今夜もへたくそなギター遊び。
本当にどうしようもなく、コードの移動がメチャ遅い・・・。
此の問題を解決するには練習しかないんですね。
で、なんでこんなに練習をする気に成るか?
前にも書きましたけど、練習と言う気は丸ッ切り有りません。
単にギターと遊びたい。
なんで、そんな気に成れるのか自分的に分析。
要は、今出ている音が好き。此の音を聞きたいからギターと遊ぶ。
じゃあ、その音の元は・・・・・・。
ハイ、タイトルです。
SUHR(サー)のピックアップ。
本当に、此れとめぐり合えたのは神様に感謝です。
ネットで調べて(ネットって信用は今一)、此れかなー・・・・。
此れが、僕にはバッチリ合って・・・。
本当に、クリーントーンが美しいんです。
倍音もタップリと出ます(だからクリーントーンが美しい)。
ホローボディのテレキャスもどき。
生音よりも、アンプを通した方が美しい音が出ます。
SUHRって、此の世界に入る迄全然知らないメーカーでした。
でも、今はこれ以外のピックアップは考えられない。
ジャガーを最近使わないのは、ピックアップの音に・・・・。
残念ながらジャガー用のSUHRは無いのです。
で、此処で諦めるピンキー君では有りません。
ストラト用を何とかジャガーに取り付けられないかな・・?
機械加工は得意ですので、時間さえ何とか出来れば・・・・。
SUHRでのジャガー。
考えるだけでワクワクします。
本当にどうしようもなく、コードの移動がメチャ遅い・・・。
此の問題を解決するには練習しかないんですね。
で、なんでこんなに練習をする気に成るか?
前にも書きましたけど、練習と言う気は丸ッ切り有りません。
単にギターと遊びたい。
なんで、そんな気に成れるのか自分的に分析。
要は、今出ている音が好き。此の音を聞きたいからギターと遊ぶ。
じゃあ、その音の元は・・・・・・。
ハイ、タイトルです。
SUHR(サー)のピックアップ。
本当に、此れとめぐり合えたのは神様に感謝です。
ネットで調べて(ネットって信用は今一)、此れかなー・・・・。
此れが、僕にはバッチリ合って・・・。
本当に、クリーントーンが美しいんです。
倍音もタップリと出ます(だからクリーントーンが美しい)。
ホローボディのテレキャスもどき。
生音よりも、アンプを通した方が美しい音が出ます。
SUHRって、此の世界に入る迄全然知らないメーカーでした。
でも、今はこれ以外のピックアップは考えられない。
ジャガーを最近使わないのは、ピックアップの音に・・・・。
残念ながらジャガー用のSUHRは無いのです。
で、此処で諦めるピンキー君では有りません。
ストラト用を何とかジャガーに取り付けられないかな・・?
機械加工は得意ですので、時間さえ何とか出来れば・・・・。
SUHRでのジャガー。
考えるだけでワクワクします。
ギター内にトランスを入れたので、出力電圧が下がりました。
電圧のアップは簡単です。其れよりも重要なのは出力インピーダンス。
極標準のギターピックアップ。出力インピーダンスが高過ぎる。
結果、シールドで倍音成分は殆ど吸収(電気が判る方なら極常識な現象って・・・)。
イヤ、本当にエレキギター界の電気に無知なのは・・・(フェンダーが悪い)。
フェンダーって、本当に電気屋さんだったのかと疑問。
まあ、悪口は止めといて、現状をどうしよう?
アンプと繋ぐシールドの悪さを少なくするには、ギターの出力インピーダンスを下げるのが常套手段。
かと言って、ギター内部にバッファアンプは入れたくない(真空管ならOKなんですけどね、笑)。
そんな状態で、僕が選んだのはトランスの挿入。
トランスを2:1を使うとしますね。
この場合、出力電圧は1/2ですけど、出力インピーダンスは1/4に成るんですね(この辺の説明はカット。疑問を持ったら調べて下さい。調べるのがメンドイ方は僕の方からカット、笑)
此れが効くんです。と言うか効いた。
トランス内蔵のギターは倍音成分が豊か。
ウーーーン。エレキギターの音作り。アコギと比べて倍音が少ない。結果歪みで補おうとした・・って考え過ぎですかね・・。
今の僕の所の音。倍音タップリなので歪ませたら勿体無い。
で、問題はインピーダンスが下がると同時に出力電圧も下がった(モチ、常識的な状況)。
結果、ギターアンプのVRは略全開。
イヤ、この状態でも十分楽しめるのですよ。
只、僕の精神衛生上、もうチョイ余裕が欲しい。
この場合、簡単なのは使う真空管のμ(増幅率)を上げちゃえば・・・。
でね・・・・。
可也前に発注した真空管がヤット入荷。
ヨーロッパ名、ECC81。アメリカ名、12AT7。
僕が常用している真空管よりもμが高い(トランスの減圧分は十分以上に・・)。
で、なんで写真を撮ったか?
プレート(電極)形状が82と違うんですね。
僕はこの形状が好き(長年の経験で)。
チョイ楽しみな真空管が手に入りました。
本職が忙しくて、ギターアンプに掛かれるのはいつか判りません。
でも、期待できる(出来そうな)真空管が来た。
其れだけで、嬉しいんです。
今迄、僕が目にしたECC81。プレート形状は82、83と同じで、グリッドの巻ピッチで調整したものばかりだったのです。
今回の81。プレート形状が、経験上音の良かった真空管と同じなんですね。
後は、どう生かせるかで僕の腕が問われます。
もっと大事な追記。
市販アンプに多用されているECC83(12AX7)。此の真空管もインピーダンスが高いので、配線の引き回しをチョットでも間違えると倍音成分はなくなります(真空管にも、音的にデメリットだらけのシールドケースを被せるし)。
83(それ以外の真空管も)周辺にシールド線はNG。でも83のインピーダンスを考えるとシールド線は使いたい・・・・。
で、僕は83を使わない。
アンプ製作者の腕を見るなら、シールド線を使わないでノンハム。
シールド線。経験を積めば積むほど使いたくない。音的にメリットは何も無く、デメリットだけです。
電圧のアップは簡単です。其れよりも重要なのは出力インピーダンス。
極標準のギターピックアップ。出力インピーダンスが高過ぎる。
結果、シールドで倍音成分は殆ど吸収(電気が判る方なら極常識な現象って・・・)。
イヤ、本当にエレキギター界の電気に無知なのは・・・(フェンダーが悪い)。
フェンダーって、本当に電気屋さんだったのかと疑問。
まあ、悪口は止めといて、現状をどうしよう?
アンプと繋ぐシールドの悪さを少なくするには、ギターの出力インピーダンスを下げるのが常套手段。
かと言って、ギター内部にバッファアンプは入れたくない(真空管ならOKなんですけどね、笑)。
そんな状態で、僕が選んだのはトランスの挿入。
トランスを2:1を使うとしますね。
この場合、出力電圧は1/2ですけど、出力インピーダンスは1/4に成るんですね(この辺の説明はカット。疑問を持ったら調べて下さい。調べるのがメンドイ方は僕の方からカット、笑)
此れが効くんです。と言うか効いた。
トランス内蔵のギターは倍音成分が豊か。
ウーーーン。エレキギターの音作り。アコギと比べて倍音が少ない。結果歪みで補おうとした・・って考え過ぎですかね・・。
今の僕の所の音。倍音タップリなので歪ませたら勿体無い。
で、問題はインピーダンスが下がると同時に出力電圧も下がった(モチ、常識的な状況)。
結果、ギターアンプのVRは略全開。
イヤ、この状態でも十分楽しめるのですよ。
只、僕の精神衛生上、もうチョイ余裕が欲しい。
この場合、簡単なのは使う真空管のμ(増幅率)を上げちゃえば・・・。
でね・・・・。
可也前に発注した真空管がヤット入荷。
ヨーロッパ名、ECC81。アメリカ名、12AT7。
僕が常用している真空管よりもμが高い(トランスの減圧分は十分以上に・・)。
で、なんで写真を撮ったか?
プレート(電極)形状が82と違うんですね。
僕はこの形状が好き(長年の経験で)。
チョイ楽しみな真空管が手に入りました。
本職が忙しくて、ギターアンプに掛かれるのはいつか判りません。
でも、期待できる(出来そうな)真空管が来た。
其れだけで、嬉しいんです。
今迄、僕が目にしたECC81。プレート形状は82、83と同じで、グリッドの巻ピッチで調整したものばかりだったのです。
今回の81。プレート形状が、経験上音の良かった真空管と同じなんですね。
後は、どう生かせるかで僕の腕が問われます。
もっと大事な追記。
市販アンプに多用されているECC83(12AX7)。此の真空管もインピーダンスが高いので、配線の引き回しをチョットでも間違えると倍音成分はなくなります(真空管にも、音的にデメリットだらけのシールドケースを被せるし)。
83(それ以外の真空管も)周辺にシールド線はNG。でも83のインピーダンスを考えるとシールド線は使いたい・・・・。
で、僕は83を使わない。
アンプ製作者の腕を見るなら、シールド線を使わないでノンハム。
シールド線。経験を積めば積むほど使いたくない。音的にメリットは何も無く、デメリットだけです。
一時、世の中を騒がせたスマップの解散。僕にとってはチョイ興味が有った。
と言うのは、5人のメンバーで好きな3人。大っ嫌いな二人。
で、僕としては解散は嬉しい事で・・・・(殴られるかな、汗)。
イヤまあ、チョイ興味が有った程度だったんですけどね・・・。
僕の好きな3人の内の一人。
今日のネットNEWSで・・・。
7年前からギターを始めた。まあ収入が多い人ですからギターを買いまくった。
最近、小さなコンサートを・・・・。
二日間やって(ギター界の大御所も参加)、バックには集めたギターを並べた。
総額2億円。
で、彼のセリフ。『此のギターは全部本物です、偽者は僕のギターの腕と歌。』
此の後に、とんでもない告白。『7年間やって来ましたけどFが弾けない。』
僕は両手で拍手。そうか7年間やっても・・・。
僕はまだ1年未満(もうすぐ1年)。
焦る事はない。焦ってギターを嫌いに成る事が一番悲しい結果。
今は、無茶苦茶下手だけど、ギターとのひと時が楽しい。
何事も、楽しんでしまった人の勝ちです。
ここ、数日のお相手。テレキャスもどきから、アメプロストラトへ・・。
ストラト。永遠の恋人ですから・・。
まあ、チョクチョクと買いました。
結果は、ストラトが益々好きに成って・・。
あ、大事な追記。
超有名な詩人もこう言うかな?
下手でもいいよ、楽しければ・・。
と言うのは、5人のメンバーで好きな3人。大っ嫌いな二人。
で、僕としては解散は嬉しい事で・・・・(殴られるかな、汗)。
イヤまあ、チョイ興味が有った程度だったんですけどね・・・。
僕の好きな3人の内の一人。
今日のネットNEWSで・・・。
7年前からギターを始めた。まあ収入が多い人ですからギターを買いまくった。
最近、小さなコンサートを・・・・。
二日間やって(ギター界の大御所も参加)、バックには集めたギターを並べた。
総額2億円。
で、彼のセリフ。『此のギターは全部本物です、偽者は僕のギターの腕と歌。』
此の後に、とんでもない告白。『7年間やって来ましたけどFが弾けない。』
僕は両手で拍手。そうか7年間やっても・・・。
僕はまだ1年未満(もうすぐ1年)。
焦る事はない。焦ってギターを嫌いに成る事が一番悲しい結果。
今は、無茶苦茶下手だけど、ギターとのひと時が楽しい。
何事も、楽しんでしまった人の勝ちです。
ここ、数日のお相手。テレキャスもどきから、アメプロストラトへ・・。
ストラト。永遠の恋人ですから・・。
まあ、チョクチョクと買いました。
結果は、ストラトが益々好きに成って・・。
あ、大事な追記。
超有名な詩人もこう言うかな?
下手でもいいよ、楽しければ・・。
此処一週間。何をしていたかと言うと、新しいプリの徹底的な測定。
今回の電源トランス(B巻き線が低圧に成った。理由は色々)でのECC99イコライザーとフラットは初めてだったのです。
いや、恥ずかしいんですけど、従来の高圧トランスと今回のトランスでの定数の違いをジックリと観察。
球の動作点は同じです。でもデカップリングの定数が可也違う。
此れに気付かなかったとは・・・(大恥)。
その辺を、カットオフ周波数を厳密に計算(やたらとデッカイコンデンサーを入れるなら必要なし)。
まあ、ついでにRIAAのカーブまで測定しました。
RIAAに関しては十分合格(市販アンプに負けない)。
でも測定した序でだよね・・。
まあ、重箱の隅を突く調整(聴感上は絶対に判らない)。
要は、完璧にしたかったのです。
1週間の苦労も実をむすびました。これ以上は詰められないと言う所まで追い詰めました。
正直、自己満足です。聴感に影響が出るのはデカップリングの定数だけ(旧トランスを使っている方は心配無用です。新トランスでも、ECC82でしたら全然問題ありません)。
此れでもかって弄ったので頭がフラフラ。
音出しは明日にします。
今日は乾杯。
新トランスと旧トランスは6年前に変わりました。
新トランスでもECC82では全く問題が有りません(僕がつい最近まで使っていましたから)。
新トランスでECC99を使ったのは、今回のアンプが初めてです。
ついでに、ECC82に対してECC99は倍以上の電気を喰います。
つまりプリ付属の(付属とは言えない大型)電源では間に合いません。左右独立電源(要は2倍の容量)にしませんと使えない球です。
この様な事が有るので、お客様のアンプでの実験(仕様変更)はご法度なのですね。
十分自分で使用した状態で、安心してお客様にお渡しが出来ます。
今回の電源トランス(B巻き線が低圧に成った。理由は色々)でのECC99イコライザーとフラットは初めてだったのです。
いや、恥ずかしいんですけど、従来の高圧トランスと今回のトランスでの定数の違いをジックリと観察。
球の動作点は同じです。でもデカップリングの定数が可也違う。
此れに気付かなかったとは・・・(大恥)。
その辺を、カットオフ周波数を厳密に計算(やたらとデッカイコンデンサーを入れるなら必要なし)。
まあ、ついでにRIAAのカーブまで測定しました。
RIAAに関しては十分合格(市販アンプに負けない)。
でも測定した序でだよね・・。
まあ、重箱の隅を突く調整(聴感上は絶対に判らない)。
要は、完璧にしたかったのです。
1週間の苦労も実をむすびました。これ以上は詰められないと言う所まで追い詰めました。
正直、自己満足です。聴感に影響が出るのはデカップリングの定数だけ(旧トランスを使っている方は心配無用です。新トランスでも、ECC82でしたら全然問題ありません)。
此れでもかって弄ったので頭がフラフラ。
音出しは明日にします。
今日は乾杯。
新トランスと旧トランスは6年前に変わりました。
新トランスでもECC82では全く問題が有りません(僕がつい最近まで使っていましたから)。
新トランスでECC99を使ったのは、今回のアンプが初めてです。
ついでに、ECC82に対してECC99は倍以上の電気を喰います。
つまりプリ付属の(付属とは言えない大型)電源では間に合いません。左右独立電源(要は2倍の容量)にしませんと使えない球です。
この様な事が有るので、お客様のアンプでの実験(仕様変更)はご法度なのですね。
十分自分で使用した状態で、安心してお客様にお渡しが出来ます。
今朝目が醒めたら、普段よりも寒い。
室温が9℃。
ファンヒーターと石油ストーブに火を入れる。
オット、今日は土曜日。ごみを出す日です。
8:20頃、ゴミ袋を持って家の外へ・・・。
オイオイ、寒い筈だよ。
庭にビッシリと霜柱。
今年は早いのかも?
11月中の霜柱は初めての様な・・・・・・。
今年も、寒い冬がやって来ました。
室温が9℃。
ファンヒーターと石油ストーブに火を入れる。
オット、今日は土曜日。ごみを出す日です。
8:20頃、ゴミ袋を持って家の外へ・・・。
オイオイ、寒い筈だよ。
庭にビッシリと霜柱。
今年は早いのかも?
11月中の霜柱は初めての様な・・・・・・。
今年も、寒い冬がやって来ました。
今日も朝からプリアンプの調整です。
元々は、今月イッパイで完成させる予定でしたから、その辺はOKです。
くそ重いので、試聴室へ工具類を持ち込んで、昨日は作業をしていました。
それにしても寒い。
作業部屋(居間、寝室兼用)と試聴室の両方を暖房しますと、灯油の消費が半端ではない(作業部屋は18畳、試聴室は16畳)。
寒い日にがんがん焚くと、ポリタンクが3日で無くなる。
省エネで、作業室へ移動(重いアンプと電源をヨイショヨイショ)。
でも寒いよね。
そうだ・・・・・・。
台所も一緒なので・・・・・・・・・・。
ポトフを作りました。暖房に成るし、湿度も上げられる一石二鳥。
今日のお昼ご飯は此れですね。
元々は、今月イッパイで完成させる予定でしたから、その辺はOKです。
くそ重いので、試聴室へ工具類を持ち込んで、昨日は作業をしていました。
それにしても寒い。
作業部屋(居間、寝室兼用)と試聴室の両方を暖房しますと、灯油の消費が半端ではない(作業部屋は18畳、試聴室は16畳)。
寒い日にがんがん焚くと、ポリタンクが3日で無くなる。
省エネで、作業室へ移動(重いアンプと電源をヨイショヨイショ)。
でも寒いよね。
そうだ・・・・・・。
台所も一緒なので・・・・・・・・・・。
ポトフを作りました。暖房に成るし、湿度も上げられる一石二鳥。
今日のお昼ご飯は此れですね。
今日はECC99の動作点変更でてんやわんや。
具体的に書きますね。
今回の調整はEQ段です。要はフォノイコライザーの調整です。
構成は、初段がECC82、2段目と3段目がECC99。
段間が二箇所有りますので、其々の段間にロールオフとターンオーバーが其々入っています。
一般にはロールオフ、ターンオーバーが一緒に挿入(ECC83で作ると段間は一箇所ですから)。
僕の考えですと、ECC83でCRイコライザーを動作させるのは無理。
イコライザー素子よりも、83の出力インピーダンスが・・・・・。
僕のイコライザー段は3段増幅。
1段ごとに独立電源なら簡単です(此れが理想)。
でも、そんな事をしたら、コストはとんでもなく・・・・・・。
そんな訳で、同じ電源から3段へ供給。
電源のインピーダンスがゼロなら問題なし。
実際にはインピーダンスを持っている。
要は、ある段の電流を増やすと、電源電圧が下がります。
結果、丁度良い動作点の段は、電源電圧が下がるので電流値が下がってしまうんですね。
要は、ヤジロベー状態。
一箇所を合わせると、先に合わせた段も再調整。
此れの繰り返しなのです。
メンドイんですけど、手を抜けない調整なのです。
片chの動作点の設定で時間切れ。
ハイ、反対chは今回の抵抗値に組むだけですので簡単。
で、今日一生懸命に合わせた動作点。
音の良い動作点かは、試聴以外有りません。
今回程度の変更では、測定では一切出ません。
まず測定。徹底的に詰める。
測定では差の出ない範囲で、初めて試聴。
測定をしないで試聴だけで決めますと、泥沼に嵌まりますよ。
昔、昔。試聴だけでアンプを作っている方と知り合いました。
同じ地方に住むオーディオマニアのアンプを、殆ど作っていたのです。
ある時、僕の納品したカートリッジ(SPU)が不良との連絡。
何故かと言うと、カートリッジを外すとハムが減る。
原因は、カートリッジではなく、その方の組んだアンプのアースの引き回しに問題が有ったのです。
基本理論をキッチリと勉強していれば判った筈。
聴感だけで装置を弄くっている方が嵌まってしまうオーディオの罠です。
基本。聴感は測定の後。測定をしないで聴感での判断での話は、僕は真剣に聞きません。
昔書いたD電源。組む前に僕の組んだ状態での電気的なチェック。組んだ後のチェックで比べたら、あんな事故はあり得ません。
基本的な測定もしないで組み込んだ。
個人的な改造は勝手ですけど、人様からお金を貰う仕事では有りません。
昔、マッキンやマランツの改造(修理)を結構頼まれました(現在は断っています)。
手を掛ける前に、ノーマル状態の電気特性を徹底的に測定しました。
其れをしない改造なんてあり得ません。
アーー、更に・・・。
昔付き合っていた、超高額(超高級ではない、単に高額)のアンプを沢山輸入していた商社(高額だから、雑誌への広告量は半端ではなく、勿論評論家への・・・・ナイショ)。
その商社の中心的人物(兄弟でした、笑)と結構付き合っていたのですね。
まあ、向こうは営業成績を上げたかったのでしょうけど・・。
で、有る時に修理品をその商社へ持ち込みました。
タイミング良く、その兄弟は留守・・。
直接修理担当者へ・・・・・。
まあ、色々な世間話。
その中に出た言葉・・・。
修『エッ、電源にインピーダンスが有るんですか?』
要は、インピーダンスって、スピーカーやカートリッジの様なコイルにだけ有ると思っていた様で・・・・・。
ハイ、実情はこんなものです。
此の商社の輸入品を目一杯持ち上げていた雑誌S。
色々と有るんですよ。
そんなこんなで、オーディオ雑誌は一切購入しなくなりました(20年近く購入していないかと)。
極内輪のお客様には、このS社が潰れたら、赤飯を炊いて祝うって・・・(笑)。
更に更にの追記。
今回の動作点変更。実は此の動作点・・・。
昔使っていた、真っ赤なパネルのプリアンプ。
手放す前に、今回と同じイコライザー2,3段目はECC99へ変更済み。
その時と同じ動作点を狙っています。
最初から、同じにすれば良かったのに・・・・・。
で、なんで梃子摺っているのか・・?
ハイ、電源トランスのB電圧が違うのです。
電源電圧が違っても、真空管の動作点は同じにする。
まあ、やって見て下さい。結構メンドイんで・・。
気付きました?電源電圧が違っても真空管の動作点は同じ・・。
前回の方が電圧は高かったのです。
と言う事は、途中での電圧調整の抵抗値が下がった。
抵抗値が下がったと言う事は、各段が電源を通じて、正(負)帰還が掛かり易くなった(高い抵抗値に合わせた小容量のコンデンサーで組みましたから)。
此れが発振の原因です。
たかが電源電圧、されど電源電圧なんですね。
具体的に書きますね。
今回の調整はEQ段です。要はフォノイコライザーの調整です。
構成は、初段がECC82、2段目と3段目がECC99。
段間が二箇所有りますので、其々の段間にロールオフとターンオーバーが其々入っています。
一般にはロールオフ、ターンオーバーが一緒に挿入(ECC83で作ると段間は一箇所ですから)。
僕の考えですと、ECC83でCRイコライザーを動作させるのは無理。
イコライザー素子よりも、83の出力インピーダンスが・・・・・。
僕のイコライザー段は3段増幅。
1段ごとに独立電源なら簡単です(此れが理想)。
でも、そんな事をしたら、コストはとんでもなく・・・・・・。
そんな訳で、同じ電源から3段へ供給。
電源のインピーダンスがゼロなら問題なし。
実際にはインピーダンスを持っている。
要は、ある段の電流を増やすと、電源電圧が下がります。
結果、丁度良い動作点の段は、電源電圧が下がるので電流値が下がってしまうんですね。
要は、ヤジロベー状態。
一箇所を合わせると、先に合わせた段も再調整。
此れの繰り返しなのです。
メンドイんですけど、手を抜けない調整なのです。
片chの動作点の設定で時間切れ。
ハイ、反対chは今回の抵抗値に組むだけですので簡単。
で、今日一生懸命に合わせた動作点。
音の良い動作点かは、試聴以外有りません。
今回程度の変更では、測定では一切出ません。
まず測定。徹底的に詰める。
測定では差の出ない範囲で、初めて試聴。
測定をしないで試聴だけで決めますと、泥沼に嵌まりますよ。
昔、昔。試聴だけでアンプを作っている方と知り合いました。
同じ地方に住むオーディオマニアのアンプを、殆ど作っていたのです。
ある時、僕の納品したカートリッジ(SPU)が不良との連絡。
何故かと言うと、カートリッジを外すとハムが減る。
原因は、カートリッジではなく、その方の組んだアンプのアースの引き回しに問題が有ったのです。
基本理論をキッチリと勉強していれば判った筈。
聴感だけで装置を弄くっている方が嵌まってしまうオーディオの罠です。
基本。聴感は測定の後。測定をしないで聴感での判断での話は、僕は真剣に聞きません。
昔書いたD電源。組む前に僕の組んだ状態での電気的なチェック。組んだ後のチェックで比べたら、あんな事故はあり得ません。
基本的な測定もしないで組み込んだ。
個人的な改造は勝手ですけど、人様からお金を貰う仕事では有りません。
昔、マッキンやマランツの改造(修理)を結構頼まれました(現在は断っています)。
手を掛ける前に、ノーマル状態の電気特性を徹底的に測定しました。
其れをしない改造なんてあり得ません。
アーー、更に・・・。
昔付き合っていた、超高額(超高級ではない、単に高額)のアンプを沢山輸入していた商社(高額だから、雑誌への広告量は半端ではなく、勿論評論家への・・・・ナイショ)。
その商社の中心的人物(兄弟でした、笑)と結構付き合っていたのですね。
まあ、向こうは営業成績を上げたかったのでしょうけど・・。
で、有る時に修理品をその商社へ持ち込みました。
タイミング良く、その兄弟は留守・・。
直接修理担当者へ・・・・・。
まあ、色々な世間話。
その中に出た言葉・・・。
修『エッ、電源にインピーダンスが有るんですか?』
要は、インピーダンスって、スピーカーやカートリッジの様なコイルにだけ有ると思っていた様で・・・・・。
ハイ、実情はこんなものです。
此の商社の輸入品を目一杯持ち上げていた雑誌S。
色々と有るんですよ。
そんなこんなで、オーディオ雑誌は一切購入しなくなりました(20年近く購入していないかと)。
極内輪のお客様には、このS社が潰れたら、赤飯を炊いて祝うって・・・(笑)。
更に更にの追記。
今回の動作点変更。実は此の動作点・・・。
昔使っていた、真っ赤なパネルのプリアンプ。
手放す前に、今回と同じイコライザー2,3段目はECC99へ変更済み。
その時と同じ動作点を狙っています。
最初から、同じにすれば良かったのに・・・・・。
で、なんで梃子摺っているのか・・?
ハイ、電源トランスのB電圧が違うのです。
電源電圧が違っても、真空管の動作点は同じにする。
まあ、やって見て下さい。結構メンドイんで・・。
気付きました?電源電圧が違っても真空管の動作点は同じ・・。
前回の方が電圧は高かったのです。
と言う事は、途中での電圧調整の抵抗値が下がった。
抵抗値が下がったと言う事は、各段が電源を通じて、正(負)帰還が掛かり易くなった(高い抵抗値に合わせた小容量のコンデンサーで組みましたから)。
此れが発振の原因です。
たかが電源電圧、されど電源電圧なんですね。
今日は朝から、新しいプリアンプの動作点見直しです。
そんな中で、くだらんミスを発見したりして・・(大汗、恥ずかしくて書けない)。
要はアースの引き回し。
で、奮闘してたら来ました。
注文先は3箇所なのに(バッテリー、インバーター、充電器)同時に届いた(驚)。
そう成ると、お約束の予備充電です。
バッテリーの製造日を見ましたら、2個共略一ヶ月前。
まあ、合格ラインです。
充電を始めて1時間強経ちましたが、充電電流値が下がらない(2個共)。
今回はアマゾンで購入。出荷時の予備充電はしていない様です。
でも、その方がありがたい。
なぜかって・・・。
出荷時の充電なんて、絶対に大電流で済ます筈(時間短縮)。
此れがバッテリーを傷めます。
若干の充電不足(液を入れただけでは、満充電には成りません)を補い、電極の活性化を図るなら、小電流で長時間充電が一番です。
ま、急ぎませんので、ノンビリと充電。
その間に僕はアンプの改造を進めます。
あ、写真で気付きました?
バッテリーの電極が逆な事。
よく考えたら、この方が配線の引き回しが綺麗に成るんです(笑)。
そんな中で、くだらんミスを発見したりして・・(大汗、恥ずかしくて書けない)。
要はアースの引き回し。
で、奮闘してたら来ました。
注文先は3箇所なのに(バッテリー、インバーター、充電器)同時に届いた(驚)。
そう成ると、お約束の予備充電です。
バッテリーの製造日を見ましたら、2個共略一ヶ月前。
まあ、合格ラインです。
充電を始めて1時間強経ちましたが、充電電流値が下がらない(2個共)。
今回はアマゾンで購入。出荷時の予備充電はしていない様です。
でも、その方がありがたい。
なぜかって・・・。
出荷時の充電なんて、絶対に大電流で済ます筈(時間短縮)。
此れがバッテリーを傷めます。
若干の充電不足(液を入れただけでは、満充電には成りません)を補い、電極の活性化を図るなら、小電流で長時間充電が一番です。
ま、急ぎませんので、ノンビリと充電。
その間に僕はアンプの改造を進めます。
あ、写真で気付きました?
バッテリーの電極が逆な事。
よく考えたら、この方が配線の引き回しが綺麗に成るんです(笑)。
