昨日は暑さに負けて仕事がストップ。
ならね・・・・・・。
今日はAM4:00から仕事をスタート。
気温が上がる前にやっちまえ(この辺が自営業の強み、笑)。
軸受けの切削は、有ると思っていた丸棒が無い(汗)。
ならば、ギヤボックスに掛かろう。
丁度2台オーダーが入っているし、本体の材料も丁度2個分有る。
そんな訳でAM10:00迄頑張りました。
実は昨夜は、このつもりで早めに寝たんですね。
髪の毛は、切削油の霧を被ってべたべた。
これからシャワーと入浴です。
フライス盤や旋盤は、1日の作業時間は5時間が限度。
昔はそれ以上頑張っていたので腰を痛めました。
この辺で止めて、お風呂で腰をジックリと温める。
その後はメチャ早い晩酌かなー・・・・・・・・・。
ならね・・・・・・。
今日はAM4:00から仕事をスタート。
気温が上がる前にやっちまえ(この辺が自営業の強み、笑)。
軸受けの切削は、有ると思っていた丸棒が無い(汗)。
ならば、ギヤボックスに掛かろう。
丁度2台オーダーが入っているし、本体の材料も丁度2個分有る。
そんな訳でAM10:00迄頑張りました。
実は昨夜は、このつもりで早めに寝たんですね。
髪の毛は、切削油の霧を被ってべたべた。
これからシャワーと入浴です。
フライス盤や旋盤は、1日の作業時間は5時間が限度。
昔はそれ以上頑張っていたので腰を痛めました。
この辺で止めて、お風呂で腰をジックリと温める。
その後はメチャ早い晩酌かなー・・・・・・・・・。
本当は、今日はプレーヤーの軸受けを作るつもりだったんだけど、あまりにもの暑さに逃げてきました。
こうも急に暑くなると、体が付いてかない。
くそ暑いプレハブを逃げ出して、母屋の中。
クーラーが効いているから涼しい。
それじゃ、昨日の続き。バッテリー電源の追加です。
要は、DAコンバーターとCDメカの電源を、其々独立させる。
昨日の消費電力からも判ります様に、インバーターの供給電力は余裕タップリ。
でも、各機器を独立させたい。
汗を拭き拭きの作業です。
ノイズカットのコンデンサーも作りました。
今回の充電器は、本体から直に出力ケーブルが出ていますので、スタッカードは使えません。
コンデンサーも充電器側には取り付けられず、バッテリー側と、従来と比べると結構不利な条件です。
それでも、独立させたい。
で、バッテリー周りの配線をしながら、従来の音を理解する為にCDを鳴らします。
数曲の演奏時間で配線完了。
何度やっても、バッテリー周りの配線はハラハラドキドキ。
一瞬のミスが命取り。ヒューズもブレーカーも無いんですから・・・・・。
何時もの行事。インバーターを繋ぐ前にバチッと火花を散らして、インバーター内のコンデンサーをチャージアップ。
一旦音楽をストップ。VRの位置は弄りません。
DAコンバーターの電源ケーブルを二股タップから外し、新しいインバーターへ差し込む。
同じCDをスタート。
ヘヘ、変わった。付帯音が減りました。
でもこの程度の違いはオーナーじゃないと判らないかも?
で、本番は今夜から明日に掛けて。
愛用のインバーター。音が落ち着くのに結構時間が掛かるのです。
オット、使い出し最初だけですよ。
一旦落ち着けば、電源ON直後から大丈夫です。
今夜のお酒は美味しいかな?
リスニングルーム内のバッテリーの数。
14個、充電器14個、インバーター7個・・・・・・・。
廊下にラックを作って、バッテリー電源を引越しさせる予定です。
こうも急に暑くなると、体が付いてかない。
くそ暑いプレハブを逃げ出して、母屋の中。
クーラーが効いているから涼しい。
それじゃ、昨日の続き。バッテリー電源の追加です。
要は、DAコンバーターとCDメカの電源を、其々独立させる。
昨日の消費電力からも判ります様に、インバーターの供給電力は余裕タップリ。
でも、各機器を独立させたい。
汗を拭き拭きの作業です。
ノイズカットのコンデンサーも作りました。
今回の充電器は、本体から直に出力ケーブルが出ていますので、スタッカードは使えません。
コンデンサーも充電器側には取り付けられず、バッテリー側と、従来と比べると結構不利な条件です。
それでも、独立させたい。
で、バッテリー周りの配線をしながら、従来の音を理解する為にCDを鳴らします。
数曲の演奏時間で配線完了。
何度やっても、バッテリー周りの配線はハラハラドキドキ。
一瞬のミスが命取り。ヒューズもブレーカーも無いんですから・・・・・。
何時もの行事。インバーターを繋ぐ前にバチッと火花を散らして、インバーター内のコンデンサーをチャージアップ。
一旦音楽をストップ。VRの位置は弄りません。
DAコンバーターの電源ケーブルを二股タップから外し、新しいインバーターへ差し込む。
同じCDをスタート。
ヘヘ、変わった。付帯音が減りました。
でもこの程度の違いはオーナーじゃないと判らないかも?
で、本番は今夜から明日に掛けて。
愛用のインバーター。音が落ち着くのに結構時間が掛かるのです。
オット、使い出し最初だけですよ。
一旦落ち着けば、電源ON直後から大丈夫です。
今夜のお酒は美味しいかな?
リスニングルーム内のバッテリーの数。
14個、充電器14個、インバーター7個・・・・・・・。
廊下にラックを作って、バッテリー電源を引越しさせる予定です。
先のブログで1台の機器に1セットのバッテリー電源。
理想を追求したらそう成ります。
で、今回計画している4ウェイ構想。
勿論パワーアンプも片ch4台。
アンプを4台は、まあ問題無い(可也場所を喰いますけどね)。
で、バッテリー電源も片ch4セット。
物理的に無理じゃないかい・・・・・・・・。
イエね、正直な所。逆相アンプの効果はいやと言う程理解。そんなもんでフォノイコライザーとフラット段も逆相動作(なんて考てたんですよ。で、今回のアンプ。重過ぎて移動もまま成らない)。
逆相アンプにしたら、トランスの数は2倍だよー・・・・・。
ハイ、諦めました。音が良くなるのが判っているのに諦めるのは初めての経験。
悔しいんですけど、絶対に持ち上げられない重量に成る。
4chパワーアンプのバッテリー電源化。
物理的に無理。
ウーーーン。悔しいけどどこかで妥協をしなくちゃ・・・。
逆相アンプ。経験をしないでの判断はブッブー。
初めて作ったのは10年位前。
試作品をお客様の所へ・・・・・・。
その場で置いてけ・・・。
お金に余裕の有る方は、是非経験して下さい。
この経験で、僕は普通のモノラルアンプの製作を一切止めたのですから。
理想を追求したらそう成ります。
で、今回計画している4ウェイ構想。
勿論パワーアンプも片ch4台。
アンプを4台は、まあ問題無い(可也場所を喰いますけどね)。
で、バッテリー電源も片ch4セット。
物理的に無理じゃないかい・・・・・・・・。
イエね、正直な所。逆相アンプの効果はいやと言う程理解。そんなもんでフォノイコライザーとフラット段も逆相動作(なんて考てたんですよ。で、今回のアンプ。重過ぎて移動もまま成らない)。
逆相アンプにしたら、トランスの数は2倍だよー・・・・・。
ハイ、諦めました。音が良くなるのが判っているのに諦めるのは初めての経験。
悔しいんですけど、絶対に持ち上げられない重量に成る。
4chパワーアンプのバッテリー電源化。
物理的に無理。
ウーーーン。悔しいけどどこかで妥協をしなくちゃ・・・。
逆相アンプ。経験をしないでの判断はブッブー。
初めて作ったのは10年位前。
試作品をお客様の所へ・・・・・・。
その場で置いてけ・・・。
お金に余裕の有る方は、是非経験して下さい。
この経験で、僕は普通のモノラルアンプの製作を一切止めたのですから。
今回用意したバッテリーは、パナソニックのカオス。
同じサイズですが、電流容量が大きいので、パワーアンプだけカオスを使っていました。
1セットカオスを試して、音質的には若干違うけどどちらでも・・・・・。
と言う結果でしたので、カオスは1セットで止め、残りは安価な標準型を・・・・。
で、今回バッテリーを買うのに、標準型は値上がりしていて、カオスは安く成っていた。
価格差が少なくなったんですね。
だったら、補水不要の(と言っても標準型も一度も補水をしていない)カオスを買っちゃうか。のノリです。
そう成ると、カオスが2組。
2組必要なのは、パワーアンプかプリアンプ。
で、今迄手抜きをして、プリアンプの左chだけカオスを繋いでいたんですね。
両ch共同じ条件にしてやろう。
と言う訳で、右chの標準バッテリーをカオスに交換。
外した標準バッテリーはDAコンバーターに使います。
まあ念の為・・・・・。
両chがカオスに換わったプリアンプ。
静かなんですよ。今度のプリ、以前よりも静かに成った。と言うのは理解していたんですが、両chをカオスにしたら、更に静かに・・・・・・・・。
慌てて、バッテリー電源を投入した当時の装置を確認(ブログを書いてて正解、汗)。
この当時は、ドライブアンプを外して、試聴用のプリアンプとパワーアンプを使っていた。
つまり左右独立の赤パネル(塗装の赤)プリでは、一度もバッテリー電源を試していなかったのです。
要は、今度のプリアンプ。バッテリーの種類も出してしまう。
拙いな・・・・・・・・・。
同じサイズですが、電流容量が大きいので、パワーアンプだけカオスを使っていました。
1セットカオスを試して、音質的には若干違うけどどちらでも・・・・・。
と言う結果でしたので、カオスは1セットで止め、残りは安価な標準型を・・・・。
で、今回バッテリーを買うのに、標準型は値上がりしていて、カオスは安く成っていた。
価格差が少なくなったんですね。
だったら、補水不要の(と言っても標準型も一度も補水をしていない)カオスを買っちゃうか。のノリです。
そう成ると、カオスが2組。
2組必要なのは、パワーアンプかプリアンプ。
で、今迄手抜きをして、プリアンプの左chだけカオスを繋いでいたんですね。
両ch共同じ条件にしてやろう。
と言う訳で、右chの標準バッテリーをカオスに交換。
外した標準バッテリーはDAコンバーターに使います。
まあ念の為・・・・・。
両chがカオスに換わったプリアンプ。
静かなんですよ。今度のプリ、以前よりも静かに成った。と言うのは理解していたんですが、両chをカオスにしたら、更に静かに・・・・・・・・。
慌てて、バッテリー電源を投入した当時の装置を確認(ブログを書いてて正解、汗)。
この当時は、ドライブアンプを外して、試聴用のプリアンプとパワーアンプを使っていた。
つまり左右独立の赤パネル(塗装の赤)プリでは、一度もバッテリー電源を試していなかったのです。
要は、今度のプリアンプ。バッテリーの種類も出してしまう。
拙いな・・・・・・・・・。
僕のところへ来られた方は、ご存知と思いますが、僕は片づけが非常に苦手。
先日も僕の所へ来た近所の方。
ピ『家が狭くて済みません。』
『物が多過ぎるんだよ。』
確かに言える。使うつもりで購入。で、直ぐに入手できた物は良いんだけど、一部が入荷待ち。
なんて成ると、そいつが入手する前に、次にやりたい事へ頭が行ってしまう。
次にやりたい方の物が先に入ったらもうダメ。
ドンドン頭が先に進んで、中途に成った物は其の侭放置・・・・。
その中の一つ。玄関で充電中の2個のバッテリー。
勿論予定が有って購入したんですけど、充電器が長期欠品。
インバーターも用意済みなんです。
使いたいのは・・・・。
このインバーターから3個の機械に電気を供給。
左側のゴムコンはレコードプレーヤーのギヤボックスへ。
右の二口はCDメカとDAコンバーター。
レコードとCDは同時使用は無いので、共通インバーターはOKなんですけど、右のDAコンバーターとCDメカ。
同時使用ですよね。
此処を単独インバーターにしたくて、もう1組のバッテリー電源を用意したのですが、充電器が入って来ない。
6月入荷って聞いていたんだけど、未だに入荷日が未定。
玄関のバッテリー。邪魔だなー・・・・・・。
で、ピコン。玄関で使っている充電器。常時使っている充電器よりも高性能。
問題は充電電流が0,8Aしか出せない。24V仕様だから使える電力は19,2W。
要はこれ以下の消費電力ならば、この充電器で間に合う。
僕の勘ではDAコンバーターの消費電力は此れよりも小さい筈。
早速測定。消費電力計です。
その表示は・・・・(大笑)。
ナントナントの1,1w。完全に間に合いますねー。
と言う事で、これから玄関を片付けると言う名目で、1セットのバッテリー電源を作ります。
ノイズキャンセラーのコンデンサーや、スタッカードケーブルを作りますので結構面倒。
今日中に作れるかなー・・・・。
でも、この消費電力に2個のバッテリー。完全にオーバースペックです。
で、更にの追記です。
オーディオ機器。電源に混じってくるノイズ成分。無茶苦茶嫌がるのですね。
そのくせ、自分もAC電源にノイズを撒き散らすと言う困ったチャンです。
つまりバッテリー電源は、1台の機械に1セットのバッテリー電源。と言うのが基本です。
そんな訳で、2電源の入っているプリアンプの電源。
バッテリー電源を其々に繋ぎたいのですね。
先日も僕の所へ来た近所の方。
ピ『家が狭くて済みません。』
『物が多過ぎるんだよ。』
確かに言える。使うつもりで購入。で、直ぐに入手できた物は良いんだけど、一部が入荷待ち。
なんて成ると、そいつが入手する前に、次にやりたい事へ頭が行ってしまう。
次にやりたい方の物が先に入ったらもうダメ。
ドンドン頭が先に進んで、中途に成った物は其の侭放置・・・・。
その中の一つ。玄関で充電中の2個のバッテリー。
勿論予定が有って購入したんですけど、充電器が長期欠品。
インバーターも用意済みなんです。
使いたいのは・・・・。
このインバーターから3個の機械に電気を供給。
左側のゴムコンはレコードプレーヤーのギヤボックスへ。
右の二口はCDメカとDAコンバーター。
レコードとCDは同時使用は無いので、共通インバーターはOKなんですけど、右のDAコンバーターとCDメカ。
同時使用ですよね。
此処を単独インバーターにしたくて、もう1組のバッテリー電源を用意したのですが、充電器が入って来ない。
6月入荷って聞いていたんだけど、未だに入荷日が未定。
玄関のバッテリー。邪魔だなー・・・・・・。
で、ピコン。玄関で使っている充電器。常時使っている充電器よりも高性能。
問題は充電電流が0,8Aしか出せない。24V仕様だから使える電力は19,2W。
要はこれ以下の消費電力ならば、この充電器で間に合う。
僕の勘ではDAコンバーターの消費電力は此れよりも小さい筈。
早速測定。消費電力計です。
その表示は・・・・(大笑)。
ナントナントの1,1w。完全に間に合いますねー。
と言う事で、これから玄関を片付けると言う名目で、1セットのバッテリー電源を作ります。
ノイズキャンセラーのコンデンサーや、スタッカードケーブルを作りますので結構面倒。
今日中に作れるかなー・・・・。
でも、この消費電力に2個のバッテリー。完全にオーバースペックです。
で、更にの追記です。
オーディオ機器。電源に混じってくるノイズ成分。無茶苦茶嫌がるのですね。
そのくせ、自分もAC電源にノイズを撒き散らすと言う困ったチャンです。
つまりバッテリー電源は、1台の機械に1セットのバッテリー電源。と言うのが基本です。
そんな訳で、2電源の入っているプリアンプの電源。
バッテリー電源を其々に繋ぎたいのですね。
フルボリュームにすると、若干聞こえるジー音。
原因は、ハイインピーダンス回路なのに、シールドが殆どされていない。
対策として、電気回路が収まっている、本体の穴の内側に導電塗料を塗るのが流行っている様です。
実際に、新品時から塗布済みのギターも有りますし・・(僕も持ってます)。
で、塗ろうかなと思ってネット検索。
高いんですよ。安いギターが買える値段。
オイオイ・・・・。
第一、塗装からアースラインを引くのもチョイ考えるし(木ネジをねじ込み、其処からアースライン)、第一塗料では電気抵抗も大きい筈。
そんな訳で、以前にも紹介した粘着面も導電する銅テープ。
手持ちは10mm幅なので、此れを張り巡らすのは面倒。
そんなんで・・・・・・・・。
用意したのは、幅100mmの導電シート。
銅製ですから、簡単にハンダが乗ります。
其れをこんな具合に・・・・・。
写真は撮りませんでしたけど、極薄の銅板ですから、半田は一瞬で乗りますので、裏側の木部へのダメージは有りません。
適当に貼って、継ぎ足した部分(粘着材で繋がっている)の電気抵抗をテスターで測ったら、略ゼロ。
間違いなく、導電塗料よりも低抵抗。
ピックアップからの出力ケーブルもシールド線へ・・。
この様な(導電シート)便利な物が自由に使える、良い世の中に成りました。
で、このテレキャス。トラスロッド調整(ネックの反りの調整)ネジ頭。
ネックの根元なので、調整時にはネックを取り外すのが普通です(ジャパンストラトはこの方法)。
でもね・・・・・。
コイツはピックガードを外すだけで調整可能。
同じハイブリットシリーズなのに、ストラトは・・・・(涙)。
原因は、ハイインピーダンス回路なのに、シールドが殆どされていない。
対策として、電気回路が収まっている、本体の穴の内側に導電塗料を塗るのが流行っている様です。
実際に、新品時から塗布済みのギターも有りますし・・(僕も持ってます)。
で、塗ろうかなと思ってネット検索。
高いんですよ。安いギターが買える値段。
オイオイ・・・・。
第一、塗装からアースラインを引くのもチョイ考えるし(木ネジをねじ込み、其処からアースライン)、第一塗料では電気抵抗も大きい筈。
そんな訳で、以前にも紹介した粘着面も導電する銅テープ。
手持ちは10mm幅なので、此れを張り巡らすのは面倒。
そんなんで・・・・・・・・。
用意したのは、幅100mmの導電シート。
銅製ですから、簡単にハンダが乗ります。
其れをこんな具合に・・・・・。
写真は撮りませんでしたけど、極薄の銅板ですから、半田は一瞬で乗りますので、裏側の木部へのダメージは有りません。
適当に貼って、継ぎ足した部分(粘着材で繋がっている)の電気抵抗をテスターで測ったら、略ゼロ。
間違いなく、導電塗料よりも低抵抗。
ピックアップからの出力ケーブルもシールド線へ・・。
この様な(導電シート)便利な物が自由に使える、良い世の中に成りました。
で、このテレキャス。トラスロッド調整(ネックの反りの調整)ネジ頭。
ネックの根元なので、調整時にはネックを取り外すのが普通です(ジャパンストラトはこの方法)。
でもね・・・・・。
コイツはピックガードを外すだけで調整可能。
同じハイブリットシリーズなのに、ストラトは・・・・(涙)。
数日間のフライス仕事で、足の疲れはピーク。
朝起きた時の疲労感。今日は休もう・・・・。
で、退屈が大の苦手のピンキー君。
座った侭でもやりたい事・・。
大好きに成ったジャパンテレキャス。
アンプのゲインが上がったので、フルVRでは若干のジーーーーーー。
此れを許せる人が当たり前のギター界(この程度なんですね)。
無音にしてやる・・。
そんな訳で、調子の良いギターをバラしました。
でね、テレキャスのブリッジ側のピックアップ。
ストラトと違い、シッカリとした(機械強度の高い)金属ベースの上にコイルを巻いています。
この辺の設計、ストラトよりもはるかに良い。
弦振動をピックアップするのですから、ピックアップ側のサポートが弱かったら、正しい弦の振動をピックアップするのは無理(あ、オーディオ界では極常識、これを理解していないギター界って・・)
序に言って置きますが、オーディオ界も結構・・(笑)。
でね、今回(今迄もチョイ怒っていた)アップするのは、その褒めたテレキャスピックアップ。
基本設計はまあまあ。
でも此れは無い(怒)。
ベース金属をアースに落とす結線。
この金属、熱容量がメチャ大きい。
此処へ直接ハンダ付けをしたら、ピックアップ全体の温度はメチャ上がる。
あのねー。アルニコマグネットを売りにしているんですよね。フェライトマグネットならいざ知らず、アルニコって高温に弱いんですよ。
高温に晒すと磁力は低下。
こんな事も知らないレオ、フェンダーって・・・・・。
写真でお判りでしょうが、この写真は僕の仕事。駄目の見本を作っています(汗)。
このハンダ付けでピックアップが弱まったら・・・・。
エーーー、次のピックアップが控えていますので・・・(ナンカナー・・・)。
朝起きた時の疲労感。今日は休もう・・・・。
で、退屈が大の苦手のピンキー君。
座った侭でもやりたい事・・。
大好きに成ったジャパンテレキャス。
アンプのゲインが上がったので、フルVRでは若干のジーーーーーー。
此れを許せる人が当たり前のギター界(この程度なんですね)。
無音にしてやる・・。
そんな訳で、調子の良いギターをバラしました。
でね、テレキャスのブリッジ側のピックアップ。
ストラトと違い、シッカリとした(機械強度の高い)金属ベースの上にコイルを巻いています。
この辺の設計、ストラトよりもはるかに良い。
弦振動をピックアップするのですから、ピックアップ側のサポートが弱かったら、正しい弦の振動をピックアップするのは無理(あ、オーディオ界では極常識、これを理解していないギター界って・・)
序に言って置きますが、オーディオ界も結構・・(笑)。
でね、今回(今迄もチョイ怒っていた)アップするのは、その褒めたテレキャスピックアップ。
基本設計はまあまあ。
でも此れは無い(怒)。
ベース金属をアースに落とす結線。
この金属、熱容量がメチャ大きい。
此処へ直接ハンダ付けをしたら、ピックアップ全体の温度はメチャ上がる。
あのねー。アルニコマグネットを売りにしているんですよね。フェライトマグネットならいざ知らず、アルニコって高温に弱いんですよ。
高温に晒すと磁力は低下。
こんな事も知らないレオ、フェンダーって・・・・・。
写真でお判りでしょうが、この写真は僕の仕事。駄目の見本を作っています(汗)。
このハンダ付けでピックアップが弱まったら・・・・。
エーーー、次のピックアップが控えていますので・・・(ナンカナー・・・)。
ドンドン増殖中のエレキギター。本人が一番驚いている。マサカ・・・・・・・・。
でも、手元で接して初めて判る事も沢山有ります。
要は授業料です。
で、最後に手に入れたジャパンフェンダーのハイブリットシリーズ。
50sテレキャスター。
此の世界を熟知している方には退屈な話ですけど、オーディオの流れで此処を見ている人の為に・・・。
テレキャスターは、最初はブロードキャスターと言う名前で1940年代後期に発売に成りました。
此の名前は商標に引っかかり、後年(52年ごろ)テレキャスターに改名され、現在に至っています。
つまり、もの凄く長い期間作られ続けているギターなのです。
フェンダー社は、その後色々なギターを発売しましたが、ストラトキャスターを除いてテレキャスターを平均値で凌ぐギターを作れなかったのです。
勿論フェンダー社も手をこまねいていた訳では有りません。
音楽の変化に伴い、テレキャスターにも手を加えて行きました。
結果、昔の仕様のコピーモデル(その当時の音が欲しい)が作られる様に成ったのですね。昔の仕様をビンテージモデル。現在の仕様をモダン仕様。
で、僕のハイブリットは新旧の良い所(此れには個人差が多い)を混ぜ合わせ(つまりハイブリット)たシリーズです。
ハイブリットシリーズにも、旧型のエッセンスをどの年代に合わせるか?
と言う事で、年代を選べます。
年代によって、ボディーの材質も換えています。
僕に合う材質はアッシュ。と言う事で50s仕様のハイブリットを選んだのです。
勿論、ボディー材質だけではなく、色々と仕様が変わっています。
テレキャスターの標準的な景色。
手前、ブリッジに取り付けて有るリア側のピックアップ(シングルコイルとしては若干大きい)と、ネック側の小さめのピックアップ(金属ケース付き)。
此の写真でピックアップの両側に取り付けビスが見えません。
この場合は、ピックアップがボディ本体にマウントされています。
50s後期には、ピックガードへ取り付けられました。
ピックアップの両サイドに取り付けビスが見られます。
つまり、ガッチリとしたボディーから、フニャフニャのピックガードへ取り付け方法が変わったのです。
此の音の差は結構大きくて・・・・。
ハイブリットでボディマウントは50s仕様だけ。
で、この小さなピックアップの音に参っています。
僕のイメージとは全然違う音。
特に僕の場合、負荷抵抗値を選べる様に改造したので、バランスは自由自在。
テレキャスのキャンキャンした音とは全然違います。
で、ボディマウントとの所為か、ピッキングに凄くシビア。
練習にこんなに厳しいギターは・・・(ストラトは良い意味で誤魔化してくれます、笑)。
残り2本のシンライン(テレキャスのセミアコースティック仕様)もピックガードマウントなので、誤魔化してくれる・・・・。
最近は、僕に厳しい此のテレキャスばかり使っています(なぜか気に入った)。
単に厳しいだけでは此方も疲れますが、上手く行った時の美音(本当に偶にです、汗)。
最初に買ったアメプロストラトの略半値。
改造も全然していません(改造をしたい不満点を感じない)。
あ、電気系だけは届いたその日に改造。
完全な新品を即バラしている自分に・・・・・・・(笑)。
1年前でしたら出来ませんでしたね。
1年間の経験で、バラす事に抵抗が無く・・・。
酔った勢いで、完全に衝動買いだったテレキャス。
良い相棒が来た見たいです。
テレキャス独特の3連サドル。
1本ずつのオクターブ調整が出来ません。
そんな訳で1年前に買ったテレキャス(フジゲンシンライン)は6連サドルへ即交換。
今は、その必要性を感じていません。
ギターって、押弦で音程が変わっちゃうんですよね。
3連サドルでしか出せない音楽性(って初心者が粋がっています)。
只今貸し出し中のフジゲンシンライン。
帰って来たら3連サドルに戻す様ですね。
でも、手元で接して初めて判る事も沢山有ります。
要は授業料です。
で、最後に手に入れたジャパンフェンダーのハイブリットシリーズ。
50sテレキャスター。
此の世界を熟知している方には退屈な話ですけど、オーディオの流れで此処を見ている人の為に・・・。
テレキャスターは、最初はブロードキャスターと言う名前で1940年代後期に発売に成りました。
此の名前は商標に引っかかり、後年(52年ごろ)テレキャスターに改名され、現在に至っています。
つまり、もの凄く長い期間作られ続けているギターなのです。
フェンダー社は、その後色々なギターを発売しましたが、ストラトキャスターを除いてテレキャスターを平均値で凌ぐギターを作れなかったのです。
勿論フェンダー社も手をこまねいていた訳では有りません。
音楽の変化に伴い、テレキャスターにも手を加えて行きました。
結果、昔の仕様のコピーモデル(その当時の音が欲しい)が作られる様に成ったのですね。昔の仕様をビンテージモデル。現在の仕様をモダン仕様。
で、僕のハイブリットは新旧の良い所(此れには個人差が多い)を混ぜ合わせ(つまりハイブリット)たシリーズです。
ハイブリットシリーズにも、旧型のエッセンスをどの年代に合わせるか?
と言う事で、年代を選べます。
年代によって、ボディーの材質も換えています。
僕に合う材質はアッシュ。と言う事で50s仕様のハイブリットを選んだのです。
勿論、ボディー材質だけではなく、色々と仕様が変わっています。
テレキャスターの標準的な景色。
手前、ブリッジに取り付けて有るリア側のピックアップ(シングルコイルとしては若干大きい)と、ネック側の小さめのピックアップ(金属ケース付き)。
此の写真でピックアップの両側に取り付けビスが見えません。
この場合は、ピックアップがボディ本体にマウントされています。
50s後期には、ピックガードへ取り付けられました。
ピックアップの両サイドに取り付けビスが見られます。
つまり、ガッチリとしたボディーから、フニャフニャのピックガードへ取り付け方法が変わったのです。
此の音の差は結構大きくて・・・・。
ハイブリットでボディマウントは50s仕様だけ。
で、この小さなピックアップの音に参っています。
僕のイメージとは全然違う音。
特に僕の場合、負荷抵抗値を選べる様に改造したので、バランスは自由自在。
テレキャスのキャンキャンした音とは全然違います。
で、ボディマウントとの所為か、ピッキングに凄くシビア。
練習にこんなに厳しいギターは・・・(ストラトは良い意味で誤魔化してくれます、笑)。
残り2本のシンライン(テレキャスのセミアコースティック仕様)もピックガードマウントなので、誤魔化してくれる・・・・。
最近は、僕に厳しい此のテレキャスばかり使っています(なぜか気に入った)。
単に厳しいだけでは此方も疲れますが、上手く行った時の美音(本当に偶にです、汗)。
最初に買ったアメプロストラトの略半値。
改造も全然していません(改造をしたい不満点を感じない)。
あ、電気系だけは届いたその日に改造。
完全な新品を即バラしている自分に・・・・・・・(笑)。
1年前でしたら出来ませんでしたね。
1年間の経験で、バラす事に抵抗が無く・・・。
酔った勢いで、完全に衝動買いだったテレキャス。
良い相棒が来た見たいです。
テレキャス独特の3連サドル。
1本ずつのオクターブ調整が出来ません。
そんな訳で1年前に買ったテレキャス(フジゲンシンライン)は6連サドルへ即交換。
今は、その必要性を感じていません。
ギターって、押弦で音程が変わっちゃうんですよね。
3連サドルでしか出せない音楽性(って初心者が粋がっています)。
只今貸し出し中のフジゲンシンライン。
帰って来たら3連サドルに戻す様ですね。
