真空管の放熱方法で頭を悩ませているのはご存知の通りです。
こう言う時には、焦りは禁物。
何かの時に良い考えがピコン。ってよく有るんですよ。
で、またもやアンプを下ろしました(重ーーーーーい)。
新しいファンに交換しようとしたのですが、其処でピコン。
真空管って、赤外線の放射での放熱も結構バカになりません。
真空管に触れずに手を近づけただけで、結構な熱を感じます。
つまり放射冷却も多いんですよ。
もう気付きました?
そうなんです。真空管の両側をトランスケースに挟まれている。
其のトランスケース。アルミ製でピカピカ・・・・・・。
放射熱を反射。つまり真空管に戻しちゃう。
マッドブラックなら放射熱を吸収します。
と言う事で、色々な赤外線吸収塗料やシートをネット検索。
ピンと来る物が見つかりません。
結局梨地(ブラスト加工)でのブラックアルマイトを掛ける事にしました。
トランスケースへ吸収させる企みです。
トランスケースはシャシに密着しているし、シャシは5mm厚(枠は10mm厚)ですので、放熱効果は十分です。
先日の測定でも、シャシ温度は30℃以上に上がりませんでした。
さて、トランスケースをバラしますか・・。
こう言う時には、焦りは禁物。
何かの時に良い考えがピコン。ってよく有るんですよ。
で、またもやアンプを下ろしました(重ーーーーーい)。
新しいファンに交換しようとしたのですが、其処でピコン。
真空管って、赤外線の放射での放熱も結構バカになりません。
真空管に触れずに手を近づけただけで、結構な熱を感じます。
つまり放射冷却も多いんですよ。
もう気付きました?
そうなんです。真空管の両側をトランスケースに挟まれている。
其のトランスケース。アルミ製でピカピカ・・・・・・。
放射熱を反射。つまり真空管に戻しちゃう。
マッドブラックなら放射熱を吸収します。
と言う事で、色々な赤外線吸収塗料やシートをネット検索。
ピンと来る物が見つかりません。
結局梨地(ブラスト加工)でのブラックアルマイトを掛ける事にしました。
トランスケースへ吸収させる企みです。
トランスケースはシャシに密着しているし、シャシは5mm厚(枠は10mm厚)ですので、放熱効果は十分です。
先日の測定でも、シャシ温度は30℃以上に上がりませんでした。
さて、トランスケースをバラしますか・・。
今日はトーンアームの組み立てです。調子よく組めても丸3日は掛かるんですね。
動けば良い、レベルでしたら1日半で組めますけど、軸受け部をシビアに調整しますので、必要なんですね。
ボールベアリングでしたら、こんなに時間は掛かりません。メタル軸受けに拘っていますので、丁寧に組まないとフリクションが増えてしまうのです。
要は、すり合わせをしながら組むんですね。
で、今日のネタはOリング。縦シャフトがターンテーブルと同じオイルバス方式ですので、軸受け内部はオイルで充満しています。漏れたらヤバイ。
写真は軸受け下部先端。砲金ブッシュが引っ込んで圧入されています。
此処へOリングが入り、オイルの流出を防いでいるんですね。
Oリングを納めた所です。Oリングの線径は1,8mm。此れが適度につぶれる様に砲金を圧入します。
砲金の引っ込んでいる寸法は1,5mm。つまり0,3mmOリングがつぶれます。
引っ込ませるにはノギスで何度も測りながら慎重に・・・・(ウソウソ、笑)。
1,5mm引っ込む様な治具で圧入。
底蓋を差し込んだ所。隙間が見えますよね。この隙間が0,3mm。
ビスで締め上げると・・・。
隙間がピタッと無くなります。
で、Oリングの使い方で重要なのがこのつぶれ代。
偶にメーカー製でもオイルの漏れを防ぎたいのか、凄くつぶして、開けて見るとOリングの断面が四角に成っているのをチョクチョク見ます。
これって、ゴムが変形し過ぎて弾力が無くなっちゃうんですね。結果オイル漏れが発生します。
勿論分解する度にOリングの交換が必要です。
適切なしめ代で使いますと、Oリングが弾力を無くさないので、結構な回数の分解でも交換の必要が出ないのです。
僕が最初に作ったアームは20年以上前。今でもOリングの交換は必要有りません。
ターンテーブルの軸受けも同じ作り方ですので、Oリングは長寿命です。
今回は大気圧での使用です。Oリングにとっては楽勝。で、問題は其れ成りの高圧環境でのOリング。つぶれ代は今の侭で大丈夫。問題は溝の外径。
高圧って内圧ですよね。内圧でOリングは広がります。其の広がりを押さえるOリングのスペースの外寸。
そう、正しく使えれば、結構な高圧にも耐えるOリングなのです。
でも、其れを理解していない設計者の多い事・・・・・。
結構な大メーカーでもヤバイ設計って知っています。
あの10式戦車を・・・・・・。
動けば良い、レベルでしたら1日半で組めますけど、軸受け部をシビアに調整しますので、必要なんですね。
ボールベアリングでしたら、こんなに時間は掛かりません。メタル軸受けに拘っていますので、丁寧に組まないとフリクションが増えてしまうのです。
要は、すり合わせをしながら組むんですね。
で、今日のネタはOリング。縦シャフトがターンテーブルと同じオイルバス方式ですので、軸受け内部はオイルで充満しています。漏れたらヤバイ。
写真は軸受け下部先端。砲金ブッシュが引っ込んで圧入されています。
此処へOリングが入り、オイルの流出を防いでいるんですね。
Oリングを納めた所です。Oリングの線径は1,8mm。此れが適度につぶれる様に砲金を圧入します。
砲金の引っ込んでいる寸法は1,5mm。つまり0,3mmOリングがつぶれます。
引っ込ませるにはノギスで何度も測りながら慎重に・・・・(ウソウソ、笑)。
1,5mm引っ込む様な治具で圧入。
底蓋を差し込んだ所。隙間が見えますよね。この隙間が0,3mm。
ビスで締め上げると・・・。
隙間がピタッと無くなります。
で、Oリングの使い方で重要なのがこのつぶれ代。
偶にメーカー製でもオイルの漏れを防ぎたいのか、凄くつぶして、開けて見るとOリングの断面が四角に成っているのをチョクチョク見ます。
これって、ゴムが変形し過ぎて弾力が無くなっちゃうんですね。結果オイル漏れが発生します。
勿論分解する度にOリングの交換が必要です。
適切なしめ代で使いますと、Oリングが弾力を無くさないので、結構な回数の分解でも交換の必要が出ないのです。
僕が最初に作ったアームは20年以上前。今でもOリングの交換は必要有りません。
ターンテーブルの軸受けも同じ作り方ですので、Oリングは長寿命です。
今回は大気圧での使用です。Oリングにとっては楽勝。で、問題は其れ成りの高圧環境でのOリング。つぶれ代は今の侭で大丈夫。問題は溝の外径。
高圧って内圧ですよね。内圧でOリングは広がります。其の広がりを押さえるOリングのスペースの外寸。
そう、正しく使えれば、結構な高圧にも耐えるOリングなのです。
でも、其れを理解していない設計者の多い事・・・・・。
結構な大メーカーでもヤバイ設計って知っています。
あの10式戦車を・・・・・・。
もうチョイ、時間を掛けるつもりだったのだけれども・・・・・・。
今夜も、晩酌後のレコードタイム(実は其の前にギターで遊んでいたんだけど、ギターをお腹に乗せて爆睡(汗)。
眠い目をこすりながらリスニングルーム。
特別、鳴き比べをしようなんて思わないので、馴染みのディスクをCDプレーヤーに入れて、マッサージチェア(汗)。
音楽を聴きながら至福の時間です。
で、なんとなく気に成った・・。アレッ・・・・・・。
15分でマッサージチェアは自動ストップ。
直ぐ出た行動。CDプレーヤーとDAコンバーターの結線。
昨日作ったピンピンケーブルを外し光ケーブルに戻す。
ウン、この音だよね。
一口に言っちゃうとピンケーブルは情報量が減る(で、聴き易く感じる)。
演奏の凄さが出ない。
ハイ結論です。僕の装置では(此処が肝心)光ケーブルの圧勝。
お腹に乗っていたギター。エリートストラトと言う事はナイショです・・・・・・(大汗)。
でもね、ダブルベットなら隣にギターを置いて眠りたい。
今夜も、晩酌後のレコードタイム(実は其の前にギターで遊んでいたんだけど、ギターをお腹に乗せて爆睡(汗)。
眠い目をこすりながらリスニングルーム。
特別、鳴き比べをしようなんて思わないので、馴染みのディスクをCDプレーヤーに入れて、マッサージチェア(汗)。
音楽を聴きながら至福の時間です。
で、なんとなく気に成った・・。アレッ・・・・・・。
15分でマッサージチェアは自動ストップ。
直ぐ出た行動。CDプレーヤーとDAコンバーターの結線。
昨日作ったピンピンケーブルを外し光ケーブルに戻す。
ウン、この音だよね。
一口に言っちゃうとピンケーブルは情報量が減る(で、聴き易く感じる)。
演奏の凄さが出ない。
ハイ結論です。僕の装置では(此処が肝心)光ケーブルの圧勝。
お腹に乗っていたギター。エリートストラトと言う事はナイショです・・・・・・(大汗)。
でもね、ダブルベットなら隣にギターを置いて眠りたい。
最近、YouTubeを見る時間が無茶多く成った。見る時間と言うのともチョイ違って、聞く時間が長くなった。と言うのが正解。
昔、八王子にいた頃は試聴室と作業場が同じ部屋。
つまり、作業をしながらレコード(音楽)が聴けたのです(勿論落語も、笑)。
で、此処へ来てから作業の部屋と試聴室が分かれた。
つまり、作業中に音楽が聴けなくなった。
TVのスピーカーを使って(画面は消す、節電)CDを流すのが精一杯。
この場合、試聴室での音の方が良いのが当たり前で、直ぐに飽きた。
そんな時に彼女を見つけ、YouTubeをBGMにした。
沢山アップして有るので、全部を聴くにはとんでもない時間。
楽しんでいたんだけど、途中でCMが入り、音楽が中断。
パソコンの前にいればスキップしちゃうんだけど、作業台の前ではそれも出来なく、長々とCMに付き合わされる。
そんなのがイヤになり、有料YouTubeに入会。
そんな訳で、CMが邪魔をしないでYouTubeを楽しめる様になりました。
ヤハリ、作業中に音楽が流れていると心が和みます。
まあ、その気にさせたのも彼女のピアノなんですけどね。
昔、八王子にいた頃は試聴室と作業場が同じ部屋。
つまり、作業をしながらレコード(音楽)が聴けたのです(勿論落語も、笑)。
で、此処へ来てから作業の部屋と試聴室が分かれた。
つまり、作業中に音楽が聴けなくなった。
TVのスピーカーを使って(画面は消す、節電)CDを流すのが精一杯。
この場合、試聴室での音の方が良いのが当たり前で、直ぐに飽きた。
そんな時に彼女を見つけ、YouTubeをBGMにした。
沢山アップして有るので、全部を聴くにはとんでもない時間。
楽しんでいたんだけど、途中でCMが入り、音楽が中断。
パソコンの前にいればスキップしちゃうんだけど、作業台の前ではそれも出来なく、長々とCMに付き合わされる。
そんなのがイヤになり、有料YouTubeに入会。
そんな訳で、CMが邪魔をしないでYouTubeを楽しめる様になりました。
ヤハリ、作業中に音楽が流れていると心が和みます。
まあ、その気にさせたのも彼女のピアノなんですけどね。
発注した冷却ファン2種類。
1種類だけ只今納品(もう一個は4~5日後)。
これからくそ重いアンプを下ろすか・・・。
2個揃ってからやるかなー・・・・。
あのアンプ。本当に持ちたくない(本人の責任なんだけどね、汗)。
あんなに重いアンプに成るなんて、思いもしなかった・・。
1種類だけ只今納品(もう一個は4~5日後)。
これからくそ重いアンプを下ろすか・・・。
2個揃ってからやるかなー・・・・。
あのアンプ。本当に持ちたくない(本人の責任なんだけどね、汗)。
あんなに重いアンプに成るなんて、思いもしなかった・・。
只今のリスニングルーム。
あれっ、ギヤボックスが2台?
ハイ、最終チェックです。今回も遠距離納品。持って行ってきちんと動かなかったら・・・。
そんな訳で、数日前に出来上がった(正しくはモーターを交換したから昨日)ギヤボックスの最終テスト。
出来立てですからピカピカ。
プーリーをプレハブから持って来るのを忘れたので、とりあえず僕のを使用。
昨夜聴いていたレコードへ針をおろします。
聴いたばかりなので、僕のギヤボックスとの違いが判る。
で、変わんないや・・・・・。
本体に耳を近付けますと、僅かに聞こえるノイズ。でもスピーカーからは一切出ません。
このノイズも使い込めば消えます。
まあ、組み立て調整にこれ以上丁寧には出来ない。と言う組み方をしました。
納品まで、未だ時間が有りますので、此の侭使いますか・・。
で、プレハブまでトコトコ行って、2スピードのプーリーを持って来ました。
早速プーリー交換。過去に1度だけ有ったのです。ワンウェイクラッチの不良(プーリー中心に組み込まれています)。シャフトへの食いつきが甘く回転ムラを発生。
新しいプーリー。無事に働き出しました。
さ、気分を変えてアーム製作へ・・・。
あれっ、ギヤボックスが2台?
ハイ、最終チェックです。今回も遠距離納品。持って行ってきちんと動かなかったら・・・。
そんな訳で、数日前に出来上がった(正しくはモーターを交換したから昨日)ギヤボックスの最終テスト。
出来立てですからピカピカ。
プーリーをプレハブから持って来るのを忘れたので、とりあえず僕のを使用。
昨夜聴いていたレコードへ針をおろします。
聴いたばかりなので、僕のギヤボックスとの違いが判る。
で、変わんないや・・・・・。
本体に耳を近付けますと、僅かに聞こえるノイズ。でもスピーカーからは一切出ません。
このノイズも使い込めば消えます。
まあ、組み立て調整にこれ以上丁寧には出来ない。と言う組み方をしました。
納品まで、未だ時間が有りますので、此の侭使いますか・・。
で、プレハブまでトコトコ行って、2スピードのプーリーを持って来ました。
早速プーリー交換。過去に1度だけ有ったのです。ワンウェイクラッチの不良(プーリー中心に組み込まれています)。シャフトへの食いつきが甘く回転ムラを発生。
新しいプーリー。無事に働き出しました。
さ、気分を変えてアーム製作へ・・・。
前代未聞のプリアンプへ冷却ファンを取り付けた。
冷却効果は流石で問題のイコライザー2段目。無事に動作をしています。
でもね大問題。ファンの回転振動を真空管が拾う。電気的な点では完全に半導体を凌ぐ真空管。たった一つの欠点、外部振動に弱い。
つまり振動を信号として拾ってしまう。
完全にファンの振動を信号で拾っちゃうので、フルボリュームではスピーカーから有り得ないノイズ。
シャフトの軸受けの馴染みで直るかな?
と言う魂胆で数日ファンを回しっぱなし。
結果は・・・・・・・・・(涙)。
其れ成りの高級ファンと思ったのは僕の勘違い(アマゾンのバカーーーー)。
まあ、アマゾンは利用していますけど信用度は・・・。
そんな訳で、アマゾンでの購入価格の1/3だった、馴染みの商社で冷却ファンを探す。
此れならと言うファンを2種類発注。
勿論保証は有りません。ギャンブルと言うか授業料と言うか・・・・。
で、この結果の型番を平気で聞いてくる質問箱(過去に何度も)。
馴染みの方になら教えますけど、初めての方に授業料を払って得たノウハウは教えられません。
この様な質問。人を馬鹿にするのもいい加減にしろ・・・って。
授業料を惜しむ人には、本当の答えは永遠に見つかりません。
で、授業料を惜しまないピンキー君は沢山のノウハウを得ましたけど貯金の残高は・・・・(笑)。
冷却効果は流石で問題のイコライザー2段目。無事に動作をしています。
でもね大問題。ファンの回転振動を真空管が拾う。電気的な点では完全に半導体を凌ぐ真空管。たった一つの欠点、外部振動に弱い。
つまり振動を信号として拾ってしまう。
完全にファンの振動を信号で拾っちゃうので、フルボリュームではスピーカーから有り得ないノイズ。
シャフトの軸受けの馴染みで直るかな?
と言う魂胆で数日ファンを回しっぱなし。
結果は・・・・・・・・・(涙)。
其れ成りの高級ファンと思ったのは僕の勘違い(アマゾンのバカーーーー)。
まあ、アマゾンは利用していますけど信用度は・・・。
そんな訳で、アマゾンでの購入価格の1/3だった、馴染みの商社で冷却ファンを探す。
此れならと言うファンを2種類発注。
勿論保証は有りません。ギャンブルと言うか授業料と言うか・・・・。
で、この結果の型番を平気で聞いてくる質問箱(過去に何度も)。
馴染みの方になら教えますけど、初めての方に授業料を払って得たノウハウは教えられません。
この様な質問。人を馬鹿にするのもいい加減にしろ・・・って。
授業料を惜しむ人には、本当の答えは永遠に見つかりません。
で、授業料を惜しまないピンキー君は沢山のノウハウを得ましたけど貯金の残高は・・・・(笑)。
今日はアームの組み立てを進める予定だったんだけど、ギヤボックスのモーター交換で時間を取られた。
まあ、アーム方も、軸受けの圧入と位置出しをやったんですけどね・
で、次の作業。チョイ時間が掛かるし、落ち着いて実施したい。
今始めると中途半端に成るな・・。
と言う訳で、アーム組立作業は中断。
で、ピコン・・・。
以前アップしたネタ。未だやっていなかった。此れなら時間は掛からない。
写真でお判りの様に、光ケーブルとシールド線の比較試聴。
CDプレーヤーとDAコンバーター間の信号ケーブル。此処は完全なデジタル信号。
どちらの機器にも、光ケーブルとピンピンケーブルが使える様に成っている。
以前、フィリップスメカの場合は光ケーブルに軍配が上がった。
今はCECのメカ(非常に気に入っています)。
このメカにしてからは勝負していない(まあ、何時でも出来るって思うと中々・・・)。
そんな訳でピンピンケーブルを作りました。
さて、勝負をして来ますか(チョイ楽しみ)。
勝負の結果です。ウーーーン微妙。間違いなく変わったんだけど、どちらが良いか?
難しい・・。変わり方も微妙だしある意味好みの範囲。
少なくとも、アンプへ例のケミコンを追加した様な変化は有りません。
まあ、未だ1枚のディスクだけですので、即判断は危険。
とりあえず此の侭で当分楽しみます。
その後光へ戻してどう感じるか。
音の傾向はつかめましたけど、あえて此処には書きません。あくまでも僕の家での変化で、他の家で同じ変化が出るかは疑問ですので・・・・・。
まあ、アーム方も、軸受けの圧入と位置出しをやったんですけどね・
で、次の作業。チョイ時間が掛かるし、落ち着いて実施したい。
今始めると中途半端に成るな・・。
と言う訳で、アーム組立作業は中断。
で、ピコン・・・。
以前アップしたネタ。未だやっていなかった。此れなら時間は掛からない。
写真でお判りの様に、光ケーブルとシールド線の比較試聴。
CDプレーヤーとDAコンバーター間の信号ケーブル。此処は完全なデジタル信号。
どちらの機器にも、光ケーブルとピンピンケーブルが使える様に成っている。
以前、フィリップスメカの場合は光ケーブルに軍配が上がった。
今はCECのメカ(非常に気に入っています)。
このメカにしてからは勝負していない(まあ、何時でも出来るって思うと中々・・・)。
そんな訳でピンピンケーブルを作りました。
さて、勝負をして来ますか(チョイ楽しみ)。
勝負の結果です。ウーーーン微妙。間違いなく変わったんだけど、どちらが良いか?
難しい・・。変わり方も微妙だしある意味好みの範囲。
少なくとも、アンプへ例のケミコンを追加した様な変化は有りません。
まあ、未だ1枚のディスクだけですので、即判断は危険。
とりあえず此の侭で当分楽しみます。
その後光へ戻してどう感じるか。
音の傾向はつかめましたけど、あえて此処には書きません。あくまでも僕の家での変化で、他の家で同じ変化が出るかは疑問ですので・・・・・。
