平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
本当なら、今日アルマイトが仕上がる。その足で彫刻屋さんへ向かう。
バッファアンプの彫刻と同時に40thのロゴの型をお願い。

アルマイトの上りが夕方。それでは彫刻屋さんへ向かうのに時間が足らない(この辺の移動、其れぞれ10kmは優に超えます)。
彫刻屋さんと僕との距離は20数キロ。アルマイト屋さんとの距離は30km越え、此処での生活なら極常識、笑)。ハイ、数キロは隣です。

そんな訳で、1日の余裕が出来た。で、昨日作った40thのロゴをじっくりと観賞。
微妙に文字間隔が違うよね。

エーーー、作り直しです。妥協はしたくない。

結果、微妙に文字間隔の違うロゴが出来ました(並べて見ないと判らないと思う)。
今迄の作品でも一般メーカーとは違う原価で作っていましたが、今回はその枠が更に広がった。
原価を考えないで構想を練っています。
逆を言えば、応募者がゼロだと助かるなー・・・・(大汗)。

自分で使いたいと思うプリメインアンプ。
自分では使わない物を、他人に売っちゃダメですよねーーー。




拍手[2回]


つい買ってしまうお菓子。って有りますよね。
2週に一度のスーパーでの買い物(無駄を減らしています)。
甘味を何種類か買い物かごの中へ・・。

僕はアルコールが好きなのに甘味も大好き(だから太る、汗)。
お酒を飲みながら甘い物を・・・。と言うのは珍しくありません。

そんな僕の気に入っている・・。


いや、今回取り上げる迄メーカーも気にしていなかった(酔ってるので判読不能)。

此のお気に入りが2~3週間前から店頭から消えた。
お店では『切らして申し訳ありません。』の張り紙が・・・・。

で、二日前、店頭に有った。
迷わずに購入。

今夜、初めて口に入れたら・・・・・。

全然違うじゃない。パイと言えるだけの触感。要は焼き方を変えたよねー。
味は基本的に変わってない。でも食感の成長はいちじるしい。

努力をしているんだよねー(勿論価格は一緒)。

こんな地道な努力をしているメーカーが大好きです。

僕も負けてはいられません。





拍手[4回]


先のブログをアップしていたら、FAXが届いた。
バッファアンプとDACに使うトランスを頼んでいた商社から・・・。

お待たせしました。ご注文のトランスは本日発送いたします。
と言う事は明日届く。
シャシも明日貰って来る(彫刻の部分は最後に取り付けで間に合う)。
と言う事は、即製作開始。

首を長くして待っているAチャン。もぅすぐだよー・・・。



拍手[1回]


2012年の9月に購入したエブリー君。
9年半で74000kmの走行です。

いたって好調を持続し、完全に愛車(東北旅行で完全に信頼)。
そんな訳で30万キロを目指す事にしました。

なんでかと言いますと、エブリーの新車時をよく覚えているからです。
何しろフリクションの塊。平たん路を走っていて、クラッチを踏むとグーンと減速。
シフトも硬くて発進時に入らない事も(ダブルクラッチを使いました)。

この前、ふと気づいたのです。フーン、シフトもスムーズに成ったなー・・・・。
つまり、慣らしに70000km必用(笑)。

でも74000kmですので、其れなりに消耗パーツは出て来ました。
最近、ブレーキのフィーリングが気に入らない(普通の人には平気かも・・笑)。
パッドとシューを一度も交換していないんですね。
その辺の相談に買った店へ顔を出し、社長に30万mK乗りますよ。って言ったら『オイル交換をきちっとやっていれば走れるよ。只、あそことあそこのパーツは壊れるかも?』

其処を治したって、新車を買うよりはるかに安い。
そんな訳でエブリーは僕にとって最後の車に成りそうなんですね。

で、何となくBM(ピンキー号)のHPを見直していたら、タイトルの書き込みに目が行って・・・・・。
メーカーのHPを見たら生産完了。在庫のみの販売。
ナントナント、エブリー用は在庫が有る。
エンジンの微妙な変化を気にする人には必須なんですね。
今迄エブリーは僕にとって単なる足でした。
でも青森へ行ってからこいつを見る僕の目が変わって・・・・。

今の調子なら、30万キロ以前に僕の免許を返納だろーなー・・。
残りのエブリーとの日常。出来るだけ良い調子で乗りたくなってつい注文。

昔、バイクにお金を掛けていた時の気持ちが今はエブリーに向いています。
冬が終わったら、また旅に出ようね。

次のブログを書いてたら、またもやFAXを受信)。内容はPPシムの販売は全て終了しました(ガクッ)。
で、諦めるピンキー君では無い。その気に成れば(もう成っている、汗)旋盤で作れるよね。
真鍮の丸棒からの削り出しと言う贅沢品には成るけど・・・・・・。
次回のプラグ交換時に作りますか。

拍手[3回]


本日出来上がる予定のアルマイト加工。アルマイト屋さんと僕の家の中間に彫刻屋さんも有るので、アルマイト屋さんの帰りに彫刻屋さんへより、また更に彫刻屋さんの近くに馴染みのスーパーも有る(笑)。

この3件へ寄るのは非常に都合の良い行動です。

早速、朝一番でアルマイト屋さんへ℡。
ピ『お世話に成ってます。アルマイトは何時ごろに取りに伺えば宜しいでしょうか?』
その返事は、夕方ごろにあがります。

ウーーン、夕方だと彫刻屋さんへ戻る頃には彫刻屋さんの営業時間が終わってしまう。
今日は無理だな。

と言う事で、アルマイト屋さんへ行くのは明日に延期。
さて、今日は何をしよう・・・?

ここ数日、雑用で中断していたツインアームキャビの設計の仕上げ。
僕にとって、最後のプレーヤーに成りそうですので、後で後悔をしたくない。
正直、ツインアームプレーヤーは一本アームプレーヤーには敵いません。
ある意味、妥協の産物です。

僕のアームが出来る前には3本アームを散々作りました。
当時の市販アームは妥協の産物と言う面が多々見られ、1本のアームで万能が見当たらなかったのです。
20数年前、僕のアームが完成しました(旧型ですけどね)。
ヤット、万能アームが出来たのです。
結果、それ以降のプレーヤーは全て1本アーム。
馴染みの方達も、不要に成った市販アームを処分。

そんなこんなで平和な時期が続きます。

で、拙い。持っているのに使わないのは勿体ないよね(古い人間です)。
愛用のSPUの他に2本のカートリッジが有る。
SPUと合わせて3本のカートリッジ。
流石に3本アームは・・・・・・・。
最初は1本アームプレーヤーを2台作るつもりでした。
その場合、ギヤボックスも2台必要。
ギヤボックスを2台作る時間は無いよね。

そんな訳での妥協のツインアームプレーヤーです。
只、妥協点が大きかったら僕の性格ですので・・・(直ぐに使うのを止めるかと・・)。
妥協点をツインアームと言う点だけにして、それ以外の妥協は一切しない。

結果ですねーーー。全て設計のし直しに成りました。
つまり、1本アームプレーヤーと共通部品は無く成りました。
市販したら、結構な価格に成るかと・・・・・。

まあ、僕のですから手間賃はタダですので・・・(汗)。
キャビの設計、製作だけで結構な手間が掛かるので、考慮中だったアームリフターはきっぱりと諦めました。
トンでも手間のリフターを2個作ったら、年内の完成は・・・・・。

此のプレーヤーにも『40th』を表示します。

と言う事で40周年記念モデルはアンプが3台、プレーヤーが1台。
でもアンプの1台とプレーヤーは僕が使う(大汗)。

結論、僕が使いたくて始めたプロジェクトだったのかも・・・・。


僕が自立したのは40年前の5月25日(結婚記念日は忘れたのに・・大汗)。
その様な訳で、40thアンプは5月25日発売を予定しています。
価格は¥980000(税別)。中身を見たら判ると思うのですが超破格値です。
¥830000のパワーアンプにフォノイコライザー(¥1300000のプリアンプと全く同じ物)を付けるのですから・・。
製作は今回限り。再生産は致しません(殆ど赤字価格ですので)。
3月中にお申し込みを受け付けます。
その時には此処へ提示いたします。
MCトランスはオプション扱いに成ります(別途¥60000、税別)。
小型のトランスに合わせたシャシ設計に成りますので、それ以外のトランスを内蔵するのは基本的にお断りさせて頂きます(僕が現在使っているトランスと同じ物です)。

もうそろそろ電源トランスが入荷しますので、その後シャシの設計に入ります。

納品時には、僕が直接お届けに参ります。配送費用は頂かないつもりです。

拍手[1回]


ここ最近のNゲージの購入はグーンと減ったので安心していたら・・・・・。
別々に予約をしていたのに、いっぺんに入って来た(しかも高価格)。
実は2~3年前から欲しかった車両。

当時は売切れていて、在庫の店の価格は飛んでもプレミアム。
クッソー、再生産を待つしかないか・・・・。

で、去年の秋口に再生産の告知。今回を逃すと次は何時に成るのか?と考えると清水の舞台です。

前にも何度かアップしたUSAKATOの製品。国産と比べると倍近い価格。でもその分作りはとっても良い。

2週間くらい前に、発売日が決定しましたの連絡。
よせよ、全部いっぺんだって・・・(汗)。
同じ月に来るとは思っていなかった・・・(甘い)。

で、2台の機関車。


同じ機関車ですが塗色が違う。微妙に違うのではなくまるで別物。
買っちゃえ・・・。


標準塗色の黒い車体。兎に角でっかくて長い(リレーラーに乗り切れません)。
殆どがカバーされているボディに特徴的なヘッドライト。


まるで上下二連装の散弾銃の銃口みたい。


この写真で蒸気機関車と判りますね。日本のSLには絶対にないデザインです(だから欲しい)。

もう一両の色違い。



何ともアメリカらしいカラーリング。更にこのカラーリングの客車が有るんですね(今回買ったのは10両編成)。此の客車を買ったら、この色の機関車も・・・・・。


縦に並んだヘッドライト。これが実は違っていて(僕は買う迄知らなかった)、下側がヘッドライト。上は点滅するポジションライト。
点滅回数は車速に影響されないので、電気的にコントロールされている。

SLと言っても石炭では無く重油が燃料。最高速も可成りのものかと・・(以前アップしたUSA蒸機の最高速度はなんと190km/h)。
そんな訳で、先月末にまとめて機関車が2両に客車が10両。
国産なら、理解出来る金額だけど米車は・・・・・・・・。



リレーラー。車輪の多い車両はレールに乗せるのが非常に難しい。その為にリレーラーと言って簡単に乗せられる治具です。で、こいつははみ出すので・・・・・。

此の機関車を実際に走らせますと、動輪の大きさが実感できます。国産機関車と同じような速度で走った時のロッドの動き。無茶苦茶遅いのです。
D51はロッドが忙しく動いていても速度は低い。此の正反対なのですね。
SLのロッドの動きは、最高でも毎分400往復辺りが限界なそうです。
つまり動輪の回転数は400rpm辺りが限界なので、最高速を上げるには動輪の直径を大きくするしか方法は有りません。
で、僕は『D51はダックスフンド』と思っています。


拍手[1回]


明日はバッファアンプのアルマイトが上がって来る。
ヤット仕事を再開。
で、忘れていた・・・・・・。

アルマイト屋さんから、直接彫刻屋さんへ行くよね。
その時に40thのロゴの型を頼まなくちゃ・・・・・。

そうなんですね。たった3枚のフロントパネルのロゴにも型を作ります。
(まあ、ピンキーガレージの型はたった1回しか使ってない、涙)

印刷と彫刻は見た感じがガラッと変わるんですね。

そんな訳で引き出したのは・・・・・。



ロゴのガイドブック。
もう30年以上お世話に成っている本です。
気に入った字体をコピーし、それを切り抜いて方眼紙へ貼りデザインします。

何種類か作り、一番気に入ったのを彫刻屋さんへ持ち込み、型を作って貰います。

こんなに手を掛けて採算が合うのかは考えない事に・・・・・・・。



拍手[1回]


参ったなー・・・。
バッファアンプのアルマイト仕上がりが延期に成り、40thアンプの電源トランスもまだ来ない。
要は、仕事が進まない。
昨日までは雑用をこなして、其れなりに動いていたんだけど、流石に今日は・・・・・・。

ハイ、貧乏性です。動いていないと落ち着かない。
で、実は40th記念モデルがもう一つ。
と言いながら、此れは市販しません(笑)。

僕用のツインアームプレーヤー。
SPUの他に、使いたいカートリッジが有るんですね。
僕のアームのカートリッジ交換は其れなりに面倒。
二種類のカートリッジを使い分けたい場合には、二本のアームが必須(贅沢ですが実行している方がいます)。

其れに、新しいアームを僕が使っていないと言うのも悔しいし・・。
そんな訳で・・・。



ツインアームのキャビ図面を引く事にしました。
勿論1本アームの図面をもとにして設計します。

僕個人としては、デザイン的にあまり好きじゃないけど、正方形のキャビに成りそう。
基本的にプレーヤーは小型の方が良い性能を出せます(ハウリングにも強い)。

自分用のプレーヤーを作るのは最後だろーなー。って考えますとジックリと掛かりたい。
まだ試作段階ですが40thアンプのパネルと同じ色で仕上げたい。
どこかに40thの文字も入れたい。

夢は大きな程楽しめます。実はターンテーブルの素材も出来上がっているんですね。
僕が加工をしない残りは、キャビネット部分(木製)だけですので、この部分は早めに設計をして木工屋さんへ発注をしておきたいのです。

あとの部分は、僕の頑張りだけですので・・。


レコードプレーヤー。もう一台僕用に・・・。
40thアンプと組み合わせて、居間に設置。こちらは出来るだけ小型にしたいので、完全に新設計に成りそう・・。

拍手[8回]