配置が略決定。
で、大事なのは、此の後直ぐに組み立て作業に入らない。
チョット時間を置いて、もう一度見直すのが大切です。
時間を置いて見直すと、もっと良い配置が見えてくる事多々。
良い物を作るのには、時間を焦らない。
チョットでも頭の疲れを感じたら、迷わずコーヒータイム。
写真でお判りでしょうが、コイル間の距離は十分離しています。
ネットワークの配置で一番大切なのが此処なんですね。
コイルは特注巻きですので、計算値にピッタリの値を作れますが、コンデンサーは難しい。
計算値ピッタリの値のコンデンサーは有りません。
近似値を狙います(何個かのコンデンサーをパラって作ります)。
許容誤差は計算値の±3%。これ以上はコンデンサーの誤差を考えると無駄と思います。
神経質な方は、コンデンサーを実測して・・・・・・(笑)。
これ以上、値を正確に出しても聴感上の差は無いと思っています。
好みのコンデンサーを使えば良いのですが、一つだけ提言。
そのコンデンサーの周波数特性を測って見ましょう。
ダメな物は、周波数によって容量が大きく変化します(特にケミコン)。
配線での鉄則はアンプと同じ。共通インピーダンスを持たせない。
実際の配線では、各ユニットのアース線を一緒にしないと言うのが大切です。
今回はバイアンプ方式ですので、共通には絶対に成らないですけどね。
何度も言いますが、ネットワークの定数計算式には必ずスピーカーのインピーダンスが入って来ます。これは基本的に仕方が無い。
で、メーカー発表値のインピーダンスで計算していませんか?
必ずユニットのインピーダンス実測して計算して下さい。
特にコーンユニットは、周波数で大きく変わります。
測定するのはクロス周波数でのインピーダンスです。
更に、エンクロージャー(特に小型や変則的な物)でインピーダンスは変わりますので、ユニット単体の測定は無駄に成ります(ですから僕は現地まで出向いてインピーダンスを測っています)。
何Hzクロス、何Ω。として発売されているネットワークは、とりあえず音が出ます。のレベルと思って下さい。
たかがネットワーク、されどネットワーク。
良質なユニットを、生かすも殺すもネットワークしだいです。
一時間半後の追記(笑)。
前のブログを書きながら、更に良い配置を考え付いたので変更。
その写真をオーナーの方へのメールに添付。
入出力端子をオーナーの方の使い易い位置へ取り付けたいのです。
返事待ちに成りましたので、今日はもうおしまいかな?
で、大事なのは、此の後直ぐに組み立て作業に入らない。
チョット時間を置いて、もう一度見直すのが大切です。
時間を置いて見直すと、もっと良い配置が見えてくる事多々。
良い物を作るのには、時間を焦らない。
チョットでも頭の疲れを感じたら、迷わずコーヒータイム。
写真でお判りでしょうが、コイル間の距離は十分離しています。
ネットワークの配置で一番大切なのが此処なんですね。
コイルは特注巻きですので、計算値にピッタリの値を作れますが、コンデンサーは難しい。
計算値ピッタリの値のコンデンサーは有りません。
近似値を狙います(何個かのコンデンサーをパラって作ります)。
許容誤差は計算値の±3%。これ以上はコンデンサーの誤差を考えると無駄と思います。
神経質な方は、コンデンサーを実測して・・・・・・(笑)。
これ以上、値を正確に出しても聴感上の差は無いと思っています。
好みのコンデンサーを使えば良いのですが、一つだけ提言。
そのコンデンサーの周波数特性を測って見ましょう。
ダメな物は、周波数によって容量が大きく変化します(特にケミコン)。
配線での鉄則はアンプと同じ。共通インピーダンスを持たせない。
実際の配線では、各ユニットのアース線を一緒にしないと言うのが大切です。
今回はバイアンプ方式ですので、共通には絶対に成らないですけどね。
何度も言いますが、ネットワークの定数計算式には必ずスピーカーのインピーダンスが入って来ます。これは基本的に仕方が無い。
で、メーカー発表値のインピーダンスで計算していませんか?
必ずユニットのインピーダンス実測して計算して下さい。
特にコーンユニットは、周波数で大きく変わります。
測定するのはクロス周波数でのインピーダンスです。
更に、エンクロージャー(特に小型や変則的な物)でインピーダンスは変わりますので、ユニット単体の測定は無駄に成ります(ですから僕は現地まで出向いてインピーダンスを測っています)。
何Hzクロス、何Ω。として発売されているネットワークは、とりあえず音が出ます。のレベルと思って下さい。
たかがネットワーク、されどネットワーク。
良質なユニットを、生かすも殺すもネットワークしだいです。
一時間半後の追記(笑)。
前のブログを書きながら、更に良い配置を考え付いたので変更。
その写真をオーナーの方へのメールに添付。
入出力端子をオーナーの方の使い易い位置へ取り付けたいのです。
返事待ちに成りましたので、今日はもうおしまいかな?
ネットワークの全てのコイルが巻き上がりました。
次の作業はコンデンサーも含めた部品の配置。
大切なネットワークパーツの取り付け板。
先のブログにも書きましたが、金属は厳禁。
今回はタモの集成材を使います。
サイズは450×350 厚み40です。
勿論片チャンネル分。
昔はコンパネ(ベニヤ板)の21mmを使っていました(予算が少ない場合は今でも使います)。
で、なんとなく板の鳴りが気に成って、自分の分を集成材に変えたんですね(部品は全て元の侭)。
ハハ・・・・・。ヤハリね・・。
此れに気づいたのは、ベニヤで組んだネットワーク。お客様が場所を取るのを嫌って、立てて使っていたのです(縦置きも出来る様に造りましたので・・。僕としては疑問だったのですが、ご要望でしたので・・・。)
納品時には極普通の水平置きで設置。アッテネーターレベルやユニットの位相調整を済ませて帰宅。
数日後伺いましたら、ネットワークが立て位置で置かれていたんですね。
何か音が変・・・。
水平置きに変えたら・・・・・・。
オーディオの音を決めるのは、機械の共振って非常に大事なんですよ。
スピーカーケーブルの音の違いも、電気的特性よりも配線材の共振の影響の方が何倍も大きいのです。
今回は予算はお任せ(この注文の仕方が一番上手い。僕は調子に乗って勝手に進めますけど、法外な値段は言えなくて・・・・汗)。
で、配置です。
アンプの場合は、配線の引き回しを最優先にして部品配置を決めますが、ネットワークの場合は、コイル間の干渉を防ぐ配置を最優先。
要は、コイルどうしを近づけない。
コイルを直角配置にしているネットワークも見かけますが、僕は全てのコイルを水平配置にしています。
まあ、この辺は作者の考え方ですので・・。
次の作業はコンデンサーも含めた部品の配置。
大切なネットワークパーツの取り付け板。
先のブログにも書きましたが、金属は厳禁。
今回はタモの集成材を使います。
サイズは450×350 厚み40です。
勿論片チャンネル分。
昔はコンパネ(ベニヤ板)の21mmを使っていました(予算が少ない場合は今でも使います)。
で、なんとなく板の鳴りが気に成って、自分の分を集成材に変えたんですね(部品は全て元の侭)。
ハハ・・・・・。ヤハリね・・。
此れに気づいたのは、ベニヤで組んだネットワーク。お客様が場所を取るのを嫌って、立てて使っていたのです(縦置きも出来る様に造りましたので・・。僕としては疑問だったのですが、ご要望でしたので・・・。)
納品時には極普通の水平置きで設置。アッテネーターレベルやユニットの位相調整を済ませて帰宅。
数日後伺いましたら、ネットワークが立て位置で置かれていたんですね。
何か音が変・・・。
水平置きに変えたら・・・・・・。
オーディオの音を決めるのは、機械の共振って非常に大事なんですよ。
スピーカーケーブルの音の違いも、電気的特性よりも配線材の共振の影響の方が何倍も大きいのです。
今回は予算はお任せ(この注文の仕方が一番上手い。僕は調子に乗って勝手に進めますけど、法外な値段は言えなくて・・・・汗)。
で、配置です。
アンプの場合は、配線の引き回しを最優先にして部品配置を決めますが、ネットワークの場合は、コイル間の干渉を防ぐ配置を最優先。
要は、コイルどうしを近づけない。
コイルを直角配置にしているネットワークも見かけますが、僕は全てのコイルを水平配置にしています。
まあ、この辺は作者の考え方ですので・・。
バイアンプ方式で4ウェイのネットワーク。
部品点数が半端ではない。
コイルの制作に掛かったのは先週金曜日(7日)。
毎日毎日、旋盤の前に立ってコイル巻き。
正直、只今の左手はダウン寸前(手首が痛い)。
でも、頑張りの甲斐が有り、コイル全量が完成。
写真は両ch分です。
計18個。その内新造したのは10個。残り8個は旧ネットワークから移動。
と言って、単純に移動ではなく、巻きをほどいて容量の調整。
巻き終わりを其の侭にしたらほどけちゃうので、ポリプロピレンフィルムをシッカリと巻きます。
今日も早朝から仕事をしていたので(昼食も抜き、笑)、今日は此処でお終い。
これからユックリと風呂に入って、体を揉みほぐします。
部品点数が半端ではない。
コイルの制作に掛かったのは先週金曜日(7日)。
毎日毎日、旋盤の前に立ってコイル巻き。
正直、只今の左手はダウン寸前(手首が痛い)。
でも、頑張りの甲斐が有り、コイル全量が完成。
写真は両ch分です。
計18個。その内新造したのは10個。残り8個は旧ネットワークから移動。
と言って、単純に移動ではなく、巻きをほどいて容量の調整。
巻き終わりを其の侭にしたらほどけちゃうので、ポリプロピレンフィルムをシッカリと巻きます。
今日も早朝から仕事をしていたので(昼食も抜き、笑)、今日は此処でお終い。
これからユックリと風呂に入って、体を揉みほぐします。
イヤー、自分でも驚いた。
此処のブログのカテゴリーにエンクロージャーが無いなんて・・・(笑)。
今回のネタ、ブレーキがの続きで書いても良かったんですけど、僕の思いとしては単独に・・・・。
先に書きましたよね。アンプには駆動力は有るけれどブレーキは付いていない。
書きながら、だから平面バッフルなんだよね・・・。
あ、確かにエンクロージャーに納められたユニット。エアーブレーキは若干ながら効きます。
でも、コーン紙が下がる時だけ効いて、出る時には効かないし、下がった時のエアー圧がコーン紙を押し出しちゃうし・・・・(エンクロージャー、単なる共鳴箱です)。
で、僕がエンクロージャーを嫌う理由。
コーン紙の動きは止まりました。でもエンクロージャー内には残響が残る。
要は立ち上がりではなく立下り。アンプからの信号が無くなりコーン紙も動きを止めた。でもエンクロージャー内には残響が残っている(どんなに吸音材を入れても低音には効きません)。
僕が求めているのは、音楽が終わった後の静寂。勿論音楽の途中でもスパッっと音が止むフレーズって有りますよね。
其処でずるずると音が延びる。我慢出来ないんです。
勿論、普通の演奏でも前の音が残って次の音が出る。演奏家が意図した音なら理解します。
演奏家の意図と違う余韻。
勘弁してよ・・・・。
平面バッフル。スピーカーの基本です。
エンクロージャー。悪貨が良貨を駆逐す。ですよね。
特にエンクロージャーの構造が複雑な物。益々余計な音が付き纏います。
昔の名機と言われた特殊構造のスピーカーエンクロージャー。
アンプ達の不具合を矯正しているんですね。
アンプ達が真っ当に成ったら、そんなエンクロージャーは要りません。
ちなみに、僕は平面バッフルは僕個人の楽しみって思っていました。
お客様に勧めてはいなかったんです。
でも、僕の音を聴かれた方は平面バッフルに・・・・・・。
平面バッフルを経験した方で、エンクロージャーに戻った方はゼロ。
あ、勿論他社の平面バッフルの場合は・・・・・・・・。
極普通な当たり前の音。此れが欲しかったら平面バッフル以外は有りません。
此処のブログのカテゴリーにエンクロージャーが無いなんて・・・(笑)。
今回のネタ、ブレーキがの続きで書いても良かったんですけど、僕の思いとしては単独に・・・・。
先に書きましたよね。アンプには駆動力は有るけれどブレーキは付いていない。
書きながら、だから平面バッフルなんだよね・・・。
あ、確かにエンクロージャーに納められたユニット。エアーブレーキは若干ながら効きます。
でも、コーン紙が下がる時だけ効いて、出る時には効かないし、下がった時のエアー圧がコーン紙を押し出しちゃうし・・・・(エンクロージャー、単なる共鳴箱です)。
で、僕がエンクロージャーを嫌う理由。
コーン紙の動きは止まりました。でもエンクロージャー内には残響が残る。
要は立ち上がりではなく立下り。アンプからの信号が無くなりコーン紙も動きを止めた。でもエンクロージャー内には残響が残っている(どんなに吸音材を入れても低音には効きません)。
僕が求めているのは、音楽が終わった後の静寂。勿論音楽の途中でもスパッっと音が止むフレーズって有りますよね。
其処でずるずると音が延びる。我慢出来ないんです。
勿論、普通の演奏でも前の音が残って次の音が出る。演奏家が意図した音なら理解します。
演奏家の意図と違う余韻。
勘弁してよ・・・・。
平面バッフル。スピーカーの基本です。
エンクロージャー。悪貨が良貨を駆逐す。ですよね。
特にエンクロージャーの構造が複雑な物。益々余計な音が付き纏います。
昔の名機と言われた特殊構造のスピーカーエンクロージャー。
アンプ達の不具合を矯正しているんですね。
アンプ達が真っ当に成ったら、そんなエンクロージャーは要りません。
ちなみに、僕は平面バッフルは僕個人の楽しみって思っていました。
お客様に勧めてはいなかったんです。
でも、僕の音を聴かれた方は平面バッフルに・・・・・・。
平面バッフルを経験した方で、エンクロージャーに戻った方はゼロ。
あ、勿論他社の平面バッフルの場合は・・・・・・・・。
極普通な当たり前の音。此れが欲しかったら平面バッフル以外は有りません。
コイル巻きも後1クールで完成の予定。
手首をシッカリと休ませないと・・・・・・。
で、貧乏性。ジッと休むのが苦手。
そんな訳で・・・・・・・・。
今迄使われていたネットワークのパーツを、最大限に再利用。
鉄芯(純鉄)入りのコイルをほどきます。
鉄心入りは周波数での容量変化が大きいので、必ずクロス周波数で容量を確認。
ラベルにもその辺をシッカリと提示。
ほどいた線材。
3m近く、ほどきました。
さ、そろそろ最後の巻きに取り掛かりますか。
手首をシッカリと休ませないと・・・・・・。
で、貧乏性。ジッと休むのが苦手。
そんな訳で・・・・・・・・。
今迄使われていたネットワークのパーツを、最大限に再利用。
鉄芯(純鉄)入りのコイルをほどきます。
鉄心入りは周波数での容量変化が大きいので、必ずクロス周波数で容量を確認。
ラベルにもその辺をシッカリと提示。
ほどいた線材。
3m近く、ほどきました。
さ、そろそろ最後の巻きに取り掛かりますか。
コイル巻きも、残り僅かで休憩。
無理して手首を傷めたら元も子もない。
で、前から気に成っていた事です(以前にアップしましたかね?)。
極普通のコーン型ユニットを考えましょう。
僕が気にするのは能率。
能率の高いスピーカーは、振動系が軽くてマグネットも強い。
能率の低いスピーカーは振動系が重くマグネットも弱い。
勿論片側は其れ成りでも、もう片方がダメなら能率は下がります。
で、一般的に言われているのは、能率が低けりゃアンプのパワーで稼げば同じじゃん。
ハイ、もっともな意見。僕も昔は考えていたんだけど、僕の好きな音のするスピーカーは皆能率が高い(低いスピーカーに魅力を感じた事は有りません)。
なんでかな?アンプのパーワーを上げれば同じ筈なのに・・・・・・。
実は最近(2~3年前)気が付いた。
アンプのパワーって、駆動力は有るけどブレーキは・・・・?
アンプからの信号が止まった。アンプには振動系の動きを抑えるブレーキは無い。
スピーカーの振動系のブレーキは、基本的に磁気制動(ダンパー、エッジも若干効いていますけどね)。
証拠に、スピーカ端子を開放の状態でコーン紙を叩いて見ましょう。ボンボンとしまりの無い音。
次にスピーカー端子をショートして同じ実験。ゴンゴンと制動の効いた音。
つまり、スピーカーのブレーキは磁気制動が受け持っているのです。
磁気が強ければブレーキも強い。
で、問題は振動系の重量。
物理の法則で(絶対不変の法則です)重い物は動き難く(この場合はアンプのパワーで強引に動かせる)止まり難い・・・。
アンプにはブレーキ能力が無い。
なんて仮説を立てたんですが、合っているのかなー・・・・・・?
無理して手首を傷めたら元も子もない。
で、前から気に成っていた事です(以前にアップしましたかね?)。
極普通のコーン型ユニットを考えましょう。
僕が気にするのは能率。
能率の高いスピーカーは、振動系が軽くてマグネットも強い。
能率の低いスピーカーは振動系が重くマグネットも弱い。
勿論片側は其れ成りでも、もう片方がダメなら能率は下がります。
で、一般的に言われているのは、能率が低けりゃアンプのパワーで稼げば同じじゃん。
ハイ、もっともな意見。僕も昔は考えていたんだけど、僕の好きな音のするスピーカーは皆能率が高い(低いスピーカーに魅力を感じた事は有りません)。
なんでかな?アンプのパーワーを上げれば同じ筈なのに・・・・・・。
実は最近(2~3年前)気が付いた。
アンプのパワーって、駆動力は有るけどブレーキは・・・・?
アンプからの信号が止まった。アンプには振動系の動きを抑えるブレーキは無い。
スピーカーの振動系のブレーキは、基本的に磁気制動(ダンパー、エッジも若干効いていますけどね)。
証拠に、スピーカ端子を開放の状態でコーン紙を叩いて見ましょう。ボンボンとしまりの無い音。
次にスピーカー端子をショートして同じ実験。ゴンゴンと制動の効いた音。
つまり、スピーカーのブレーキは磁気制動が受け持っているのです。
磁気が強ければブレーキも強い。
で、問題は振動系の重量。
物理の法則で(絶対不変の法則です)重い物は動き難く(この場合はアンプのパワーで強引に動かせる)止まり難い・・・。
アンプにはブレーキ能力が無い。
なんて仮説を立てたんですが、合っているのかなー・・・・・・?
1時間、一生懸命巻いていたら・・・・・。
左手首からピキッの音。チョイ痛い。
無理は厳禁だよねー。
休憩を取ろうと母屋へ向かうと・・・・・・。
エーーーー。その前に説明です。
此処へ引っ越してまもなく7年です。
引っ越した当時の庭の様子は・・・。
http://file.bmwr80.blog.shinobi.jp/P5292484.JPG
この写真は、数年前の壁の塗装工事中のもの。
庭の縁は石組みで、情緒は有るんだけど、大雨が降ると、石の隙間から土が道路へ流れ出す。
残るのは小石だけ。
元々石の多い土地で(たんぼの埋立地なので、埋める時の土が石だらけだった)、植物を育てるのには難しい地面なのです。
最初は篩いで土から石を出そうとしたんですけど、篩の下に抜けた土よりも、篩に残る石の方が多い・・(大汗)。
こう成ると、土を篩に掛けるのは諦めて、新しい土を上に敷いちまえ。
でも、雨が降ったら・・・・・・・。
そんな訳で、今年の初めに地元の左官屋さんに頼んで工事。
シッカリとした壁を作りました。此れなら土の流れ出す恐れは有りません。
近くのホームセンターから土を沢山買って来ました(30袋以上)。
まだ、足りないのですが、これ以上入れると、今生えている草花が埋まっちゃう。
そんな訳で、良質な土地が増えたんです。
実は数日前にある種を蒔きました。
母屋に戻る途中覗いたんですね。
シッカリと発芽。
種を一袋蒔きましたので(埋めたんですけどね)、結構な数の新芽が・・・・・・。
エーーーー、何だと思いますか?
答えは枝豆(笑)。
藤棚の下でビールを飲みながら・・・・・・(思わず生唾が・・・・・・)。
左手首からピキッの音。チョイ痛い。
無理は厳禁だよねー。
休憩を取ろうと母屋へ向かうと・・・・・・。
エーーーー。その前に説明です。
此処へ引っ越してまもなく7年です。
引っ越した当時の庭の様子は・・・。
http://file.bmwr80.blog.shinobi.jp/P5292484.JPG
この写真は、数年前の壁の塗装工事中のもの。
庭の縁は石組みで、情緒は有るんだけど、大雨が降ると、石の隙間から土が道路へ流れ出す。
残るのは小石だけ。
元々石の多い土地で(たんぼの埋立地なので、埋める時の土が石だらけだった)、植物を育てるのには難しい地面なのです。
最初は篩いで土から石を出そうとしたんですけど、篩の下に抜けた土よりも、篩に残る石の方が多い・・(大汗)。
こう成ると、土を篩に掛けるのは諦めて、新しい土を上に敷いちまえ。
でも、雨が降ったら・・・・・・・。
そんな訳で、今年の初めに地元の左官屋さんに頼んで工事。
シッカリとした壁を作りました。此れなら土の流れ出す恐れは有りません。
近くのホームセンターから土を沢山買って来ました(30袋以上)。
まだ、足りないのですが、これ以上入れると、今生えている草花が埋まっちゃう。
そんな訳で、良質な土地が増えたんです。
実は数日前にある種を蒔きました。
母屋に戻る途中覗いたんですね。
シッカリと発芽。
種を一袋蒔きましたので(埋めたんですけどね)、結構な数の新芽が・・・・・・。
エーーーー、何だと思いますか?
答えは枝豆(笑)。
藤棚の下でビールを飲みながら・・・・・・(思わず生唾が・・・・・・)。
午前中、暫くぶりのコイル巻きも、手がコツを思い出して、段々と要領が良く成って来ています。
結構頑張りました。
あの大型の半分を巻き終えたのです(自分でエライッ)。
で、昼休み。チョイギターを持ったら、右手が震えてピックの操作が出来ない(汗)。
左手も押さえる位置が滅茶苦茶。
今日のギター練習はお預けです。
痛みは感じないのですが、筋肉は可也参っている様。
此れを書きながらコーヒータイム。
もう少し休んだら、残りの作業に入ります。
実は、残り半分の方が大変。径が段々と太くなるので、送る線の量が増えるんですね。
巻き終えたら、出来上がって来ている集成材の上に部品を配置して配線開始です。
あ、簡単に言っちゃいましたが、アンプのパーツの配置とネットワークのパーツの配置。
丸ッ切り違う観点からします。
その辺はおいおいと・・・・・。
結構頑張りました。
あの大型の半分を巻き終えたのです(自分でエライッ)。
で、昼休み。チョイギターを持ったら、右手が震えてピックの操作が出来ない(汗)。
左手も押さえる位置が滅茶苦茶。
今日のギター練習はお預けです。
痛みは感じないのですが、筋肉は可也参っている様。
此れを書きながらコーヒータイム。
もう少し休んだら、残りの作業に入ります。
実は、残り半分の方が大変。径が段々と太くなるので、送る線の量が増えるんですね。
巻き終えたら、出来上がって来ている集成材の上に部品を配置して配線開始です。
あ、簡単に言っちゃいましたが、アンプのパーツの配置とネットワークのパーツの配置。
丸ッ切り違う観点からします。
その辺はおいおいと・・・・・。
