エーー、かなり以前にアップしました回路図。
その中のイコライザー素子。
此処を見ている皆様なら今更と言うネタです。
レコード盤に録音されている音楽は、周波数的にフラットでは有りません。
カッティングする時に高域は持ち上げて、低域は絞って録音されます。
此れが良く言われるRIAAカーブと言われるものです。
カーブは6㏈/octと言う緩やかな物。
つまりフラットな周波数特性のアンプで再生しますと高域が煩く低域が出ない音に成ってしまいます。
俗に言うフォノイコライザーアンプ。録音の特性と逆カーブを持たせているのです。
つまり高域をダラ下がり、低域を持ち上げるカーブです。
一般にこの特性を持たせるのにNFで調整するものが殆どです。
僕は昔からCR素子によるカーブを持たせています。要はCR型イコライザー。
この辺も散々実験して決めました。NF型の音は僕には馴染めないのです。
正直作る立場で言いますとNF型の方が楽(ノイズ量がガタッと減ります)。
実際にNF型での試作機はヒーターを交流点火でもノンハムでした。
只、音楽の楽しみが・・・・・・。
で、そのカーブを作るのに必要なのがCR素子。
オーディオ関係の技術書には、その定数も載っています。
そんな訳で、その定数を完全にコピー。
出来た試作機のカーブを実測したら・・・・・(大汗)。
確かに6㏈/octなのですが、各ポイントでの誤差が大きいのですね。
其れから毎日調整と測定の日々。
答えが出るのに数日間掛かりました。結局オーディオ技術史の定数とはかなり違った値に成ったのです。
此処で問題。実測の定数と同じ値のCR素子は有りません。近似値は有りますが・・・。
そこでCRの値を市販CRの値への変更です。
CとRの組み合わせを変え、市販の数値で何とかカーブを出そうとしたのです。
殆どの数値を市販の値で、カーブを合わせました。
只一か所、1,35KΩだけは誤魔化せなかったのです。
で・・・・・・。
2,7KΩをパラって作る。此れしか無いですよね(笑)。
と言う苦労の甲斐も有り、正確なRIAAカーブを作れました。
で、凄い落ちが有るんですよ。
お馴染みさん何人かと聴き比べ。
意図的にカーブを狂わせた物と正確な物の聴き比べです。
僕を含めて誰も正解を出せません。
まあ、この辺は想定内。
次の実験。CR素子の値は正確なカーブの物と同じにして、素子の種類(メーカー)を換えます。
この違いは全員が判りました。
測定器の敏感な部分と、人間の耳の敏感な部分。此れが一致しないので色々な都市伝説が生まれたと思っています。
勿論、僕の使用しているCR素子はカーブが正確で尚且つ人間の耳に合わせています。
その中のイコライザー素子。
此処を見ている皆様なら今更と言うネタです。
レコード盤に録音されている音楽は、周波数的にフラットでは有りません。
カッティングする時に高域は持ち上げて、低域は絞って録音されます。
此れが良く言われるRIAAカーブと言われるものです。
カーブは6㏈/octと言う緩やかな物。
つまりフラットな周波数特性のアンプで再生しますと高域が煩く低域が出ない音に成ってしまいます。
俗に言うフォノイコライザーアンプ。録音の特性と逆カーブを持たせているのです。
つまり高域をダラ下がり、低域を持ち上げるカーブです。
一般にこの特性を持たせるのにNFで調整するものが殆どです。
僕は昔からCR素子によるカーブを持たせています。要はCR型イコライザー。
この辺も散々実験して決めました。NF型の音は僕には馴染めないのです。
正直作る立場で言いますとNF型の方が楽(ノイズ量がガタッと減ります)。
実際にNF型での試作機はヒーターを交流点火でもノンハムでした。
只、音楽の楽しみが・・・・・・。
で、そのカーブを作るのに必要なのがCR素子。
オーディオ関係の技術書には、その定数も載っています。
そんな訳で、その定数を完全にコピー。
出来た試作機のカーブを実測したら・・・・・(大汗)。
確かに6㏈/octなのですが、各ポイントでの誤差が大きいのですね。
其れから毎日調整と測定の日々。
答えが出るのに数日間掛かりました。結局オーディオ技術史の定数とはかなり違った値に成ったのです。
此処で問題。実測の定数と同じ値のCR素子は有りません。近似値は有りますが・・・。
そこでCRの値を市販CRの値への変更です。
CとRの組み合わせを変え、市販の数値で何とかカーブを出そうとしたのです。
殆どの数値を市販の値で、カーブを合わせました。
只一か所、1,35KΩだけは誤魔化せなかったのです。
で・・・・・・。
2,7KΩをパラって作る。此れしか無いですよね(笑)。
と言う苦労の甲斐も有り、正確なRIAAカーブを作れました。
で、凄い落ちが有るんですよ。
お馴染みさん何人かと聴き比べ。
意図的にカーブを狂わせた物と正確な物の聴き比べです。
僕を含めて誰も正解を出せません。
まあ、この辺は想定内。
次の実験。CR素子の値は正確なカーブの物と同じにして、素子の種類(メーカー)を換えます。
この違いは全員が判りました。
測定器の敏感な部分と、人間の耳の敏感な部分。此れが一致しないので色々な都市伝説が生まれたと思っています。
勿論、僕の使用しているCR素子はカーブが正確で尚且つ人間の耳に合わせています。
このネタのカテゴリーに悩んだのですが・・。
今回使っている愛用のラグ板。兎に角丈夫で今迄のトラブルはゼロ。
自分のアンプなんかには、中古品を使う始末(笑)。
まあそれだけ絶対なる信頼を置いています。
で、自作アンプでも良く有りますよね。端子が余ってしまう事。
今回もイコライザー初段とロールオフのラグ板に発生しました。
余っているんだから其れで良いじゃない。とは行かないのがこの世界。
赤矢印の錫メッキ線。余った端子を繋ぎラグ中間のシャシへ繋がっている端子と半田付け。
つまり、余った端子はシャシへ落としたのです。
宙ぶらりんの金属って、早い話がアンテナに成ってしまうのですね。つまり空中を漂っているノイズを拾ってしまうのです。
フォノイコライザーの初段です。扱っている信号は極少。
ハイ、此れがそっくり音に出るか?と言われましたら、使用条件で・・・・・・。
只、大切なのはほんのチョイでもヤバい事には対処する。
一か所一か所ではそれほど差が無くても、こういった所が(重箱の隅を突く)何か所も有るのです。それを一切対処しないアンプと一つ一つつぶしたアンプって結構差が出るのです。
特にインピーダンスの高い真空管アンプでは。
今回使っている愛用のラグ板。兎に角丈夫で今迄のトラブルはゼロ。
自分のアンプなんかには、中古品を使う始末(笑)。
まあそれだけ絶対なる信頼を置いています。
で、自作アンプでも良く有りますよね。端子が余ってしまう事。
今回もイコライザー初段とロールオフのラグ板に発生しました。
余っているんだから其れで良いじゃない。とは行かないのがこの世界。
赤矢印の錫メッキ線。余った端子を繋ぎラグ中間のシャシへ繋がっている端子と半田付け。
つまり、余った端子はシャシへ落としたのです。
宙ぶらりんの金属って、早い話がアンテナに成ってしまうのですね。つまり空中を漂っているノイズを拾ってしまうのです。
フォノイコライザーの初段です。扱っている信号は極少。
ハイ、此れがそっくり音に出るか?と言われましたら、使用条件で・・・・・・。
只、大切なのはほんのチョイでもヤバい事には対処する。
一か所一か所ではそれほど差が無くても、こういった所が(重箱の隅を突く)何か所も有るのです。それを一切対処しないアンプと一つ一つつぶしたアンプって結構差が出るのです。
特にインピーダンスの高い真空管アンプでは。
エーーー、今住んでいる家は10年前に中古物件を購入(当時築23年)。
僕が住む前の5年間程度人が住んでいませんでしたから(要は空き家)、リフォームが大変。
2~3ヶ月間掛けてリフォーム(買った価格よりリフォーム代金の方が・・涙)。
まあ、色々と有りましたが少しずつ好みの家へと変えて来ています。
で、その中の問題点。台所の湯沸かし器が普通の瞬間湯沸かし器では無く、外付けのボイラー。
ボイラーから台所の流し迄の配管が長く、お湯が欲しくて給水レバーを操作してからお湯が出る迄30秒掛かる始末。
要は手を洗い終えてから水からお湯へ変わると言うなんだかなー・・・・。
この家を作ったオーナー。要はかっこばかりを気にして実用性には丸っ切り頭を回していない。早い話が僕とは正反対の人柄の様で・・(可成り遠慮して書いている、笑)。
実際に色々とお世話に成っている大工さんと話しても『コリャ無いよねー・・。』
『普通通大工さんはオーナーに説明して止めた方が良いと言っている筈。オーナーが言う事を聞かなかったんだね。』
そんな箇所が何か所も・・・。
で、1年前に太陽光発電を取り付けました。冬場の電気料金が多いのは熱帯魚の所為と思っていたんです(結構ヒーターが電気を喰う)。
太陽光発電にモニターが付いて来ました。中々の優れもので時間ごとの使用量も判るのですね。
其処で発覚。夜中に電気を喰っている。水槽のヒーターでは使わない電力を・・・・・・。
家の周りを隅々まで探検。
其処で目に付いたのが家の裏側のボイラー(生意気にボイラーが2台付いています。1台は風呂用、一台は台所用)。
水回りが家の正反対(東に台所、西に風呂とトイレ)にしちゃったので1台では間に合わない。
で、風呂のボイラーは凍結時にポンプでふろの残り湯を循環(頭良い)。此れならポンプの電気代だけ。
問題は台所のボイラー。本体の凍結防止と配管凍結防止に電気ヒーターを使っているのです。
この辺の冬は18:00辺りには氷点下。
そんな訳で夜中に消費電力が上がると言う・・・・・・・。
理由が判ったので、去年の冬本番前に瞬間湯沸かし器を発注。
ご存知の様にコロナの影響で湯沸かし器はとんでもない品不足。
昨年から今年に掛けての冬には間に合わず・・・・・。
で、ヤット昨日に念願の瞬間湯沸かし器が取り付けられました(パチパチパチ)。
ボタンを押せば2~3秒でお湯が出て来ます。こうでなくちゃねー。
問題は電気代がどのくらい減るか?
今年の冬まで答えはお預けです。
つい前の冬。朝目覚めて夜中の0:00から6:00位迄で使用電力量は4~5kw(汗)。
凍結の恐れのない今は1,5kw程度。
冬にもこの程度で抑えて貰えれば・・・・・。
僕が住む前の5年間程度人が住んでいませんでしたから(要は空き家)、リフォームが大変。
2~3ヶ月間掛けてリフォーム(買った価格よりリフォーム代金の方が・・涙)。
まあ、色々と有りましたが少しずつ好みの家へと変えて来ています。
で、その中の問題点。台所の湯沸かし器が普通の瞬間湯沸かし器では無く、外付けのボイラー。
ボイラーから台所の流し迄の配管が長く、お湯が欲しくて給水レバーを操作してからお湯が出る迄30秒掛かる始末。
要は手を洗い終えてから水からお湯へ変わると言うなんだかなー・・・・。
この家を作ったオーナー。要はかっこばかりを気にして実用性には丸っ切り頭を回していない。早い話が僕とは正反対の人柄の様で・・(可成り遠慮して書いている、笑)。
実際に色々とお世話に成っている大工さんと話しても『コリャ無いよねー・・。』
『普通通大工さんはオーナーに説明して止めた方が良いと言っている筈。オーナーが言う事を聞かなかったんだね。』
そんな箇所が何か所も・・・。
で、1年前に太陽光発電を取り付けました。冬場の電気料金が多いのは熱帯魚の所為と思っていたんです(結構ヒーターが電気を喰う)。
太陽光発電にモニターが付いて来ました。中々の優れもので時間ごとの使用量も判るのですね。
其処で発覚。夜中に電気を喰っている。水槽のヒーターでは使わない電力を・・・・・・。
家の周りを隅々まで探検。
其処で目に付いたのが家の裏側のボイラー(生意気にボイラーが2台付いています。1台は風呂用、一台は台所用)。
水回りが家の正反対(東に台所、西に風呂とトイレ)にしちゃったので1台では間に合わない。
で、風呂のボイラーは凍結時にポンプでふろの残り湯を循環(頭良い)。此れならポンプの電気代だけ。
問題は台所のボイラー。本体の凍結防止と配管凍結防止に電気ヒーターを使っているのです。
この辺の冬は18:00辺りには氷点下。
そんな訳で夜中に消費電力が上がると言う・・・・・・・。
理由が判ったので、去年の冬本番前に瞬間湯沸かし器を発注。
ご存知の様にコロナの影響で湯沸かし器はとんでもない品不足。
昨年から今年に掛けての冬には間に合わず・・・・・。
で、ヤット昨日に念願の瞬間湯沸かし器が取り付けられました(パチパチパチ)。
ボタンを押せば2~3秒でお湯が出て来ます。こうでなくちゃねー。
問題は電気代がどのくらい減るか?
今年の冬まで答えはお預けです。
つい前の冬。朝目覚めて夜中の0:00から6:00位迄で使用電力量は4~5kw(汗)。
凍結の恐れのない今は1,5kw程度。
冬にもこの程度で抑えて貰えれば・・・・・。
朝食後、直ぐに配線に掛かります。プリメインアンプを詰め込みましたから、シャシの中は大騒ぎ。兎に角ラグ間が狭いのです。
右端のラグはシャシ側板との隙間が5mm無い。兎に角やり辛い。
で・・・・。
一旦取り付けた右側板を外しました。この辺が組み立てシャシの良い所。と言っても普通の厚みの材料でしたら重いトランスの所為で捩じれます。
この辺は5mm厚の天板。一切捩じれません。と言うか、天板だけでも強度が保たれます。実際に電源トランス以外のトランスは、天板だけの状態で取り付けましたので・・。
今回は、シャシの確認で一旦取り付けましたが、判っているアンプは天板だけで出来る範囲の配線を完了させます。側板の無い方が作業をし易いのですね。
で、僕のラグの使い方。ラグ端子には基本的にCRしか取り付けません。こうすると見た目も良いですし、万が一の交換も凄くし易いのです。
そう成ると其処への配線は・・・・。
写真の様に下側の穴へ半田付け。配線も綺麗にまとまりますし、後々のチェックもし易いのです(まあこの辺はお好みで・・・)。
今回悩んだのがヒーター配線。ラグ間が狭いので間を通せないのです。通常の撚り線でしたら配線が出来ますが、例のエナメル線ですので・・。
そんな訳で・・・(笑)。
ラグの穴をくぐらせました。通常の色分けチューブは太くて潜らないので、贅沢にテフロンチューブです。まあエナメルの被膜だけで大丈夫なのですが万が一を考えて(用心深いのです)・・。
で、信号の端子は潜らせません。シャシに落ちている金具を潜らせました。
OPTはシャシの上。配線を下へ落とさないといけません。
その為に10φの穴を4個開けました。
この穴の位置もトランス端子の真下。最短距離配線は基本です。
と言っても、短くしないといけない配線と長くしても問題を起こさない配線。此れの見極めが大切です。
右端のラグはシャシ側板との隙間が5mm無い。兎に角やり辛い。
で・・・・。
一旦取り付けた右側板を外しました。この辺が組み立てシャシの良い所。と言っても普通の厚みの材料でしたら重いトランスの所為で捩じれます。
この辺は5mm厚の天板。一切捩じれません。と言うか、天板だけでも強度が保たれます。実際に電源トランス以外のトランスは、天板だけの状態で取り付けましたので・・。
今回は、シャシの確認で一旦取り付けましたが、判っているアンプは天板だけで出来る範囲の配線を完了させます。側板の無い方が作業をし易いのですね。
で、僕のラグの使い方。ラグ端子には基本的にCRしか取り付けません。こうすると見た目も良いですし、万が一の交換も凄くし易いのです。
そう成ると其処への配線は・・・・。
写真の様に下側の穴へ半田付け。配線も綺麗にまとまりますし、後々のチェックもし易いのです(まあこの辺はお好みで・・・)。
今回悩んだのがヒーター配線。ラグ間が狭いので間を通せないのです。通常の撚り線でしたら配線が出来ますが、例のエナメル線ですので・・。
そんな訳で・・・(笑)。
ラグの穴をくぐらせました。通常の色分けチューブは太くて潜らないので、贅沢にテフロンチューブです。まあエナメルの被膜だけで大丈夫なのですが万が一を考えて(用心深いのです)・・。
で、信号の端子は潜らせません。シャシに落ちている金具を潜らせました。
OPTはシャシの上。配線を下へ落とさないといけません。
その為に10φの穴を4個開けました。
この穴の位置もトランス端子の真下。最短距離配線は基本です。
と言っても、短くしないといけない配線と長くしても問題を起こさない配線。此れの見極めが大切です。
最近の僕は本当に変わったと思います(笑)。
毎朝5:30頃から庭へ出て、水撒きや雑草取り、気になった枝の剪定etc、etc・・・。
正直眠いですけど、なんか始めてしまって、直ぐに目もパッチリ。
最近の暑さは早朝からですので、ツナギの上半身は脱いで袖をおなかの前で結ぶいつものスタイル。
で、両肩がヒリヒリ・・・・。この時間でも毎朝1時間ぐらいやってますので、シッカリと日焼けをしました(昨晩は湯船に入れなかった、汗)。
今日も水撒きだけのつもりで庭へ出て結局1時間少々・・・・・。
自分で植えた植物の成長を見ていると1時間位はあっという間です。
で、2週間前に挿し木をした雪柳(前にもアップしました)。
先端近くに二本の新芽の出た物。シッカリと新芽を伸ばしています。
途中に小さな新芽の出た物。
此れも成長してますが、新芽が1本なのでエネルギーが余ったみたい。
新しい頂芽がシッカリと・・。
で、実は3本挿し木をしたのです。
その内の1本はダメだろーなー・・。と言う感じの枝でした。
葉が1枚だけで、其れも垂れ下がり元気がない。
予想通り2~3日でその一枚の葉も落ちました。
でも、ひょっとして・・・・・・・。
2週間後(今朝)のその枝。
頂点のアップ。
ナントナント新芽が吹いたのです。
生き物の生命力って凄いですね。まだ2週間ですので根は生えていない筈。
下の切り口から吸っている水分(切り口からですからねー)と、枝に溜めていたエネルギーで成長しているのです。
僕もニコニコ。
で、段々と成長している芝桜。
狂い咲き。
此れで朝の儀式が終わり、安心してアンプ製作に掛かれます。
最近、ミミズの量が半端では有りません。土を掘るとまず見つかります。更に可哀そうな事は土から出てしまってコンクリートの上でご臨終しているミミズさん。
そんな訳で、庭の土壌改良は良い方向へ進んでいる見たいです。
毎朝5:30頃から庭へ出て、水撒きや雑草取り、気になった枝の剪定etc、etc・・・。
正直眠いですけど、なんか始めてしまって、直ぐに目もパッチリ。
最近の暑さは早朝からですので、ツナギの上半身は脱いで袖をおなかの前で結ぶいつものスタイル。
で、両肩がヒリヒリ・・・・。この時間でも毎朝1時間ぐらいやってますので、シッカリと日焼けをしました(昨晩は湯船に入れなかった、汗)。
今日も水撒きだけのつもりで庭へ出て結局1時間少々・・・・・。
自分で植えた植物の成長を見ていると1時間位はあっという間です。
で、2週間前に挿し木をした雪柳(前にもアップしました)。
先端近くに二本の新芽の出た物。シッカリと新芽を伸ばしています。
途中に小さな新芽の出た物。
此れも成長してますが、新芽が1本なのでエネルギーが余ったみたい。
新しい頂芽がシッカリと・・。
で、実は3本挿し木をしたのです。
その内の1本はダメだろーなー・・。と言う感じの枝でした。
葉が1枚だけで、其れも垂れ下がり元気がない。
予想通り2~3日でその一枚の葉も落ちました。
でも、ひょっとして・・・・・・・。
2週間後(今朝)のその枝。
頂点のアップ。
ナントナント新芽が吹いたのです。
生き物の生命力って凄いですね。まだ2週間ですので根は生えていない筈。
下の切り口から吸っている水分(切り口からですからねー)と、枝に溜めていたエネルギーで成長しているのです。
僕もニコニコ。
で、段々と成長している芝桜。
狂い咲き。
此れで朝の儀式が終わり、安心してアンプ製作に掛かれます。
最近、ミミズの量が半端では有りません。土を掘るとまず見つかります。更に可哀そうな事は土から出てしまってコンクリートの上でご臨終しているミミズさん。
そんな訳で、庭の土壌改良は良い方向へ進んでいる見たいです。
内部配線に入りました。ヒーター周りの配線は略終了。普通の被覆線での配線ならどんどん進んでいますが、例のエナメル線での配線。被覆線の5倍以上の時間が掛かります。でも音の違いが判ってしまうと元には戻れません。
で、AC電源回りの配線が進みません。普通なら一番最初にするのに・・・・・・。
エーーー、理由はフロントパネルが付いていないから。
フロントパネルには傷を付けたくない。そんな理由で最後に取り付けます。で、電源SWがフロントパネルに付くのですね。
で、忘れていた。フロントパネルを取り付ける前の下準備。
入力セレクターSWの位置が判る様にLEDで表示しています。このLED、パネルに接着剤でついてます。パネルの取り付け時にLEDを付けますと接着剤の乾燥待ちと言う余計な時間が・・・・。
そんな訳で、LEDの取り付けは先にしないともろにタイムロス。
で、接着剤も考えていまして、通常の使用時には剥がせない。でも何かの理由でLEDの交換に成った時には簡単に外せる。
そんな事で、ゴム系の接着剤をほんの少量使っています。
と言っても、過去にLEDの交換に成った事はゼロなんですけどね。
つまり、心配性・・・・・・。
今朝は5:30から庭への水撒き(笑)。まあ色々とやって此れから朝食。その後にアンプ製作の続きです。
で、AC電源回りの配線が進みません。普通なら一番最初にするのに・・・・・・。
エーーー、理由はフロントパネルが付いていないから。
フロントパネルには傷を付けたくない。そんな理由で最後に取り付けます。で、電源SWがフロントパネルに付くのですね。
で、忘れていた。フロントパネルを取り付ける前の下準備。
入力セレクターSWの位置が判る様にLEDで表示しています。このLED、パネルに接着剤でついてます。パネルの取り付け時にLEDを付けますと接着剤の乾燥待ちと言う余計な時間が・・・・。
そんな訳で、LEDの取り付けは先にしないともろにタイムロス。
で、接着剤も考えていまして、通常の使用時には剥がせない。でも何かの理由でLEDの交換に成った時には簡単に外せる。
そんな事で、ゴム系の接着剤をほんの少量使っています。
と言っても、過去にLEDの交換に成った事はゼロなんですけどね。
つまり、心配性・・・・・・。
今朝は5:30から庭への水撒き(笑)。まあ色々とやって此れから朝食。その後にアンプ製作の続きです。
先のアップから、シャシの中をじっくりと見る。
イヤ、配置が違ったな。なんて事は有りません。組み立て手順を考えているのです。
この手順だけは図面では中々判りません。トランスケースを取り付けるネジ穴。
今は全てが見えますが、配線が走ったら・・・・・。
で、やはり先にケースを取り付けよう。
此処で直ぐには取り付けられない。
以前の記事でご存知ですよね。カラーアルマイトの被膜が厚く、完全なる絶縁体。ネジ穴の中迄シッカリと掛かっているのです。
それを大丈夫にするには、アルマイト後のタップ立て(詳しくは過去の記事で)。
タップの数が半端では無いのですよ。そんな訳でタップ立てだけに1時間以上・・・。
まあ、苦労しましたが無事に装着。
あ、色の表現は全然違います。アルマイトってストロボの光では正しい色が出ません。と言うか光の加減で全然違って見えるのです。
シミに見えるのはタップ立てた時に指に油が付着。その僕の指紋です(汗)。
どうせ組み立て中に触りますから、完成時に綺麗にします。
で、この様なケースを作るとフライスの腕がバレバレ。
各板の高さが合っているか?
ヘヘ、ピッタシカンカン。
イヤ、配置が違ったな。なんて事は有りません。組み立て手順を考えているのです。
この手順だけは図面では中々判りません。トランスケースを取り付けるネジ穴。
今は全てが見えますが、配線が走ったら・・・・・。
で、やはり先にケースを取り付けよう。
此処で直ぐには取り付けられない。
以前の記事でご存知ですよね。カラーアルマイトの被膜が厚く、完全なる絶縁体。ネジ穴の中迄シッカリと掛かっているのです。
それを大丈夫にするには、アルマイト後のタップ立て(詳しくは過去の記事で)。
タップの数が半端では無いのですよ。そんな訳でタップ立てだけに1時間以上・・・。
まあ、苦労しましたが無事に装着。
あ、色の表現は全然違います。アルマイトってストロボの光では正しい色が出ません。と言うか光の加減で全然違って見えるのです。
シミに見えるのはタップ立てた時に指に油が付着。その僕の指紋です(汗)。
どうせ組み立て中に触りますから、完成時に綺麗にします。
で、この様なケースを作るとフライスの腕がバレバレ。
各板の高さが合っているか?
ヘヘ、ピッタシカンカン。
初めて組むアンプは作業手順を兎に角考えます。
順序を間違えると、無茶苦茶組み立て辛く成ったり、要らぬ傷を付けたり・・・・。
トランスケースを付けられる様にOPT周りの配線をやっつけました。
その配線をしながら、シャシの中を見渡します。ヤハリ図面で見るのと現物を見るのでは頭の理解の速さが全然違います。
あ、こっちが先の作業だな・・。
オット、そろそろ電源トランスも付けなくちゃ。
トランスの手前はヒューズの代わりのブレーカー。
普段は必要ないので、フロントパネルの内側にセットしました。
勿論配線的にも最適ポジションです。
トランスはラグタイプなので、其処から出る配線にも十分に考慮して有ります。
ブレーカーの直ぐ近くに100Vの端子。
整流管の近くにはB巻き線の端子。
15V(12,6Vの直流を出す)端子の直ぐ傍にブリッジダイオード。
まあ、無い脳みそをフル回転させてシャシ設計をしましたので、組み立て中も成る程って自分で関心(笑)。
と言う事で、トランスケースの取り付け時に邪魔にならない配線を先に済ます事にしました。
折角綺麗なカラーアルマイトへ傷を付けたくないのです(でもあそこのアルマイト、超硬いので・・)。
普通に考えて、1台目は2台目の倍の組み立て時間が掛かります。そこで手を抜いちゃうと・・・・・・。
さて、昼休みも終了。そろそろ次の作業に掛かりますか。
順序を間違えると、無茶苦茶組み立て辛く成ったり、要らぬ傷を付けたり・・・・。
トランスケースを付けられる様にOPT周りの配線をやっつけました。
その配線をしながら、シャシの中を見渡します。ヤハリ図面で見るのと現物を見るのでは頭の理解の速さが全然違います。
あ、こっちが先の作業だな・・。
オット、そろそろ電源トランスも付けなくちゃ。
トランスの手前はヒューズの代わりのブレーカー。
普段は必要ないので、フロントパネルの内側にセットしました。
勿論配線的にも最適ポジションです。
トランスはラグタイプなので、其処から出る配線にも十分に考慮して有ります。
ブレーカーの直ぐ近くに100Vの端子。
整流管の近くにはB巻き線の端子。
15V(12,6Vの直流を出す)端子の直ぐ傍にブリッジダイオード。
まあ、無い脳みそをフル回転させてシャシ設計をしましたので、組み立て中も成る程って自分で関心(笑)。
と言う事で、トランスケースの取り付け時に邪魔にならない配線を先に済ます事にしました。
折角綺麗なカラーアルマイトへ傷を付けたくないのです(でもあそこのアルマイト、超硬いので・・)。
普通に考えて、1台目は2台目の倍の組み立て時間が掛かります。そこで手を抜いちゃうと・・・・・・。
さて、昼休みも終了。そろそろ次の作業に掛かりますか。
