平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
今日のお祭りはカメラ小僧。
愛用の1眼レフでパチパチ・・・・。

帰宅後、印刷を始めたんだけど・・・・・・・。
出来上がりが汚い。ピンボケだし発色もダメ。

考えて見ると・・・・・・・・・。
今使っている複合機。国産初のA3対応機です(一般家庭用として)。

考えたら何年使っていたんだろう?
チョイと発売時期を調べて見ました。
2008年の発売ですから、11年使っていた事に成ります。
もう無理だよね・・・・。

仕方が無い。予定外の出費だけど仕事に必要。

色々と調べると、今はA3対応機種が色々と・・・。
今迄使っていたブラザーがヤハリ故障は少ないみたい。

と言う事で、新しいプリンターもブラザーに決定。

考えて見ると、図面の印刷の時の方眼紙の目が、最近汚くなって来ていたんです。

11年使いましたから、十分元は取ったかな・・。

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完成間近のドライブアンプ。
とりあえず、上面だけ見て下さい。



真空管もささり、中々の美人(自己満足)。
で、判る人は気付いたかな?
2本の整流管の間隔が狭い。

パワーアンプで此れをやってはいけません。
今回の場合、整流管に流れる電流は25mA程度で、プレート電圧も150V。
要はプレート損失が小さいので、発熱も少ないのです。

パワーアンプの500V、120mAと比べると判ると思います。

で、遂に表面の取り付け(傷を付けたくないので最後にしました。取り付けちゃうと電源トランスの配線が出来ない・・・。と言う理由も有るのですが・・・)。

お約束のタップ加工。



5~6山切って有るネジをガイドにしてタップをねじ込みます。
此の時に、タップハンドルを付けるのは厳禁。ガイドの穴に対して斜めに入れてしまう恐れ大。
指先でガイドのネジを探りながらタップをねじ込みます。きついと思ったら、斜めに入っていますね。

スルスルと入ればOK。きつくて回らなくなったらタップハンドルを取り付け、下穴の最後までネジを切ります。



こんな感じに切粉が綺麗に出て来ます。

此の作業を10箇所やって完成。

で、明日からの二日間。夏祭りで目茶疲れるのが判っているので、今日は此れから休息。明日に備えます(大汗)。


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本日、永年の付き合いの友人登場。
もう40年位の付き合いです(彼が高校生だった頃から知っている、笑)。

30数年前に僕の作ったアンプの修理です(最近(と言っても2年以上前)オーバーホールに近いチェックをしています)。
真空管のゲッターが消えた・・・。

現物を見ると、何処からか空気が入ったよね。
申し訳ないのですが、真空管の外れ・・・・。
修理代金は真空管の代金のみ。それ以上は請求出来ません。勿論、新しい真空管での動作チェックも・・・・。

で、実は彼はずっと昔から楽器と付き合っていた。
そんな訳で、最近の僕の様子を面白がっていた(悪い意味じゃないですよ、仲間が増えた・・かな?)。
楽器との付き合いも長いけど、電気の知識は本職です。

そんな訳ですので、僕のエレキギターへの不満を完全に理解。

実は数ヶ月前に、僕の作るギターアンプを予想していたんです。
オーバードライブもリバーブも要らないんじゃない。って・・・。

で、本日。腕は恥ずかしいので、簡単なコードをユックリと弾く。
彼曰く、エレキギターで此の音が出たんなら、ピンキーさんがハマッテしまったのが理解出来る。
彼は若い時代にバンドを組んでいて、エレキギターの音に疑問を感じていたんですね。
なんで此の音が良いと思えるんだろう?って・・・・。
良い意味で、彼のエレキギターに対する偏見を払拭で来たかなと・・・・。

で、最高にヤバイのがジャガー。
実は数ヶ月前にも彼に仕事を頼まれて、その時の代金。
ジャガーを買った資金に成っていたのがバレバレで・・・・・・。
(丁度当て嵌まる金額だよねー・・・・大汗)

僕のブログを見てピンっと来たそうです(大汗の二乗)。


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今日は腰痛が若干感じられたので、仕事はセーブ。
程々に切り上げます。

晩酌の終わった時間。
Nゲージを少々楽しんだ後・・・・。

なんか最近ギターに夢中。

酔った状態なんだけど、何時ものスケール練習(基本練習です)。

で、ギターごとの音色を確認したくなった(正しくは浮気を楽しみたくなった)。

只今、4本のギターが手元にある。
順に練習。最後に残ったのはフジゲンのテレキャスもどき。

なんでかなー。他の3本は弾いて見ないと音色のイメージが湧かない。
フジゲンは、弾く前からこんな音だよね。

もち、嫌いな音じゃなくて好きな音。

他の3本。弾いて見ないと音のイメージが湧かない(アメプロのストラトだけはあるイメージが有る)。

でも、此のテレキャスもどき。なんとなくではなくて、きちんとした音のイメージが僕の中に確立(今日暫くぶりに弾いて実感)。

ある意味、残りの3本は似た様な音色でも有って、こいつだけは自己主張。

今後、どう成るかって、とっても楽しみ。



と言う事で、期待を裏切っちゃいますけど、新しいギターの購入は当分有りません(笑)。
今の4本の素顔を見るのが出来ないんですから・・・。
で、只今ハーレム状態です。

あ、タイトルに関係の無い話でしたね。
でも4本を弾き比べて、感じたのは(勿論アンプを通してです)、ギター本来の生音は必ず付き纏ってくる。
僕としては納得の行く結論でした。
確かにピックアップでの音色の違いは大きいです。
でも、その音色のベースにギター本体の音色が絡んでくるって・・・・。
此の音色は色々とパーツを替えても、払拭出来ない音色と思っています。

色々とギターを弄くりました(短期間ですけどね)。でも生音の基本音色からは脱する事が出来ません。
僕としては予定内(思った通り)ですので・・・。

僕成りの結論です。
生音の汚いギターは、どんなに弄っても無駄。
幸い僕の手元の4本は生音が綺麗です(飛びっきりなのがフジゲンなんですけどね)。

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配線の終わったドライブアンプの動作チェックです。

そう成ると必要なのが此れ。



お判りですよね。電源ケーブル。此れが無くちゃ始まらない。

此のケーブル長もお客様の御希望で作ります。
長過ぎても処理に困りますし、短い場合は・・・・・(笑)。

写真でお判りの様に、スタッカード配線です。
と言って特殊な配線材ではなく、極普通の1,25の4芯キャプタイヤです。

電源プラグは一般のプラスチックは使えません。
業務用のゴムプラグを使います。

勿論、中の接続には圧着端子を使って、万が一の事故に備えます。






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ギターのピックアップ高さ調整。
巧く行きましたよ。勘所も判って来ましたし・・・・。

で、問題が起きた(大汗)。ピックアップを高く設置した為に、出力が増大(理論通り)。
前にもご報告したとおり、アンプ初段で入力オーバー。

要は、ギターのVRを絞らないとオーバードライブトーンに成ってしまうのです(涙)。

結果ここ数日の練習はギターのVRを絞った状態。
ご存知の様にVRを絞ると音の生気が無くなる。
アンプを弄りたいのだけれど、作業台の上は製作中のドライブアンプが占領(一応、仕事優先です)。

チョイの時間の間に色々と考える。
『近々、ギターの内部にトランスを入れるんだよね。入れたら出力が下がるので、アンプの問題は解決する。今アンプを弄ってもトランスを入れたら戻す様だよ・・・。』

そんな訳で、愛用トランスメーカーのHPを散策。一応実験に入れるトランスは入手済み。失敗した時に融通の利くトランスを購入しました。
チョイ心配・・・。
と言うのは耐入力電圧。ピックアップを上げたので出力電圧がアップ(2~3倍には成っている筈。で、なければオーバードライブにはならない)。
人間の耳は音量に関して対数的に感じます。倍に成っても倍には感じなく、もっと少なく感じるので・・(だから測定は重要)。
騒音レベルの3ホーン。倍(1/2)違うんですけど人間の耳には僅かの違いにしか感じません。

そんな訳で、もう少し扱える信号電圧の高いトランスを探したんですね。
で、見つけました。サイズは同じ。耐電圧は2倍。
減圧比も狙いの値が出せる。

アレッ・・・・・・・。
此の型番、見覚えがある。以前何かに使ったような・・・・・。

過去のデーターを調べたら、一時期フォノイコライザーの入力に使っていた。
散々実験して、無い方が良いと・・・・・・。

と言う事は、ストックに有るんじゃないか・・・・。

ハイ、見つけました(笑)。



勿論2個。
実験にはジャガーを使います(ピックアップがボディーマウントなので配線がし易い。

勿論、ポットの値も変えますよ。現在は500kΩ。50kΩのポットを手配しました。
トランスは4:1で使う予定(変更は有り得ます)。
4:1で使うと、ピックアップの出力インピーダンスは1/16。
こんな時にDCRじゃなくてインピーダンスの表示が欲しいんですね。

もっとも、弦との距離でインピーダンスも変わるとは思いますが。




今回使う予定のトランス規格です。





結線Cの二次インピーダンス。1600kΩは160kΩのミスプリですね(笑)。

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此処暫くの僕のベットの上。
流石に寝る時には下ろすけど、昼間はこの状態。
何時でも弾けますし、いないと寂しい(汗)。

勿論、日によって違うギターが休んでいます。

此処2~3週間はテレキャスもどきかジャガーが占領。
2~3日前からストラトが休んでいる。

ピックアップの高さ調整と、内部配線の変更工事。
イヤ、此処まで良く成るとは・・・・・・。

で、暫くぶりにアメプロストラトを弾いて・・(あ、弾く以前の腕です、正しくは練習)。
前々から感じてはいたんだけど、僕に合うネックはアメプロストラト。
ミスが一番少ないんですね。
其れを確認したくて(単に慣れの問題かも?)暫く使わなかったんです。
暫くぶりに引き出して練習。ミスは少ないし疲れない。

同じネックでショートスケールのジャガーよりも弾き易い。
こんな時には理由なんて考えません。弾き易い、それだけで十分。

更にピックアップ高さ調整が巧く行って、音色にも惚れ惚れ。

最初に買ったギターです。
その後の3本よりも、僕には・・・・・。




あ、残りの3本も気に入っていますよ。でも正しく言うと最初のストラトが僕にとって最高か?
その確認の意味も合っての3本購入だったのです。

僕の永年の憧れ。USA本物のストラト。
裏切られませんでした。

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頭の冴えない時には作業をしない。なんて贅沢を言いながら遂に完成。
で、直ぐに納品はしません。
完全なチェック。

正直、今日は疲れましたので、明日。

入出力特性、左右のF特のばらつきのチェック。
ゲイン差のチェックは当たり前。

僕に出来る最善のチェックをします。
安いアンプじゃないんですから当然ですよね。

正常に組まれ、パーツもOKでしたら、全てのテストに合格します。
最後まで油断しない。

大切ですよね。


エーーー、此処でのチェック。聴感チェックはしません。
聴感チェック程、信頼の置けないチェック方法はないと思っていますので・・・。

逆に言いますと、自分用の実験機で聴感チェックは十分にされています(僕のチェックは極当たり前の音がする事、人を驚かす音は大嫌いです)。

測定器で正しいチェックをしたアンプは、きちっとした音が出ます(正しく言うと、そのアンプの音は判りません。本当に美味しい料理と同じです。美味かった、でどんな味か思い出せない)。
音の好みで作るのはアマチュアの特権ですよね。

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