2個。此処にはブロックケミコンが付いていました。
写真でお判りの様に3個封入して有ります。此れを単品のチューブラコンに替える訳です。
ブロックケミコンは端子タイプですのでラグ板が要りません。対してチューブラコンは両端からリード線が出ているだけですから、取り付けラグが必要に成ります。
要は単純に交換と言う訳には行かないのです。
そこで問題。
取り付ける板には強度を稼ぐ為に片側へ折り返しを作って有ります。
コイツにラグ板がゴチンコしてしまうのです。
つい最近オーバーホールをした同型のアンプはトランス結合では無かったので、トランス側にラグを伸ばせばOKだったのですが、こいつは直ぐ隣にトランスが有る。
トランスを避けると折り返し部分にゴッチンコ。
要は折り返し部分にラグが接触しない様に持ち上げてしまえ。
と言うのがカラーを作った理由です。
ある意味、同型と思っていても仕様がまちまちなので・・・・・・(僕の責任)。
実は裏側の反対ch。でっかいVRとゴチンコしてテンヤワンヤ・・・・・。
遅々として進まないプリアンプのオーバーホール。
毎日進めてはいるんですが、昔みたいに集中力が維持できない。つまりチョクチョク珈琲タイム。
頭が疲れるのです。この状態で進めると碌な事が有りません。
で、チョイどうしようか・・・?
最近オーバーホールをしたアンプと同型なのですが、オールトランス結合なので空間が無いのです。
ブロックケミコンを外してチューブラコンにする。此れが・・・・・。
どうしてもゴチンコする所が出来た。何とかクリアーしないと完成しない。
そんな訳で・・・・・。
暫くぶりの旋盤作業。10φのアルミ丸棒を10mmに切断。中心に3,25mmの穴を開けます。
さてどう使うかはこの後のアップを見て下さい。
毎日進めてはいるんですが、昔みたいに集中力が維持できない。つまりチョクチョク珈琲タイム。
頭が疲れるのです。この状態で進めると碌な事が有りません。
で、チョイどうしようか・・・?
最近オーバーホールをしたアンプと同型なのですが、オールトランス結合なので空間が無いのです。
ブロックケミコンを外してチューブラコンにする。此れが・・・・・。
どうしてもゴチンコする所が出来た。何とかクリアーしないと完成しない。
そんな訳で・・・・・。
暫くぶりの旋盤作業。10φのアルミ丸棒を10mmに切断。中心に3,25mmの穴を開けます。
さてどう使うかはこの後のアップを見て下さい。
