昨日、緊急事項で外されてしまったバッテリー。
プリアンプに使っていたバッテリーなので、新しいバッテリーが来る迄音楽が聴けない。
なんて思っていたら・・・・・・。
昨日午後に注文したのに、もう到着。本当にネット通販は便利です。
早速・・・・・・・。
お約束の初期充電。
バッテリーを長持ちさせるには、常時フル充電状態を維持する事。
充電する場合は、出来るだけ小電流でゆっくりとする事。
此の二つを守れば、長寿命が約束されます。
更に言えば、大電流の使用は極力避ける(一番の負担はセルモーター)。
オーディオでの使い方では、此の全てが大丈夫なので、かなりの期間の使用が考えられるのです(僕の軽のエブリー。6年半乗っていますが、まだバッテリーは換えていません)。
普段繋いで有る充電器の容量は5A。アンプを繋いだ侭での使用ですから、此れで大丈夫なのですが、新品をおろす時の初期充電には電流値が多いんですね。
そんな訳で、0,8A出力のオプチメイトを愛用しています。
新品バッテリー。フル充電の状態では販売していません。フル充電には程遠い状態です。
で、ユックリと初期充電をしてフル充電にしてからバッテリーの使用開始。
長期に渡ってバッテリーを使う決め手です。
現在、0,8Aで充電中。何時間でフル状態に成るか?楽しみです。
6時間半後の追記。
未だフル充電には成っていません。
で、面白いのは充電電流が略ゼロに成っていたり、其れ成りの電流が流れたり・・・。
つまり、理想的な段々と充電電流値が減って行く。と言うのには程遠いんですね。
今迄はオプチメイトに任せて、時間経過を見ていなかった。
今回は、何時も居る部屋での充電。時間経過が見られるのです。
充電電流が縮小ではなく変動する。
電極が落ち着いていないと理解しました。
今夜一晩、ジックリと落ち着かせます(昔の充電器では絶対に出来なかった)。
カー用品店で買ったバッテリーを、その場で車に積んで走り出す。
と言うのが、無茶苦茶な事って益々感じました(でも、その様な使い方でも動いてくれる国産バッテリー、凄いですね)。
あ、国産以外のバッテリーは信用していません。
プリアンプに使っていたバッテリーなので、新しいバッテリーが来る迄音楽が聴けない。
なんて思っていたら・・・・・・。
昨日午後に注文したのに、もう到着。本当にネット通販は便利です。
早速・・・・・・・。
お約束の初期充電。
バッテリーを長持ちさせるには、常時フル充電状態を維持する事。
充電する場合は、出来るだけ小電流でゆっくりとする事。
此の二つを守れば、長寿命が約束されます。
更に言えば、大電流の使用は極力避ける(一番の負担はセルモーター)。
オーディオでの使い方では、此の全てが大丈夫なので、かなりの期間の使用が考えられるのです(僕の軽のエブリー。6年半乗っていますが、まだバッテリーは換えていません)。
普段繋いで有る充電器の容量は5A。アンプを繋いだ侭での使用ですから、此れで大丈夫なのですが、新品をおろす時の初期充電には電流値が多いんですね。
そんな訳で、0,8A出力のオプチメイトを愛用しています。
新品バッテリー。フル充電の状態では販売していません。フル充電には程遠い状態です。
で、ユックリと初期充電をしてフル充電にしてからバッテリーの使用開始。
長期に渡ってバッテリーを使う決め手です。
現在、0,8Aで充電中。何時間でフル状態に成るか?楽しみです。
6時間半後の追記。
未だフル充電には成っていません。
で、面白いのは充電電流が略ゼロに成っていたり、其れ成りの電流が流れたり・・・。
つまり、理想的な段々と充電電流値が減って行く。と言うのには程遠いんですね。
今迄はオプチメイトに任せて、時間経過を見ていなかった。
今回は、何時も居る部屋での充電。時間経過が見られるのです。
充電電流が縮小ではなく変動する。
電極が落ち着いていないと理解しました。
今夜一晩、ジックリと落ち着かせます(昔の充電器では絶対に出来なかった)。
カー用品店で買ったバッテリーを、その場で車に積んで走り出す。
と言うのが、無茶苦茶な事って益々感じました(でも、その様な使い方でも動いてくれる国産バッテリー、凄いですね)。
あ、国産以外のバッテリーは信用していません。
フライス作業に、プレハブへ行ったら・・・・・。
寒い、兎に角寒い。石油ストーブへ点火して母屋へ戻りました。
1~2時間待ち・・・・・。
そんな訳で、早めのアップです。
要は、リバーブ回路を通った信号と、本来の信号をどう混ぜるか?
混ぜるのは簡単ですが、其々の信号が反対側にも行っちゃうんですね。
此れを防ぎたい。
エーーー、今回考えた回路。
簡単でしょう。双三極管を使い(単管を2本使ってもOK)、グリットだけを独立。プレートとカソードは繋ぎます。
こうすると、プレート電流は其々のグリット信号にコントロールされます。
最初は、グリッドが二組有れば簡単なのに、って思ったのがきっかけです。
まだ実験していませんが、巧く行く筈。
あ、問題点を感じましたら、ご教授をお願いします。
追記、図面では真空管の出力がCR回路に成っています。
実際にはトランス出力で作ります。
寒い、兎に角寒い。石油ストーブへ点火して母屋へ戻りました。
1~2時間待ち・・・・・。
そんな訳で、早めのアップです。
要は、リバーブ回路を通った信号と、本来の信号をどう混ぜるか?
混ぜるのは簡単ですが、其々の信号が反対側にも行っちゃうんですね。
此れを防ぎたい。
エーーー、今回考えた回路。
簡単でしょう。双三極管を使い(単管を2本使ってもOK)、グリットだけを独立。プレートとカソードは繋ぎます。
こうすると、プレート電流は其々のグリット信号にコントロールされます。
最初は、グリッドが二組有れば簡単なのに、って思ったのがきっかけです。
まだ実験していませんが、巧く行く筈。
あ、問題点を感じましたら、ご教授をお願いします。
追記、図面では真空管の出力がCR回路に成っています。
実際にはトランス出力で作ります。
エーー、本日もフライス仕事です(ムチャ寒いのです)。
で、例のリバーブ回路。今夜発表します。
なんでもそうですよね。秘密にしているのは辛い(大汗)。
勿論、まだ実験はしていません。
でも、どう考えても問題点は感じられない。
巧く行くと思うんだけどねー・・・・。
で、例のリバーブ回路。今夜発表します。
なんでもそうですよね。秘密にしているのは辛い(大汗)。
勿論、まだ実験はしていません。
でも、どう考えても問題点は感じられない。
巧く行くと思うんだけどねー・・・・。
今日は、次の仕事の図面チェック(バッフルの足です)。
此の類は、図面を見ながら作業工程を決めるのが、凄く大事なんですね。
工程しだいで、寸法精度はぐんと変わります。
で、図面を見ていたら玄関のチャイム。
出て見たら部落の若人。
如何したの?って聞いたら『バッテリーの充電は出来ますか?』
任して頂戴よ、充電器の数は・・・・・(大汗)。
話を聞いたら完全に上がっている様子。その場合は急速充電はNG。
24時間預けて欲しい。って言ったら直ぐに車を使いたい。
更に話を聞いたら、もう2~3回バッテリー上がりを起こしている。
そのバッテリー、もうだめ。
車は軽・・・・・。
バッテリー、売る程有るよね。
LRの違いを確認して、僕の装置からバッテリーを外す。
常時フル充電状態だから、カー用品店の長期在庫品よりも信頼出来る。
早速交換。セルは快調な音をたてて回りエンジン始動。
こんな時にも、バッテリー電源は役に立ちます(笑)。
今回外したバッテリー。プリアンプに使っていたので・・・・(涙)。
此の類は、図面を見ながら作業工程を決めるのが、凄く大事なんですね。
工程しだいで、寸法精度はぐんと変わります。
で、図面を見ていたら玄関のチャイム。
出て見たら部落の若人。
如何したの?って聞いたら『バッテリーの充電は出来ますか?』
任して頂戴よ、充電器の数は・・・・・(大汗)。
話を聞いたら完全に上がっている様子。その場合は急速充電はNG。
24時間預けて欲しい。って言ったら直ぐに車を使いたい。
更に話を聞いたら、もう2~3回バッテリー上がりを起こしている。
そのバッテリー、もうだめ。
車は軽・・・・・。
バッテリー、売る程有るよね。
LRの違いを確認して、僕の装置からバッテリーを外す。
常時フル充電状態だから、カー用品店の長期在庫品よりも信頼出来る。
早速交換。セルは快調な音をたてて回りエンジン始動。
こんな時にも、バッテリー電源は役に立ちます(笑)。
今回外したバッテリー。プリアンプに使っていたので・・・・(涙)。
昼間はフライス盤で頑張っています(ラックとバッフルの製作)。
晩酌が終わり、頭の体操。
ネットでギターアンプの検索。
チョイ、酷い状態。
真空管アンプを謳っているのに安過ぎる。
で、出力管を見るとECC82だったりして・・・・・・・。
出力は1W(驚)。
自作記事を見ても、ナントも情け無い回路設計(初心者の僕が・・m(__)m )。
シャシにビールの空き缶を使って笑っている。
アンプをなめるなよ。
今回入手したリバーブユニットも、ケースは作り直しです(あの価格では仕方が無い)。
でもね、僕の入手した価格は数千円だけど、フェンダーの純正として買ったら1~2万円。
此の世界も油断をしたら危ないんですね。
ノイズで苦労をしている人が多い様に見えるけど、回路だけを騒いでいて、アースラインの話は皆無(アメリカが基準でしょうから・・、オーディオの世界も、アメリカはアースに関して無頓着です)。
こう成るとメラメラと燃えちゃうんですね。ノイズの少ないアンプを作ってやる。勿論音質的にも一流の物を・・・。
最終的にはエフェクターもオール真空管(エフェクターこそ真空管じゃなけりゃダメと思っているんですけどね)。
半導体に譲っても良いのは、出力段だけですね。
晩酌が終わり、頭の体操。
ネットでギターアンプの検索。
チョイ、酷い状態。
真空管アンプを謳っているのに安過ぎる。
で、出力管を見るとECC82だったりして・・・・・・・。
出力は1W(驚)。
自作記事を見ても、ナントも情け無い回路設計(初心者の僕が・・m(__)m )。
シャシにビールの空き缶を使って笑っている。
アンプをなめるなよ。
今回入手したリバーブユニットも、ケースは作り直しです(あの価格では仕方が無い)。
でもね、僕の入手した価格は数千円だけど、フェンダーの純正として買ったら1~2万円。
此の世界も油断をしたら危ないんですね。
ノイズで苦労をしている人が多い様に見えるけど、回路だけを騒いでいて、アースラインの話は皆無(アメリカが基準でしょうから・・、オーディオの世界も、アメリカはアースに関して無頓着です)。
こう成るとメラメラと燃えちゃうんですね。ノイズの少ないアンプを作ってやる。勿論音質的にも一流の物を・・・。
最終的にはエフェクターもオール真空管(エフェクターこそ真空管じゃなけりゃダメと思っているんですけどね)。
半導体に譲っても良いのは、出力段だけですね。
ギターアンプやカラオケ装置で御馴染のリバーブ装置。
要は、元の音にエコー分を追加する回路です。
下手な人ほど使いたがる・・・(大汗)。
人の事は言えないピンキー君。お世話に成ります・・・・・・・。
今回手に入れたリバーブユニット。信号音をコイルで機械振動に換える(スピーカーと同じ)。
その信号をもう一組のコイルで電気信号に戻します。
で、此の機械振動を伝えるのにスプリングを使うのです。
つまりスプリングの振動余韻を利用すると言う、いたって原始的な装置です。
フェンダーの有名な回路です。
上のストレートが信号をその侭通して、下側がリバーブユニットで延びた信号を通します。
右端の真空管の入り口で、此の二つの信号をミックスするのですが、これで良いと思いますか?
リバーブ回路からの信号は右端の真空管に加えられるだけではなく、通常信号ラインを逆流してリバーブ入力に戻ります。
12AT7の出力トランスしだいなんですが、正帰還にも負帰還にも成るんですね。
勿論リバーブユニットが入りますから、その辺の位相は・・・・・・(大汗)。
で、其れを防ぐ為に、上の信号ラインにとんでもない高抵抗を入れて、此の不都合を防ごうとしています。
基本、良い音(入力信号を汚さない)が欲しければ、高抵抗は非常に拙い(ギターアンプの中身は高抵抗が多い、オット昔のマッキンやマランツも同様)。
僕のアンプの秘訣は、此の高抵抗を使っていない、と言うのもあるんです。
此の信号の逆流を防ぐ方法。交流ですからダイオードも使えませんし・・。
で、コロンブスの卵的な回路を考えています。
机上では何も問題は無い筈。
公開しても良いんですが、僕が作る前に誰かに作られたら悔しいんで、製作したら公表します(笑)。
昔、あるマニアの方がやっていました。
レコードプレーヤーを2台持っていたのですが(2台とも高級機)、アンプにフォノ入力が一組しかなかった。
で、その方は二股ピンを使って、アンプへ繋いでいたのです。
この場合、プレーヤーの出力はアンプへ入るだけではなく、使っていないプレーヤーへも入るのです。
つまり二つのカートリッジがパラレル接続。
僕は目が点に成ったのですが・・・・・・・。
基本です、信号を二つに分けるのは、インピーダンスだけ考えれば良いので簡単です。
二つの信号を合わせるのは、非常に難しいと理解してください。
要は、元の音にエコー分を追加する回路です。
下手な人ほど使いたがる・・・(大汗)。
人の事は言えないピンキー君。お世話に成ります・・・・・・・。
今回手に入れたリバーブユニット。信号音をコイルで機械振動に換える(スピーカーと同じ)。
その信号をもう一組のコイルで電気信号に戻します。
で、此の機械振動を伝えるのにスプリングを使うのです。
つまりスプリングの振動余韻を利用すると言う、いたって原始的な装置です。
フェンダーの有名な回路です。
上のストレートが信号をその侭通して、下側がリバーブユニットで延びた信号を通します。
右端の真空管の入り口で、此の二つの信号をミックスするのですが、これで良いと思いますか?
リバーブ回路からの信号は右端の真空管に加えられるだけではなく、通常信号ラインを逆流してリバーブ入力に戻ります。
12AT7の出力トランスしだいなんですが、正帰還にも負帰還にも成るんですね。
勿論リバーブユニットが入りますから、その辺の位相は・・・・・・(大汗)。
で、其れを防ぐ為に、上の信号ラインにとんでもない高抵抗を入れて、此の不都合を防ごうとしています。
基本、良い音(入力信号を汚さない)が欲しければ、高抵抗は非常に拙い(ギターアンプの中身は高抵抗が多い、オット昔のマッキンやマランツも同様)。
僕のアンプの秘訣は、此の高抵抗を使っていない、と言うのもあるんです。
此の信号の逆流を防ぐ方法。交流ですからダイオードも使えませんし・・。
で、コロンブスの卵的な回路を考えています。
机上では何も問題は無い筈。
公開しても良いんですが、僕が作る前に誰かに作られたら悔しいんで、製作したら公表します(笑)。
昔、あるマニアの方がやっていました。
レコードプレーヤーを2台持っていたのですが(2台とも高級機)、アンプにフォノ入力が一組しかなかった。
で、その方は二股ピンを使って、アンプへ繋いでいたのです。
この場合、プレーヤーの出力はアンプへ入るだけではなく、使っていないプレーヤーへも入るのです。
つまり二つのカートリッジがパラレル接続。
僕は目が点に成ったのですが・・・・・・・。
基本です、信号を二つに分けるのは、インピーダンスだけ考えれば良いので簡単です。
二つの信号を合わせるのは、非常に難しいと理解してください。
此処の所、ギターアンプの設計に熱中しています。
新しいプリアンプ(ドライブ内蔵)とパワーアンプも出来上がっていないのに・・・・・。
まあ、僕の性格ですね。
新しいプリアンプとパワーアンプ。
出来上がると今の装置がどう変わるか、想像範囲なんですね。
つまり、冒険心をくすぐらない。
対してギターアンプ。判らない事だらけ。つまり冒険心を滅茶苦茶くすぐる。
結果が判らないから、無茶苦茶面白い。
一番の原因は、現在作っているオーディオ用のアンプ。何も問題点を感じなくなったのです(要は完成度が目茶上がっている)。
その点では物凄く平和な心境です。何も問題点を感じない。
で、つまらない・・・・・。
常に新しいものへのチャレンジが、心をワクワクさせます。
現在作っているオーディオアンプ。疑問点が出るのはもう当分無さそうですので・・。
(だから、今回作っている自分用のアンプ、人生最後のアンプに成りそうなんです)。
新しいプリアンプ(ドライブ内蔵)とパワーアンプも出来上がっていないのに・・・・・。
まあ、僕の性格ですね。
新しいプリアンプとパワーアンプ。
出来上がると今の装置がどう変わるか、想像範囲なんですね。
つまり、冒険心をくすぐらない。
対してギターアンプ。判らない事だらけ。つまり冒険心を滅茶苦茶くすぐる。
結果が判らないから、無茶苦茶面白い。
一番の原因は、現在作っているオーディオ用のアンプ。何も問題点を感じなくなったのです(要は完成度が目茶上がっている)。
その点では物凄く平和な心境です。何も問題点を感じない。
で、つまらない・・・・・。
常に新しいものへのチャレンジが、心をワクワクさせます。
現在作っているオーディオアンプ。疑問点が出るのはもう当分無さそうですので・・。
(だから、今回作っている自分用のアンプ、人生最後のアンプに成りそうなんです)。
リバーブタンクが入荷しました。
昔、LUXKITのギターアンプを組みましたから、どんな物かは知っていましたが・・・・・。
サイズが全然違う。LUXKITの時は、スプリングは1本で長さも10数センチ。
今回のスプリング長は30cmを越えているし、スプリングも2本。
かなり大きな物です。アンプシャシを大きくしないと内蔵は出来ません。
入力側のコイルと振動部分。出力側も基本的には同じ構造です。
黄色の小さなパーツがコイルです。
此のコイルに信号電流を流します。
コイルに内蔵してある磁石が振動。その振動をスプリングに加える。
スプリングの反対側にも同じ構造があって、其方のコイルが発電。
まあ、ナント言うか・・・・・・(笑)。
コイルの入出力端子。
先のブログでコケにしたピンジャック(笑)。
勿論使いませんよ。
更にの問題。この様に機械振動を扱うユニットに大切なのは、ハウジングの機械強度(スピーカーだってフレームが大事でしょう)。
ペラペラの鉄板製です。
まあ、この辺の改造は得意中の得意。
御馴染のアルミ削りだしに交換ですね。
今の構造では、スプリングエコーと鉄板エコーが混在しそうで・・・・(笑)。
序でに・・・・・。
使われているスプリング。此れの交換も試したいです。
スプリングって特注が普通ですので、この辺は大丈夫なんですね。
2本のスプリングを同じ物にする必要も有りませんし。
ノーマルスプリング。途中に繋ぎ目が有るのも気に成っています。
あ、間違った認識をされると困りますので・・・・・。
2本のスプリングを違うレートにする。
リバーブ音の違いも有るでしょうけど、狙いは違います。
同じスプリングですと、共振周波数も同じ。
もう判りましたよね。スプリングのレートが違うと、共振周波数も変わります。
お互いに相手のスプリングの共振を押さえる働きをするんですね。
現在のギターアンプ。共振周波数を避けて低域をカットしています。
スプリングどおしが共振を抑えれば、もっと低い周波数でも使えるリバーブに成るのではないかと・・・。
あ、勿論それがギターの音色にプラスに成るかは判りません。でも試してみたいんですよね。
メーカーコピーは退屈です(笑)。
昔、LUXKITのギターアンプを組みましたから、どんな物かは知っていましたが・・・・・。
サイズが全然違う。LUXKITの時は、スプリングは1本で長さも10数センチ。
今回のスプリング長は30cmを越えているし、スプリングも2本。
かなり大きな物です。アンプシャシを大きくしないと内蔵は出来ません。
入力側のコイルと振動部分。出力側も基本的には同じ構造です。
黄色の小さなパーツがコイルです。
此のコイルに信号電流を流します。
コイルに内蔵してある磁石が振動。その振動をスプリングに加える。
スプリングの反対側にも同じ構造があって、其方のコイルが発電。
まあ、ナント言うか・・・・・・(笑)。
コイルの入出力端子。
先のブログでコケにしたピンジャック(笑)。
勿論使いませんよ。
更にの問題。この様に機械振動を扱うユニットに大切なのは、ハウジングの機械強度(スピーカーだってフレームが大事でしょう)。
ペラペラの鉄板製です。
まあ、この辺の改造は得意中の得意。
御馴染のアルミ削りだしに交換ですね。
今の構造では、スプリングエコーと鉄板エコーが混在しそうで・・・・(笑)。
序でに・・・・・。
使われているスプリング。此れの交換も試したいです。
スプリングって特注が普通ですので、この辺は大丈夫なんですね。
2本のスプリングを同じ物にする必要も有りませんし。
ノーマルスプリング。途中に繋ぎ目が有るのも気に成っています。
あ、間違った認識をされると困りますので・・・・・。
2本のスプリングを違うレートにする。
リバーブ音の違いも有るでしょうけど、狙いは違います。
同じスプリングですと、共振周波数も同じ。
もう判りましたよね。スプリングのレートが違うと、共振周波数も変わります。
お互いに相手のスプリングの共振を押さえる働きをするんですね。
現在のギターアンプ。共振周波数を避けて低域をカットしています。
スプリングどおしが共振を抑えれば、もっと低い周波数でも使えるリバーブに成るのではないかと・・・。
あ、勿論それがギターの音色にプラスに成るかは判りません。でも試してみたいんですよね。
メーカーコピーは退屈です(笑)。
