愛用のDAコンバーターから余計な回路を切り離しました。
過去に散々味わっています。必要の無い配線を取り外すと、ウソッと言う位、音がフレッシュに成るのを・・。
だから、必要の無い回路は絶対にNGなんですね(アンプ内に便利な回路を入れたら、僕は,あその程度かって、笑)。
昨夜は、DAコンバーターもビックリしたみたいでバランスを崩しました。
今夜は・・・・・・。
超ご機嫌。
まあ、こんなものです。
装置を弄って、直ぐの判断はまずダメ。
最低でも一昼夜は置いての判断が必要です。
昔、オーディオ雑誌で即時切替をしないと正しい判断は出来ない。ナンテ書いていた執筆者がいましたが、僕に言わせりゃオイオイ。自分の能力の無さを白状したとしか思えません。
音の聞き比べは、過去の音との聞き比べ。それが出来ないと正しい判断は無理です。
この場合、音の聞き比べではなく、音楽の聞き比べなんですけどね。
今夜のDAコンバーター、今迄で最高の演出。音楽が楽しい(そう、これが一番大事)。
あのチョイヤバイ電源でも此処迄出る。
乾電池にしたら・・・・。
装置を弄るのが好きな人。
弄った時間の十倍は聞きましょう。
正しい判断の基本です。
過去に散々味わっています。必要の無い配線を取り外すと、ウソッと言う位、音がフレッシュに成るのを・・。
だから、必要の無い回路は絶対にNGなんですね(アンプ内に便利な回路を入れたら、僕は,あその程度かって、笑)。
昨夜は、DAコンバーターもビックリしたみたいでバランスを崩しました。
今夜は・・・・・・。
超ご機嫌。
まあ、こんなものです。
装置を弄って、直ぐの判断はまずダメ。
最低でも一昼夜は置いての判断が必要です。
昔、オーディオ雑誌で即時切替をしないと正しい判断は出来ない。ナンテ書いていた執筆者がいましたが、僕に言わせりゃオイオイ。自分の能力の無さを白状したとしか思えません。
音の聞き比べは、過去の音との聞き比べ。それが出来ないと正しい判断は無理です。
この場合、音の聞き比べではなく、音楽の聞き比べなんですけどね。
今夜のDAコンバーター、今迄で最高の演出。音楽が楽しい(そう、これが一番大事)。
あのチョイヤバイ電源でも此処迄出る。
乾電池にしたら・・・・。
装置を弄るのが好きな人。
弄った時間の十倍は聞きましょう。
正しい判断の基本です。
新年早々、作業台に乗ったDAコンバーター。
電源の見直しです。乾電池にする前に今のAC電源でやる事は・・・・。
散々見ました。で、プリント基板の結論。
改造するには、基板を度外視してやらないと無理(やっても良いんですけど、メリットとリスクを秤に掛けると・・)。
そんな訳で、電池ケースをネットで探しました。
電源SW付を見つけました。単三4本入りです。
此れなら簡単に取り付けられます。
此処を書きながら、CDが鳴っています。マダマダ行けるよと言うサウンドを聴かせています。
大晦日の此の時間でも頑張っています。
ヤットCDの音が聴けた(正しくはCDの音楽が聴けた)。
基本的に、同じアルバムをCDとアナログでは持っていません。
ですから、聞きたい音楽がCDですと、CD装置が動いてくれないと・・・。
で、バッファアンプは落ち着きました(何か有っても微調整範囲)。
こう成ると弄る目標はDAコンバーター。
以前から気に成っている点が有ったんですね。
色々な表示。エラーカウンターが付いているのです。
まあ、確かに便利。何処かの異常をチェックしてくれます。
でもね、便利にすればする程音は悪く成る。と言う信条を持っています。
便利さが欲しければ、一般メーカー製が一番。
便利さは要らないから、兎に角音を・・・・・(僕の作る物、全てがそうです)。
そんな訳で、表示部へ行っている接続ケーブルを外しました。
ヤハリ・・・・・・・・・。
確実に情報量が増えました。但しバランスは崩れました。
この場合皆さんはどちらを選びますか?
僕は迷わず外した方。理論的に良い事をしたのに、音が悪く成る場合って有りますよね。
この場合、良い事をしたので、今迄気付かなかった欠点が露呈したと僕は考えます。
と言う訳で新年早々(笑)。
何度も書いていますが、聴感で良くなった場合。
正しい事をして良くなった。此れなら良いんですが、理論的に間違った事をした。結果装置の欠点を覆い隠して、良く聞こえる様になった。
これが一番危ないのです。
ですから聴感の結論には理論付けが必要不可欠なんですね。
此れをしないと、蟻地獄へ落ちます。
あ、それと一番大事な点。ソフトに元々入っていない音を欲しがる。此れもバランスを崩す原因です。
たかがレコードです。生の音は入っていません。
ヤットCDの音が聴けた(正しくはCDの音楽が聴けた)。
基本的に、同じアルバムをCDとアナログでは持っていません。
ですから、聞きたい音楽がCDですと、CD装置が動いてくれないと・・・。
で、バッファアンプは落ち着きました(何か有っても微調整範囲)。
こう成ると弄る目標はDAコンバーター。
以前から気に成っている点が有ったんですね。
色々な表示。エラーカウンターが付いているのです。
まあ、確かに便利。何処かの異常をチェックしてくれます。
でもね、便利にすればする程音は悪く成る。と言う信条を持っています。
便利さが欲しければ、一般メーカー製が一番。
便利さは要らないから、兎に角音を・・・・・(僕の作る物、全てがそうです)。
そんな訳で、表示部へ行っている接続ケーブルを外しました。
ヤハリ・・・・・・・・・。
確実に情報量が増えました。但しバランスは崩れました。
この場合皆さんはどちらを選びますか?
僕は迷わず外した方。理論的に良い事をしたのに、音が悪く成る場合って有りますよね。
この場合、良い事をしたので、今迄気付かなかった欠点が露呈したと僕は考えます。
と言う訳で新年早々(笑)。
何度も書いていますが、聴感で良くなった場合。
正しい事をして良くなった。此れなら良いんですが、理論的に間違った事をした。結果装置の欠点を覆い隠して、良く聞こえる様になった。
これが一番危ないのです。
ですから聴感の結論には理論付けが必要不可欠なんですね。
此れをしないと、蟻地獄へ落ちます。
あ、それと一番大事な点。ソフトに元々入っていない音を欲しがる。此れもバランスを崩す原因です。
たかがレコードです。生の音は入っていません。
何十年ぶりのギター。
今朝の僕は、左手の指先が痛い。
弦ダコなんてとっくに無くなっていますから、弦が指先に食い込むのです。
更に、左手と右手のタイミングが全然合わない。
要は、左手で弦を押さえたタイミングと右手のピックの動きが合わない。
目で確認しないと、隣の弦を弾いてしまう。
もう最悪の状態です。
完全に入門者レベル。
で、クレジットで買ったのは正解。
だって、支払っている最中に止められないじゃないですか(笑)。
ある程度弾ける様に成るのに、何年掛かるのかは不明。
でも楽しいんです。
昼間のベットの上はギターが占領しています。
壊さない保障があるなら、一緒に寝たい(汗)。
買って良かった。
今朝の僕は、左手の指先が痛い。
弦ダコなんてとっくに無くなっていますから、弦が指先に食い込むのです。
更に、左手と右手のタイミングが全然合わない。
要は、左手で弦を押さえたタイミングと右手のピックの動きが合わない。
目で確認しないと、隣の弦を弾いてしまう。
もう最悪の状態です。
完全に入門者レベル。
で、クレジットで買ったのは正解。
だって、支払っている最中に止められないじゃないですか(笑)。
ある程度弾ける様に成るのに、何年掛かるのかは不明。
でも楽しいんです。
昼間のベットの上はギターが占領しています。
壊さない保障があるなら、一緒に寝たい(汗)。
買って良かった。
以前からB回路のアースに関しては色々とアップしていましたが、ヒーター回路は未だでしたね。
世の中を見渡しましても、この辺はいい加減で・・・・。
まあ、二本の線を寄り合わせて、と言う程度です(僕は寄り合わせないでストレート配線)。
基本は、 B回路とは完全に切り離す事。
一番上の回路図。LUXが良くやっています。赤線で二つの巻線を繋いで1本の線でアースポイントへ引いています。僕も昔(30年以上前)はメーカーを信用していましたから、真似をしていました(汗)。
でも、何か変だなー・・・・・。
今している配線は、上から2番目。トランスでは落とさなく、一番遠い真空管で落とします。
で、僕独特なのが3番目。
12,6Vヒーターの真空管は、殆どが双三極管。6,3Vヒーターの三極管が2本封入されていて、其々のヒーターが直列接続され、中間点からも配線が出ていますので、6,3Vと12,6Vの両方で使える様に成っているんですね。
普通、シリーズ両端が4,5番ピン。中間が9番ピンに成っています(代表機種で12AX7、12AU7 etc)。
6,3Vで点火する場合は4番5番ピンを接続し9番ピンとの間に供給。
12,6Vの場合は9番ピンは使わずに4番5番へ供給します(もう初心者過ぎますね、笑)。
僕の場合は、電源トランスは特注品が極普通。
ヒーター巻線も自由に選べます。と言う事で12,6Vと6,3V両方使える球は基本的に12,6V点火です。
つまり3番目の回路を使えるのです。
今回のバッファアンプも此の回路です。
信号レベルは低いのですが(入力は最大で数十mV、)、AC点火でハム音はゼロ。勿論配線は寄り合わせていません。
ハムが出ると、直ぐに直流点火やB回路のコンデンサー容量を増やして対処する方が多いですが、その前に配線の引き回しを見直す方をお勧めします。
注意。3番目の配信の場合、各9番ピンを繋いでアースへ落とすは絶対にNG。
各真空管9番ピンから其々単独にアースポイントへ配線。
此れを守りませんと意味が有りません。
線が繋がっているからOKは、直流にしか当て嵌まりません。交流(音声信号も交流)が絡んできますと凄く難しくなります。と言っても基本は一つ。
1本の線には1種類の電流しか流さない。此れだけです。
世の中を見渡しましても、この辺はいい加減で・・・・。
まあ、二本の線を寄り合わせて、と言う程度です(僕は寄り合わせないでストレート配線)。
基本は、 B回路とは完全に切り離す事。
一番上の回路図。LUXが良くやっています。赤線で二つの巻線を繋いで1本の線でアースポイントへ引いています。僕も昔(30年以上前)はメーカーを信用していましたから、真似をしていました(汗)。
でも、何か変だなー・・・・・。
今している配線は、上から2番目。トランスでは落とさなく、一番遠い真空管で落とします。
で、僕独特なのが3番目。
12,6Vヒーターの真空管は、殆どが双三極管。6,3Vヒーターの三極管が2本封入されていて、其々のヒーターが直列接続され、中間点からも配線が出ていますので、6,3Vと12,6Vの両方で使える様に成っているんですね。
普通、シリーズ両端が4,5番ピン。中間が9番ピンに成っています(代表機種で12AX7、12AU7 etc)。
6,3Vで点火する場合は4番5番ピンを接続し9番ピンとの間に供給。
12,6Vの場合は9番ピンは使わずに4番5番へ供給します(もう初心者過ぎますね、笑)。
僕の場合は、電源トランスは特注品が極普通。
ヒーター巻線も自由に選べます。と言う事で12,6Vと6,3V両方使える球は基本的に12,6V点火です。
つまり3番目の回路を使えるのです。
今回のバッファアンプも此の回路です。
信号レベルは低いのですが(入力は最大で数十mV、)、AC点火でハム音はゼロ。勿論配線は寄り合わせていません。
ハムが出ると、直ぐに直流点火やB回路のコンデンサー容量を増やして対処する方が多いですが、その前に配線の引き回しを見直す方をお勧めします。
注意。3番目の配信の場合、各9番ピンを繋いでアースへ落とすは絶対にNG。
各真空管9番ピンから其々単独にアースポイントへ配線。
此れを守りませんと意味が有りません。
線が繋がっているからOKは、直流にしか当て嵌まりません。交流(音声信号も交流)が絡んできますと凄く難しくなります。と言っても基本は一つ。
1本の線には1種類の電流しか流さない。此れだけです。
暫くぶりのギター。
チューニング(弦の張り調整)だけでも大騒ぎ。
チューニングメーターを買えば簡単だったんですけど。440Hzの音叉を買ってしまったのです。
440Hz、第五弦の開放周波数。
もう二十年以上前に、長女のピアノから此の音を貰ってチューニングしました。
耳でのチューニングに拘ったんですね。
ウソッ、と言う位苦労しました。フェンダーのブリッジはスプリングで浮いています。
結果、他の弦を合わせると、それ以前に合わせた弦が狂うんですね。
昔使っていたコピーモデルは、スプリングが強くて固定状態でしたので此の問題がなかったのです。
本物のフェンダー。スプリングが弱くて(手で簡単に外れる)ムチャ梃子摺りました。
まあ、僕の感覚もかなり拙い状態って気付きましたけどね。
で、其れ成りのチューニングが済んだフェンダー。
アンプがなくても良い音を響かせます(ボディーの共振が大きい)。コピーモデルとは全然違う。
此れだったら、普通のアンプで増幅して余計な音は出さない方が・・・・・・。
リバーブユニット(スプリング仕様)だけの追加で行けそう。
此の歳です。ギンギンにエフェクターを効かせた演奏は無理です。
綺麗な音で演奏したい(出来るのかなー・・・汗)
結構単純なアンプで行けそうです。
チューニング(弦の張り調整)だけでも大騒ぎ。
チューニングメーターを買えば簡単だったんですけど。440Hzの音叉を買ってしまったのです。
440Hz、第五弦の開放周波数。
もう二十年以上前に、長女のピアノから此の音を貰ってチューニングしました。
耳でのチューニングに拘ったんですね。
ウソッ、と言う位苦労しました。フェンダーのブリッジはスプリングで浮いています。
結果、他の弦を合わせると、それ以前に合わせた弦が狂うんですね。
昔使っていたコピーモデルは、スプリングが強くて固定状態でしたので此の問題がなかったのです。
本物のフェンダー。スプリングが弱くて(手で簡単に外れる)ムチャ梃子摺りました。
まあ、僕の感覚もかなり拙い状態って気付きましたけどね。
で、其れ成りのチューニングが済んだフェンダー。
アンプがなくても良い音を響かせます(ボディーの共振が大きい)。コピーモデルとは全然違う。
此れだったら、普通のアンプで増幅して余計な音は出さない方が・・・・・・。
リバーブユニット(スプリング仕様)だけの追加で行けそう。
此の歳です。ギンギンにエフェクターを効かせた演奏は無理です。
綺麗な音で演奏したい(出来るのかなー・・・汗)
結構単純なアンプで行けそうです。
子供の頃からの憧れのストラトキャスターが来ました。
テレビを見ていても膝の上には・・・・(大汗)。
と言いながら、チョイ堅い話です。
数日前、此処の常連様から、電源トランスをヒーターとBとに分けたら好結果が出ました。と言うご報告。
正直悩んでいたんですよ。なんでかなーって・・・。
トランスのレギュレーションの問題も有りますがひょっとして・・・・・。
僕がいつも重要視しているアースライン。
アース母線なんてもってのほか(今度詳しく説明しますね、アース母線は簡単に配線が引けるだけのメリットで、電気的には絶対ダメな配線です)。
で、僕が答えに詰まったのは、そのアンプ全体を見ないと判断出来ない。
僕の感覚(経験)で言ったら、ヒーターを別トランスにしての音の向上は考えられないのです。
其処で色々と考えました。
想像ですが、1個のトランスだった時、ヒーター回路とB回路のアースを共通にしていませんでしたか?(ヒーターとB回路のアースは別にしないとダメです、LUXなんか平気でしちゃっていますけどね)
トランスを別にしたので、アースも分かれた(あくまでも想像です)。
まあ、今回言いたかったのは、聴感上の差を理論で説明が出来ないと、他の場所では(他のアンプでは)同じ事が起きる保証は無いんです。
自分のアンプだけを弄っている方はそれでOKですが、僕の場合は沢山のお客様に使ってもらっています。
何処でも通用するネタでないと採用は出来ないんですね。
テレビを見ていても膝の上には・・・・(大汗)。
と言いながら、チョイ堅い話です。
数日前、此処の常連様から、電源トランスをヒーターとBとに分けたら好結果が出ました。と言うご報告。
正直悩んでいたんですよ。なんでかなーって・・・。
トランスのレギュレーションの問題も有りますがひょっとして・・・・・。
僕がいつも重要視しているアースライン。
アース母線なんてもってのほか(今度詳しく説明しますね、アース母線は簡単に配線が引けるだけのメリットで、電気的には絶対ダメな配線です)。
で、僕が答えに詰まったのは、そのアンプ全体を見ないと判断出来ない。
僕の感覚(経験)で言ったら、ヒーターを別トランスにしての音の向上は考えられないのです。
其処で色々と考えました。
想像ですが、1個のトランスだった時、ヒーター回路とB回路のアースを共通にしていませんでしたか?(ヒーターとB回路のアースは別にしないとダメです、LUXなんか平気でしちゃっていますけどね)
トランスを別にしたので、アースも分かれた(あくまでも想像です)。
まあ、今回言いたかったのは、聴感上の差を理論で説明が出来ないと、他の場所では(他のアンプでは)同じ事が起きる保証は無いんです。
自分のアンプだけを弄っている方はそれでOKですが、僕の場合は沢山のお客様に使ってもらっています。
何処でも通用するネタでないと採用は出来ないんですね。
