アンプを作り出して40年以上。
流石に寄る年波には勝てず、修理のアンプが増えています。
通常の電気製品なら寿命ですで終わるのですが、僕の作ったアンプ(他社メーカーのKITは除く)の修理を断った事はゼロ。絶対に治します。
此れが出来るのも40年前と基本回路が変わっていないから出来る事。ジックリと考察された回路なら40年位で時代遅れに成りません。
まあ、30年近く使われたアンプの場合は、単に修理だけで済ますと、再修理の確率が多いのです。勿論修理箇所では無く他の原因で・・・・・。
その様な訳で、この先30年以上頑張って貰うにはオーバーホールが一番です。
殆どの小物パーツが交換に成りますので、其処での必需品。
アンプの自作をする方でしたら持っていると思います。
古い半田を吸い取る『半田吸い取り線』。
フラックスを染み込ませて有る銅の網線です。網の隙間部分に半田を染み込ませて半田を除去します。
此れの使用量が半端では無い。
パーツの多いプリアンプですと、1m以上使う事が極普通。僕の指先もアチチチチ。
実は半田の劣化と言うのは結構酷くて、昔マッキンの240をパーツ交換は一切しないで、半田を全て吸い取り、新しい半田を盛り直した事が有りました。
笑っちゃう位音質が向上したのです。
劣化した半田は鏝を当てても綺麗に溶けなくて、吸い取り線に染み込ませるのにも一苦労。
プリアンプのオーバーホールって、新しく1台作るよりも時間が掛かります。要はパーツを取り付けるよりも外す方が手数が掛かるのですね。
その様な訳で、他社製のアンプのオーバーホールは一切受け付けておりません。正しく時間工賃を計算しますと、新しいアンプが買える金額に成りますので・・。
昔、中古アンプの業者に聞いた話です。
ウエスタンのアンプの半田は良質なので、作動不能のアンプから半田だけを溶かし出す。
その半田で修理を行います。
ハイ、新興宗教です。
流石に寄る年波には勝てず、修理のアンプが増えています。
通常の電気製品なら寿命ですで終わるのですが、僕の作ったアンプ(他社メーカーのKITは除く)の修理を断った事はゼロ。絶対に治します。
此れが出来るのも40年前と基本回路が変わっていないから出来る事。ジックリと考察された回路なら40年位で時代遅れに成りません。
まあ、30年近く使われたアンプの場合は、単に修理だけで済ますと、再修理の確率が多いのです。勿論修理箇所では無く他の原因で・・・・・。
その様な訳で、この先30年以上頑張って貰うにはオーバーホールが一番です。
殆どの小物パーツが交換に成りますので、其処での必需品。
アンプの自作をする方でしたら持っていると思います。
古い半田を吸い取る『半田吸い取り線』。
フラックスを染み込ませて有る銅の網線です。網の隙間部分に半田を染み込ませて半田を除去します。
此れの使用量が半端では無い。
パーツの多いプリアンプですと、1m以上使う事が極普通。僕の指先もアチチチチ。
実は半田の劣化と言うのは結構酷くて、昔マッキンの240をパーツ交換は一切しないで、半田を全て吸い取り、新しい半田を盛り直した事が有りました。
笑っちゃう位音質が向上したのです。
劣化した半田は鏝を当てても綺麗に溶けなくて、吸い取り線に染み込ませるのにも一苦労。
プリアンプのオーバーホールって、新しく1台作るよりも時間が掛かります。要はパーツを取り付けるよりも外す方が手数が掛かるのですね。
その様な訳で、他社製のアンプのオーバーホールは一切受け付けておりません。正しく時間工賃を計算しますと、新しいアンプが買える金額に成りますので・・。
昔、中古アンプの業者に聞いた話です。
ウエスタンのアンプの半田は良質なので、作動不能のアンプから半田だけを溶かし出す。
その半田で修理を行います。
ハイ、新興宗教です。
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