平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
今朝も4:00にはフライス盤が回っていました。
8月の中旬にも成ると、日も短くなって来て殆ど真っ暗。

6月末なら結構明るかったんですよ。

でも7:00を過ぎた辺りから気温はドンドン上昇。
9:00まで頑張りましたけど、もう無理。

只今シャワーを浴びて一服。
なんせですねー・・・。
髪の毛が5-56でコーティングされた(汗)。

ここ数年、切削油に5-56を使うのが増えたのです。
使い易いし、切削面が綺麗。
そんな訳で、5-56は箱買い。

5-56でべたべたの頭をシャワーですっきりさせます。

で、昨日届いた荷物。


おなじみ、ドライブレコーダー。
今の仕事を片付けると、大阪への納品です。
まあ、今迄は無事に行っていましたが、何が有るか判らない。
用心でつける事にしました。

でも、出た当時と比べると安くなりましたねー。
付ける人が増えたので量産効果と思います。
逃げられた時にナンバーが読める高解像度を買いました。
安いのはナンバーが読み取れない場合が多いんだそうです。

昼間はくそ暑いので、配送前の早朝に取り付けようかな?



で、只今18:00少し前。
色々な雑用をこなし、晩酌も終わった。
ハラミちゃんのピアノを聞いています(DVDで)。

僕は音楽が好きで、この世界に入りました。
数十年間でこんなピアニスト・・・・・・。

彼女、音楽(ピアノ)が本当に好きなんですね。
演奏中にあんな笑顔をするミュージシャン。初めて・・・・・。

ちなみに、聞いた事のある曲は全て弾けるそうです(しかもピアノ曲へアレンジ済み)。
初めての曲も1~2度の耳コピで平気で演奏。
なにしろ、譜面台には楽譜が乗っていないで、スマホが乗っています(笑)。

彼女の才能は埋もれていました。それを出せたのはYouTube。
悪い事ばかりマスコミが出していますけど、TouTubeが無ければ彼女は埋もれたままだったのです。
ちなみに彼女はまだプロじゃ無い状態。
でも7月1日発売のアルバム販売数は、ピアノ部門で1位。全体でも2位と言う・・・・。
可也夢中に成っているピンキー君なんですね。

ウーーーン。公表したくなかったんだけど、酔った勢いです。
https://www.youtube.com/c/%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-haramipiano/videos

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昨日、とりあえず完成したと思うDAコンバーター。
僕の手持ちの測定器は役に立たない。
DACチップに掛かっている電圧を測定するのは不可能(足の間隔が狭過ぎ、テスター棒を触れさせるのは・・・・)。

要は、測定をしないで行っちゃえ(特攻精神)。
怖いんですよ。この様な素子。チョイ間違えると一瞬で壊れる。

で、結果です。
ウンともスンとも言わない。ノイズも音楽も一切聞こえない・・・・・・・・・。

僕が普段扱っている真空管なら悩みませんが、チョイ世界の違うチップです。
配線ミスで(基板の読みを間違えた)で正規の電圧が掛からなかっただけなら無事ですけど、ヤバイ電圧を加えたなら・・・・・・・・・。

僕が弄れるDAコンバーターは数が少ない。メチャ高額なだけで、やめてよと言う音質のDAコンバーターは沢山有るんだけどねー・・・・。

そんな訳で、用心の為に同じDAコンバーターを注文しました。
改造中のDAコンバーターが正常動作を始めても、スペアは欲しいよね。
更に、改造前と改造後の音の聞き比べも出来るし・・・・・・。

本心としては、早く彼女のピアノを聴きたい。



僕が彼女を知ったのは2週間位前。
それ以降、彼女のピアノを聴かない日は有りません。
自分でも、こんなの初めて。
YouTubeで凄い数を見られます。
パソコンの音質でも彼女の凄さは・・・・・(性格もとっても良い子です)。

正直、教えたくなかったんですけどね・・・。

YouTubeのお陰です。
彼女もYouTubeで生まれ変われました。

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色々な定数が判り、いよいよ改造に掛かります。

と簡単に言いますが、基板の改造ですので可也気を使います。
特にコイツは両面基板。ジックリと観察しないと痛い目に。

勿論、失敗した場合はDACそっくり買い直す覚悟をしています。
改造は完全に自己責任。途中でメーカーに泣きつくなんてトンでもないのです。
何が有っても自己責任。其の覚悟が無い人は機器の裏板や底板を外してはいけません。

途中経過。

基板の一部を切断。もう元には戻れませんネ(笑)。


裏付けした抵抗。狭い隙間に成りますので、結構気を使います。

今日中に仕上げて、昨日アップしたアルバムを早く聴きたい。
作業しながらも、彼女のピアノがパソコンから流れています。




で、チョット驚き・・・。
昨日アップしたアルバムの写真だけ。
拍手を頂けました。
知っている人がいたとは・・・・・・。

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エーーーーー。調整に入る前にトランスの出力電圧を見たら・・(大汗)。
9,8V出ていました。コレなら11,9Vも納得。

で、電源トランスの良否って何で判ると思いますか?
色々と有りますが、良いトランスって、二次側電流値にあまり影響されなくて、電圧変動が少ないのです。
簡単に言うとレギュレーションが良い。
このトランス。価格から仕方が無いですね。ヤハリ特注する事にします。

で、抵抗値を色々と調整。


どうしても、手持ちの抵抗では出せないので、パラって抵抗値を作ります。
シリーズの方が計算は楽ですが、配線するのにはパラの方が綺麗に出来ますので・・・。

最終的に4,97Vに落ち着きました(パチパチパチ)。

で、最終確認(コレが大事)。
入力のAC100Vの測定。98Vでした。
そうなんです。入力電圧を測らないと正しい電圧調整は出来ません。
時間によって95Vを割るのって結構有るんですよ。
其の電圧で調整しちゃうと、100Vが来た時には・・・・・・・。

その意味でも、バッテリー電源は信頼出来るんですね。



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さて、実測で5V出るかの実験です。
判り易い様に、前の回路図をアップしますね。


今回使うコンデンサーは全て1000μ。低電圧ほど大容量が必要です。
普段のパワーアンプ。400Vに対して40μ。
電圧が半分に成るとコンデンサーは4倍の容量。
ですので1000μでも大き過ぎる事は無いのです。

まあ、手持ちの最大容量がこれしか有りませんでしたので・・・・。

ダイオード直後の電圧が10Vと仮定して組みました。
R1は20Ω。R2は30Ω。R3は47Ω。



で、実際に出たのは5,7V。チョイ高過ぎます。
原因はダイオード直後の電圧が11,9V有ったんですね。

計算上はトランス電圧の1,4倍。これ以上は出ません。
流れる電流値と、ダイオード直後のコンデンサー容量で出力電圧が決まります。

今回は1,4倍を越えています。
原因は電源トランス。通常トランスは定格電流を流した場合に其の電圧が出る様に巻きます。
2Aに対して0,1Aしか流していませんから、トランスの電圧が8V以上出ていますね(測りゃ良いのに、汗)。
今回、トランスから何ボルト出ているかは問題じゃなく、最終電圧の5Vをキープする事。
R1の抵抗値で調整します。




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昨日は、作業には殆ど入らず、構想で時間が経ちました。
この構想時間。とっても大事なのです。
この時間を十分に掛けないと、作業中にアレッ・・・・・。
出来上がってから?????????。

に、成ります、

写真は撮りませんでしたが、回路図の上は配置図がいっぱい。

最初は、デジタル部の電源は、ノーマルの侭でも良いかな?なんて思ったのですが、デジタル信号しか扱っていないCDトランスポート部。
此処もバッテリー電源で全然変わりました。

デジタル部も手抜きは駄目だよね。

そんな訳で贅沢に2回路。
1回路は、基板上に組めますが、もう1回路は難しい(基板を散々見た結果です)。

と言う事で・・・・・・。





ラグ板を1個追加。何とかこの4Pで間に合わせます。

本来なら向かい合わせに2個のラグを立てたいのですが、スペース的に無理。
このラブに計算上の抵抗器を組んで、電圧を実測。狙った5Vが出る迄調整です。



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回路図をジックリと見ながら考察しています。
使われているDACチップは、デジタル部とアナログ部の二箇所に5Vの電源が必要なんですね。

電源トランスは8V2Aの巻き線が一組。

この場合注意が必要なのは、同じ5Vだから一組の電源で・・・・・・。
と考えては駄目です。
デジタル部から発生するノイズがアナログ部に流れます。
理想は2トランスの別電源(理想ですけどね)。
電源トランスを特注するのも面白いんですが、其処までは良いかなー・・・(後で後悔するかも・・)。

とりあえず一組の巻線から、二つのブリッジダイオードへ接続して、直流回路は完全に分ける事にしました(乾電池なら簡単なのに・・)。

でね・・・・・・・。
DACチップの消費電流は、多めに見積もっても精々10mA程度(山勘ですけど)。
トランスにはタップリの余裕が有るのです。

単に抵抗を噛ませて5Vに落とすのではなく、無駄電流を抵抗に流す分圧回路にしました。
抵抗に100mA程度流せば、DACの電流変動に影響されない電源が作れます。

そんなこんなで、只今抵抗値の計算中(あ、難しくないですよ。単なるオームの法則)。
ストックルームからブリッジダイオードを持ってこなくちゃ。



で、二階のストックルームから持って来たダイオードとコンデンサー。


この程度は常にストックして有ります。
大事な回路図。


面倒なので一組しか書いて有りませんが、ダイオード込みでもう一組有ります。
R3の抵抗器には100mA程度流します。もっと流した方が安定?
ウーーン。間違いは無いのですが抵抗器の発熱を考えるとこの程度が常識範囲。

DACチップに流れる(と思う)電流値の10倍流しますので、十分に安定する筈です。
ダイオード直後の電圧は、組んで見ないと判りません。
此の後は実測して抵抗値を決めていきます。


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