カップリングが1日遅れて入荷(オリエンタル目)。
カップリングも単に組むだけでは駄目です。スラスト方向のクリアランスを微妙に取るのですね。
つまりカップリングとモーター内のベアリングにスラスト荷重を掛けないのです。
スラスト荷重はギヤボックス内の軸受けで全て受ける構造です。
この調整をしないとモーター内のベアリングに余計な荷重を掛けて、寿命の低下と騒音発生を招きます。
で、大切な事。初期馴染みで微妙に狂うんですよ(狂わない個体の方が多い)。2割程度の個体が微妙な狂いを起こします。
で・・・・・・。
慣らし運転です。経験上、数時間で初期狂いは出るのですが、用心で数十時間運転をします。
で、ご存知と思いますがウォームギヤ、互いの歯車がこすれ合って動くのですね。此のこすれ合うのは普通のギヤ(平歯車、傘歯車等)の比では有りません。
結果、初期運転で出る微細な金属粉も多いのです。
その為に、初期馴らし中に数回のオイル交換。此れを行ってから初めて納品に成ります。
カップリングも単に組むだけでは駄目です。スラスト方向のクリアランスを微妙に取るのですね。
つまりカップリングとモーター内のベアリングにスラスト荷重を掛けないのです。
スラスト荷重はギヤボックス内の軸受けで全て受ける構造です。
この調整をしないとモーター内のベアリングに余計な荷重を掛けて、寿命の低下と騒音発生を招きます。
で、大切な事。初期馴染みで微妙に狂うんですよ(狂わない個体の方が多い)。2割程度の個体が微妙な狂いを起こします。
で・・・・・・。
慣らし運転です。経験上、数時間で初期狂いは出るのですが、用心で数十時間運転をします。
で、ご存知と思いますがウォームギヤ、互いの歯車がこすれ合って動くのですね。此のこすれ合うのは普通のギヤ(平歯車、傘歯車等)の比では有りません。
結果、初期運転で出る微細な金属粉も多いのです。
その為に、初期馴らし中に数回のオイル交換。此れを行ってから初めて納品に成ります。
僕のミスで中断ですけど、カップリングが来たら直ぐに動かせるようにします(明日入荷予定)。
一応、モーターシャフトとギヤボックスシャフトの結合にはフレキシブルカップリングを使っています。正直、昔はカップリングを信用し過ぎていました。フレキシブルなんだから・・・・・。
で、モーターブラケットの精度を上げたらカップリングの問題が出て来ました。フレキシブルと言ってもお互いのシャフトの直線性を上げないと微細な振動の発生源に成ってしまうのです。
ある意味、一番大切な工程。
治具を使ってお互いのシャフトの直線性を上げる作業です。
と言って長孔が必要な程の誤差は論外です。
ボルトに対して若干大き目の取り付け穴との隙間での調整です。
何度もしている作業ですが気を使います。
オット、治具部のアップ。
二つ割りのアルミブロックの中心に、シャフト径にピッタリの溝が彫って有ります。
このブロックをボルトで締め上げれば二本のシャフトの直線性は嫌でも出る構造です。
で、締め上げて、ギヤボックスとモーターの取り付け位置を決めればOKでは無いんですね。
この治具を手でくるくると廻し、一番軽く回転する位置を探すのです。
勿論ギヤボックス内はオイルを注入済みです。
オイルを入れないで調整しますと油膜の厚み分が狂うのです。
その様な訳ですので、オイル交換用のボルト以外に触るのは厳禁です。
この治具が無ければ絶対に再調整は不可能です。
今の所、弄った方は居ませんので安心しています(笑)。
つまり、強くぶつけたり落としたりしますと微妙に狂う恐れが有ります。その場合は送り返して下さい。再調整をして届けさせていただきます。
一応、モーターシャフトとギヤボックスシャフトの結合にはフレキシブルカップリングを使っています。正直、昔はカップリングを信用し過ぎていました。フレキシブルなんだから・・・・・。
で、モーターブラケットの精度を上げたらカップリングの問題が出て来ました。フレキシブルと言ってもお互いのシャフトの直線性を上げないと微細な振動の発生源に成ってしまうのです。
ある意味、一番大切な工程。
治具を使ってお互いのシャフトの直線性を上げる作業です。
と言って長孔が必要な程の誤差は論外です。
ボルトに対して若干大き目の取り付け穴との隙間での調整です。
何度もしている作業ですが気を使います。
オット、治具部のアップ。
二つ割りのアルミブロックの中心に、シャフト径にピッタリの溝が彫って有ります。
このブロックをボルトで締め上げれば二本のシャフトの直線性は嫌でも出る構造です。
で、締め上げて、ギヤボックスとモーターの取り付け位置を決めればOKでは無いんですね。
この治具を手でくるくると廻し、一番軽く回転する位置を探すのです。
勿論ギヤボックス内はオイルを注入済みです。
オイルを入れないで調整しますと油膜の厚み分が狂うのです。
その様な訳ですので、オイル交換用のボルト以外に触るのは厳禁です。
この治具が無ければ絶対に再調整は不可能です。
今の所、弄った方は居ませんので安心しています(笑)。
つまり、強くぶつけたり落としたりしますと微妙に狂う恐れが有ります。その場合は送り返して下さい。再調整をして届けさせていただきます。
ギヤボックス本体が組み上がりました。
滅茶苦茶丁寧に組んでいるので時間は掛かります(完全に自己満足)。
で、試運転に入りたいんだけどやっちまった・・・・・・。
ストックは有ると思っていたモーターとのカップリング。有るには有るのだけれど・・・・・・。
シャフト径(穴径)が違う。慌てて何時もの商社へ発注。17日に届くのですが作業はストップ(汗)。
で、ちょいと解説。本体上面にある二つのボルト。ボタンキャップはフィラーボルト。つまりオイルの注入口。もう一つの六角ボルト。
拡大しますね。
横に小さな穴が開いています。この穴、ボルトの中心に開けた穴と繋がっています。
つまりブリザーボルトです。
以前此処へ取材に来た雑誌屋さん。僕は絶対に言っていないんだけど雑誌の記事中で完全密閉って書いて有った。
この構造で完全密閉ってかなりヤバいのです。
内部のオイルや空気は温度で膨張したり収縮したり。
判りますよね。もしも膨張したらオイルシールを押し出します。
必ず内部の空気を外部とつなぐ穴が必要です。と言って大きな穴だとオイルを吹いてしまう。
そんな訳で、ボルトの中心に穴を開け、六角の頭の横面にその穴と繋がる小さな穴(1mm有りません)を開けて有るのです。
内部容量から言ってこの程度の穴で十分なのですね。
今日は此のブリザーボルトを作った所で中断です。
滅茶苦茶丁寧に組んでいるので時間は掛かります(完全に自己満足)。
で、試運転に入りたいんだけどやっちまった・・・・・・。
ストックは有ると思っていたモーターとのカップリング。有るには有るのだけれど・・・・・・。
シャフト径(穴径)が違う。慌てて何時もの商社へ発注。17日に届くのですが作業はストップ(汗)。
で、ちょいと解説。本体上面にある二つのボルト。ボタンキャップはフィラーボルト。つまりオイルの注入口。もう一つの六角ボルト。
拡大しますね。
横に小さな穴が開いています。この穴、ボルトの中心に開けた穴と繋がっています。
つまりブリザーボルトです。
以前此処へ取材に来た雑誌屋さん。僕は絶対に言っていないんだけど雑誌の記事中で完全密閉って書いて有った。
この構造で完全密閉ってかなりヤバいのです。
内部のオイルや空気は温度で膨張したり収縮したり。
判りますよね。もしも膨張したらオイルシールを押し出します。
必ず内部の空気を外部とつなぐ穴が必要です。と言って大きな穴だとオイルを吹いてしまう。
そんな訳で、ボルトの中心に穴を開け、六角の頭の横面にその穴と繋がる小さな穴(1mm有りません)を開けて有るのです。
内部容量から言ってこの程度の穴で十分なのですね。
今日は此のブリザーボルトを作った所で中断です。
太陽光発電を取り付けてから間もなく2年に成ります(一昨年の5月に取り付けました)。
毎月、月の初めに電気代が銀行口座より引き落とされます。
その実績です。
一昨年の3月。¥20552(電気料金の上がる前)
昨年の3月(太陽光発電を使っている)。¥14254(例の室外ボイラーも付いた状態)。電気料金は若干上がっていたのかなー・・・?
さて本年の3月。勿論電気料金は無茶上がっていますよね。その状態で¥8686(驚)。その上余った電気の買取代金が¥2983。実質僕が払うのは¥5703。太陽光発電のローンが¥15715。
太陽光を付ける前の電気料金とほぼ同じですが、値上がりを計算に入れると大幅な黒字です。
この時期、太陽光発電量はまだまだ少ないのにこの結果。
太陽光発電を付けると、イヤでも節電の仕方を覚えられます。例のオモチャが役に立つのですネ。
毎月、月の初めに電気代が銀行口座より引き落とされます。
その実績です。
一昨年の3月。¥20552(電気料金の上がる前)
昨年の3月(太陽光発電を使っている)。¥14254(例の室外ボイラーも付いた状態)。電気料金は若干上がっていたのかなー・・・?
さて本年の3月。勿論電気料金は無茶上がっていますよね。その状態で¥8686(驚)。その上余った電気の買取代金が¥2983。実質僕が払うのは¥5703。太陽光発電のローンが¥15715。
太陽光を付ける前の電気料金とほぼ同じですが、値上がりを計算に入れると大幅な黒字です。
この時期、太陽光発電量はまだまだ少ないのにこの結果。
太陽光発電を付けると、イヤでも節電の仕方を覚えられます。例のオモチャが役に立つのですネ。
只今の作業机の上。
ギヤボックスの組み立てに入っています。
左側はギヤボックスの本体(この中にウォームギヤが組み込まれます)。
右側がモーターブラケット。
作り出した当初はモーターブラケットにモーターメーカー純正品を使っていました。
此れが問題で、機械精度が良くなかったのですね。
まあ普通に使うには良いんでしょうけど、兎に角低振動を求めるレコードプレーヤーに使うには無理が有りました。
その後知り合いの精密機械加工屋さんに特注して、良い物は出来たのですがモーターの振動を伝えてしまうのです。
昔(50年位前)でしたらこんな苦労は無かったのですが・・・・・・。
当時のレコードプレーヤーは廉価機器にはインダクションモーター。高額機器にはシンクロナスモーターが使われていました。
つまり、レコードプレーヤーの要求を満たす事の出来るモーター(低振動)が作られていたのです。
世の中DD一色に成り、サーボモーターの全盛。低振動のシンクロナスモーターが必要なく成ってしまったのですね。結果生産は終了。
所がへそ曲がりのピンキー君はサーボモーターとシンクロナスモーターの音の違いに気づいてしまった。
そんな訳で、シンクロナスモーターに拘っているのですが問題は振動対策。
モーターの振動をターンテーブルに伝えない。しかし正確なモーターの回転はシッカリと伝える。
この矛盾した条件を納得させるのに苦労をしたのです。
で・・・・・・・・。
モーターブラケットの取り付け穴に嵌っている樹脂パーツ。
この辺に詳しい方でしたら色でハハ~~~ン。
MCナイロンです。ナイロンと言いましても凄く硬く、旋盤で切断した物を取り損ねて下に落とすとカラ~~~ンと言う音がします。
ナントこいつが上の条件を満たしてくれるのですよ。
つまらん実験で偶然に発見しました。
樹脂って、微細な変形には豆腐みたいなのですが、それ以上の変形には無茶苦茶な強度を持っています。
この辺が上手く行ったみたいですね。
ギヤボックスの組み立てに入っています。
左側はギヤボックスの本体(この中にウォームギヤが組み込まれます)。
右側がモーターブラケット。
作り出した当初はモーターブラケットにモーターメーカー純正品を使っていました。
此れが問題で、機械精度が良くなかったのですね。
まあ普通に使うには良いんでしょうけど、兎に角低振動を求めるレコードプレーヤーに使うには無理が有りました。
その後知り合いの精密機械加工屋さんに特注して、良い物は出来たのですがモーターの振動を伝えてしまうのです。
昔(50年位前)でしたらこんな苦労は無かったのですが・・・・・・。
当時のレコードプレーヤーは廉価機器にはインダクションモーター。高額機器にはシンクロナスモーターが使われていました。
つまり、レコードプレーヤーの要求を満たす事の出来るモーター(低振動)が作られていたのです。
世の中DD一色に成り、サーボモーターの全盛。低振動のシンクロナスモーターが必要なく成ってしまったのですね。結果生産は終了。
所がへそ曲がりのピンキー君はサーボモーターとシンクロナスモーターの音の違いに気づいてしまった。
そんな訳で、シンクロナスモーターに拘っているのですが問題は振動対策。
モーターの振動をターンテーブルに伝えない。しかし正確なモーターの回転はシッカリと伝える。
この矛盾した条件を納得させるのに苦労をしたのです。
で・・・・・・・・。
モーターブラケットの取り付け穴に嵌っている樹脂パーツ。
この辺に詳しい方でしたら色でハハ~~~ン。
MCナイロンです。ナイロンと言いましても凄く硬く、旋盤で切断した物を取り損ねて下に落とすとカラ~~~ンと言う音がします。
ナントこいつが上の条件を満たしてくれるのですよ。
つまらん実験で偶然に発見しました。
樹脂って、微細な変形には豆腐みたいなのですが、それ以上の変形には無茶苦茶な強度を持っています。
この辺が上手く行ったみたいですね。
技術は間違いなく進歩しています。
此処で問題なのは、その技術が人間の感性と合っているか・・?
オーディオの世界が其の良い例ですよね。
最新機器には目もくれず、骨董品と言って良い昔の機械が珍重されています。
まあ、僕の使っているスピーカーユニットも骨董品ですし、この世の中真空管なんて・・・。
でね・・・・。
要は、今の技術者が音を判っていない。結果素晴らしい技術を良い音(正しい音)へ導く事が出来ない。ナンテ・・。
まあ、最先端の技術者が音の・・・・・。なんて気にしていないのが極普通と思いますし・・。
で、超変人のピンキー君です。
音を気にして最新の技術(最新のパーツ)を使いたい。
そんな思いでアンプを作って来ました。
最新のパーツ。本当に素晴らしいです。世の中で褒められている骨董品パーツと比べるも無く・・。
間違いなく技術は進歩しています。
エーーー。以前、ウェスタンの配線材を使ってアンプ改造を頼まれた事が有ります。その線材、オイロダインのボイスコイルとそっくりだったのです。要は鉄分の多い銅線。
銅って異種金属と繋がり易いんですよね。当時の技術では此れが限界だったのかと・・・・。
あるユーザーの仰っている言葉。
『ウェスタン時代は鉱山から取れた鉱石だけで銅を作っていた。今は色々な金属の混じった物から銅を作っている。だからウェスタン時代の銅は作れない。』
正しいですよ。当時の銅は作れない(大笑)。
当時の精錬技術と現在の精錬技術を判っていません。
そんな訳で、当時の銅線は鉄分(異種金属)の多い物で、現在の銅線の純度は・・・・・・。
オーディオ界の都市伝説。思いっ切り笑えるものが多過ぎます。
此処で問題なのは、その技術が人間の感性と合っているか・・?
オーディオの世界が其の良い例ですよね。
最新機器には目もくれず、骨董品と言って良い昔の機械が珍重されています。
まあ、僕の使っているスピーカーユニットも骨董品ですし、この世の中真空管なんて・・・。
でね・・・・。
要は、今の技術者が音を判っていない。結果素晴らしい技術を良い音(正しい音)へ導く事が出来ない。ナンテ・・。
まあ、最先端の技術者が音の・・・・・。なんて気にしていないのが極普通と思いますし・・。
で、超変人のピンキー君です。
音を気にして最新の技術(最新のパーツ)を使いたい。
そんな思いでアンプを作って来ました。
最新のパーツ。本当に素晴らしいです。世の中で褒められている骨董品パーツと比べるも無く・・。
間違いなく技術は進歩しています。
エーーー。以前、ウェスタンの配線材を使ってアンプ改造を頼まれた事が有ります。その線材、オイロダインのボイスコイルとそっくりだったのです。要は鉄分の多い銅線。
銅って異種金属と繋がり易いんですよね。当時の技術では此れが限界だったのかと・・・・。
あるユーザーの仰っている言葉。
『ウェスタン時代は鉱山から取れた鉱石だけで銅を作っていた。今は色々な金属の混じった物から銅を作っている。だからウェスタン時代の銅は作れない。』
正しいですよ。当時の銅は作れない(大笑)。
当時の精錬技術と現在の精錬技術を判っていません。
そんな訳で、当時の銅線は鉄分(異種金属)の多い物で、現在の銅線の純度は・・・・・・。
オーディオ界の都市伝説。思いっ切り笑えるものが多過ぎます。
今日は朝から雨。風も強い。そんな時に自治会の集まり・・・・。
気を取り直し、昨日の朝の写真です。
紅梅が三分咲き。
昨年の3月15日に植えました。
その時も花が咲いていたのですが、今年よりははるかに少ない花数。
此の地を気に入ってくれたみたい。
この1年間。ジーっと樹形を見ては此の枝は要らないな。
そんな感じで可成りの枝を切り落としました。
でね・・・・・・・。
最近知ったのですが、梅の花は昨年出した枝に付くのだそうです。
つまり新枝を根元から切ると、翌年の花はゼロ。
フーーー、セーフ。
気を取り直し、昨日の朝の写真です。
紅梅が三分咲き。
昨年の3月15日に植えました。
その時も花が咲いていたのですが、今年よりははるかに少ない花数。
此の地を気に入ってくれたみたい。
この1年間。ジーっと樹形を見ては此の枝は要らないな。
そんな感じで可成りの枝を切り落としました。
でね・・・・・・・。
最近知ったのですが、梅の花は昨年出した枝に付くのだそうです。
つまり新枝を根元から切ると、翌年の花はゼロ。
フーーー、セーフ。
最近の電気代の値上がりは本当に凄いです。昨年よりも消費量(正しくは買電量)は減っているのに支払う金額は増えている。値上がりしているのに東電からは何も連絡が無いのが・・・・。
と言う事で節電大作戦(笑)。
以前にも書きましたが月の使用量が300kw以上に成りますと1kw当たりの単価がグーンと跳ね上がります。要は一日当たりの使用量を10kw以下に落とすのですね。
昼間は仕事で家に居ない人ですと可能なのですが、一日中家に居る僕には結構難しいのです。
で、目標。一ヶ月間の買電量を300kw未満に落とす事。
兎に角、冬場の使用量が異常に多い。一昨年、色々と調べましたら室外のボイラーが凍結防止で夜中に電気を喰っている。と言うのを突き止めました。直ぐに対処したかったのですが半導体不足で湯沸かし器が入手出来ない。
昨年春にやっと入手出来て室外ボイラーの撤去が出来ました。
そんな訳でボイラー撤去後の初めての冬です。
今朝8:38現在の発電状態。
もう使用量よりも大きな電力を発電しています。
で、今日の午前零時から今迄の状況。
此処で大事なのは、買電量(東電から買った電力)。今日は4.3kwですが昨年は5.9kwが平均でした。今年は4kw前半を維持しています。
問題は一ヶ月間の消費量と買電量(昨年冬も太陽光発電は働いています)。

今年2月の消費量。太陽光発電は考慮されていません。実際の消費量です。
問題の買電量(東電からの購入量)。
10日が異常に多いのは雪だったのです。雪が積もりますと発電量は間違いなくゼロに成ります。雨なら若干は発電するのですが・・。
此処で問題は10kwを平均で超えていないか?
結構良い線で頑張っています。
さて昨年。
此れじゃ電気代が掛かるのも納得です。
今年は単に減らすのではなく、一ヶ月間の使用量を300kw未満に抑える。
ボイラーの撤去だけでは減らせましたが目標値をわずかに超える(この僅かが命取り)。
デネ・・・・。
熱帯魚水槽の温度を2℃下げました(24℃→22℃)。此れが効いた(笑)。
目標値をクリアー。
勿論魚の様子を確認しながらです。
で、面白い話。
数日前、馴染みのネット販売店で魚(コリドラスパンダ)を6匹購入したのです。
発送から到着まで20時間程度掛かります。
発泡スチロールの箱に入れ、更に使い捨てカイロで保温をして送ってくれます。
今回、発送時のミス。
カイロを入れるのを忘れたのですね。
ヤバッ・・・・・。
水温を測ると15℃。
でもパンダは元気。ジックリと水槽の温度と水質に慣らして入れました。
もう5日程経ちますが6匹共に元気元気。
こんな低温でも大丈夫なんですね(魚種にもよりますが)。
そろそろ銀行へ行って引き落とされた金額を確認して来ますか・・。
と言う事で節電大作戦(笑)。
以前にも書きましたが月の使用量が300kw以上に成りますと1kw当たりの単価がグーンと跳ね上がります。要は一日当たりの使用量を10kw以下に落とすのですね。
昼間は仕事で家に居ない人ですと可能なのですが、一日中家に居る僕には結構難しいのです。
で、目標。一ヶ月間の買電量を300kw未満に落とす事。
兎に角、冬場の使用量が異常に多い。一昨年、色々と調べましたら室外のボイラーが凍結防止で夜中に電気を喰っている。と言うのを突き止めました。直ぐに対処したかったのですが半導体不足で湯沸かし器が入手出来ない。
昨年春にやっと入手出来て室外ボイラーの撤去が出来ました。
そんな訳でボイラー撤去後の初めての冬です。
今朝8:38現在の発電状態。
もう使用量よりも大きな電力を発電しています。
で、今日の午前零時から今迄の状況。
此処で大事なのは、買電量(東電から買った電力)。今日は4.3kwですが昨年は5.9kwが平均でした。今年は4kw前半を維持しています。
問題は一ヶ月間の消費量と買電量(昨年冬も太陽光発電は働いています)。
今年2月の消費量。太陽光発電は考慮されていません。実際の消費量です。
問題の買電量(東電からの購入量)。
10日が異常に多いのは雪だったのです。雪が積もりますと発電量は間違いなくゼロに成ります。雨なら若干は発電するのですが・・。
此処で問題は10kwを平均で超えていないか?
結構良い線で頑張っています。
さて昨年。
此れじゃ電気代が掛かるのも納得です。
今年は単に減らすのではなく、一ヶ月間の使用量を300kw未満に抑える。
ボイラーの撤去だけでは減らせましたが目標値をわずかに超える(この僅かが命取り)。
デネ・・・・。
熱帯魚水槽の温度を2℃下げました(24℃→22℃)。此れが効いた(笑)。
目標値をクリアー。
勿論魚の様子を確認しながらです。
で、面白い話。
数日前、馴染みのネット販売店で魚(コリドラスパンダ)を6匹購入したのです。
発送から到着まで20時間程度掛かります。
発泡スチロールの箱に入れ、更に使い捨てカイロで保温をして送ってくれます。
今回、発送時のミス。
カイロを入れるのを忘れたのですね。
ヤバッ・・・・・。
水温を測ると15℃。
でもパンダは元気。ジックリと水槽の温度と水質に慣らして入れました。
もう5日程経ちますが6匹共に元気元気。
こんな低温でも大丈夫なんですね(魚種にもよりますが)。
そろそろ銀行へ行って引き落とされた金額を確認して来ますか・・。
