平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
昨日アップしたフェンダーのロゴ入りのケース。

推理小説を読んでいる人の前で、犯人を言っちゃうと言う様な事が有りましたが・・(笑)。
取り敢えずの中身。


そう、腕時計です。腕時計は40年近く前にRADOを買ったのが最後ですので、本当に暫くぶりです。
取り敢えず、色々な角度から・・。








ネットを見ていたら、この時計の広告が目に入りました。
1951本の限定商品。この時点で高いんだろーなー・・・・・。
¥20~30万はするんじゃないかと最下部迄スクロール。

ナント6万円台。しかもセイコー製。
安くはないけど手の届く範囲。暫くぶりに腕時計を嵌めるのも良いかなと・・。

注文は今年の5月。ヤット昨日に届いたのです。
中身を見ると想像以上。買って良かった。

ストップウォッチの針がミニテレキャス。遊び心満載です。

で、取説らしきものを探したけどこにもない。注意事項のみ。オイオイ・・・・。

昔使ったセイコー社の使い方を思い出し、リューズを引っ張り回して見たら昔と一緒。そうかこれなら取説は要らないか。

ベルトは本革の牛革製。使うかどうするか悩んでいます。


テレキャスが発表されたのは1951年。それで1951本の限定生産に成ったようです。で、僕の生まれは1952年1月。つまり学年は一緒(笑)。この辺も買う気持ちにさせたのです。
この時計はある商社がフェンダー社の承諾を取りセイコー社へ持ち込んだもののようです。
この辺の限定モデルは良く判らないメーカー製が多いですが、セイコー社製と言うのも購入動機の一つです。
この時計をしてテレキャスを引く、なんて僕の腕を考えると・・・・・(涙)。
序に・・。


僕のテレキャス。時計のモデルと同じ仕様です。

軽く追記。今文字盤を見ていて気付いた最大の欠点。時間を読むのが難しい。ファッション時計の域を出ません。

僕の嵌ったCMはこちら。
https://iei.jp/51563261801/?gad_source=5&gad_campaignid=23847465571&gclid=EAIaIQobChMIpKbjzdnAlwMVCfwWCB1SEi5BEAEYASAAEgIOIfD_BwE

エーーー。24時間前に時計を秒迄合わせました。24時間後、1秒も狂っていません。流石セイコー。

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