電源を入れっぱなしで動作中のプリアンプ。
時間を置いて測定する度に真空管の温度は上昇。
遂に2段目が3段目に追い付きました。
構造から2段目は1段目と3段目に挟まれていますから熱的には苦しい。
で、覚えていますかね?
ラックへ入れた状態。上側にスペースが無い。と言うかもっと拙い。
40角のアルミで組んだラック。アンプの周りをシッカリと囲んでいます。
拙い事に真上には40mmの空間が有るけど、その前後左右はアルミ角材で塞がれている。
つまり暖まった空気が上部に溜まり易い(と言うか溜まる)。
左chは片側が空いていますが、右chは両側をトランスケースに挟まれている。
両側をふさがれ、更に前後の真空管に温められて・・・・。
上に逃げる高温の空気もシッカリとガードされている。
完全に設計不良です。放熱を考えていなかった(82よりも2倍以上の発熱だもんね)。
まあ原因が判りました。通しで1~2時間の使用なら問題は出なかったと思います。
僕の場合、乗っちゃうと・・・・・。
でも言い訳ですよね。考えが浅かった。
さてどうしよう?
空気の流れを作れば解消です。
バイク弄りの経験が役に立つかな?
チョイのアイディア。
暖まった空気が上に溜まるんだから、その部分の角材に空気穴を開ける。
バッチリですよ。でもね、その角材を外すには上に乗っているプレーヤーを退かさないと無理。
で、プレーヤーの重量・・・・・(涙)。
いっそシロッコファンでも付けちゃおうかなー・・・・。
昔々、高熱を発するアンプには冷却ファンが付いていました。
でもそれは全てパワーアンプで・・・・・・・・。
世界初のプリアンプへ冷却ファン・・(ギネスに載るかなー・・)。
で、一番簡単な解決方法。
トランスケースを取っちゃう(こうすれば空気の流れは自由に)。
でも、むき出しのルンダール、かっこ悪いんですよね。
ジックリと考えます。かっこ良くてバッチリな方法。
時間を置いて測定する度に真空管の温度は上昇。
遂に2段目が3段目に追い付きました。
構造から2段目は1段目と3段目に挟まれていますから熱的には苦しい。
で、覚えていますかね?
ラックへ入れた状態。上側にスペースが無い。と言うかもっと拙い。
40角のアルミで組んだラック。アンプの周りをシッカリと囲んでいます。
拙い事に真上には40mmの空間が有るけど、その前後左右はアルミ角材で塞がれている。
つまり暖まった空気が上部に溜まり易い(と言うか溜まる)。
左chは片側が空いていますが、右chは両側をトランスケースに挟まれている。
両側をふさがれ、更に前後の真空管に温められて・・・・。
上に逃げる高温の空気もシッカリとガードされている。
完全に設計不良です。放熱を考えていなかった(82よりも2倍以上の発熱だもんね)。
まあ原因が判りました。通しで1~2時間の使用なら問題は出なかったと思います。
僕の場合、乗っちゃうと・・・・・。
でも言い訳ですよね。考えが浅かった。
さてどうしよう?
空気の流れを作れば解消です。
バイク弄りの経験が役に立つかな?
チョイのアイディア。
暖まった空気が上に溜まるんだから、その部分の角材に空気穴を開ける。
バッチリですよ。でもね、その角材を外すには上に乗っているプレーヤーを退かさないと無理。
で、プレーヤーの重量・・・・・(涙)。
いっそシロッコファンでも付けちゃおうかなー・・・・。
昔々、高熱を発するアンプには冷却ファンが付いていました。
でもそれは全てパワーアンプで・・・・・・・・。
世界初のプリアンプへ冷却ファン・・(ギネスに載るかなー・・)。
で、一番簡単な解決方法。
トランスケースを取っちゃう(こうすれば空気の流れは自由に)。
でも、むき出しのルンダール、かっこ悪いんですよね。
ジックリと考えます。かっこ良くてバッチリな方法。
先程真空管を交換して、無事に治っただろうアンプ(笑)。
で、此処でご忠告。
僕の目から見たら、皆さん簡単に真空管を交換し過ぎです。
真空管がおかしくなった。交換したら治った。真空管の所為だよね。
此の判断、完全にブッブー(ハイNGです)。
真空管は電球じゃ有りません。簡単に交換しないで下さい。
問題はなぜ真空管が逝ったのか?
真空管其の物が不良だった。この場合はOK。
問題は、真空管を逝かせた原因がアンプ側にある。
コレの判断の出来ない人は、絶対に真空管交換をしない事。
その辺の判断の出来るプロに任せるべきです。
で、話を戻します。
真空管を交換したプリアンプ。
あれから電源を入れた侭。
で、僕がしたチェック。
判りますよね。非接触温度計(教えてくれたN様、感謝です)。
コレで真空管の温度を測るのです。
異常電流が流れれば、必ず高温に・・。
僕のアンプの場合、2段目と3段目の真空管(ECC99)。全く同じ動作点。
つまり発熱量が同じ。
早速測定。
笑っちゃいますが3段目が75℃。2段目は68℃。
今の所異常なし。
今夜中働かせますか。
で、真空管の動作点に煩い僕が、2段目と3段目を同じ動作点?
理由は考えて見て下さい。
イコライザーの働きを考えれば納得出来る筈です。
で、更に1時間後の温度。
2段目3段目共に上がっていました。
どちらも10℃弱。
只2段目の急上昇は有りません。
念の為にパワーアンプの電源ON。
ノイズ量は増えていませんね。
ヤハリ2段目は呪われていたのでしょうか?
で、此処でご忠告。
僕の目から見たら、皆さん簡単に真空管を交換し過ぎです。
真空管がおかしくなった。交換したら治った。真空管の所為だよね。
此の判断、完全にブッブー(ハイNGです)。
真空管は電球じゃ有りません。簡単に交換しないで下さい。
問題はなぜ真空管が逝ったのか?
真空管其の物が不良だった。この場合はOK。
問題は、真空管を逝かせた原因がアンプ側にある。
コレの判断の出来ない人は、絶対に真空管交換をしない事。
その辺の判断の出来るプロに任せるべきです。
で、話を戻します。
真空管を交換したプリアンプ。
あれから電源を入れた侭。
で、僕がしたチェック。
判りますよね。非接触温度計(教えてくれたN様、感謝です)。
コレで真空管の温度を測るのです。
異常電流が流れれば、必ず高温に・・。
僕のアンプの場合、2段目と3段目の真空管(ECC99)。全く同じ動作点。
つまり発熱量が同じ。
早速測定。
笑っちゃいますが3段目が75℃。2段目は68℃。
今の所異常なし。
今夜中働かせますか。
で、真空管の動作点に煩い僕が、2段目と3段目を同じ動作点?
理由は考えて見て下さい。
イコライザーの働きを考えれば納得出来る筈です。
で、更に1時間後の温度。
2段目3段目共に上がっていました。
どちらも10℃弱。
只2段目の急上昇は有りません。
念の為にパワーアンプの電源ON。
ノイズ量は増えていませんね。
ヤハリ2段目は呪われていたのでしょうか?
ウーーーーン。またもや不調・・・・。
一ヶ月程前に、真空管へシールドをしました。
其の様子です。
フォノイコライザー初段管はECC82。コイツにだけニッケルフェルトを巻きつけ、アースへ落とします。
2,3段目のECC99は扱う信号が大きいですので、上部へ銅版(と言っても極薄)の屋根を設置。
99の放熱の為に、真上に小穴を開けています。
ずっと好調だったのですが、段々右chだけノイズが増えて来た。
更にシャシを叩くとスピーカーから其の音がする。
叩くと音が・・・・・。の場合は真空管不良が殆どです。
勿論これも右chだけ。
只、SWオン後数分で治るので、様子見をしていたんですね。
ところが数分が10数分になり、最後は治らなくなった。
そんな訳でアンプを下ろし、どの球なんだよ?となった写真です。
ラックからおろし、右chだけ電源に繋ぎ、パワーアンプと接続。
パワーも含めアンプの電源をオン。
手で軽く真空管に触れると、2段目の真空管が異常に反応。
コイツか・・・・・・・。
真空管を交換したらケロッと治った。で・・・・・・・・。
最初に僕を梃子摺らせたのも此の2段目。
散々の苦労で此の真空管の不良に気付いた。
一ヶ月程度の使用で、またもや段々と不調。
其の時も2段目。
この時には用心で真空管ソケットを交換。
電流値なども徹底的に測定。
其の時に序にシールド作業をしたのです。
また一ヶ月程度の使用で2段目の不調。
右chの2段目は呪われているのか・・・・?
こうも続くと単なる真空管の不良と言い切れないんですね。
どこかのパーツの不良で、時々異常電流を流してしまう?
此の時々と言うのが修理屋泣かせ。
見込み修理でパーツを交換するしかないのです。
でもイコライザー部分。完全に組み直しているし・・・・・・。
とりあえず治ったので、当分様子見です。
お客様に渡したアンプでなくて良かったー・・・・。
何台もアンプを組むと、本当に偶にこんな事が起きます。
正しい原因を掴みませんと、永年不調に悩まされます。
正しい原因を掴むにも測定が一番の近道です。
偶々3本続けて99の不良に当った。と考えるほどお人好しでは有りませんし・・。
一ヶ月程前に、真空管へシールドをしました。
其の様子です。
フォノイコライザー初段管はECC82。コイツにだけニッケルフェルトを巻きつけ、アースへ落とします。
2,3段目のECC99は扱う信号が大きいですので、上部へ銅版(と言っても極薄)の屋根を設置。
99の放熱の為に、真上に小穴を開けています。
ずっと好調だったのですが、段々右chだけノイズが増えて来た。
更にシャシを叩くとスピーカーから其の音がする。
叩くと音が・・・・・。の場合は真空管不良が殆どです。
勿論これも右chだけ。
只、SWオン後数分で治るので、様子見をしていたんですね。
ところが数分が10数分になり、最後は治らなくなった。
そんな訳でアンプを下ろし、どの球なんだよ?となった写真です。
ラックからおろし、右chだけ電源に繋ぎ、パワーアンプと接続。
パワーも含めアンプの電源をオン。
手で軽く真空管に触れると、2段目の真空管が異常に反応。
コイツか・・・・・・・。
真空管を交換したらケロッと治った。で・・・・・・・・。
最初に僕を梃子摺らせたのも此の2段目。
散々の苦労で此の真空管の不良に気付いた。
一ヶ月程度の使用で、またもや段々と不調。
其の時も2段目。
この時には用心で真空管ソケットを交換。
電流値なども徹底的に測定。
其の時に序にシールド作業をしたのです。
また一ヶ月程度の使用で2段目の不調。
右chの2段目は呪われているのか・・・・?
こうも続くと単なる真空管の不良と言い切れないんですね。
どこかのパーツの不良で、時々異常電流を流してしまう?
此の時々と言うのが修理屋泣かせ。
見込み修理でパーツを交換するしかないのです。
でもイコライザー部分。完全に組み直しているし・・・・・・。
とりあえず治ったので、当分様子見です。
お客様に渡したアンプでなくて良かったー・・・・。
何台もアンプを組むと、本当に偶にこんな事が起きます。
正しい原因を掴みませんと、永年不調に悩まされます。
正しい原因を掴むにも測定が一番の近道です。
偶々3本続けて99の不良に当った。と考えるほどお人好しでは有りませんし・・。
シールドケースを作るつもりが更にのアイディア。
こんな時に焦ってはいけません。
今日は休養日だよね。そんな訳で・・・・・・・・。
気分良く、チョイ飲んでしまった。
飲みながら・・(病気ですよねー)、以前から考えていた問題点(問題じゃないんですけどね)。
僕は、CDプレーヤーとDAコンバーター間の接続に光ケーブルを使っています。理論的には正しいと思っています。
ところが僕の知人。全員が光ケーブルよりも一般のシールド線の方が良いとの判断(この場合100%聴感上)。
僕としては、此の類は何時でも実験出来る(で、ほって置いた)。
当時、光ケーブルを使っていたのは、DAコンバーター(今使っている物のノーマルバージョン)とCDプレーヤー(フィップルス製)との接続で、光ケーブルの方に軍配を上げたのです(あくまでも聴感上)。
今出ている音に疑問は一切持っていません(理論的にも)。
でもネ、知人全員が光よりもシールド線(ピン・ピンケーブル)の方が音が良い。って言っているんですね。
この様な問題はメチャ面白い(何時でも戻せるし)。
理論的には光ケーブル(僕の聴感上も)。
でも知人全員がシールド線に軍配。
当時の装置とは色々と変わっているよね・・・
まあ、何時でも実験出来る。と言う理由で後回しにして来ました。
この辺を途中で弄くってしまうと、DACのチューンやアナログアンプのチューンに正しい判断が出来ない。と言う考えも有りました。
アナログ部とDAコンバーターが其れ成りに落ち着きましたので、チョイ実験して見ようかなーと・・・・。
愛用のCDディスクを数枚聞き比べます(と言うか従来の音は十分知ってますので・・・)。
この場合も、切り替えにはチョイの時間が掛かります。
切り替えSWでの瞬時切り替えは出来ません。
時間差でも音(音楽)を聞き分けられる。絶対に必要な条件です。
昔々、瞬時切り替えでなければ正しい判断は出来ない。とおっしゃっていたオーディオ評論家(アンプも作っていましたけどね)。
僕は彼を一切信用していません。
答えは簡単。
瞬時切り替えの場合、音楽の時間が違います(同じ演奏時の音を聞き比べるのは無理)。
更にこの様な聞き比べは音の聞き比べで、音楽表現の聴き比べでは有りません。オーデオ馬鹿で音楽を判っていない人が陥る罠です。
こんな時に焦ってはいけません。
今日は休養日だよね。そんな訳で・・・・・・・・。
気分良く、チョイ飲んでしまった。
飲みながら・・(病気ですよねー)、以前から考えていた問題点(問題じゃないんですけどね)。
僕は、CDプレーヤーとDAコンバーター間の接続に光ケーブルを使っています。理論的には正しいと思っています。
ところが僕の知人。全員が光ケーブルよりも一般のシールド線の方が良いとの判断(この場合100%聴感上)。
僕としては、此の類は何時でも実験出来る(で、ほって置いた)。
当時、光ケーブルを使っていたのは、DAコンバーター(今使っている物のノーマルバージョン)とCDプレーヤー(フィップルス製)との接続で、光ケーブルの方に軍配を上げたのです(あくまでも聴感上)。
今出ている音に疑問は一切持っていません(理論的にも)。
でもネ、知人全員が光よりもシールド線(ピン・ピンケーブル)の方が音が良い。って言っているんですね。
この様な問題はメチャ面白い(何時でも戻せるし)。
理論的には光ケーブル(僕の聴感上も)。
でも知人全員がシールド線に軍配。
当時の装置とは色々と変わっているよね・・・
まあ、何時でも実験出来る。と言う理由で後回しにして来ました。
この辺を途中で弄くってしまうと、DACのチューンやアナログアンプのチューンに正しい判断が出来ない。と言う考えも有りました。
アナログ部とDAコンバーターが其れ成りに落ち着きましたので、チョイ実験して見ようかなーと・・・・。
愛用のCDディスクを数枚聞き比べます(と言うか従来の音は十分知ってますので・・・)。
この場合も、切り替えにはチョイの時間が掛かります。
切り替えSWでの瞬時切り替えは出来ません。
時間差でも音(音楽)を聞き分けられる。絶対に必要な条件です。
昔々、瞬時切り替えでなければ正しい判断は出来ない。とおっしゃっていたオーディオ評論家(アンプも作っていましたけどね)。
僕は彼を一切信用していません。
答えは簡単。
瞬時切り替えの場合、音楽の時間が違います(同じ演奏時の音を聞き比べるのは無理)。
更にこの様な聞き比べは音の聞き比べで、音楽表現の聴き比べでは有りません。オーデオ馬鹿で音楽を判っていない人が陥る罠です。
銅メッシュでシールドケースを作るぞ。
で、ストップ。
銅メッシュは良いんですけど、放熱を考えた(銅メッシュに疑問ではなく、更なる放熱)。
単に巻き付けただけでは、周りの空気の動きは鈍いよね。
真空管の発熱を利用して、真空管周りの空気の流れを積極的にしたい。
簡単な素材なんだけど手持ちが無い。
ハイ、再発注です。
何を発注したのかは、当分ナイショ。
基本的に、殆どの部材(パーツ)は動作温度が低い程長寿命に成ります。
ケミコンが良い例で、温度が10℃下がると寿命は倍に・・。
逆を言うと10℃上がると寿命は半分に。
真空管も同じで、温度が上がると内部の真空度が下がる速度が早まります(一命を全う)。
で、発熱量の大きなパワー管を間近に取り付けているメーカー・・(基本を判ってないのか、さっさと壊れて次を買ってねなのか?)。
絶対に信用出来ませんよねー・・(笑)。
で、今回頼んだ材料。メチャ安くて送料の方が高い。でもね、こんな田舎に配送してくれるだけでも感謝。
今回のアイディア(オーディオ界の人が判らな過ぎる)、バイクを弄っていたら極常識(笑)。
で、ストップ。
銅メッシュは良いんですけど、放熱を考えた(銅メッシュに疑問ではなく、更なる放熱)。
単に巻き付けただけでは、周りの空気の動きは鈍いよね。
真空管の発熱を利用して、真空管周りの空気の流れを積極的にしたい。
簡単な素材なんだけど手持ちが無い。
ハイ、再発注です。
何を発注したのかは、当分ナイショ。
基本的に、殆どの部材(パーツ)は動作温度が低い程長寿命に成ります。
ケミコンが良い例で、温度が10℃下がると寿命は倍に・・。
逆を言うと10℃上がると寿命は半分に。
真空管も同じで、温度が上がると内部の真空度が下がる速度が早まります(一命を全う)。
で、発熱量の大きなパワー管を間近に取り付けているメーカー・・(基本を判ってないのか、さっさと壊れて次を買ってねなのか?)。
絶対に信用出来ませんよねー・・(笑)。
で、今回頼んだ材料。メチャ安くて送料の方が高い。でもね、こんな田舎に配送してくれるだけでも感謝。
今回のアイディア(オーディオ界の人が判らな過ぎる)、バイクを弄っていたら極常識(笑)。
4日間連続で旋盤とフライス盤を頑張ったので、今日は休養日・・・・。
って決めていたんだけど、こんな物が届いた。
網ピッチが0,3mmの銅製のメッシュ。
注文した時に在庫がなく、結構待たされました。
以前アップしたネタに使います。
ピコンって来た方。多いですよね。
例の真空管のシールドケース。
ニッケルフェルトで、とりあえずの物を作って中々の効果。
只そのニッケルフェルトが現在は入手不能。
一応僕にも磁気シールドへの考えは有って、其れを証明する為の購入です。
450×500のサイズですから、可也の個数が作れます。
チョコチョコと作って、今のニッケルフェルトと比べてみます。
シールド効果は不明ですが、放熱にはこの方が遥かに良いですので。
鉄板のシールドケース。30数年前の僕のプリアンプには標準装備でした。
無くても行けるけど、お客様の環境が判らないので用心で取り付けたんですね。
アンプを納める時に『用心で付けています。外してもノイズが増えない場合は、音色を確認して外して下さい。』
と、説明していました。
その後、何かのチェックに戻って来たアンプ数台。
全数、シールドケースは外されていたんですね。
鉄製のシールドケース。シールド効果は高いですが、音的にNGです。
って決めていたんだけど、こんな物が届いた。
網ピッチが0,3mmの銅製のメッシュ。
注文した時に在庫がなく、結構待たされました。
以前アップしたネタに使います。
ピコンって来た方。多いですよね。
例の真空管のシールドケース。
ニッケルフェルトで、とりあえずの物を作って中々の効果。
只そのニッケルフェルトが現在は入手不能。
一応僕にも磁気シールドへの考えは有って、其れを証明する為の購入です。
450×500のサイズですから、可也の個数が作れます。
チョコチョコと作って、今のニッケルフェルトと比べてみます。
シールド効果は不明ですが、放熱にはこの方が遥かに良いですので。
鉄板のシールドケース。30数年前の僕のプリアンプには標準装備でした。
無くても行けるけど、お客様の環境が判らないので用心で取り付けたんですね。
アンプを納める時に『用心で付けています。外してもノイズが増えない場合は、音色を確認して外して下さい。』
と、説明していました。
その後、何かのチェックに戻って来たアンプ数台。
全数、シールドケースは外されていたんですね。
鉄製のシールドケース。シールド効果は高いですが、音的にNGです。
今日はチョット朝寝坊。
仕事のスタートが遅れたので、12:00過ぎまで頑張る。
でもこの辺は33℃をチョイ超えた程度。
ヤハリ平地よりは涼しいです(と言ってもツナギを着ての作業ですから・・)。
そんな訳で、仕事が上がったら・・。
抹茶金時。
小豆は僕が炊いた物(笑)。
いつも酔った頭で炊くもんだから、小豆の量の増え方を学習できていない。
今回も豆の量が多過ぎ、途中で鍋を大きな物へ交換。
自分で炊くと、好きな味付けに出来るので、缶詰の類は買いません。
でも、今回の量・・・・・・(ひと夏で食べ切れるのだろうか・・?)。
でね、カキ氷の後のパソコンの画面。
実はこちらがメインだったりして・・・・(大汗)。
仕事のスタートが遅れたので、12:00過ぎまで頑張る。
でもこの辺は33℃をチョイ超えた程度。
ヤハリ平地よりは涼しいです(と言ってもツナギを着ての作業ですから・・)。
そんな訳で、仕事が上がったら・・。
抹茶金時。
小豆は僕が炊いた物(笑)。
いつも酔った頭で炊くもんだから、小豆の量の増え方を学習できていない。
今回も豆の量が多過ぎ、途中で鍋を大きな物へ交換。
自分で炊くと、好きな味付けに出来るので、缶詰の類は買いません。
でも、今回の量・・・・・・(ひと夏で食べ切れるのだろうか・・?)。
でね、カキ氷の後のパソコンの画面。
実はこちらがメインだったりして・・・・(大汗)。
昨夜もCDタイム(勿論聴くのは・・・・)
組み上げた当初のバランスの悪さも影を潜め、絶好調。
で、驚いたのが10W。最初は悲鳴を上げていたけど、もう馴染んだ(笑)。
でも彼女のピアノをきちんと再生したいのならウーハー欲しいよね。
このCD。本当にキッチリと録音されています。
昨夜、ベットへ戻って考えた。
電源トランスを特注するよね。
だったら、思いっ切り贅沢しちゃおう。
要は、デジタル部とアナログ部の完全分離。
今の電源はデジタル部だけに使用。
更に、DACチップはアナログ電源が2回路入力される。
左右ch別々と言う感じです。
此処も左右を可也分けた電源にして、勿論チョークインプット。
早い話が、電源部を別シャシに作る。
こうすれば、狭い所に押し込む必要はない。
チョイ問題なのは、確実にDAコンバーター本体よりも電源の方が高価になってしまう事。
まあ、趣味の世界です。コスパは関係有りません。
一番の問題は、現在請けている仕事。
プレーヤーが2台。アームが1本。プリアンプが1台。
ヤハリお客さま優先ですよねー・・・・(涙)。
組み上げた当初のバランスの悪さも影を潜め、絶好調。
で、驚いたのが10W。最初は悲鳴を上げていたけど、もう馴染んだ(笑)。
でも彼女のピアノをきちんと再生したいのならウーハー欲しいよね。
このCD。本当にキッチリと録音されています。
昨夜、ベットへ戻って考えた。
電源トランスを特注するよね。
だったら、思いっ切り贅沢しちゃおう。
要は、デジタル部とアナログ部の完全分離。
今の電源はデジタル部だけに使用。
更に、DACチップはアナログ電源が2回路入力される。
左右ch別々と言う感じです。
此処も左右を可也分けた電源にして、勿論チョークインプット。
早い話が、電源部を別シャシに作る。
こうすれば、狭い所に押し込む必要はない。
チョイ問題なのは、確実にDAコンバーター本体よりも電源の方が高価になってしまう事。
まあ、趣味の世界です。コスパは関係有りません。
一番の問題は、現在請けている仕事。
プレーヤーが2台。アームが1本。プリアンプが1台。
ヤハリお客さま優先ですよねー・・・・(涙)。
