パワーアンプの動作テストの前の確認。
各アースポイントが確実にシャシに繋がっているか?
其々のシャシ部材が電気的に繋がっているか?
基本、パーツは全て天板に取り付けて有りますので、各アースポイント間の導通をチェック。
このチェックはパーツを取り付けた時点で行っていますが、念の為に再チェック。
全てのアースポイントは確実に天板と電気的に繋がっています。
さて次のチェック。天板と側板も電気的に繋がっているか?
テストの結果はNG(オイオイ)。前のアルマイト屋さんの時には今の組み方で問題有りませんでした。
つまり今回のアルマイト屋さん。シッカリとアルマイトを掛けてくれたのです。つまりネジ穴の中迄・・・・・。
アルマイトとは酸化アルミの被膜を作る作業です。これにより傷つきにくく成り、錆の発生も防げます。
酸化アルミってガラスよりも硬いのです。
そこで問題。電気を通しません。今迄のアルマイト屋さんはネジ穴の奥迄アルマイトが掛かっていなかったので、ボルトを入れると導通しました。
今回はダメ。
アンプとしての動作はしますが、外部ノイズに弱く成ります。
苦心の作。
側板に2,5mmの穴を開け、其処へ3mmのねじを切り、卵ラグを取り付けます(ラグと側板の間には菊座ワッシャーを挟みます)。
此のラグは側板と電気的に繋がりますので、此処からの配線を天板に繋ぐのです。
側板が10mm有りますので、表からは見えないネジを立てられましたが、薄かったら・・・・・。
完成までは遠いですね・・。
10年位前にプリアンプを納めました。
オーナーの方は大満足。
で、出て来た言葉が『フロントパネルだけではなく、シャシにもアルマイトを掛ければ良かった。』
僕は笑いながら無言。
僕がプリアンプのシャシ本体へアルマイトを掛けない理由。
先の記事を読んだ方は納得ですよね。
パワーアンプと違いプリアンプの扱う信号は遥かに小さく、インピーダンスも高い。
外部ノイズに弱いのです。
その様なシャシにアルマイトを掛けたら・・・・・・。
僕が使っているシャシ材は、アルミの中でも腐食に強い物を選んでいますのでご安心を・・。
各アースポイントが確実にシャシに繋がっているか?
其々のシャシ部材が電気的に繋がっているか?
基本、パーツは全て天板に取り付けて有りますので、各アースポイント間の導通をチェック。
このチェックはパーツを取り付けた時点で行っていますが、念の為に再チェック。
全てのアースポイントは確実に天板と電気的に繋がっています。
さて次のチェック。天板と側板も電気的に繋がっているか?
テストの結果はNG(オイオイ)。前のアルマイト屋さんの時には今の組み方で問題有りませんでした。
つまり今回のアルマイト屋さん。シッカリとアルマイトを掛けてくれたのです。つまりネジ穴の中迄・・・・・。
アルマイトとは酸化アルミの被膜を作る作業です。これにより傷つきにくく成り、錆の発生も防げます。
酸化アルミってガラスよりも硬いのです。
そこで問題。電気を通しません。今迄のアルマイト屋さんはネジ穴の奥迄アルマイトが掛かっていなかったので、ボルトを入れると導通しました。
今回はダメ。
アンプとしての動作はしますが、外部ノイズに弱く成ります。
苦心の作。
側板に2,5mmの穴を開け、其処へ3mmのねじを切り、卵ラグを取り付けます(ラグと側板の間には菊座ワッシャーを挟みます)。
此のラグは側板と電気的に繋がりますので、此処からの配線を天板に繋ぐのです。
側板が10mm有りますので、表からは見えないネジを立てられましたが、薄かったら・・・・・。
完成までは遠いですね・・。
10年位前にプリアンプを納めました。
オーナーの方は大満足。
で、出て来た言葉が『フロントパネルだけではなく、シャシにもアルマイトを掛ければ良かった。』
僕は笑いながら無言。
僕がプリアンプのシャシ本体へアルマイトを掛けない理由。
先の記事を読んだ方は納得ですよね。
パワーアンプと違いプリアンプの扱う信号は遥かに小さく、インピーダンスも高い。
外部ノイズに弱いのです。
その様なシャシにアルマイトを掛けたら・・・・・・。
僕が使っているシャシ材は、アルミの中でも腐食に強い物を選んでいますのでご安心を・・。
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