只今の作業机の上。CD用のバッファアンプが乗ってます。
トランスの結線を確認する為にパソコンの前。
ウーーーーン。書いちゃおうかなー・・・・・・・。
一時、遊ぶのが中断したギター・・。
でも、此処2~3週間。毎日遊んでいます。今の出音にメロメロ。
此処迄は良かったんだけど、此の出音・・・・・・。
生音なんですよ。アンプを通した音では楽しめなくなっています。
ウーーーン。僕にはどちらでも良くて、人に聞かせたくてギターをやっているんじゃなくて、自分が楽しみたい。只其れだけなんですね。
で、今の生音にメロメロ。
小さい音ですよ。弾いている本人にしか聞こえないかも?
ギターを始めた1年前。生音とは言いながら大きな音が欲しくてピッキングがラフに・・。
ギター教室先生のある人も、生音での練習はピッキングがラフに成るので勧めません。と言っています。
確かに1年前の僕には当て嵌まりました(少しでも大きな音が欲しい)。
今の僕。小さな音で満足しています。音量よりも音色を大事にしているのです。
残念ながらアンプを通した音には倍音成分の減少を感じます。
音量は小さいんですけど、生音に魅力を・・・・・。
じゃあ、アコギへ行くの?
と言われると、あの薄いボディから出る音は今一苦手(膨らみ過ぎ)。
ソリッドボディから出る締まった音とタップリの倍音。
ウーーーン。一般のギターファンには理解不能と思います。
でも、僕が楽しみたくて始めたギターですので・・・・・。
昨日来た友人。『もうアンプは要らないね。』って笑っていました。
イヤ、此の方向へ走るとは・・・・・。
此の方向へ進んだ一番の原因は、ボディーの鳴きのメチャ良いアメプロストラトを手にした所為とも思っています。
シンライン(テレキャス)もどきと生音の音量が変わらないのですから。
で、本物のシンライン・・・・・・・・。
エーーーーー。チョイ時間が立った追記。
先のコメントで、急にテレキャスもどきを弾きたくなった。
現在ギタースタンドに乗っているのは2本のストラト。
テレキャスはハードケースの中。
暫くぶりのご対面。
とりあえず生音・・・・。
キンキンして今一。
アンプを通す。バランスが整い此の音だよね。
ハハ、生音にウルウルしていたのは2本のストラト。
テレキャスもどきはアンプを通さないとバランスが崩れます。
アンプの存在価値がなくならないで良かった(ホッ)。
トランスの結線を確認する為にパソコンの前。
ウーーーーン。書いちゃおうかなー・・・・・・・。
一時、遊ぶのが中断したギター・・。
でも、此処2~3週間。毎日遊んでいます。今の出音にメロメロ。
此処迄は良かったんだけど、此の出音・・・・・・。
生音なんですよ。アンプを通した音では楽しめなくなっています。
ウーーーン。僕にはどちらでも良くて、人に聞かせたくてギターをやっているんじゃなくて、自分が楽しみたい。只其れだけなんですね。
で、今の生音にメロメロ。
小さい音ですよ。弾いている本人にしか聞こえないかも?
ギターを始めた1年前。生音とは言いながら大きな音が欲しくてピッキングがラフに・・。
ギター教室先生のある人も、生音での練習はピッキングがラフに成るので勧めません。と言っています。
確かに1年前の僕には当て嵌まりました(少しでも大きな音が欲しい)。
今の僕。小さな音で満足しています。音量よりも音色を大事にしているのです。
残念ながらアンプを通した音には倍音成分の減少を感じます。
音量は小さいんですけど、生音に魅力を・・・・・。
じゃあ、アコギへ行くの?
と言われると、あの薄いボディから出る音は今一苦手(膨らみ過ぎ)。
ソリッドボディから出る締まった音とタップリの倍音。
ウーーーン。一般のギターファンには理解不能と思います。
でも、僕が楽しみたくて始めたギターですので・・・・・。
昨日来た友人。『もうアンプは要らないね。』って笑っていました。
イヤ、此の方向へ走るとは・・・・・。
此の方向へ進んだ一番の原因は、ボディーの鳴きのメチャ良いアメプロストラトを手にした所為とも思っています。
シンライン(テレキャス)もどきと生音の音量が変わらないのですから。
で、本物のシンライン・・・・・・・・。
エーーーーー。チョイ時間が立った追記。
先のコメントで、急にテレキャスもどきを弾きたくなった。
現在ギタースタンドに乗っているのは2本のストラト。
テレキャスはハードケースの中。
暫くぶりのご対面。
とりあえず生音・・・・。
キンキンして今一。
アンプを通す。バランスが整い此の音だよね。
ハハ、生音にウルウルしていたのは2本のストラト。
テレキャスもどきはアンプを通さないとバランスが崩れます。
アンプの存在価値がなくならないで良かった(ホッ)。
くそ重い(僕が作った、汗)パワーアンプの梱包も完成(パチパチパチ)。
兎に角苦労しましたよ。悪い足でこの重いアンプを縦にしたり横にしたり・・・。
厳重に梱包しましたので、ヤマトのお兄ちゃんも安心かと・・(笑)。
さて次の仕事(遊びかも?)です。
と言って、今一の完成度のプリアンプです。
先のネタをやるのも良いんだけど、くそ重いのは今日は勘弁。
で、フォノもきちっと鳴り出してから出た問題点(市販のアンプでは極普通)。
CD再生とレコード再生。同じ音量にするにはVRを結構回す(30°位ですけどね)。
一般の場合。同じVR位置だとCDの音の方が大きい。
今回は逆。CDの音の方が小さいのです。
勿論ソフトによって違いますので、何枚かのソフトで確認。
ウーーン、聴感では(オイオイ、危ないよ)CDの出力、1/4位かな・・・・。
実はですね。此のバッファアンプ、フィリップスのDAコンバーターの出力を目安に設計しました。
今使っているDAコンバーター。出力が小さいのです(音質は上)。
イヤ、デジタル業界には疎いピンキー君。『DACの出力は其れ成りの範囲に入っているよね。』と言う妄想を持っていました。
まさか・・・・・・。
そんな訳でバッファアンプの改造です。
と言っても、入出力にトランスが入っていて、巻き数比を変えられるんです。
4倍の出力なんてチョチョイのチョイ(古い)。
酔ってますけど、此の程度なら出来るよね。と言う危ない行動に出ました。
その後、回路図の検証を小一時間。
結果はトランスが足りない・・・(オイオイ)。
もう1個(片ch)増やす事にしました。
と言う事で、今回の改造は中断です。
トランスの入荷に結構時間が掛かりますので・・。
此処数年の僕。CDと言えども手抜きはしません。それだけの価値が有ると思っていますので・・・。
考えないようにしないと・・・・・。
手に入れたいトランス。ギターの中に入っている(3個も)・・・・・・・。
兎に角苦労しましたよ。悪い足でこの重いアンプを縦にしたり横にしたり・・・。
厳重に梱包しましたので、ヤマトのお兄ちゃんも安心かと・・(笑)。
さて次の仕事(遊びかも?)です。
と言って、今一の完成度のプリアンプです。
先のネタをやるのも良いんだけど、くそ重いのは今日は勘弁。
で、フォノもきちっと鳴り出してから出た問題点(市販のアンプでは極普通)。
CD再生とレコード再生。同じ音量にするにはVRを結構回す(30°位ですけどね)。
一般の場合。同じVR位置だとCDの音の方が大きい。
今回は逆。CDの音の方が小さいのです。
勿論ソフトによって違いますので、何枚かのソフトで確認。
ウーーン、聴感では(オイオイ、危ないよ)CDの出力、1/4位かな・・・・。
実はですね。此のバッファアンプ、フィリップスのDAコンバーターの出力を目安に設計しました。
今使っているDAコンバーター。出力が小さいのです(音質は上)。
イヤ、デジタル業界には疎いピンキー君。『DACの出力は其れ成りの範囲に入っているよね。』と言う妄想を持っていました。
まさか・・・・・・。
そんな訳でバッファアンプの改造です。
と言っても、入出力にトランスが入っていて、巻き数比を変えられるんです。
4倍の出力なんてチョチョイのチョイ(古い)。
酔ってますけど、此の程度なら出来るよね。と言う危ない行動に出ました。
その後、回路図の検証を小一時間。
結果はトランスが足りない・・・(オイオイ)。
もう1個(片ch)増やす事にしました。
と言う事で、今回の改造は中断です。
トランスの入荷に結構時間が掛かりますので・・。
此処数年の僕。CDと言えども手抜きはしません。それだけの価値が有ると思っていますので・・・。
考えないようにしないと・・・・・。
手に入れたいトランス。ギターの中に入っている(3個も)・・・・・・・。
長期テストに入ったパワーアンプ。
ヒューズが飛んだ。と言う症状。新しいヒューズを入れたらまた飛んだ。
こんな場合の方が、簡単に原因を確定出来ます。
新しいヒューズが飛ばない(此れが困る)。
原因として二つ考えられるんですね。
一番簡単なのがヒューズの寿命(リトルヒューズは此れが多い)。
もう一つ(此れが困る)。何処かの場所が、時々異常電流を流す。
使用時間の長いアンプの場合、これを想定しないとヤバイのです(新しいアンプでも有りますけどね)。
此れのテスト方法は、長時間の運転しか有りません。
昨日午前中で一旦ストップ(作業台を空ける必要が有った)。
でも此れもテスト方法としては正解。ヒューズが飛ぶ時って電源を入れた瞬間と言うのが多いのです。単に長時間連続テストだけではなく、時たま電源を切り、一定の時間後再投入と言うのも大事なテストです。
昨夜も電源を入れたり切ったり。更に一晩連続運転。
今朝の消費電力値。二日前と変わりません。
もう大丈夫ですね。ヒューズの不良と結論しました。
さあ、此れから梱包作業です。
重いアンプだし、送られて来た時の梱包。チョイ(イヤ可也)酷かった(ヤマトのお兄ちゃん、悲鳴を上げていた)。
同じ状態での梱包は出来ません(つまり送られて来た梱包材の再使用は危険)。
何とか頑張って梱包しますが、無理だったら近く(十数キロ、汗)のスーパーでダンボールを貰って来ます。
ヒューズが飛んだ。と言う症状。新しいヒューズを入れたらまた飛んだ。
こんな場合の方が、簡単に原因を確定出来ます。
新しいヒューズが飛ばない(此れが困る)。
原因として二つ考えられるんですね。
一番簡単なのがヒューズの寿命(リトルヒューズは此れが多い)。
もう一つ(此れが困る)。何処かの場所が、時々異常電流を流す。
使用時間の長いアンプの場合、これを想定しないとヤバイのです(新しいアンプでも有りますけどね)。
此れのテスト方法は、長時間の運転しか有りません。
昨日午前中で一旦ストップ(作業台を空ける必要が有った)。
でも此れもテスト方法としては正解。ヒューズが飛ぶ時って電源を入れた瞬間と言うのが多いのです。単に長時間連続テストだけではなく、時たま電源を切り、一定の時間後再投入と言うのも大事なテストです。
昨夜も電源を入れたり切ったり。更に一晩連続運転。
今朝の消費電力値。二日前と変わりません。
もう大丈夫ですね。ヒューズの不良と結論しました。
さあ、此れから梱包作業です。
重いアンプだし、送られて来た時の梱包。チョイ(イヤ可也)酷かった(ヤマトのお兄ちゃん、悲鳴を上げていた)。
同じ状態での梱包は出来ません(つまり送られて来た梱包材の再使用は危険)。
何とか頑張って梱包しますが、無理だったら近く(十数キロ、汗)のスーパーでダンボールを貰って来ます。
今日は暫くぶりにシッカリとレコードを・・・。
今度のプリ、中々楽しませてくれます。
組み直して最初の音出しですから、バランスは滅茶苦茶。
まあ、慣れていますので・・(笑)。
でも、時間が経つ程表情を変える。
で、拙いな・・・・・・・・。
下手な演奏家を受け付けなくなった。適当に聞き流しを許してくれない。
正直に成った。と言えば褒め言葉だけど、融通が利かなくなった(汗)。
今夜の試聴では、本当の姿を見せてくれない。
更に・・・・・・・。
10Wの限界かな・・・・?
まあ、今迄も限界かなと思っても数日で鳴り方を覚えた10W。
でも、今度は今迄と様子が違う。
ゲロしちゃうと、実は4ウェイ構想を立ち上げた。
必要なホーンの材料も手配した。
音楽で一番大切な音域を10Wに任せ、10Wの苦手な帯域を他のユニットに受け持たせる。
何の事は無い。10Wを主人公にした4ウェイ(5ウェイにしちゃうと、10Wの美味しい所を出し切れない)。
10Wはウーハーです(笑)。更にその下にウーハーを入れます。
ヤット、オイロダインから開放されそうです。
今度の4ウェイ構想。バッフル板は今のが使えるのがミソ。
ギターに使う予定だったユニットをフルに活用。
ウーーーーン。2ウェイ構想で作ったギターアンプ。無駄に成りそう・・。
今度のプリ、中々楽しませてくれます。
組み直して最初の音出しですから、バランスは滅茶苦茶。
まあ、慣れていますので・・(笑)。
でも、時間が経つ程表情を変える。
で、拙いな・・・・・・・・。
下手な演奏家を受け付けなくなった。適当に聞き流しを許してくれない。
正直に成った。と言えば褒め言葉だけど、融通が利かなくなった(汗)。
今夜の試聴では、本当の姿を見せてくれない。
更に・・・・・・・。
10Wの限界かな・・・・?
まあ、今迄も限界かなと思っても数日で鳴り方を覚えた10W。
でも、今度は今迄と様子が違う。
ゲロしちゃうと、実は4ウェイ構想を立ち上げた。
必要なホーンの材料も手配した。
音楽で一番大切な音域を10Wに任せ、10Wの苦手な帯域を他のユニットに受け持たせる。
何の事は無い。10Wを主人公にした4ウェイ(5ウェイにしちゃうと、10Wの美味しい所を出し切れない)。
10Wはウーハーです(笑)。更にその下にウーハーを入れます。
ヤット、オイロダインから開放されそうです。
今度の4ウェイ構想。バッフル板は今のが使えるのがミソ。
ギターに使う予定だったユニットをフルに活用。
ウーーーーン。2ウェイ構想で作ったギターアンプ。無駄に成りそう・・。
通電試験中のパワーアンプは、今のところ異常電流は流れていません。
単にヒューズの寿命だったみたい。
と言って油断大敵。24時間テストを続行。
此のテスト、1時間おきに電流値のテストなので退屈です。
じゃ、そろそろ繋ぐかな。
イコライザー部と電源部を組み直したプリアンプ。
相変わらずくそ重いし・・・・・。
そうか、テストは片chだけで出来る。
そうすれば重い電源を1台運べばOK(まだ完全に治っていると信用していない)。
要は、今回の組み直し。此れだ、と言う原因が見つからなかったのです。
そんな訳で、もう一度見直しも有り得る。電源1台で片chのテストでイイヨネ(手抜きです)。
プリアンプをラックに押し込み、電源を乗せる。
各部の配線を始めたら・・・・・・・・・・。
覚えていますでしょうか?
お客様が来るので、急遽旧アンプをセットした事を。
その時、プレーヤーの位置を動かしたのです(重かったー)。
デネ・・・・・・・・(涙)。
アームの出力ケーブルが届かない・・・・。
将来、プレーヤーを2台にするので、位置変更は予定通りだったんですけど・・・・。
CDを繋いでフォノは入力オープン。
まあ、この状態でもノイズのチェックは出来ますので・・。
以前は入力オープンの方がノイズが酷かったのです。
入力セレクターをフォノにし、VRを徐々に上げる。
サーと言うノイズ。アレだけ有ったハム音は微小(でもチョイ多いかな?)。
巧く行ったんだけど、嬉しさは半分だなー・・・・・。
ハイ、これからアームケーブルを作ります(汗)。
先のアップから2時間後。
無事にレコードの音も出ました。
で、気付いた・・・・・・・。
今迄のプリアンプには処方していたのに、今回のアンプには忘れた・・・・・。
今迄のアンプは気は心、程度の期待だったんだけど、今度のアンプはやらないとヤバイ(実際にフルボリュームでのハムノイズは大きい)。
明日は地元の祭り(コロナに負けない部落の住民)。
まあ神事だけなので、時間は短い(去年までは、その後に花見)。流石に花見は無し。
帰ってから、重いアンプをまた作業台の上へ・・・・・(やりたくないよー)。
単にヒューズの寿命だったみたい。
と言って油断大敵。24時間テストを続行。
此のテスト、1時間おきに電流値のテストなので退屈です。
じゃ、そろそろ繋ぐかな。
イコライザー部と電源部を組み直したプリアンプ。
相変わらずくそ重いし・・・・・。
そうか、テストは片chだけで出来る。
そうすれば重い電源を1台運べばOK(まだ完全に治っていると信用していない)。
要は、今回の組み直し。此れだ、と言う原因が見つからなかったのです。
そんな訳で、もう一度見直しも有り得る。電源1台で片chのテストでイイヨネ(手抜きです)。
プリアンプをラックに押し込み、電源を乗せる。
各部の配線を始めたら・・・・・・・・・・。
覚えていますでしょうか?
お客様が来るので、急遽旧アンプをセットした事を。
その時、プレーヤーの位置を動かしたのです(重かったー)。
デネ・・・・・・・・(涙)。
アームの出力ケーブルが届かない・・・・。
将来、プレーヤーを2台にするので、位置変更は予定通りだったんですけど・・・・。
CDを繋いでフォノは入力オープン。
まあ、この状態でもノイズのチェックは出来ますので・・。
以前は入力オープンの方がノイズが酷かったのです。
入力セレクターをフォノにし、VRを徐々に上げる。
サーと言うノイズ。アレだけ有ったハム音は微小(でもチョイ多いかな?)。
巧く行ったんだけど、嬉しさは半分だなー・・・・・。
ハイ、これからアームケーブルを作ります(汗)。
先のアップから2時間後。
無事にレコードの音も出ました。
で、気付いた・・・・・・・。
今迄のプリアンプには処方していたのに、今回のアンプには忘れた・・・・・。
今迄のアンプは気は心、程度の期待だったんだけど、今度のアンプはやらないとヤバイ(実際にフルボリュームでのハムノイズは大きい)。
明日は地元の祭り(コロナに負けない部落の住民)。
まあ神事だけなので、時間は短い(去年までは、その後に花見)。流石に花見は無し。
帰ってから、重いアンプをまた作業台の上へ・・・・・(やりたくないよー)。
先のアップでリトルヒューズは音が良い。って書きました。
エッ・・・。と思った方が多いのではと・・・・・。
アンプの電源トランス。電力会社からの電気を直接貰いたい。途中の色々は避けたい。
で、ヒューズ。何故オーバー電流で切断するのでしょうか?
切断=溶けるんですね。熱で溶けます。
要は、指定電流以上(マージンは有る)流れると、溶解温度以上に上がり溶けて切断。
此の温度が上がる。と言うのが問題。
電気抵抗値がゼロでしたら、大電流を流しても発熱しません。
抵抗値が有るから発熱して溶けるんですね。
もう判りましたよね。ヒューズは抵抗器です。
此の所為で、ヒューズの種類で音が変わってしまうのです。
昔々、散々色々なヒューズを聞き比べしました。その中でリトルヒューズのスローブロゥが良い結果を出したのです。
まさか、寿命が有って異常が無くても切れるとは・・・・・。
そんな訳で、音質に影響が無いヒューズ・・・・・。
見つけたのが現在採用しているブレーカー。
コイツは取り付けても、スルーさせても音質に変化が見られません。
まあ、色々と苦労をしているんですよ(笑)。
エッ・・・。と思った方が多いのではと・・・・・。
アンプの電源トランス。電力会社からの電気を直接貰いたい。途中の色々は避けたい。
で、ヒューズ。何故オーバー電流で切断するのでしょうか?
切断=溶けるんですね。熱で溶けます。
要は、指定電流以上(マージンは有る)流れると、溶解温度以上に上がり溶けて切断。
此の温度が上がる。と言うのが問題。
電気抵抗値がゼロでしたら、大電流を流しても発熱しません。
抵抗値が有るから発熱して溶けるんですね。
もう判りましたよね。ヒューズは抵抗器です。
此の所為で、ヒューズの種類で音が変わってしまうのです。
昔々、散々色々なヒューズを聞き比べしました。その中でリトルヒューズのスローブロゥが良い結果を出したのです。
まさか、寿命が有って異常が無くても切れるとは・・・・・。
そんな訳で、音質に影響が無いヒューズ・・・・・。
見つけたのが現在採用しているブレーカー。
コイツは取り付けても、スルーさせても音質に変化が見られません。
まあ、色々と苦労をしているんですよ(笑)。
送られて来たパワーアンプ。
現在の仕様と基本的に変わらない、EL34シングルステレオパワーアンプです。
此れを作ったのは20年位前。
丁寧な配線引き回しに関心(笑)。
最近作っているアンプよりも綺麗です。
此の当時、雑誌の影響もあり、綺麗な配線に拘っていた。
逆に言うと、引き回しの大切さを今一理解していなかった。
此のアンプと比べると、今作っているアンプの引き回しの汚い事・・。
でね、汚い今の配線の方が電気的には正しいのです。
正確に言うと、電気的に正しい配線をすると綺麗な配線とは程遠く・・・・。
で、今日のネタ。
電源が入りません(パイロットランプが点かない)、と言う依頼です。
ヒューズが飛んだな。とは思ったのですが、今回のユーザー、あるお店の店長さん。
つまり、自分が欲しくて此のアンプを使っているのではなく、オーナーの好みで使っていると言う訳なんです。
つまり、オーディオに関して一切興味が無い。
その様な方に判断をして貰うと非常にヤバイ。
と言う事で、何も言わずに送って貰いました。
チェックして見ると思った通りでヒューズの断線。
この場合、ヒューズの寿命で切れたのか、他の異常で切れたのかの判断が重要です。
使っていたヒューズがリトルヒューズのスローブロゥ。
音は良いんですけど、長期の使用ではまず切れると言う問題ありのヒューズ。
当時の僕は此れに気付いていなかった。
でも万が一・・・・。
ヒューズが切れる一番の原因は電源。
電源トランスの不良を疑います。
チェック方法。
真空管を全て抜いて電源ON。
その状態での消費電力のチェックです。
数ワット(5ワット以下)でしたら正常。
と言って油断出来ません。
トランスが暖まってくると増える事が有るんですね。
この状態で数時間放置。
消費電力に変動が無ければOK。2%以上の変動が有ったらNG。
次に整流管を除いて真空管を挿し同じチェック。
真空管のヒーター消費電力と同じでしたらOK。
最後に整流管を挿し、同じチェックと各真空管の電流値のチェック。
新しいアンプでも2~3時間後。今回の様に古いアンプの場合は24時間以上。
消費電力のチェックです。
此のテストにOKが出たら、安心してお客様に渡せます。
20年程度のアンプでも此のチェックをします。
もっと古いアンプの場合は、更にのチェックが必要です。
過去の名機なんかは当然。
僕の経験で、単に音が出ているだけの名機を、イヤと言う程見て来ました。
今回のアンプをシゲシゲと見て、今のアンプと比べると配線の少なさに驚き。
今のアンプの配線がごちゃごちゃに成ったのは、配線の多さ。
回路は同じなんですよ(笑)。
答えは共通インピーダンスを徹底的に無くす(少なくするんではなく無くす)。
重箱の隅を突く配線引き回し。大切なんですよ。
現在の仕様と基本的に変わらない、EL34シングルステレオパワーアンプです。
此れを作ったのは20年位前。
丁寧な配線引き回しに関心(笑)。
最近作っているアンプよりも綺麗です。
此の当時、雑誌の影響もあり、綺麗な配線に拘っていた。
逆に言うと、引き回しの大切さを今一理解していなかった。
此のアンプと比べると、今作っているアンプの引き回しの汚い事・・。
でね、汚い今の配線の方が電気的には正しいのです。
正確に言うと、電気的に正しい配線をすると綺麗な配線とは程遠く・・・・。
で、今日のネタ。
電源が入りません(パイロットランプが点かない)、と言う依頼です。
ヒューズが飛んだな。とは思ったのですが、今回のユーザー、あるお店の店長さん。
つまり、自分が欲しくて此のアンプを使っているのではなく、オーナーの好みで使っていると言う訳なんです。
つまり、オーディオに関して一切興味が無い。
その様な方に判断をして貰うと非常にヤバイ。
と言う事で、何も言わずに送って貰いました。
チェックして見ると思った通りでヒューズの断線。
この場合、ヒューズの寿命で切れたのか、他の異常で切れたのかの判断が重要です。
使っていたヒューズがリトルヒューズのスローブロゥ。
音は良いんですけど、長期の使用ではまず切れると言う問題ありのヒューズ。
当時の僕は此れに気付いていなかった。
でも万が一・・・・。
ヒューズが切れる一番の原因は電源。
電源トランスの不良を疑います。
チェック方法。
真空管を全て抜いて電源ON。
その状態での消費電力のチェックです。
数ワット(5ワット以下)でしたら正常。
と言って油断出来ません。
トランスが暖まってくると増える事が有るんですね。
この状態で数時間放置。
消費電力に変動が無ければOK。2%以上の変動が有ったらNG。
次に整流管を除いて真空管を挿し同じチェック。
真空管のヒーター消費電力と同じでしたらOK。
最後に整流管を挿し、同じチェックと各真空管の電流値のチェック。
新しいアンプでも2~3時間後。今回の様に古いアンプの場合は24時間以上。
消費電力のチェックです。
此のテストにOKが出たら、安心してお客様に渡せます。
20年程度のアンプでも此のチェックをします。
もっと古いアンプの場合は、更にのチェックが必要です。
過去の名機なんかは当然。
僕の経験で、単に音が出ているだけの名機を、イヤと言う程見て来ました。
今回のアンプをシゲシゲと見て、今のアンプと比べると配線の少なさに驚き。
今のアンプの配線がごちゃごちゃに成ったのは、配線の多さ。
回路は同じなんですよ(笑)。
答えは共通インピーダンスを徹底的に無くす(少なくするんではなく無くす)。
重箱の隅を突く配線引き回し。大切なんですよ。
