昨夜は酔った勢いで冷却ファンを取り付けセットアップ。
鳴らした音楽は例のピアノ。
CDでも此処迄・・・・・。
勿論音質だけじゃなく、彼女の演奏の熱気が・・・・・・。
正直、途中で寝てしまって、最後の曲チョイ前に目が覚めた。
そんな訳で、レコードでのテストは未だ・・・・。
ハイ、拙いですよねー。昔はアナログオンリーって謳っていたのに・・・・・。
で、最近聞いているレコード盤へ針を降ろす。
アナログ装置の判断は、この時の針の落ちた音で大体判ります(略90%以上)。
オイ、この音は・・・・(凄い可能性)。
で、オット。
残留ノイズをチェックしなきゃ・・。
針を上げて、フルボリューム。
今迄聴いた事の無いノイズ(フルボリュームですからね)。
何か変・・・・。
で、冷却ファンを止めて見た。
ハハ、回転が落ちるにつれてノイズが減る。
しかも低回転に成った時には、完全にファンの回転音。
要は、ファンの回転振動を真空管が拾っちゃった。
完全にリジット取り付けですからねー・・。
そんな訳で、フローティング取り付けへ変更します。
こうやってノウハウって溜まるのですよ(負け惜しみじゃないですよ)。
失敗は成功の元。失敗を恐れたら先に進めません。
鳴らした音楽は例のピアノ。
CDでも此処迄・・・・・。
勿論音質だけじゃなく、彼女の演奏の熱気が・・・・・・。
正直、途中で寝てしまって、最後の曲チョイ前に目が覚めた。
そんな訳で、レコードでのテストは未だ・・・・。
ハイ、拙いですよねー。昔はアナログオンリーって謳っていたのに・・・・・。
で、最近聞いているレコード盤へ針を降ろす。
アナログ装置の判断は、この時の針の落ちた音で大体判ります(略90%以上)。
オイ、この音は・・・・(凄い可能性)。
で、オット。
残留ノイズをチェックしなきゃ・・。
針を上げて、フルボリューム。
今迄聴いた事の無いノイズ(フルボリュームですからね)。
何か変・・・・。
で、冷却ファンを止めて見た。
ハハ、回転が落ちるにつれてノイズが減る。
しかも低回転に成った時には、完全にファンの回転音。
要は、ファンの回転振動を真空管が拾っちゃった。
完全にリジット取り付けですからねー・・。
そんな訳で、フローティング取り付けへ変更します。
こうやってノウハウって溜まるのですよ(負け惜しみじゃないですよ)。
失敗は成功の元。失敗を恐れたら先に進めません。
昨夜は頑張りました。酔った頭を、アイスコーヒーのがぶ飲みで目覚めさせ、シールドケースと冷却ファンを取り付けました(お陰で今朝は寝坊をして・・・・・汗)。
ノイズの質からある程度は予想をしていたのですが、明らかにニッケルフェルトと銅メッシュでは音質が変わります。
結論から言っちゃうと、銅メッシュの勝ち。
ダイナミックレンジが全然違う。
要はアーチストが目を見開いた。
仮説は色々と立てられるんだけど、測定方法が僕には無い。
で、先日買った本や、その他色々と調べました。
シールド効果に関しては、色々と考察が書いて有るのですが、それが音質にどう係わるか・・・・・。
今時、真空管への配慮、なんて書いて有る記事なんて無いですよね。
電磁シールドと考えると、磁性体は必要ない。其れよりも電気抵抗の少なさが要求される。
磁性体は必ず磁気歪みを発生させるし・・・・・・。
この辺がミソとは思っているんですけどね・・。
シールドケースの内径は24Φ。30Φの純鉄丸棒を持っている。
旋盤で削って、銅メッキでもしますか・・・・・。
ノイズの質からある程度は予想をしていたのですが、明らかにニッケルフェルトと銅メッシュでは音質が変わります。
結論から言っちゃうと、銅メッシュの勝ち。
ダイナミックレンジが全然違う。
要はアーチストが目を見開いた。
仮説は色々と立てられるんだけど、測定方法が僕には無い。
で、先日買った本や、その他色々と調べました。
シールド効果に関しては、色々と考察が書いて有るのですが、それが音質にどう係わるか・・・・・。
今時、真空管への配慮、なんて書いて有る記事なんて無いですよね。
電磁シールドと考えると、磁性体は必要ない。其れよりも電気抵抗の少なさが要求される。
磁性体は必ず磁気歪みを発生させるし・・・・・・。
この辺がミソとは思っているんですけどね・・。
シールドケースの内径は24Φ。30Φの純鉄丸棒を持っている。
旋盤で削って、銅メッキでもしますか・・・・・。
冷却問題でおろした侭のプリアンプ。
彼女のピアノを聴きたい・・・・・・。
50mm厚のタモの集成材をおろし、とりあえずの24mm厚のラワン合板。
アンプの上に隙間が出来て、以前よりは空気の流れが良くなった筈。
勿論、ディスクは彼女のピアノ。
まだ1枚しか出ていないので、あっと言う間に終了。
続けて、アナログレコードへ進行。
この辺で、パネルとラックの隙間に指を差込み温度の確認です(50mm厚の集成材の時には出来なかった)。
床に置いた時とは全然違う。右chと左chとの温度差・・・・。
温度計を持ち出す迄も無く、左chに対して右chの熱い事。
今回、ファンを設置の判断は正しいかと・・・・。
で、レコードを聞き終えた後、またあのCDを鳴らしたのはナイショです・・・・・。
あ、このアップ。昨日の出来事です。
で、この時間。普通なら完全に熟睡している時間(23:00近い)。
頑張って冷却ファンを取り付けて、CDを1枚聴き終えた。
例の演奏なので疲れたー・・・・・。
で、シールドケース。
ヤハリね・・。という結論が出ました。
この結果は改めてアップします。
彼女のピアノを聴きたい・・・・・・。
50mm厚のタモの集成材をおろし、とりあえずの24mm厚のラワン合板。
アンプの上に隙間が出来て、以前よりは空気の流れが良くなった筈。
勿論、ディスクは彼女のピアノ。
まだ1枚しか出ていないので、あっと言う間に終了。
続けて、アナログレコードへ進行。
この辺で、パネルとラックの隙間に指を差込み温度の確認です(50mm厚の集成材の時には出来なかった)。
床に置いた時とは全然違う。右chと左chとの温度差・・・・。
温度計を持ち出す迄も無く、左chに対して右chの熱い事。
今回、ファンを設置の判断は正しいかと・・・・。
で、レコードを聞き終えた後、またあのCDを鳴らしたのはナイショです・・・・・。
あ、このアップ。昨日の出来事です。
で、この時間。普通なら完全に熟睡している時間(23:00近い)。
頑張って冷却ファンを取り付けて、CDを1枚聴き終えた。
例の演奏なので疲れたー・・・・・。
で、シールドケース。
ヤハリね・・。という結論が出ました。
この結果は改めてアップします。
このネタは書きたくなかったんだけど・・・。
此処数日前にアップしたジャケットの写真でお判りと思います。
新人の(僕個人としては違う)ピアニストです。
こんなにピアノを自由自在に演奏するなんて・・・。
上手い人は沢山知っています。
でも彼女のピアノは一般の感覚を越えています。
正直、彼女を知ってから彼女のピアノを聴かない日はゼロ。
彼女のピアノを聴いて泣いたと言うコメントが沢山あります。
僕も泣きました。
なんで・・・・・・。
若い彼女です。精一杯応援をしたいと思っています。
自分が生きている間に、彼女のピアノと知り合えた。
こんな幸福は無いと思っています。
音楽を聴いて泣いた経験の無い方には、意味の無い事かも知れませんが・・・・。
彼女の演奏は良い意味で重い(だから泣けるのかも・・)。
で、必ず最後に彼女の作曲したハラミ体操が流れます。
此れを聞くと心がホッと和みます。
僕は途中でこの曲にする事が度々・・・・・。
此処数日前にアップしたジャケットの写真でお判りと思います。
新人の(僕個人としては違う)ピアニストです。
こんなにピアノを自由自在に演奏するなんて・・・。
上手い人は沢山知っています。
でも彼女のピアノは一般の感覚を越えています。
正直、彼女を知ってから彼女のピアノを聴かない日はゼロ。
彼女のピアノを聴いて泣いたと言うコメントが沢山あります。
僕も泣きました。
なんで・・・・・・。
若い彼女です。精一杯応援をしたいと思っています。
自分が生きている間に、彼女のピアノと知り合えた。
こんな幸福は無いと思っています。
音楽を聴いて泣いた経験の無い方には、意味の無い事かも知れませんが・・・・。
彼女の演奏は良い意味で重い(だから泣けるのかも・・)。
で、必ず最後に彼女の作曲したハラミ体操が流れます。
此れを聞くと心がホッと和みます。
僕は途中でこの曲にする事が度々・・・・・。
数年前、12BH7Aと言う真空管を探しました。動作点は12AU7(ECC82)に近くて、大容量管だったのです。
ECC82はプリアンプで大活躍。ECC83(12AX7)では絶対に出せない音楽を奏でていたのです。僕は12AX7(ECC83)は大っ嫌いですので・・。
単にコストダウンに合っている球と思っています。
で、ECC82を其れ成りに使い倒しました。
これ以上は無理だよね。
そんな時に頭に浮かんだ12BH7A。ネットで探しましたよ。若干の在庫は有るがもう作っていない。
お客様に渡すのが大前提の僕のアンプ。将来のアフターを保証出来ない真空管の使用は絶対にNG
(最後の入荷です。希少真空管を使ったアンプです。ナンテ後のアフターはどうするんでしょうね、笑)。
そんな中に12BH7Aと差し替えの効く真空管の情報。
動作条件を散々調べて12BH7Aよりも重い負荷に耐えられる・・・・・。
それが新型管のECC99だったのです。
現物を見て驚愕。
昔の(真空管全盛の)技術では作れない球。現在の技術だから作れた球。
ハイ、昔の技術をあり難がっているのは宗教です。技術は間違いなく進んでます。
当時としては優れていましたが、ウェスタンを有り難がっている人は・・・・・・?
ハッキリ言いますと、ウェスタンは時代遅れです。其れを有り難がっているのは宗教です。
当時の技術では作れなかったECC99にぞっこんだったのです。
で、導入。山勘で動作点を設定。
見事に無事に働いて音質的にも合格(当時のドライブアンプです)。
見事にウェスタンのVT25よりも良い結果を出せたのです(当たり前なんですけどね)。
ドライブアンプで成功したECC99。
甘くは無かったですね。
構造上も気には成っていたんですけど、動作点にシビア。
要は山勘の最初の動作点がまぐれで当っていた。
まあ、自分のアンプで散々勉強しました。
ECC99の良い点とヤバイ点。
非常に良い球ですが、使用条件にはシビア。
でも、動作点をキッチリと合わせた99の出す音は・・・・。
99は微小信号には合いません。ある程度大きな信号にマッチします。
僕の使い方を見れば納得出来る筈です。
ECC82はプリアンプで大活躍。ECC83(12AX7)では絶対に出せない音楽を奏でていたのです。僕は12AX7(ECC83)は大っ嫌いですので・・。
単にコストダウンに合っている球と思っています。
で、ECC82を其れ成りに使い倒しました。
これ以上は無理だよね。
そんな時に頭に浮かんだ12BH7A。ネットで探しましたよ。若干の在庫は有るがもう作っていない。
お客様に渡すのが大前提の僕のアンプ。将来のアフターを保証出来ない真空管の使用は絶対にNG
(最後の入荷です。希少真空管を使ったアンプです。ナンテ後のアフターはどうするんでしょうね、笑)。
そんな中に12BH7Aと差し替えの効く真空管の情報。
動作条件を散々調べて12BH7Aよりも重い負荷に耐えられる・・・・・。
それが新型管のECC99だったのです。
現物を見て驚愕。
昔の(真空管全盛の)技術では作れない球。現在の技術だから作れた球。
ハイ、昔の技術をあり難がっているのは宗教です。技術は間違いなく進んでます。
当時としては優れていましたが、ウェスタンを有り難がっている人は・・・・・・?
ハッキリ言いますと、ウェスタンは時代遅れです。其れを有り難がっているのは宗教です。
当時の技術では作れなかったECC99にぞっこんだったのです。
で、導入。山勘で動作点を設定。
見事に無事に働いて音質的にも合格(当時のドライブアンプです)。
見事にウェスタンのVT25よりも良い結果を出せたのです(当たり前なんですけどね)。
ドライブアンプで成功したECC99。
甘くは無かったですね。
構造上も気には成っていたんですけど、動作点にシビア。
要は山勘の最初の動作点がまぐれで当っていた。
まあ、自分のアンプで散々勉強しました。
ECC99の良い点とヤバイ点。
非常に良い球ですが、使用条件にはシビア。
でも、動作点をキッチリと合わせた99の出す音は・・・・。
99は微小信号には合いません。ある程度大きな信号にマッチします。
僕の使い方を見れば納得出来る筈です。
軸受けが出来ましたので、シャフトを差込細かなチェック(主に高さの確認)。
僕のアームは高さ調整が出来ませんので、ターンテーブルの高さにはシビアなのです。
測定の結果はピッタシカンカン。
で、オット・・・と成った。
シャフトの2次加工が出来ていない。
(写真は加工後)。
オイルバス方式ですので、軸受けの中にはタップリとオイルが入っています。オイルを入れなければ、シャフトはスルスルと入っていくのですが、オイルが入ると絶対に入りません。
シャフトと軸受けの間に油膜が出来て、内部の空気が出られなくなるのです。
其の状態でシャフトを押すと完全に空気バネ(笑)。
押すとピョコン。クリアランスがキッチリと狭められていますので、まず永久に入らないかと・・(実験はしていないけど、数時間では全然抜けない)。
其処で、空気を逃がす溝を掘ります。
エアーリューターでキュイーーーーン。
見た目は悪いですけど、動作としては十分以上。
この溝から空気が逃げて、スルスルと入ります。
で、もう一箇所の問題。
シャフト下側の先端。此処には鋼球が収まる凹みが作られています。
この凹みに溜まった空気は・・・・・・・・・。
実は先端中心に、深さ20mm程度の2φの穴が開いているのですね。
其の穴と・・・・・・・。
この横穴が繋がっています。
つまり凹みに溜まった空気は縦穴から横穴へ抜け、螺旋溝で上へ抜けるのです。
まあ、バカバカしいかも知れませんが、拘りです。
空気は内部に残さない。
もうご存知ですよね。このシャフト、フランジ直径(80φ)の丸棒(45C)から削り出されます。
無駄の局地ですが譲れません。
シャフトの磨耗は、重量を受ける下部先端に集中しますが、先端に鋼球が納まり、シャフトと一緒に回転しますので、シャフトの磨耗は有り得ません。
磨耗は鋼球のみ(と言って20年以上使われている方でも、鋼球の磨耗は起きていないんですけど・・)。
万が一磨耗したら鋼球だけの交換でおしまいです。数十円の出費で済みます。
心配な方には、スペア鋼球を渡していますが、交換した話は一切聞いていませんので・・・・。
親子三代でも使い切れないのかも・・・・・。
チョイと思いついた話。
世の中にはメンテナンスフリーを謳い文句にしている機械がゴロゴロ。
メンテナンスフリー、カッコイイですよね。メンテをしなくても動きます。
僕はこの言葉をこう理解しています。
メンテは不可能、動作がおかしくなったら買い換えて下さい。
民生機に多い言葉です。まあ素人相手の機械です。メンテなんてしません。でメンテナンスフリーの設計を。
間違っていませんよ。一般消費者はメンテナンスなんて絶対にしません。
其処でメーカーはメンテナンスフリーの設計を・・・・。
この場合、数年程度は問題なく動きます。その後調子が悪くなったら買い換えてね。
と言う意味なんですね。
対して業務用機。もの凄い耐久性を前提に設計しています。
問題は、決まった期間でのメンテナンスが前提。
此れをしないと、民生機よりも短時間でアウト。
決まったメンテナンスをしていれば、民生機とは全然違う(10倍以上の耐久性)長寿命が約束されます。
僕が、学校を出て直ぐに付いた仕事は完全にプロ仕様の仕事。
つまり僕の作る機械はプロ仕様です。
定期的なメンテを必要としますが(いたって簡単なメンテです)、其れを実践して頂ければ、一般市販品とは比べ物に成らない長時間での使用が可能です。
で、一つの問題。長時間を前提に作っています。
最初から本来の性能は出せません(出せたら、その後は下降線)。
2~3年(機器によってはそれ以上)のジックリとした使用をお願いします。
本来の持ち味はその後に発揮されますので・・・。
要は、ジックリと付き合っていただけるお客様に合わせて作っています。
僕のアームは高さ調整が出来ませんので、ターンテーブルの高さにはシビアなのです。
測定の結果はピッタシカンカン。
で、オット・・・と成った。
シャフトの2次加工が出来ていない。
(写真は加工後)。
オイルバス方式ですので、軸受けの中にはタップリとオイルが入っています。オイルを入れなければ、シャフトはスルスルと入っていくのですが、オイルが入ると絶対に入りません。
シャフトと軸受けの間に油膜が出来て、内部の空気が出られなくなるのです。
其の状態でシャフトを押すと完全に空気バネ(笑)。
押すとピョコン。クリアランスがキッチリと狭められていますので、まず永久に入らないかと・・(実験はしていないけど、数時間では全然抜けない)。
其処で、空気を逃がす溝を掘ります。
エアーリューターでキュイーーーーン。
見た目は悪いですけど、動作としては十分以上。
この溝から空気が逃げて、スルスルと入ります。
で、もう一箇所の問題。
シャフト下側の先端。此処には鋼球が収まる凹みが作られています。
この凹みに溜まった空気は・・・・・・・・・。
実は先端中心に、深さ20mm程度の2φの穴が開いているのですね。
其の穴と・・・・・・・。
この横穴が繋がっています。
つまり凹みに溜まった空気は縦穴から横穴へ抜け、螺旋溝で上へ抜けるのです。
まあ、バカバカしいかも知れませんが、拘りです。
空気は内部に残さない。
もうご存知ですよね。このシャフト、フランジ直径(80φ)の丸棒(45C)から削り出されます。
無駄の局地ですが譲れません。
シャフトの磨耗は、重量を受ける下部先端に集中しますが、先端に鋼球が納まり、シャフトと一緒に回転しますので、シャフトの磨耗は有り得ません。
磨耗は鋼球のみ(と言って20年以上使われている方でも、鋼球の磨耗は起きていないんですけど・・)。
万が一磨耗したら鋼球だけの交換でおしまいです。数十円の出費で済みます。
心配な方には、スペア鋼球を渡していますが、交換した話は一切聞いていませんので・・・・。
親子三代でも使い切れないのかも・・・・・。
チョイと思いついた話。
世の中にはメンテナンスフリーを謳い文句にしている機械がゴロゴロ。
メンテナンスフリー、カッコイイですよね。メンテをしなくても動きます。
僕はこの言葉をこう理解しています。
メンテは不可能、動作がおかしくなったら買い換えて下さい。
民生機に多い言葉です。まあ素人相手の機械です。メンテなんてしません。でメンテナンスフリーの設計を。
間違っていませんよ。一般消費者はメンテナンスなんて絶対にしません。
其処でメーカーはメンテナンスフリーの設計を・・・・。
この場合、数年程度は問題なく動きます。その後調子が悪くなったら買い換えてね。
と言う意味なんですね。
対して業務用機。もの凄い耐久性を前提に設計しています。
問題は、決まった期間でのメンテナンスが前提。
此れをしないと、民生機よりも短時間でアウト。
決まったメンテナンスをしていれば、民生機とは全然違う(10倍以上の耐久性)長寿命が約束されます。
僕が、学校を出て直ぐに付いた仕事は完全にプロ仕様の仕事。
つまり僕の作る機械はプロ仕様です。
定期的なメンテを必要としますが(いたって簡単なメンテです)、其れを実践して頂ければ、一般市販品とは比べ物に成らない長時間での使用が可能です。
で、一つの問題。長時間を前提に作っています。
最初から本来の性能は出せません(出せたら、その後は下降線)。
2~3年(機器によってはそれ以上)のジックリとした使用をお願いします。
本来の持ち味はその後に発揮されますので・・・。
要は、ジックリと付き合っていただけるお客様に合わせて作っています。
暑さに負けて、母屋でシールドケースの作成。
そんな時にヤマトのお兄ちゃん。
中身を開けたら・・・・・・・。
製作中のプレーヤー。ウエイトシャフトとウエイト本体のメッキが上がって来ました。
素材は真鍮。其れへハードクロムメッキを掛けています。
で、つい拘るピンキー君。音には関係ないのだけれど、シャフトとウエイト間のクリアランス。
ギリギリに詰めたい。
真鍮無垢の侭なら簡単だけどメッキを掛ける。
ギリギリに削るとメッキの厚み分だけ・・・・。
そう、入りません。
で、メッキの厚みを想定して、若干緩めに作ります。
殆ど山勘の世界。
出来上がって来たシャフトをウエイトの穴に差し込む。
オイオイと言うクリアランスに出来ました。
拘らなければ良い世界なんですけどね(笑)。
そんな時にヤマトのお兄ちゃん。
中身を開けたら・・・・・・・。
製作中のプレーヤー。ウエイトシャフトとウエイト本体のメッキが上がって来ました。
素材は真鍮。其れへハードクロムメッキを掛けています。
で、つい拘るピンキー君。音には関係ないのだけれど、シャフトとウエイト間のクリアランス。
ギリギリに詰めたい。
真鍮無垢の侭なら簡単だけどメッキを掛ける。
ギリギリに削るとメッキの厚み分だけ・・・・。
そう、入りません。
で、メッキの厚みを想定して、若干緩めに作ります。
殆ど山勘の世界。
出来上がって来たシャフトをウエイトの穴に差し込む。
オイオイと言うクリアランスに出来ました。
拘らなければ良い世界なんですけどね(笑)。
