チョット火がついちゃいました。こんな事を考えている時って凄く楽しいのです(変人)。
PPアンプに必ず必要なのが位相反転回路。よくよく考えると僕の逆相アンプもPPの変形とも考えられます。
つまり上下のパワー管に逆相の信号を加える様なのです。逆相信号を作る方法は色々と有りますが、一番簡単(単純)と言われているアルテック形。
ダウンロード
位相反転段は1本の真空管で行います。
真空管の基本的な特性。グリッドにプラスの信号が加えられると、カソードも同じ+信号が出て、プレートには逆の-信号が出ます。
それを利用して、カソードとプレートから信号を取り出せば逆相信号を作れる。
真空管の基本中の基本を利用しているのですね。
で、この回路の場合、カソードフォロアーと同じ様な動作に成りますので、ゲイン(増幅率)は1以下に成ります。
そう言う訳ですので、NFを掛けるアンプは初段管にゲインの大きな5極管を使う場合が多いです。有名なダイナコMKⅢなどがそうですね。
位相反転段のカソードには高抵抗値が使われますので、カソード電圧が高く成ります。
初段のプレート電圧を、このカソード電圧よりも低めに設定して、初段と位相反転段は直結(コンデンサーもトランスも通らない)で作れます。
僕が最初に作ったPPアンプもこの回路でした。
NFを掛けなく、パワー管の感度が良ければ双三極管1本で作れるのも魅力です。
次回はムラード型をアップします。
位相反転段のプレート負荷抵抗とカソードバイアス抵抗の値は同じに成ります・
PPアンプに必ず必要なのが位相反転回路。よくよく考えると僕の逆相アンプもPPの変形とも考えられます。
つまり上下のパワー管に逆相の信号を加える様なのです。逆相信号を作る方法は色々と有りますが、一番簡単(単純)と言われているアルテック形。
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位相反転段は1本の真空管で行います。
真空管の基本的な特性。グリッドにプラスの信号が加えられると、カソードも同じ+信号が出て、プレートには逆の-信号が出ます。
それを利用して、カソードとプレートから信号を取り出せば逆相信号を作れる。
真空管の基本中の基本を利用しているのですね。
で、この回路の場合、カソードフォロアーと同じ様な動作に成りますので、ゲイン(増幅率)は1以下に成ります。
そう言う訳ですので、NFを掛けるアンプは初段管にゲインの大きな5極管を使う場合が多いです。有名なダイナコMKⅢなどがそうですね。
位相反転段のカソードには高抵抗値が使われますので、カソード電圧が高く成ります。
初段のプレート電圧を、このカソード電圧よりも低めに設定して、初段と位相反転段は直結(コンデンサーもトランスも通らない)で作れます。
僕が最初に作ったPPアンプもこの回路でした。
NFを掛けなく、パワー管の感度が良ければ双三極管1本で作れるのも魅力です。
次回はムラード型をアップします。
位相反転段のプレート負荷抵抗とカソードバイアス抵抗の値は同じに成ります・
ここ何十年もシングルアンプばかり作っているのでプッシュプルを作れないのではないか? なんて思われているのかな?
中学校時代に初めて作ったアンプはシングルでしたが、その後はずっとプッシュプルばかり作っていたのです(笑)。
プッシュプルの良い点は、兎に角パワーが稼げます。最大出力が一桁では完全にパワー不足って当時は思っていましたので・・(ぼくにもそんな時代が有ったのです)。
で、ポチポチと僕なりのプッシュプルの作り方をアップしようかなと・・。
ダウンロード
パワー管の自己バイアス抵抗の使い方です。
上の回路は2本の真空管に1本の抵抗で済ませています。
下の回路は其々にバイアス抵抗を付けています。電気的にはほぼ変わりません。うるさく言うと上の回路の方がカソードへの信号が表れにくいのです(上下で打ち消し合いますので)。
僕が作るプッシュプル(PP)アンプは皆下の回路で作っています。コスト的には倍掛かり、電気的にはほんの若干劣るのに・・・・・・・。
正常に働いている時には、上の回路で大丈夫です。
でね、片方の真空管がイカレタとしますね。片方だけが働きますので、電流値は半分に減ります。
そうするとバイアス抵抗に発生する電圧も半分。此処の電圧はパワー管の暴走を防ぐブレーキみたいな物。要はブレーキが半分に減るのです。結果正常な真空管にも過度な電流が流れてしまうのです。
つまり片側がいかれると、もう片方も・・・・・・・。
そんな修理代を払わないで済むように上下のバイアス抵抗を分けているのです。
結構市販のアンプは上の回路ですので、僕が下の回路に改造したアンプは結構有ります。
ユーザーの方から音質でのクレームは一度も貰っていませんので、この程度では音質に影響がないと思います。
僕の作り方としまして、電気的にはこの方が理想的。と思っても故障した場合を考えるのですね。
理論的には良いけど故障した場合のリスク。
そう考えて作っています。
今回のアンプ。40年前に作りました。
色々と出て来そうです。
中学校時代に初めて作ったアンプはシングルでしたが、その後はずっとプッシュプルばかり作っていたのです(笑)。
プッシュプルの良い点は、兎に角パワーが稼げます。最大出力が一桁では完全にパワー不足って当時は思っていましたので・・(ぼくにもそんな時代が有ったのです)。
で、ポチポチと僕なりのプッシュプルの作り方をアップしようかなと・・。
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パワー管の自己バイアス抵抗の使い方です。
上の回路は2本の真空管に1本の抵抗で済ませています。
下の回路は其々にバイアス抵抗を付けています。電気的にはほぼ変わりません。うるさく言うと上の回路の方がカソードへの信号が表れにくいのです(上下で打ち消し合いますので)。
僕が作るプッシュプル(PP)アンプは皆下の回路で作っています。コスト的には倍掛かり、電気的にはほんの若干劣るのに・・・・・・・。
正常に働いている時には、上の回路で大丈夫です。
でね、片方の真空管がイカレタとしますね。片方だけが働きますので、電流値は半分に減ります。
そうするとバイアス抵抗に発生する電圧も半分。此処の電圧はパワー管の暴走を防ぐブレーキみたいな物。要はブレーキが半分に減るのです。結果正常な真空管にも過度な電流が流れてしまうのです。
つまり片側がいかれると、もう片方も・・・・・・・。
そんな修理代を払わないで済むように上下のバイアス抵抗を分けているのです。
結構市販のアンプは上の回路ですので、僕が下の回路に改造したアンプは結構有ります。
ユーザーの方から音質でのクレームは一度も貰っていませんので、この程度では音質に影響がないと思います。
僕の作り方としまして、電気的にはこの方が理想的。と思っても故障した場合を考えるのですね。
理論的には良いけど故障した場合のリスク。
そう考えて作っています。
今回のアンプ。40年前に作りました。
色々と出て来そうです。
本当に暫くぶりの本職ネタ。色々とやってはいるのですが、前にアップしたよね。と言う仕事ばかりだったのですね。
今回俎上に上がったのは此のアンプ。
僕の店の開店当時を知っている方なら、懐かしいと思います。当時は工作機械も持っていませんし、知り合いの板金屋さんも有りません。
そんな時に重宝したのが、LUXキットのA3700。このキット、シャシと電源だけのキットだったのです。
一般の人がアンプを自作する時に、一番のハードルがシャシです。
真空管部分だけ別パネルに成っていて、真空管の配置も自分で決められますし、勿論お勧め回路も有って、それ用のパネルも用意されていました。
電源トランスの電圧と電流も、色々な真空管に対応出来るように成っていたのです。
そのシャシキットを利用して作ったのが此のアンプです。
EL34三結PPアンプ。僕にしては珍しいPP回路です。
当時はPP回路も色々と弄っていましたので・・・・・・。
写真でお気づきかと思いますが・・。
正常なEL34.
真空度の落ちた(空気が入った)EL34。
ガラスにひびが入り空気が入ったか、超高熱に成り(暴走)内部でガスが発生したかのどちらかです。
勿論、この真空管は使用できません。
で、老婆心ながら・・・・・。
個人の判断で真空管不良と考え、真空管の交換を僕はお勧めしません。本当に真空管だけに原因が有ったのかを見極める事の出来る方だけが真空管の差し替えが出来ます。
他に原因が有ったのに、それに気付かず真空管の交換をしますと、直ぐに新しい真空管をダメにしますし、それ以外のパーツへ負担を掛けて、結果的に高額の修理に成る場合が多いのです。
真空管の交換をしたら、アイドリング電流のチェックは最低の条件です。
特に固定バイアスのパワー管の交換には注意が必要です。
今回俎上に上がったのは此のアンプ。
僕の店の開店当時を知っている方なら、懐かしいと思います。当時は工作機械も持っていませんし、知り合いの板金屋さんも有りません。
そんな時に重宝したのが、LUXキットのA3700。このキット、シャシと電源だけのキットだったのです。
一般の人がアンプを自作する時に、一番のハードルがシャシです。
真空管部分だけ別パネルに成っていて、真空管の配置も自分で決められますし、勿論お勧め回路も有って、それ用のパネルも用意されていました。
電源トランスの電圧と電流も、色々な真空管に対応出来るように成っていたのです。
そのシャシキットを利用して作ったのが此のアンプです。
EL34三結PPアンプ。僕にしては珍しいPP回路です。
当時はPP回路も色々と弄っていましたので・・・・・・。
写真でお気づきかと思いますが・・。
正常なEL34.
真空度の落ちた(空気が入った)EL34。
ガラスにひびが入り空気が入ったか、超高熱に成り(暴走)内部でガスが発生したかのどちらかです。
勿論、この真空管は使用できません。
で、老婆心ながら・・・・・。
個人の判断で真空管不良と考え、真空管の交換を僕はお勧めしません。本当に真空管だけに原因が有ったのかを見極める事の出来る方だけが真空管の差し替えが出来ます。
他に原因が有ったのに、それに気付かず真空管の交換をしますと、直ぐに新しい真空管をダメにしますし、それ以外のパーツへ負担を掛けて、結果的に高額の修理に成る場合が多いのです。
真空管の交換をしたら、アイドリング電流のチェックは最低の条件です。
特に固定バイアスのパワー管の交換には注意が必要です。
昨夜は遅くまではしゃいでいて(音楽を聴いていた)チョイ寝不足。
眠い目をこすりながら近くのごみ集積所までごみを運ぶ。
で、帰りに上を見たら・・・・・・・。
朝顔がメインケーブルまで届いていた。
短いレンズに交換して全体像。
土壌改良って大切です(笑)。
眠い目をこすりながら近くのごみ集積所までごみを運ぶ。
で、帰りに上を見たら・・・・・・・。
朝顔がメインケーブルまで届いていた。
短いレンズに交換して全体像。
土壌改良って大切です(笑)。
土壌改良が上手く行き過ぎて伸び放題の朝顔。
でも、嬉しいもんですよ。僕の行動を朝顔が喜んでくれている(完全に自己満の世界)。
で、柳の下の泥鰌を狙います。
今年の春にチューリップの咲いていた場所。藤棚の西側に縦に咲かせました。
一応、20cm位は掘り起こして土壌改良をしたのですが今一納得できていません。
早い話が、僕の庭の土。最低です。
此処で育てる草花が可哀そうだよね。
そんな訳で、今年の早春から600ℓ以上の土を捨てました。直ぐ隣に捨てても問題の無い土地が有るのです。勿論その土地の今後も考えています。
市の土地なんですが、雑草が生え放題の荒れ地。此処も綺麗にしちゃえ、の計画です。
昨年暮れ辺りから、植える土地の耕す深さがドンドン深く成って来ました。そうすると深く耕した土地と浅く耕した土地での植物の育ち方の違いがハッキリと出るのです。
勿論、深く耕した土地の方が植物は喜びます。
そんな訳で、春に朝顔を植えた場所も40cmは掘り起こしてその土を捨てました。
朝顔だけに良い思いをさせちゃチューリップがへそを曲げるよね。
そんな訳でスコップ片手に掘り上げたのです。
幅は50cm程度。深さは40cm程度。奥行きは5mは有ると思います。
本日昼過ぎに無事に掘り終えました(1週間以上掛かった様な・・・)。
溝のすぐ脇に藤が植えて有りますので、この根っこ。切る訳には行かないので、無茶苦茶邪魔をされました。
根っこを長時間露出させると、根の為に良く有りません。
と言う訳で、只今の小休止の後、バーク堆肥、牛糞堆肥、米ぬか、腐葉土を溝に入れ、元々の土も溝底を耕して混ぜ合わせます。
此れだけの溝を掘っても、ミミズが一匹もいませんでした。
先日アップしましたバラの苗木。
右半分は以前にシッカリと穴を掘り土壌改良済み。
バラを植える時に右半分は土壌改良済み。左半分は何もしていない土地。
笑っちゃいましたよ、右半分からはミミズがウジャウジャ。左半分には一匹もいない。
ミミズの喜ぶ土は植物も喜びます(モグラも・・・汗)。
と言う事で、今回の溝掘り土壌改良。秋にチューリップを植える時にミミズが出て来るか?
こんな本も買っちゃいました(汗)。
でも、嬉しいもんですよ。僕の行動を朝顔が喜んでくれている(完全に自己満の世界)。
で、柳の下の泥鰌を狙います。
今年の春にチューリップの咲いていた場所。藤棚の西側に縦に咲かせました。
一応、20cm位は掘り起こして土壌改良をしたのですが今一納得できていません。
早い話が、僕の庭の土。最低です。
此処で育てる草花が可哀そうだよね。
そんな訳で、今年の早春から600ℓ以上の土を捨てました。直ぐ隣に捨てても問題の無い土地が有るのです。勿論その土地の今後も考えています。
市の土地なんですが、雑草が生え放題の荒れ地。此処も綺麗にしちゃえ、の計画です。
昨年暮れ辺りから、植える土地の耕す深さがドンドン深く成って来ました。そうすると深く耕した土地と浅く耕した土地での植物の育ち方の違いがハッキリと出るのです。
勿論、深く耕した土地の方が植物は喜びます。
そんな訳で、春に朝顔を植えた場所も40cmは掘り起こしてその土を捨てました。
朝顔だけに良い思いをさせちゃチューリップがへそを曲げるよね。
そんな訳でスコップ片手に掘り上げたのです。
幅は50cm程度。深さは40cm程度。奥行きは5mは有ると思います。
本日昼過ぎに無事に掘り終えました(1週間以上掛かった様な・・・)。
溝のすぐ脇に藤が植えて有りますので、この根っこ。切る訳には行かないので、無茶苦茶邪魔をされました。
根っこを長時間露出させると、根の為に良く有りません。
と言う訳で、只今の小休止の後、バーク堆肥、牛糞堆肥、米ぬか、腐葉土を溝に入れ、元々の土も溝底を耕して混ぜ合わせます。
此れだけの溝を掘っても、ミミズが一匹もいませんでした。
先日アップしましたバラの苗木。
右半分は以前にシッカリと穴を掘り土壌改良済み。
バラを植える時に右半分は土壌改良済み。左半分は何もしていない土地。
笑っちゃいましたよ、右半分からはミミズがウジャウジャ。左半分には一匹もいない。
ミミズの喜ぶ土は植物も喜びます(モグラも・・・汗)。
と言う事で、今回の溝掘り土壌改良。秋にチューリップを植える時にミミズが出て来るか?
こんな本も買っちゃいました(汗)。
今朝も6:00から1時間。庭への水撒きです。
土の状態を見ながらの水撒きですので、1時間は掛かってしまうんです。
で、例年通りの朝顔たち。
毎年此処で育てて窓の枠へ巻き付けます。真夏の日よけに最高なんですね。
もう10年近く育てています。
此処まで連作をしますと問題発生。2~3年前から下葉が黄色くなるのです。地面から2~30cm位ですかね。
勉強しましたよ。其処で出た答えは土が疲れている。土壌pH計なども買いまして調べました。酸性が強過ぎる。
今年の春先に土を掘り返しました(今迄は何もしていなかった)。痩せた土で石ころがいっぱい。土壌改良も考えたのですが、面倒なり。土を入れ替えてしまったのです。深さ40cm位の土を掘り起こして廃棄。
其処の穴へ、新しい培養土に苦土石灰、腐葉土、牛糞堆肥、米ぬか、元肥を混ぜ合わせた物を入れたのです。
効果は絶大。写真の様な有様に成りました。
凄いのは・・・・。
電話の光ケーブルに巻き付いて登ること登ること・・・・・。
地上から5m以上有ると思います。未だに伸び続けていますので・・・・。
続いて遂に開けてしまった禁断の扉。
道路から、直接藤棚の下へ入る入口。ほんのチョイ前まではクローバーが生い茂っていました。
道路から腕組みをして見ているピンキー君。思い付いちゃったのですよ。此処へバラのアーチを設置したらかっこいいな。
バラについては色々と聞いていましたので、触らぬ神に祟りなし。の状態だったのです。
でもここにバラのアーチが有ったら・・・・。
ハイ、ブレーキが壊れているのではなく、最初から付いていないピンキー君です。
すぐさまネット検索。アーチのサイズと場所の寸法を測り、ピッタリだぞ。
即発注。2~3日後にはこの状態(速)。
で、問題はバラの苗木。一般には今の時期には売っていません。普通は年末辺りから売り出されます。我が儘で我慢の出来ないピンキー君。完全に去年の暮れからの売れ残りの苗をポチッ。
ちなみに、つる性のばらです。
暮れに売り出されるのは、幹が何本か立っていて、葉は一切付いていない苗。売れ残った状態で育った様で、葉が茂っています(夏場に植えるのってギャンブルだよね)。
でも、今回買った店(以前にも利用した事がある)。売りっぱなしではなく、その後の育て方を何度もメールでくれる良心的な店です。
その店を信用して買いました。
赤い葉は、此処へ植えてから伸びた葉です。
写真左側の新葉。此処へ植えた時には本当に小さな(2~3mm)葉が二枚出ていただけでした。
それが此処まで育って・・。
右側の新葉。
植えて1週間後辺りに芽吹いた物です。それが此処迄育ちました。
植えたのは7月13日。今年は梅雨明けが遅かったので助かりました。
またこの位置は、藤棚のお陰で直射日光に当たる時間が短いのです。
で、問題。今回設置したアーチの高さは2m少々。売っていたお店の表示では、樹高が1~2m。
ウン、丁度良いな。って思っての購入だったのに・・・・・・・。
別のお店では樹高が2~3m。別の情報では3~5m。エーーーーーー・・・・。
アーチを超えて育つ。つる性のバラは自立出来ません。つる性と言っても朝顔の様に自分から巻き付くのではなく、何かに止めないといけないのですね。
2mまではアーチで支えられる。その後は・・・・・・?
で、ピコン。後の藤棚に這わせればOK。
去年から始めた庭弄り。藤棚がこんなに役に立つとは思ってもいませんでした。真夏の日光に弱い植物たちは藤棚の下で上手く夏越をしています。
僕も鉢の手入れをする時には、藤棚の下が涼しいので大助かり。
普段、機械とばかり付き合っていますので、この様な時間は人間を正常にしてくれます。今年も日焼けで真っ黒に成りそうです。
エーーーーーー(ポリポリ)、年末にバラの苗木が4本入って来るのはナイショです(汗)。イヤ、それも増えそうで・・・・(怖)。
土の状態を見ながらの水撒きですので、1時間は掛かってしまうんです。
で、例年通りの朝顔たち。
毎年此処で育てて窓の枠へ巻き付けます。真夏の日よけに最高なんですね。
もう10年近く育てています。
此処まで連作をしますと問題発生。2~3年前から下葉が黄色くなるのです。地面から2~30cm位ですかね。
勉強しましたよ。其処で出た答えは土が疲れている。土壌pH計なども買いまして調べました。酸性が強過ぎる。
今年の春先に土を掘り返しました(今迄は何もしていなかった)。痩せた土で石ころがいっぱい。土壌改良も考えたのですが、面倒なり。土を入れ替えてしまったのです。深さ40cm位の土を掘り起こして廃棄。
其処の穴へ、新しい培養土に苦土石灰、腐葉土、牛糞堆肥、米ぬか、元肥を混ぜ合わせた物を入れたのです。
効果は絶大。写真の様な有様に成りました。
凄いのは・・・・。
電話の光ケーブルに巻き付いて登ること登ること・・・・・。
地上から5m以上有ると思います。未だに伸び続けていますので・・・・。
続いて遂に開けてしまった禁断の扉。
道路から、直接藤棚の下へ入る入口。ほんのチョイ前まではクローバーが生い茂っていました。
道路から腕組みをして見ているピンキー君。思い付いちゃったのですよ。此処へバラのアーチを設置したらかっこいいな。
バラについては色々と聞いていましたので、触らぬ神に祟りなし。の状態だったのです。
でもここにバラのアーチが有ったら・・・・。
ハイ、ブレーキが壊れているのではなく、最初から付いていないピンキー君です。
すぐさまネット検索。アーチのサイズと場所の寸法を測り、ピッタリだぞ。
即発注。2~3日後にはこの状態(速)。
で、問題はバラの苗木。一般には今の時期には売っていません。普通は年末辺りから売り出されます。我が儘で我慢の出来ないピンキー君。完全に去年の暮れからの売れ残りの苗をポチッ。
ちなみに、つる性のばらです。
暮れに売り出されるのは、幹が何本か立っていて、葉は一切付いていない苗。売れ残った状態で育った様で、葉が茂っています(夏場に植えるのってギャンブルだよね)。
でも、今回買った店(以前にも利用した事がある)。売りっぱなしではなく、その後の育て方を何度もメールでくれる良心的な店です。
その店を信用して買いました。
赤い葉は、此処へ植えてから伸びた葉です。
写真左側の新葉。此処へ植えた時には本当に小さな(2~3mm)葉が二枚出ていただけでした。
それが此処まで育って・・。
右側の新葉。
植えて1週間後辺りに芽吹いた物です。それが此処迄育ちました。
植えたのは7月13日。今年は梅雨明けが遅かったので助かりました。
またこの位置は、藤棚のお陰で直射日光に当たる時間が短いのです。
で、問題。今回設置したアーチの高さは2m少々。売っていたお店の表示では、樹高が1~2m。
ウン、丁度良いな。って思っての購入だったのに・・・・・・・。
別のお店では樹高が2~3m。別の情報では3~5m。エーーーーーー・・・・。
アーチを超えて育つ。つる性のバラは自立出来ません。つる性と言っても朝顔の様に自分から巻き付くのではなく、何かに止めないといけないのですね。
2mまではアーチで支えられる。その後は・・・・・・?
で、ピコン。後の藤棚に這わせればOK。
去年から始めた庭弄り。藤棚がこんなに役に立つとは思ってもいませんでした。真夏の日光に弱い植物たちは藤棚の下で上手く夏越をしています。
僕も鉢の手入れをする時には、藤棚の下が涼しいので大助かり。
普段、機械とばかり付き合っていますので、この様な時間は人間を正常にしてくれます。今年も日焼けで真っ黒に成りそうです。
エーーーーーー(ポリポリ)、年末にバラの苗木が4本入って来るのはナイショです(汗)。イヤ、それも増えそうで・・・・(怖)。
今日もクソ暑い日が続きます。
今年の暑さは例年以上みたいで、1~2週間前のある日、エアコンが効かなくなり、製氷機も正常な氷を作れなくなった、
一瞬、2台とも壊れたか?と思ったんですが、翌日には正常運転。要は気温が高過ぎた。
で、此処へ引っ越して11回目の夏。引っ越した年に取り付けたエアコン。室内機の掃除は毎年シーズン前に行っているので汚れてはいません(この辺は空気が綺麗なので都市部ほど汚れません)。
まてよ、室外機は一度も掃除をしていないぞ。
そんな訳で昨日の夕方、高圧洗浄機で汚れを落としました。
それ程ひどい汚れは見えなかったんですけどね。
そんな中での本日のエアコン。表の熱気は半端ではない。
その状態で室内温度は24℃台をキープ。
昨日までは、この時間には25℃台まで上がっていました。
たまの掃除は必用みたいです。
で、更に冷やす方法を思いつきました。
要は室外機を水冷にする。この辺は水道代が基本料金だけなんですね。要は使い放題。
室外機の直ぐ傍に水道の蛇口が有ります。
此処へ水道水のシャワーを当てれば・・・・・・・。
思い立ったが吉日。早速行動。
室外機が排出する熱風が冷風に変わりました。コリャー効くぞ。
ほんの10数分で室温が下がりました。室内機から出る風の温度も下がりました。
水道代と電気代でどちらが家計に響くかですね。
僕の場合は水道代はタダ。電気代も昼間はタダなので・・・・。
今年の暑さは例年以上みたいで、1~2週間前のある日、エアコンが効かなくなり、製氷機も正常な氷を作れなくなった、
一瞬、2台とも壊れたか?と思ったんですが、翌日には正常運転。要は気温が高過ぎた。
で、此処へ引っ越して11回目の夏。引っ越した年に取り付けたエアコン。室内機の掃除は毎年シーズン前に行っているので汚れてはいません(この辺は空気が綺麗なので都市部ほど汚れません)。
まてよ、室外機は一度も掃除をしていないぞ。
そんな訳で昨日の夕方、高圧洗浄機で汚れを落としました。
それ程ひどい汚れは見えなかったんですけどね。
そんな中での本日のエアコン。表の熱気は半端ではない。
その状態で室内温度は24℃台をキープ。
昨日までは、この時間には25℃台まで上がっていました。
たまの掃除は必用みたいです。
で、更に冷やす方法を思いつきました。
要は室外機を水冷にする。この辺は水道代が基本料金だけなんですね。要は使い放題。
室外機の直ぐ傍に水道の蛇口が有ります。
此処へ水道水のシャワーを当てれば・・・・・・・。
思い立ったが吉日。早速行動。
室外機が排出する熱風が冷風に変わりました。コリャー効くぞ。
ほんの10数分で室温が下がりました。室内機から出る風の温度も下がりました。
水道代と電気代でどちらが家計に響くかですね。
僕の場合は水道代はタダ。電気代も昼間はタダなので・・・・。
