平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
楽器の中ではエレキギターが一番好き。
そんな書き込みで驚いていた方もいらっしゃるかと・・・。

エレキギターが一番好きと言いながら、クラシックもジャズも楽しんでいる。
答えは簡単です、音楽が大好き。
僕の場合、音楽のジャンルはどうでも良いんです。
僕にとって楽しい(感動する)音楽なら何でも・・(楽しいだけじゃ有りません、思わず涙を誘う音楽も)。

で、ロックの音楽。ジャズに通じる音楽と思っています。
人生の苦痛を音楽に託して・・(クラシックでも同じでなんすけどね)。

ロック関係のミュージシャン。普段は普通の人。言葉使いも極常識。
そんな人が好きです(見ていますので)。

普段の生活で、俺はロックンロラーなんだーって巻き舌を使う連中。大っ嫌いです。
最近亡くなったあの方や、Y氏。
もう良い歳なんだから、巻き舌は止めましょうよ。
カッコをつけているだけで、中身が全然無いってミエミエなんですけど。


Y氏。数年前、ヨーロッパでのバイクツーリング。TVでは冒険のツーリングなんて言っていましたけど、全てTV局がセッティング。乗り方を見たら初心者ミエミエ(バイク乗りには一番恥ずかしい直線番長)。
かっこつけてロッカーなんて、恥ずかしいTVドラマって見えましたけど・・・。
ロッカーはそんな生易しいものじゃないですよ。

こんなドラマを平気で電波に乗せるって、ロッカーの恥さらしって思えて・・・。

本物のロッカー、大好きです。

拍手[3回]


本当にエレキギターに嵌まっています。兎に角楽しい、へたくそだけど楽しい。
で、僕の憧れのエレキギター。もうご存知ですよね、フェンダー社のストラトキャスター。
ついに昨年年末、本物を手に入れました。
その時の感動は人生最高だったかと・・(オイロダインを買った時よりも興奮していましたから)。
同じ感動をしたのはモトグッチを手にした時位かなー・・。

で、練習はドモドモという進行です。60の手習いですので・・。
感心するのは一日もギターを手にしなかった日は無い、と言う事だけですねー。
自分でも感心しています。

で、今日暫くぶりにレコードへ針を落としました。
先のアップの通りです。

ベンチャーズを聴きたいな。

数枚持っているベンチャーズ。最近の情報では(ネットで調べた)デビュー当初はフェンダーを使っていた様(有名に成ってからはモズライト)。

こんなジャケットを見つけたのです。



ストラトキャスターとジャズマスター。

レコードを聴くと、リードはストラト、サイドがジャズマスター(昔は判らなかった)。

ギターの音色を聞き分けられる様になると、レコードが更に楽しくなります。
ストラトの良い時代の音が聴けますよ(単純明快、笑)。

拍手[5回]


5ウェイ構想から8年以上。
中々進まないのは10Wの予想以上のポテンシャル。
ウソでしょ、と言うのを何回も味わった。

周りのグレードアップに平気でついて来る。
もうそろそろ、ギブアップしてよと言う僕の希望を完全に無視。
バッテリー電源にしてからは、更にグレードアップ。
僕の心の中の5ウェイ構想は・・・・・・。

正直に言うと、今5ウェイを作っても10Wに負けるよね・・・・・。
とんでもない怪物に思えて来た10W。

今夜、暫くぶりにレコードへ針を下ろした。
最近はまっているエレキギターの演奏。
天使の歌声に聴こえる(兎に角雑味がない)。

そう成ると、本当の天使の歌声が聴きたくなる。
僕にとって、天使の歌声はエリーアメリンク。

本当に暫く聴いていない。メガネを忘れたので手探りでアメリンクのレコードを出す(アメリンクはキチット分けて有ります)。
何を出したかな?
エ・・・・・・・。



無作為にアメリンクの棚から出したのはこれ。
此れを出したのも何かの縁(非常に拙いレコードです、逆を言えばアメリンクのレコードで一番好き)。
針を下ろす。
ハハ、遂に10Wが悲鳴を上げた。此処迄は勘弁してよ。
僕としては大喜び。遂に来たか、此の日が・・・。

実は、数ヶ月前から10Wへあるユニットの追加を考えていたんですね。
で、今回の悲鳴。予定通りのユニット追加でバッチリ行ける。

そんな訳で、僕としては大喜び。
中々馬脚を現さなかった10W。
遂に、助けてーって悲鳴を上げた。

ヤット前進出来ます。


あ、誤解の無いように・・・。
アメーリンクの声はバッチリです。問題はチェンバロ。コーンユニットの限界を感じました。

序でに・・。
チェンバロもピアノと同じ鍵盤楽器ですが音の発生の仕組みが丸ッ切り違います。
ピアノはご存知の様にフェルトのハンマーで弦を叩きます。
チェンバロは弦を爪で引っかいて音を出します。要はギターの様な発音です。
どちらが音の立ち上がりが速いかは判りますよね。
ピアノでは誤魔化せた音の立ち上がり。チェンバロでもろにボロが出ました。
チェンバロの立ち上がりスピードに対応出来るのはホーンユニットだけと思っています(過去の経験から間違っていない自信が・・・)。
以前作ったミッドハイホーン。僕の手持ちももって行かれて・・・・。
そんな訳でミッドハイホーンを自分用に作ろうと思っていた矢先の出来事でしたので・・(笑)。

更に言うと・・・。
バスドラのアタックなんてチェンバロの速さには敵いません。
あるメーカーでの測定では、一番立ち上がりの速い楽器はヴァイオリンだったそうです(発音の原理を考えれば理解出来る筈です)。
パーカッション楽器の立ち上がりなんて、そんなものと思っています。
本当に速い振動系(アンプの立ち上がりも)でしたら、バイオリンは美音を奏でます。
バスドラのアッタック音、レコードには入っていません(入れたら針が飛ぶ)。其れが出たら単なるオーバーシュートです。そんな装置は、音楽の種類を選ぶチョイヤバイ装置(僕は大っ嫌い)かと・・・。

あ、此れってジャズしか聴かないオーディオマニアに多い共通項と思っていますので・・・。

昔、北の国のジャズマニア(喫茶店も開いてました)。ウィーンフィルが鳴らない装置ではジャズもダメだよ。って言っていたのは流石です。

もっと言っちゃうと500Hzから使える大型ホーンではダメです。
もうチョイ小型で、ツィーター程小型ではないホーンが必要です。

拍手[4回]


先のブログをアップ直後、トランス屋さんから見積もりが届きました。

従来の価格と略同じでしたので、アンプの価格改定はしないで行ける事に成りました(一安心)。
後は、トランスが上がってくるのを待つだけです。

今迄のトランスを見本として預けて有りますので(シッカリとデーターを取ったみたいです)、品質に関しても大丈夫なはずです。

テストは新しい僕のプリアンプ(お客様のアンプでテストは出来ません)。
結果によっては、パワーアンプ用のトランスも発注します。
これも新しいアンプでテストします。

人様に渡すアンプ。此の程度のテストは、必須と考えているんですね。

新発売のパーツ、基本的に信用していません(特に大メーカー製)。
数年経っても残っていたら本物です。

拍手[5回]


丁度1週間前、ギターアンプシャシの材料(アルミ板)を買って来ました。
翌日作業を開始したら、ご存知のとおり切断ミス。10mm小さく切られちゃったんですね。
日曜日に返却(宅急便で送る)。勿論内容の手紙を添えて・・。

翌月曜日に平身低頭で電話があり、翌火曜日には新しい板が到着。

僕としてはコレでお終いって思っていたんですが・・・・・。

昨日もシャシ加工。で・・・・・・・・、ヤバッ。
今回のシャシは結構凝っているので、部品点数が多いのです。
結果1枚発注を忘れた。
慌ててFAX。

今日取りに行ったのですが・・・・・・。

何時ものお姉さん。大変申し訳有りませんでした。
ピ『イヤ人間、間違いは有りますから。』
で、今日の分は僕のミスで追加に成ったって・・・・(笑)。

なんとお詫びに今日の分は無償で結構です。
更に・・・・。



こんな物まで貰っちゃいました。
無茶苦茶文句を言っていたらこうは成らなかったと思います。

昔から、短気は損気。って言いますけど当りですね。


あ、序でですけど、送り返す宅急便代は此方で持ちました。着払いだと高いですし、着払いは相手に対して失礼と思っていますので・・。

拍手[5回]


エーーーーー、なんと言うか・・・・・・。



バカですねー。

オイオイ、ピンキーってこんなに儲かっているんだ。
って思ったら大間違いです。

実は・・・・・・・。

バイクを降りたのはご存知ですよね。
で、愛車のシェルパに乗ってくれる人が見つかりました。
可愛がって来た愛車ですから、目の届く所に置きたい。
なんて考えていたので、バイク屋さんには売れなかったのです。

地元の若人が乗ってくれる事に成りました。
超格安価格(バイク屋の買取よりも安いと思う)で売却です(今後の面倒は見るよ、と言う約束で)。

その代金、普通に持っていたら何に使ったか判らないで消えてしまう。
シェルパの形見。

丁度良い価格のギターを見つけました(売却価格と略同じ)。

シェルパの生まれ変わりとして可愛がって行こうと思っています。

エーー、説明。

フジゲンのセミホロウのテレキャスタータイプ。
フェンダーって入っていませんが、もうフェンダーは持っていますし・・(笑)。

今日届きました。本物のテレキャスの音は僕にはチョイ硬い。
セミホロウなので、その辺は大丈夫かなと・・・。
フロントピックがハムバッカーです。

此のギター、スポットモデルで常時は無いんですね。
黒は売り切れに成っていましたので、フジゲンへメール。
次の生産は何時でしょうか?

返事が遅い。
遅い訳です。探してくれていたのです。
返事は『1本だけ見つかりました。今週いっぱいピンキーさんの取り置きにしておきます。』

こんなメールを貰って、買わないなんて人後に落ちる。
まあ、欲しかったと言うのが正直なんですけど・・・。

でもコレを手にして、僕はヤッパリフェンダーが好きなんだなと実感。

益々危ない世界へ一直線・・・なのかなー・・・・・。


僕にとって、ハムバッカーの音は今一だったんですが、こいつはチョイ違います。
ゴリゴリ押して来ません。
食わず嫌いも拙いよね。とも思って買ったのですが当りだったみたいです。

早くアンプを完成させなくちゃ。

拍手[5回]


本日、突然の宅急便。僕への宅急便は自分でネット通販品ばかりなので、知らない物が届くとチョイ驚きます。
発送人は悪友のアイツ・・・・・。

包みの大きさがムチャ小さい。ヤマトのお兄ちゃんも『此のサイズに伝票を貼れた事に驚きました。』と言うサイズ。

開けて見たら・・・・・・。



新品なんだけど使わなくなったからと言う理由で・・。
前にも書きましたけど、フェンダー純正のコイルの巻き方はあまりにも汚い。
自分で巻いてみたいなー。と言うリクエストに応えてのプレゼントです。

でも、マグネットが変にキレイ。要はマグネットの色とは違う。
理由は・・・。



底に大型のフェライトマグネット。突き出している丸棒は単なる磁性体なんですね。要はポールピース。

で、問題のコイル。



笑うだけ、本家よりもきれいに巻かれている(ホント、本家は酷いんだから)。

で、今日はピックアップの高さ調整をしました。



前回の調整はピックガードを交換した時。
元の高さを測定しておいて、元の高さにしただけ。
今日は音を(勿論アンプを通して、笑)聞きながら。

理論上理解はしていました。でもね、メーカー出荷時がこんなに酷いとは(あ、ジャパンフェンダーの方です)。

丸ッ切り違うギターに成りました。勿論好みの方向へ。
アメプロも調整し直しだな。



アコースティックギターでは、こんな楽しみ方は出来ません。
僕にはやはりエレキギターが合っているんですね。

拍手[6回]


今日届いたアルミ板で、早速天板の製作です。
外周を仕上げ(寸法誤差0,1以下)、取り付け穴を開けます。
此処迄は、天底板同時加工。

此れが済んだら、天板だけにして穴加工に入ります。
なにしろ穴の数が半端じゃない(自分で設計したんだろう)。

此の手の加工、失敗したら完全にアウト。配線でしたらやり直しが出来ますけど、違った位置に穴を開けたら・・・・・・・。

16:30頃まで休み無しで頑張りました。
脳みその疲れを感じたので、此処でストップ。



此処で頑張っちゃうと、とんでもないミスの恐れが大きいんですね。

母屋に戻る途中の庭。



山村にも春が来ました。



拍手[5回]