とりあえず、電流の流せる状態に成った新プリアンプ。
動作チェックを始めます。
大量のフォステクスのコンデンサー。略100%中古品。
此れを全部新品で揃えたら・・・・・(大汗)。
動作チェックの方法は何時もの通りです。
と言う事は、一瞬に12本の真空管の電流を測る様(万が一、オーバー電流が流れていたら、万事休す)。
流石の僕にも、此れは無理。
ハイ、電源が4つに分かれているのをフル活用。
まず、電源が1台しか乗っていません。
この状態では、片chだけしか動きません。
で、気付きました?
整流管が1本しか挿していないのを・・・・。
真空管本数の少ないドライブ段だけに(しかも片ch)電流を流します。
素早く、2本のECC99のカソード電圧を測定。
オームの法則から判りますよね。電圧÷カソードのバイアス抵抗値=真空管に流れている電流(プレート電流)。
机上の設計では、此処の電圧は3V。
実測値。片方が2,95V。もう片方が3,01V。
ハハ、ピッタシカンカン(実はドライブ段の電源も弄っています)。
僕のパワー管はKT66。普段使っている(お客様に渡している)EL34よりもバイアスが深いんですね。
其れの対策で変更しました(と言う事は、最初に作ったのはEL34に合わせていた。大汗)。
兎に角今回のアンプ、反省点ばかりで・・・・・・・。
何で気付かなかったのよ・・・。と言うのが目白押し。
この状態で1時間動作。1時間後の電圧を測定して、反対のchに掛かります。
今回のアンプ。製作途中での中断が何度も。気合抜けますよね。
結果、適当に・・・。
十分判っていたんですよ。この様な製作では良い物は作れない。
第一、作っている時に楽しくなかった。
良い仕事は楽しんでしなきゃ駄目。
判ってはいたんですけどねー・・・。
ハイ、作り直し。結構楽しんでいます。
頭が疲れて来たら、サッサと止めます。
苦労して作った物と、楽しんで作った物。
後者の方が良い物が出来ます。
僕、頑張りました。って言葉嫌いなんですよね。
頑張りました、の後に言い訳が多いので・・・・(でも・・・・・)。
頑張らなくて良いんですよ。
結果が勝負ですから・・。
楽しんで良い結果が出た。此れが最高です。
酔った勢いで書いちゃいますね(大汗)。
僕とギターとの付き合い方。
頑張って練習って嫌いです。
そんな事をしていたら、ギターが嫌いに成ってしまう。
その気に成った時にギターで遊ぶ。
此れが不思議で、ここ数日のんびりしている時は膝にギターが乗っている。
逆に乗っていないと寂しい。
昨夜、大好きな連続ドラマの最終回。見ていたんだけどギターとの遊びが始まって・・・(ストーリー、よく判らなかった)。
1年前も夢中には成っていたけど、今の好きとは違うかなー・・・・って。
で、実は最近好きなギタリストを発見(ネット動画)。
その人の弾き方は、僕の大好きな音(クリーントーンが中心で、歪ませても暴力的ではない)。
面白い事に、その人はギターを全然弄りません。
沢山のギターを持っていて、其々の良さを発揮した演奏をしています。
ウーーーン。この様な人を知ると・・・(ギターの改造なんて・・)。
けっして高級(高額)なギターを使っていないんですね(と言っても、僕と同じ程度のギター)。
で、その人と僕との共通点。ギターが大好き(その人、僕よりもギターが好きかと、笑)。
動作チェックを始めます。
大量のフォステクスのコンデンサー。略100%中古品。
此れを全部新品で揃えたら・・・・・(大汗)。
動作チェックの方法は何時もの通りです。
と言う事は、一瞬に12本の真空管の電流を測る様(万が一、オーバー電流が流れていたら、万事休す)。
流石の僕にも、此れは無理。
ハイ、電源が4つに分かれているのをフル活用。
まず、電源が1台しか乗っていません。
この状態では、片chだけしか動きません。
で、気付きました?
整流管が1本しか挿していないのを・・・・。
真空管本数の少ないドライブ段だけに(しかも片ch)電流を流します。
素早く、2本のECC99のカソード電圧を測定。
オームの法則から判りますよね。電圧÷カソードのバイアス抵抗値=真空管に流れている電流(プレート電流)。
机上の設計では、此処の電圧は3V。
実測値。片方が2,95V。もう片方が3,01V。
ハハ、ピッタシカンカン(実はドライブ段の電源も弄っています)。
僕のパワー管はKT66。普段使っている(お客様に渡している)EL34よりもバイアスが深いんですね。
其れの対策で変更しました(と言う事は、最初に作ったのはEL34に合わせていた。大汗)。
兎に角今回のアンプ、反省点ばかりで・・・・・・・。
何で気付かなかったのよ・・・。と言うのが目白押し。
この状態で1時間動作。1時間後の電圧を測定して、反対のchに掛かります。
今回のアンプ。製作途中での中断が何度も。気合抜けますよね。
結果、適当に・・・。
十分判っていたんですよ。この様な製作では良い物は作れない。
第一、作っている時に楽しくなかった。
良い仕事は楽しんでしなきゃ駄目。
判ってはいたんですけどねー・・・。
ハイ、作り直し。結構楽しんでいます。
頭が疲れて来たら、サッサと止めます。
苦労して作った物と、楽しんで作った物。
後者の方が良い物が出来ます。
僕、頑張りました。って言葉嫌いなんですよね。
頑張りました、の後に言い訳が多いので・・・・(でも・・・・・)。
頑張らなくて良いんですよ。
結果が勝負ですから・・。
楽しんで良い結果が出た。此れが最高です。
酔った勢いで書いちゃいますね(大汗)。
僕とギターとの付き合い方。
頑張って練習って嫌いです。
そんな事をしていたら、ギターが嫌いに成ってしまう。
その気に成った時にギターで遊ぶ。
此れが不思議で、ここ数日のんびりしている時は膝にギターが乗っている。
逆に乗っていないと寂しい。
昨夜、大好きな連続ドラマの最終回。見ていたんだけどギターとの遊びが始まって・・・(ストーリー、よく判らなかった)。
1年前も夢中には成っていたけど、今の好きとは違うかなー・・・・って。
で、実は最近好きなギタリストを発見(ネット動画)。
その人の弾き方は、僕の大好きな音(クリーントーンが中心で、歪ませても暴力的ではない)。
面白い事に、その人はギターを全然弄りません。
沢山のギターを持っていて、其々の良さを発揮した演奏をしています。
ウーーーン。この様な人を知ると・・・(ギターの改造なんて・・)。
けっして高級(高額)なギターを使っていないんですね(と言っても、僕と同じ程度のギター)。
で、その人と僕との共通点。ギターが大好き(その人、僕よりもギターが好きかと、笑)。
今日は、本当に暫くぶりに命の洗濯。
ノンビリとNゲージを組み上げて、風呂に入り、晩酌。
で、その後です。
此処2~3日は、ジャパンで遊んでいた。
チョイ難しい遊びへ・・。
ジャパンで難しかった事が、本家だと可也楽に出来る。
スケールも本家の方がミスが少ないし、スピードも上がる。
僕に合っているんだよね。と一言で片付けるのは簡単なんだけど、理由を知りたい。
要は、ネック形状の比較。
判る限り調べて見よう(要は、僕好みのギターを数値化したい。次のギターを選び易くする、と言う魂胆は有りません・・)。
まず、ネックのナット側の幅。
本家。
ジャパン。
此れだけ幅が違います。と言ってもナット側でして、ブリッジ側は同じ幅。
つまりハイポジションなら、幅は殆ど変わらないと言う事です。
続いてネック根元の高さ。
本家。
ジャパン。
略同じ。でもね・・・・。
取り付け部から、ネックへの絞込み(削り込み)。
本家。
ジャパン。
ジャパンの方が、取り付け部から直ぐに削り込んでいます。
本家はなだらかなカーブ。
つまり、ジャパンの方が薄いんですね。
此処迄で判ったのは、ジャパンの方が幅も厚みも少ない。
で、もう一つ。よくよく見てみた。
本家。
ジャパン。
指板のアールが違う。
ジャパンの方がアールがきつい。
此れで納得。
アールのきついジャパンの方が、6番弦に指が届き難い。
あ、此れはどちらが優れていると言う意味では有りません。
只、僕が弾き易いと思えるネック形状を知りたかったのです。
只今、ベットの上には2本のストラトが・・・・・。
幸せですよね。
弾き易いと感じたアメプロストラト。
それと同じネック形状だったので、ジャガーも欲しく成ったのです。
ノンビリとNゲージを組み上げて、風呂に入り、晩酌。
で、その後です。
此処2~3日は、ジャパンで遊んでいた。
チョイ難しい遊びへ・・。
ジャパンで難しかった事が、本家だと可也楽に出来る。
スケールも本家の方がミスが少ないし、スピードも上がる。
僕に合っているんだよね。と一言で片付けるのは簡単なんだけど、理由を知りたい。
要は、ネック形状の比較。
判る限り調べて見よう(要は、僕好みのギターを数値化したい。次のギターを選び易くする、と言う魂胆は有りません・・)。
まず、ネックのナット側の幅。
本家。
ジャパン。
此れだけ幅が違います。と言ってもナット側でして、ブリッジ側は同じ幅。
つまりハイポジションなら、幅は殆ど変わらないと言う事です。
続いてネック根元の高さ。
本家。
ジャパン。
略同じ。でもね・・・・。
取り付け部から、ネックへの絞込み(削り込み)。
本家。
ジャパン。
ジャパンの方が、取り付け部から直ぐに削り込んでいます。
本家はなだらかなカーブ。
つまり、ジャパンの方が薄いんですね。
此処迄で判ったのは、ジャパンの方が幅も厚みも少ない。
で、もう一つ。よくよく見てみた。
本家。
ジャパン。
指板のアールが違う。
ジャパンの方がアールがきつい。
此れで納得。
アールのきついジャパンの方が、6番弦に指が届き難い。
あ、此れはどちらが優れていると言う意味では有りません。
只、僕が弾き易いと思えるネック形状を知りたかったのです。
只今、ベットの上には2本のストラトが・・・・・。
幸せですよね。
弾き易いと感じたアメプロストラト。
それと同じネック形状だったので、ジャガーも欲しく成ったのです。
毎日、プリアンプの改造。
で、大失敗・・・・・・・。
イコライザー段のノイズ対策がメインですので、本体のイコライザー部分を完全分解。
アースラインの引き直し。
アースラインは一番下(奥)なので、CR類を外さないと出来ない作業だったのです。
全ての改造が終わり、電源部の再チェック。
で、焦っていた作業が見えて来た。何でこんな対策をしちゃったの?
要はB巻線の変更。馬鹿ですよね、もっと高いB電圧が必要に成って、リップルフィルターの抵抗値を下げちゃったんです。
リップルフィルターの抵抗値を下げると、フィルターとしての性能は下がります。
結果リップル成分を含んだB電源に・・・・・・・。
この辺は、ギリギリの低容量のコンデンサーを使っていた、と言う事も見逃せません。
数日前に電源の底蓋を外して・・・・・・・・。
馬鹿だよねー。B巻線に余裕が有るじゃないか・・。
B巻線の電圧を変えると、全て設計し直し。
で、その結果・・・・・。
電源部の改造は昨日全て終わりました(2台共)。
その為に、本体の変更も必要に成ったんですね(恥)。
B巻線を弄る前の定数と、変更後の定数を書いた図面。
2枚の図面を最初から書いたのでは有りません。
僕の図面の書き方は、最初に定数を一切書き込まない図面を書き上げます。
此の図面をスキャナーでパソコンへ取り込みます。
こうして置けば、定数の変更図面を何枚でも書けるんですね。
定数だけの書き込みでしたら簡単です。
失敗したら、また最初の図面を印刷。
新しい定数を書き込む。
最終的な定数が決まったら、その図面をスキャン。
図面を大事にしないと、後で後悔しますよー(経験済み、汗)。
結論、電源部の改良を先にやっていたら・・・・・・・。
チョイ日記を見直してみたら・・・・。
8日(日)に休んでから1日も休んでいない(疲れている筈だわ)。
と言う事で、今日は休養日に急遽決めました(笑)。
で、大失敗・・・・・・・。
イコライザー段のノイズ対策がメインですので、本体のイコライザー部分を完全分解。
アースラインの引き直し。
アースラインは一番下(奥)なので、CR類を外さないと出来ない作業だったのです。
全ての改造が終わり、電源部の再チェック。
で、焦っていた作業が見えて来た。何でこんな対策をしちゃったの?
要はB巻線の変更。馬鹿ですよね、もっと高いB電圧が必要に成って、リップルフィルターの抵抗値を下げちゃったんです。
リップルフィルターの抵抗値を下げると、フィルターとしての性能は下がります。
結果リップル成分を含んだB電源に・・・・・・・。
この辺は、ギリギリの低容量のコンデンサーを使っていた、と言う事も見逃せません。
数日前に電源の底蓋を外して・・・・・・・・。
馬鹿だよねー。B巻線に余裕が有るじゃないか・・。
B巻線の電圧を変えると、全て設計し直し。
で、その結果・・・・・。
電源部の改造は昨日全て終わりました(2台共)。
その為に、本体の変更も必要に成ったんですね(恥)。
B巻線を弄る前の定数と、変更後の定数を書いた図面。
2枚の図面を最初から書いたのでは有りません。
僕の図面の書き方は、最初に定数を一切書き込まない図面を書き上げます。
此の図面をスキャナーでパソコンへ取り込みます。
こうして置けば、定数の変更図面を何枚でも書けるんですね。
定数だけの書き込みでしたら簡単です。
失敗したら、また最初の図面を印刷。
新しい定数を書き込む。
最終的な定数が決まったら、その図面をスキャン。
図面を大事にしないと、後で後悔しますよー(経験済み、汗)。
結論、電源部の改良を先にやっていたら・・・・・・・。
チョイ日記を見直してみたら・・・・。
8日(日)に休んでから1日も休んでいない(疲れている筈だわ)。
と言う事で、今日は休養日に急遽決めました(笑)。
チョイ長引いた左手の痛み。
ヤット、通常に戻ったのでギター解禁(喜)。
午前中は、遠くから来られたお客様の修理。
午後はプリアンプの続き・・・・。
我慢出来ないよね。
仕事は15:30で修了。
本当に暫くぶりに、膝の上にギターが乗った。
で、此の時間迄、晩酌時間を除いてずっと乗っていた・・・・。
自分でも理解不能。兎に角膝の上に乗っていて欲しかった。
勿論、乗っていたら両手も其れに合わせて・・・・。
暫く遊んでいなかったので、欲求不満だったみたい。
改めてギターが好きなんだなと・・・・・。
で、一番簡単なスケール練習。
今迄は1フレットから12フレット迄の練習(オット、遊びです)。
調子に乗って15フレット迄範囲を広げる。
ジャパンストラトで遊ぶ。
ジャパンストラトは、4本のギターの中で一番ネックが細い(他の3本の太さは略同じ)。
今一、練習をジャパンでしなかったのは此の所為。
細いと弦を押さえるのが楽。楽に馴れたく無かったんですね。
今はジャパンを楽しんでいる。
で、細いネックのジャパン。15フレットの6番弦。滅茶苦茶押さえられない(頑張れば出来る)。
なんとなくギターを交換。アメプロストラト(ネックは太いので更に押さえ辛い筈)。
此れが不思議なんですよ。押さえ辛いのは同じなんですけど、ジャパンよりは押さえ易い。
意味不明なんですけど、ネックの太さだけでは判断出来ない。形状の方が大事なんではないか?
ハハ、と言う事で、ギターって奥深くて楽しいですよ。
現在、ベットの上はジャパンが占領しています。この状態、無茶気に入っています。
ヤット、通常に戻ったのでギター解禁(喜)。
午前中は、遠くから来られたお客様の修理。
午後はプリアンプの続き・・・・。
我慢出来ないよね。
仕事は15:30で修了。
本当に暫くぶりに、膝の上にギターが乗った。
で、此の時間迄、晩酌時間を除いてずっと乗っていた・・・・。
自分でも理解不能。兎に角膝の上に乗っていて欲しかった。
勿論、乗っていたら両手も其れに合わせて・・・・。
暫く遊んでいなかったので、欲求不満だったみたい。
改めてギターが好きなんだなと・・・・・。
で、一番簡単なスケール練習。
今迄は1フレットから12フレット迄の練習(オット、遊びです)。
調子に乗って15フレット迄範囲を広げる。
ジャパンストラトで遊ぶ。
ジャパンストラトは、4本のギターの中で一番ネックが細い(他の3本の太さは略同じ)。
今一、練習をジャパンでしなかったのは此の所為。
細いと弦を押さえるのが楽。楽に馴れたく無かったんですね。
今はジャパンを楽しんでいる。
で、細いネックのジャパン。15フレットの6番弦。滅茶苦茶押さえられない(頑張れば出来る)。
なんとなくギターを交換。アメプロストラト(ネックは太いので更に押さえ辛い筈)。
此れが不思議なんですよ。押さえ辛いのは同じなんですけど、ジャパンよりは押さえ易い。
意味不明なんですけど、ネックの太さだけでは判断出来ない。形状の方が大事なんではないか?
ハハ、と言う事で、ギターって奥深くて楽しいですよ。
現在、ベットの上はジャパンが占領しています。この状態、無茶気に入っています。
ヤット左手の痛みが取れ、ギター再開です。
ギタースタンドには2本のストラト。
そう言えば、ネック調整をしてからジャパンストラトで遊んでいないな・・。
真っ赤なボディがお気に入りのジャパンです。
暫く遊んでいなかったので、スケールの基本練習。
なんか変?微妙に弾き難い。
で、気付いた。弦高が高い。
要はフレットと弦の隙間が多過ぎて、減を押さえるのに力がいる。
ピコン。ネック調整をしたよね。逆反り気味のネックを若干の順反り状態に調整した。
(順反りはネックが弦方向へ反り、逆反りはネック裏側方向へ反ります)。
真横から見て逆反りは、弦高が低く成り、順反りは弦高が高く成ります。
勿論、ネック全長中心部で大きく変わります。
今迄は逆反り状態。弦高は低く成るので、ビビリ易い。
対策として、ブリッジ部で弦高が高く成る様にセッティングしていたのです。
ブリッジ部を其の侭で、順反りにしましたから、弦高が上がった・・・・・。
弾き辛い訳で・・・・・・・・・。
此の部分で弦高を調整します。
ストラトの場合、ブリッジがスプリングでフローティングされていますから、1本の弦を調整すると、他の弦にも影響するので、兎に角面倒。
シッカリと弦高調整とオクターブ調整をしました。
再びスケールの練習。
ひ、弾き易い。此の弦高、4本で一番低いかも・・・。
でも、ビビリません。
拙いな。他の3本も調整する様かなーーーーーーーー。
ギタースタンドには2本のストラト。
そう言えば、ネック調整をしてからジャパンストラトで遊んでいないな・・。
真っ赤なボディがお気に入りのジャパンです。
暫く遊んでいなかったので、スケールの基本練習。
なんか変?微妙に弾き難い。
で、気付いた。弦高が高い。
要はフレットと弦の隙間が多過ぎて、減を押さえるのに力がいる。
ピコン。ネック調整をしたよね。逆反り気味のネックを若干の順反り状態に調整した。
(順反りはネックが弦方向へ反り、逆反りはネック裏側方向へ反ります)。
真横から見て逆反りは、弦高が低く成り、順反りは弦高が高く成ります。
勿論、ネック全長中心部で大きく変わります。
今迄は逆反り状態。弦高は低く成るので、ビビリ易い。
対策として、ブリッジ部で弦高が高く成る様にセッティングしていたのです。
ブリッジ部を其の侭で、順反りにしましたから、弦高が上がった・・・・・。
弾き辛い訳で・・・・・・・・・。
此の部分で弦高を調整します。
ストラトの場合、ブリッジがスプリングでフローティングされていますから、1本の弦を調整すると、他の弦にも影響するので、兎に角面倒。
シッカリと弦高調整とオクターブ調整をしました。
再びスケールの練習。
ひ、弾き易い。此の弦高、4本で一番低いかも・・・。
でも、ビビリません。
拙いな。他の3本も調整する様かなーーーーーーーー。
プリアンプ電源が片ch分だけ完成(パチパチパチ)。
有る意味、ゼロから作るよりもメンドイ。
とりあえず写真。
ビフォー。
アフター。
コンデンサーが増えたのは一目瞭然ですが、プリ部の電源トランス、B巻線の電圧も変更。
ECC99対策です。
ヒーター回路以外は殆ど作り直し。
最初から、ジックリと考察すれば・・・・・・・。
急がば廻れ・・・・・・(涙)。
有る意味、ゼロから作るよりもメンドイ。
とりあえず写真。
ビフォー。
アフター。
コンデンサーが増えたのは一目瞭然ですが、プリ部の電源トランス、B巻線の電圧も変更。
ECC99対策です。
ヒーター回路以外は殆ど作り直し。
最初から、ジックリと考察すれば・・・・・・・。
急がば廻れ・・・・・・(涙)。
略、作り直しの新しいプリアンプ。
只今電源部を再設計。
何で・・・?と言う所がイッパイ。
焦っていたんだね。つい自分のだから・・・・・。
設計の甘さを、イヤと言う程痛感しています。
そんな訳で、只今の服装・・。ツナギです。
後パネルを外してネジ加工。
ラグを増やす算段です。
リップルフィルターの強化。
その他も色々と手を加えます。
人生最後のプリアンプだった筈なんだけど・・・・・・・。
今月イッパイの完成は難しいかも・・・・・。
そんな訳で、ジャガーのピックアップ交換は何時に成るのか・・・・・・。
只今電源部を再設計。
何で・・・?と言う所がイッパイ。
焦っていたんだね。つい自分のだから・・・・・。
設計の甘さを、イヤと言う程痛感しています。
そんな訳で、只今の服装・・。ツナギです。
後パネルを外してネジ加工。
ラグを増やす算段です。
リップルフィルターの強化。
その他も色々と手を加えます。
人生最後のプリアンプだった筈なんだけど・・・・・・・。
今月イッパイの完成は難しいかも・・・・・。
そんな訳で、ジャガーのピックアップ交換は何時に成るのか・・・・・・。
