只今、仙人生活中・・(笑)。
イエ、笑い事では無い。
コロナの影響で、外注先の仕事の遅れ・・・。
半端では無いんですね。
今回のアルマイト屋さん。
40thの電源トランス屋さん。通常なら出来上がる納期が無茶苦茶な遅れ。
勿論、両社とも頑張ってくれています。其れに関しては感謝しかないんですね。
昨年の秋ごろから感じていた物が買えない(生活物資では無いのでご安心を)。
例えばアルミ。見積もりはその日限り(通常は一か月間)。
つまり、翌日にはその価格では出せない。
今回のトランスも材料の値上がりを察しての注文(値上がり前に抑えたい)が殺到してトランス屋さんはてんやわんや。
電源トランスが出来上がらないとシャシの設計が出来ません。
回路はとうに出来上がっているので、シャシの設計が出来上がれば80%完成。
エーーー、シャシの設計。アンプ作りの肝なんですね。シャシの設計を間違えたら良いアンプは絶対に出来ません。
で、トランス屋さんやアルマイト屋さんの苦労を見ると僕は幸せかなと・・・・。
ハイ、今日もお馴染みさんの所へ行って、改造の為に預かって来た物。
冗談で、何時出来るの・・・?
頑張りますけど納期は・・・・・・・・・。
なんて話が出来る僕は幸せです。
皆さん、良い物が欲しい。良い物が欲しかったら急がせちゃだめだよね・・。って判っていますので・・・・。
イエ、笑い事では無い。
コロナの影響で、外注先の仕事の遅れ・・・。
半端では無いんですね。
今回のアルマイト屋さん。
40thの電源トランス屋さん。通常なら出来上がる納期が無茶苦茶な遅れ。
勿論、両社とも頑張ってくれています。其れに関しては感謝しかないんですね。
昨年の秋ごろから感じていた物が買えない(生活物資では無いのでご安心を)。
例えばアルミ。見積もりはその日限り(通常は一か月間)。
つまり、翌日にはその価格では出せない。
今回のトランスも材料の値上がりを察しての注文(値上がり前に抑えたい)が殺到してトランス屋さんはてんやわんや。
電源トランスが出来上がらないとシャシの設計が出来ません。
回路はとうに出来上がっているので、シャシの設計が出来上がれば80%完成。
エーーー、シャシの設計。アンプ作りの肝なんですね。シャシの設計を間違えたら良いアンプは絶対に出来ません。
で、トランス屋さんやアルマイト屋さんの苦労を見ると僕は幸せかなと・・・・。
ハイ、今日もお馴染みさんの所へ行って、改造の為に預かって来た物。
冗談で、何時出来るの・・・?
頑張りますけど納期は・・・・・・・・・。
なんて話が出来る僕は幸せです。
皆さん、良い物が欲しい。良い物が欲しかったら急がせちゃだめだよね・・。って判っていますので・・・・。
シャシへのパーツ取り付けが終わり、内臓トランスの予備配線です。
僕が愛用しているルンダールのトランスは、プリント基板への取り付けが前提の設計です。
その為に、間隔が狭いピン出力。僕の場合はプリント基板を使いませんので、この狭い間隔のピンへの配線が必要です。
更に難しくしているのが、ルンダールのトランスは色々な使い方が出来る様に、何組ものコイルが巻かれて、それぞれをシリーズにしたりパラレルにしたりして、用途に合った組み合わせをします。
此れが結構大変。先端の太い半田鏝では絶対に出来ません。
まず最初。
この様に1個飛びの接続はざらです。極細の錫メッキ線に細い絶縁チューブを被せ、必要なピンに絡めます。
丁寧に半田付け。その後要らない配線を切断。
勿論、この配線は一部で更に二組を接続するのでアンプへ組み込んでからでは、この配線はまず難しい。
何度もやっているので慣れましたが、普通の人はやりたがりませんよね。ちなみにピンピッチは2,5mm。ピンの太さは1mm弱です。つまりピンとピンの間隔は2mm有りません。チョットの油断で隣同士が半田で繋がります。
昨日の夕方の状態。一番嫌いなヒーター周りは終わりました。
今日は、B回路回り、アース回りの配線をして信号ラインに掛かります。
書き忘れましたが、トランスの予備配線に使っている錫メッキ線。
写真では拡大しているので太く見えますが、実際には0.32mmの直径です。
僕が愛用しているルンダールのトランスは、プリント基板への取り付けが前提の設計です。
その為に、間隔が狭いピン出力。僕の場合はプリント基板を使いませんので、この狭い間隔のピンへの配線が必要です。
更に難しくしているのが、ルンダールのトランスは色々な使い方が出来る様に、何組ものコイルが巻かれて、それぞれをシリーズにしたりパラレルにしたりして、用途に合った組み合わせをします。
此れが結構大変。先端の太い半田鏝では絶対に出来ません。
まず最初。
この様に1個飛びの接続はざらです。極細の錫メッキ線に細い絶縁チューブを被せ、必要なピンに絡めます。
丁寧に半田付け。その後要らない配線を切断。
勿論、この配線は一部で更に二組を接続するのでアンプへ組み込んでからでは、この配線はまず難しい。
何度もやっているので慣れましたが、普通の人はやりたがりませんよね。ちなみにピンピッチは2,5mm。ピンの太さは1mm弱です。つまりピンとピンの間隔は2mm有りません。チョットの油断で隣同士が半田で繋がります。
昨日の夕方の状態。一番嫌いなヒーター周りは終わりました。
今日は、B回路回り、アース回りの配線をして信号ラインに掛かります。
書き忘れましたが、トランスの予備配線に使っている錫メッキ線。
写真では拡大しているので太く見えますが、実際には0.32mmの直径です。
超丁寧に取り付けたパーツ。
兎に角1個取り付けるごとに、シャシとの導通をチェック。
で、今回取り付けたイモネジが大活躍。
シャシ内は大丈夫なのですが、外から取り付けたパーツの導通確認が今迄は大変だったのです。
天板を裏返したりしながらで、傷を付けたくないよー・・・・・。
今回はイモネジの6角穴にテスター棒を差し込み、測定したい金属へ反対側のテスター棒を触れれば即判ります。
後々の意味不明のノイズに悩まされなかったら急がば回れ。
全ての金属パーツがシャシと導通を計れました。
特にレモ端子の外側が浮き易いのです。昔はシャシに食い込む構造の金具が付属して居ましたので、まず浮かないで済みましたが、かなり前から金具の形状が変更に成り(明らかなコストダウン)、菊座の様なワッシャーに成ってしまったのです。
まあ、取り付けた金属部分の全てがシャシに落ちましたので一安心。
明日はトランス類の取り付けが終わったら、配線作業の開始です。
兎に角1個取り付けるごとに、シャシとの導通をチェック。
で、今回取り付けたイモネジが大活躍。
シャシ内は大丈夫なのですが、外から取り付けたパーツの導通確認が今迄は大変だったのです。
天板を裏返したりしながらで、傷を付けたくないよー・・・・・。
今回はイモネジの6角穴にテスター棒を差し込み、測定したい金属へ反対側のテスター棒を触れれば即判ります。
後々の意味不明のノイズに悩まされなかったら急がば回れ。
全ての金属パーツがシャシと導通を計れました。
特にレモ端子の外側が浮き易いのです。昔はシャシに食い込む構造の金具が付属して居ましたので、まず浮かないで済みましたが、かなり前から金具の形状が変更に成り(明らかなコストダウン)、菊座の様なワッシャーに成ってしまったのです。
まあ、取り付けた金属部分の全てがシャシに落ちましたので一安心。
明日はトランス類の取り付けが終わったら、配線作業の開始です。
少しばかりの雑用をこなして、バッファアンプの製作開始です。
今回も新しいアイディアを採用。
中々の色でしょう(笑)。沢山の色見本の中から選んでいただきました。
艶消しに成ってます。このアルマイト屋さんは、単なるカラーだけでなく、表面の仕上げ状態も4種類から選べます。
で、気付きましたか?真空管ソケットの脇にイモネジが見えますよね。
拡大すると・・。
シッカリとアルマイトが掛かっているので、シャシが本当にアースに落ちているか?
裏側をテスター棒でゴリゴリと言うのもスマートでは有りません。
菊座で取り付けたラグでも完全に信用が出来ない。
今迄も色々な方法でチェックしていたのですが結構メンドイ。と言って一部のアルマイトを剥がすのも抵抗が有るし・・(尤も簡単には削れない)。
で、3,3mmの下穴を開けてアルマイトへ出しました。
今日此処へM4のタップを立てたのです。此の為雌ネジの穴はアルマイトが無く成りました。
更にタップを最後まで通さないで、ネジ穴の奥はキツイネジ加工に成ってます。
此処へイモネジをねじ込むのですね。奥はネジ穴がキツイので、最後の1回転程度はグイグイと(笑)。
つまりこのイモネジは確実にシャシと通電したのです。
各アースポイントをこのイモネジとの導通を計れば、きちんとアースされているかが一目瞭然。
板厚が5mmでイモネジの長さも5mmですから、上下共に顔を出してはいません。
これでシャシに落としたい金属が確実に落ちているかのテストが簡単に成りました。
今回も新しいアイディアを採用。
中々の色でしょう(笑)。沢山の色見本の中から選んでいただきました。
艶消しに成ってます。このアルマイト屋さんは、単なるカラーだけでなく、表面の仕上げ状態も4種類から選べます。
で、気付きましたか?真空管ソケットの脇にイモネジが見えますよね。
拡大すると・・。
シッカリとアルマイトが掛かっているので、シャシが本当にアースに落ちているか?
裏側をテスター棒でゴリゴリと言うのもスマートでは有りません。
菊座で取り付けたラグでも完全に信用が出来ない。
今迄も色々な方法でチェックしていたのですが結構メンドイ。と言って一部のアルマイトを剥がすのも抵抗が有るし・・(尤も簡単には削れない)。
で、3,3mmの下穴を開けてアルマイトへ出しました。
今日此処へM4のタップを立てたのです。此の為雌ネジの穴はアルマイトが無く成りました。
更にタップを最後まで通さないで、ネジ穴の奥はキツイネジ加工に成ってます。
此処へイモネジをねじ込むのですね。奥はネジ穴がキツイので、最後の1回転程度はグイグイと(笑)。
つまりこのイモネジは確実にシャシと通電したのです。
各アースポイントをこのイモネジとの導通を計れば、きちんとアースされているかが一目瞭然。
板厚が5mmでイモネジの長さも5mmですから、上下共に顔を出してはいません。
これでシャシに落としたい金属が確実に落ちているかのテストが簡単に成りました。
昨日、アルマイトのし上がったシャシ。
帰宅時間が中途半端だった為、取り敢えず各部の傷等のチェックでお終い。
さて、本日です。朝一番の寒い時間にごみ捨て。帰りにプレハブへ寄って持って来た物とは・・・・。
もうお判りですよね。タップとタップハンドル。雌ネジを切る道具です。
カラーアルマイトをしなかった頃には必要のない作業でした。
当時のアルマイトは被膜が薄く(実用上の問題は無し)、金属同士の通電がキッチリと出来ました。
カラーアルマイト。従来のアルマイト屋さんには出来なかった作業です。
値段も高い(十倍以上)けど仕事もスゴイ。アルマイトの厚みが全然違うのですね。
結果、金属同士の通電を丸っ切りしない。
最初は判らず、原因不明のノイズを発生。
ジックリと調べたら、シャシがアースに落ちていなく・・・・・・(大汗)。
と言う事でシャシの製作の仕方を変えました。雌ネジを穴の最後まで切らないのです。ほんの2~3ピッチだけタップを立て、その奥は下穴の侭。
アルマイトが上がってから、その奥のねじを切る。と言う作業をして通電が通常に行われる様になりました。
まったく、カラーアルマイトのお陰で余計な仕事が増えた。
と言っても止める気はさらさら有りません。
良い物をじっくりと作る。此れが楽しくてこの仕事を続けられます。
帰宅時間が中途半端だった為、取り敢えず各部の傷等のチェックでお終い。
さて、本日です。朝一番の寒い時間にごみ捨て。帰りにプレハブへ寄って持って来た物とは・・・・。
もうお判りですよね。タップとタップハンドル。雌ネジを切る道具です。
カラーアルマイトをしなかった頃には必要のない作業でした。
当時のアルマイトは被膜が薄く(実用上の問題は無し)、金属同士の通電がキッチリと出来ました。
カラーアルマイト。従来のアルマイト屋さんには出来なかった作業です。
値段も高い(十倍以上)けど仕事もスゴイ。アルマイトの厚みが全然違うのですね。
結果、金属同士の通電を丸っ切りしない。
最初は判らず、原因不明のノイズを発生。
ジックリと調べたら、シャシがアースに落ちていなく・・・・・・(大汗)。
と言う事でシャシの製作の仕方を変えました。雌ネジを穴の最後まで切らないのです。ほんの2~3ピッチだけタップを立て、その奥は下穴の侭。
アルマイトが上がってから、その奥のねじを切る。と言う作業をして通電が通常に行われる様になりました。
まったく、カラーアルマイトのお陰で余計な仕事が増えた。
と言っても止める気はさらさら有りません。
良い物をじっくりと作る。此れが楽しくてこの仕事を続けられます。
何となくスタートした40thプロジェクト。
スタート時には35周年記念を出せなかった。今度こそはと言う思いが殆ど。
で、40th。何を作るのよ?
実験的な物は作りたくない。40年の集大成・・・。
と言って、プリアンプとパワーアンプ。今の形での完成度には自信がある。
プレーヤーは大事過ぎて自分として大変だし、40周年記念と言うネタも無い(今現在の完成度には自信を)。
で、ふと思いついたプリメインアンプ。今現在作っているアンプって、単なる音楽ファンには大袈裟過ぎじゃないかと・・・・。
気楽に使えるプリメイン。勿論内容は40周年記念モデルにふさわしく・・・・・。
って考えていたら自分でも欲しく成った(笑)。
小粋なプリメイン。かと言って市販のセパレートアンプに絶対に負けないクオリティー。
技術の進歩って、初めはどんどん大げさに成る。でも最終的には無駄を排したシンプルに戻る。
小粋なプリメインアンプが世の中のセパレートアンプを凌ぐって面白い。
出来るよね・・・・・。
そんな初めての構想がどんどん広がっています。自分でも楽しみです。
正直な気持ちは、今使っている大げさな装置を一蹴したい。
今迄、僕は馬鹿な事をしていたと思わせるアンプを作りたい。
そんな夢の様な事を考えています。
同じグレードでしたら、装置は単純な方が良いですもんね。
僕の装置は此処のブログでご存知と思います。それに真っ向から勝負するプリメインアンプ。楽しいと思いませんか?
プリメインアンプだから仕方が無い。と言う感覚は完全に排除しています。
過去に、大型ホーンを使った4ウェイ。オイロダインを基本にした3ウェイ。色々なスピーカーを使って来ました。で、現在はシンプルなコーン型のフルレンジ(正しくはウーハー)。
アンプも同じかな?技術の未熟さを複雑な回路でごまかす。
シンプルなプリメインで満足出来るなら、これが一番。
現在、今迄で一番贅沢なアンプを使っています。それに勝負です。プリメインだからと言う妥協は一切有りません。無茶苦茶ワクワク・・・。
エーー、その気にさせてくれたのは例のケミコン。あいつなら今迄の問題点を解決してくれる。
で、チャレンジです。
スタート時には35周年記念を出せなかった。今度こそはと言う思いが殆ど。
で、40th。何を作るのよ?
実験的な物は作りたくない。40年の集大成・・・。
と言って、プリアンプとパワーアンプ。今の形での完成度には自信がある。
プレーヤーは大事過ぎて自分として大変だし、40周年記念と言うネタも無い(今現在の完成度には自信を)。
で、ふと思いついたプリメインアンプ。今現在作っているアンプって、単なる音楽ファンには大袈裟過ぎじゃないかと・・・・。
気楽に使えるプリメイン。勿論内容は40周年記念モデルにふさわしく・・・・・。
って考えていたら自分でも欲しく成った(笑)。
小粋なプリメイン。かと言って市販のセパレートアンプに絶対に負けないクオリティー。
技術の進歩って、初めはどんどん大げさに成る。でも最終的には無駄を排したシンプルに戻る。
小粋なプリメインアンプが世の中のセパレートアンプを凌ぐって面白い。
出来るよね・・・・・。
そんな初めての構想がどんどん広がっています。自分でも楽しみです。
正直な気持ちは、今使っている大げさな装置を一蹴したい。
今迄、僕は馬鹿な事をしていたと思わせるアンプを作りたい。
そんな夢の様な事を考えています。
同じグレードでしたら、装置は単純な方が良いですもんね。
僕の装置は此処のブログでご存知と思います。それに真っ向から勝負するプリメインアンプ。楽しいと思いませんか?
プリメインアンプだから仕方が無い。と言う感覚は完全に排除しています。
過去に、大型ホーンを使った4ウェイ。オイロダインを基本にした3ウェイ。色々なスピーカーを使って来ました。で、現在はシンプルなコーン型のフルレンジ(正しくはウーハー)。
アンプも同じかな?技術の未熟さを複雑な回路でごまかす。
シンプルなプリメインで満足出来るなら、これが一番。
現在、今迄で一番贅沢なアンプを使っています。それに勝負です。プリメインだからと言う妥協は一切有りません。無茶苦茶ワクワク・・・。
エーー、その気にさせてくれたのは例のケミコン。あいつなら今迄の問題点を解決してくれる。
で、チャレンジです。
只今、アルマイト屋さん、彫刻屋さん、馴染みのスーパーと回って来て無事にご帰還。
今回のシャシの色はブルー。
色見本から選んで貰ったのですが、色見本は小さい。本番は大きい。
着色面の面積の大小で、結構色って変わって見えるのですね。
アルマイト屋さんで、即梱包をほどいて色の確認。
イヤイヤ、良い青です。フーン今度僕も使おうかな(汗)。
その後、彫刻屋さんへ足を運び、パネルへの彫刻依頼。
彫刻をしたらその部分へ色を入れます。
この色も指定されましたので、彫刻屋さんへお願い。
更に40thの型の作成も・・・・。
なんか最近の僕は、この様な仕事が楽しくて楽しくて(笑)。
で、アルマイト屋さんへ車で向かいながら40thアンプへの更成るコストアップを考えた(もう売価を発表しちゃったのにね)。
OPTのトランスケース。ルンダール純正を使う予定だったんだけど、僕のパワーアンプと同じ削り出しのケースを使っちゃおうかな?
勿論、パネルと同じ色にアルマイトを掛けて、其処にも40thの彫刻を入れる。
書くと簡単なんだけど、此れだけで工賃を入れたら10万円を超えるよね(完全に嵌っている)。アルマイトと彫刻だけで5万円は軽く超えると思うので・・・。
まあ、イイヤ。記念モデルなんだからコストは気にしない。自分で納得出来る姿にしたい。
結構ハラハラドキドキ(あ、内容点には悩む場所が無いので・・・)。
あ、追記。40thアンプのパネルの色を試作するテストピースも納めて来ました。前回伺った時に僕の希望は伝えて有ります。
その後、技術屋さん同士で色々と話し合ったみたいでして、やって見ようか。と言う事に成ったらしいです。
カラーアルマイトの世界も結局は職人さんの腕次第。今日話した技術屋さんも職人だなと感じました。
僕は平身低頭でお願いを・・。上手く僕の欲しい色が出ると嬉しいなー・・・・。
今回のシャシの色はブルー。
色見本から選んで貰ったのですが、色見本は小さい。本番は大きい。
着色面の面積の大小で、結構色って変わって見えるのですね。
アルマイト屋さんで、即梱包をほどいて色の確認。
イヤイヤ、良い青です。フーン今度僕も使おうかな(汗)。
その後、彫刻屋さんへ足を運び、パネルへの彫刻依頼。
彫刻をしたらその部分へ色を入れます。
この色も指定されましたので、彫刻屋さんへお願い。
更に40thの型の作成も・・・・。
なんか最近の僕は、この様な仕事が楽しくて楽しくて(笑)。
で、アルマイト屋さんへ車で向かいながら40thアンプへの更成るコストアップを考えた(もう売価を発表しちゃったのにね)。
OPTのトランスケース。ルンダール純正を使う予定だったんだけど、僕のパワーアンプと同じ削り出しのケースを使っちゃおうかな?
勿論、パネルと同じ色にアルマイトを掛けて、其処にも40thの彫刻を入れる。
書くと簡単なんだけど、此れだけで工賃を入れたら10万円を超えるよね(完全に嵌っている)。アルマイトと彫刻だけで5万円は軽く超えると思うので・・・。
まあ、イイヤ。記念モデルなんだからコストは気にしない。自分で納得出来る姿にしたい。
結構ハラハラドキドキ(あ、内容点には悩む場所が無いので・・・)。
あ、追記。40thアンプのパネルの色を試作するテストピースも納めて来ました。前回伺った時に僕の希望は伝えて有ります。
その後、技術屋さん同士で色々と話し合ったみたいでして、やって見ようか。と言う事に成ったらしいです。
カラーアルマイトの世界も結局は職人さんの腕次第。今日話した技術屋さんも職人だなと感じました。
僕は平身低頭でお願いを・・。上手く僕の欲しい色が出ると嬉しいなー・・・・。
ウーーーン。酔った勢いでの戯言です。
かなり前に、僕の作ったプリアンプへD社の電源を入れてしまい、結局壊れてしまった。
と言う記事をアップしました。
基本的な事を(アンプが判る人なら一般常識)も判らないで、他人の作ったアンプを改造。
まあ、詐欺師です。
で、そのオーナー。僕は修理を断りました(一般の常識)。でも諦めきれないで、他の業者に修理を依頼した様です。
ヤハリ電源トランスがNGだった様で、トランスを特注。
でね、駄目に成ったトランスから、新品時の電圧配分をどうやって知ったのでしょうか?
そんな仕事を請け負うなんて・・・・(お金が欲しい、どんな仕事もします。と言う業者でしょうね)。
結果、チョークが1個余った(大笑)。アノネー・・・・・・。
最後に元の回路図が欲しい。ふざけんなよ、この辺が理解出来る業者なら、僕の回路は至極単純。回路図が欲しいなんて絶対に言わない(此処のブログを見れば簡単に判るのに)。
更にオーナー。音を聞けばもとに治ったかが判る。
アンプを舐めていますね。音が出るのは当たり前。各部の電流、電圧を測定し、最後にサインウェーブを加えて、正常な波形が出たのを確認して修理完了(聴感上の正常な音は症状の出ないコロナです)。
ハイ、音だけで確認しているオーディオマニア。アンプの中身には手を出さないのがヤバイ世界に足を踏み出さないコツです。
音だけでアンプが判るっていう人。自信過剰です。
で、今回の事件。僕に言わせりゃ愛娘を嫁に出した。嫁ぎ先でシャブ漬けにされて何とかしろと返された。親の気持ち、判りますよね。
かなり前に、僕の作ったプリアンプへD社の電源を入れてしまい、結局壊れてしまった。
と言う記事をアップしました。
基本的な事を(アンプが判る人なら一般常識)も判らないで、他人の作ったアンプを改造。
まあ、詐欺師です。
で、そのオーナー。僕は修理を断りました(一般の常識)。でも諦めきれないで、他の業者に修理を依頼した様です。
ヤハリ電源トランスがNGだった様で、トランスを特注。
でね、駄目に成ったトランスから、新品時の電圧配分をどうやって知ったのでしょうか?
そんな仕事を請け負うなんて・・・・(お金が欲しい、どんな仕事もします。と言う業者でしょうね)。
結果、チョークが1個余った(大笑)。アノネー・・・・・・。
最後に元の回路図が欲しい。ふざけんなよ、この辺が理解出来る業者なら、僕の回路は至極単純。回路図が欲しいなんて絶対に言わない(此処のブログを見れば簡単に判るのに)。
更にオーナー。音を聞けばもとに治ったかが判る。
アンプを舐めていますね。音が出るのは当たり前。各部の電流、電圧を測定し、最後にサインウェーブを加えて、正常な波形が出たのを確認して修理完了(聴感上の正常な音は症状の出ないコロナです)。
ハイ、音だけで確認しているオーディオマニア。アンプの中身には手を出さないのがヤバイ世界に足を踏み出さないコツです。
音だけでアンプが判るっていう人。自信過剰です。
で、今回の事件。僕に言わせりゃ愛娘を嫁に出した。嫁ぎ先でシャブ漬けにされて何とかしろと返された。親の気持ち、判りますよね。
