平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
今週はダウンしました。過労で体力が落ちた。結果風邪に・・・・・。
昔なら3日も休めば全快できたんですけど・・・・・・(涙)。

まあ、暫く(本当に暫く)休んでいなかったので、今週は休養日。
食料も灯油も(オット、お酒も、笑)シッカリとストックして有りますので大丈夫なのです。
八割がた回復しましたので(もうチョイで無理をしてぶり返すと結構ヤバイ)、週明け辺りから仕事を再開。

でも、根っからの貧乏性。じっとしていられないんですね。
家の中では、遊び道具に不自由しない状態ですので、ベットでユックリって出来なくて・・・・・。

と言っても、昼間の運動量が少ないので夜の睡眠も浅い。

ハイ、昨夜夜中に目が醒めて寝付けない。
ベットの上で布団に包まっていたらピコン。
その侭作業に入ろうかとも思ったんですけど、室温が・・・・・・。
風邪をぶり返すとヤバイ。

そんな訳で、朝食後に始めました。



エーーー、ある部分の配線です。買った商品の付属品。何も考えずその侭使用。
勿論、何も問題は有りません。
でもね・・・・・・。
なんで今迄気付かなかったんだろう?
此の配線もアレに換えたら・・・・・・・・。
なんせ10組も使っています。全部換えたらバッチリの筈。

で、始めて気が付いた。圧着端子が無い。
写真の大きな方は有りますが、小さな方が無い。
慌てて注文。

来週には入手出来ますので、それから掛かります。
益々発展しそうなバッテリー電源です。




エーー、もうやっている方は何処の配線か判りますよね。そうあそこです。
此処を例の配線に換えれば・・・・・。

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イヤー。今回のアルマイトにはまいりました。サンドペーパーでも歯が立たない。
要は向き合う面、勿論両側がアルマイト処理。両側のアルマイト皮膜を失くさないといけない。
で、最初に浮かんだアイディアは、片側のアルマイトをサンドペーパーで剥がし、反対側にポンチを打ってお互いを接触させる。

もう参りましたよ。サンドペーパーが役に立たない・・・・。
若干削れるんだけど、表面の着色皮膜の下にもう一段皮膜が有る。

20分位ゴシゴシしたんだけど・・・・。

参りましたねー。こんなにシッカリとしているアルマイト皮膜は初めて(高価な理由が判った)。
此れなら塩水に浸けても平気だよね。

僕の使い方に対して、完全なオーバースペック。
かと言ってあそこの工場長、頑固だろーなー・・・。

此れと言った解決策(見た目を気にしなきゃナンデも有りなんだけど・・)が見つからない。
まあ、色々な雑用をこなして湯船の中・・・・。

ピコン。此れなら巧く行く。見た目は全然判らずに。

エーーー、昔から良いアイディアは湯船に浸かっている時にピコンと来る場合が多いんです。
湯船から素っ裸で飛び出して、メモメモと騒いで娘に大顰蹙を買った事も有りますんで・・・。

昔から思っています。良いアイディアは机に向かっている時には思い付かない。
全然違うシチュエーションで思い付くんですね。

30年以上続いている僕のプリアンプのイコライザー回路。
あれもバイクで走っている最中に思いついたんです(今でもその場所はハッキリと)。

今日思い付いたアイディア、バッチリの自信が・・・。




エーーーーー。イコライザー回路にピコンと来た場所。ナント最近お世話に成っている相模原赤十字病院の前。ヤマハのSR500で走っている最中でした。
まさかあの時、此の病院にお世話に成るとは・・・・・。

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先日アップしました、通行止めの場所と迂回路のマップを削除しました。
此の地図を見て、最後の頼みの綱の迂回路を使われない為です。

国道の開通は来年3月以降。
近い迂回路も年内に何とか。と言う状態です。

地元ではないナンバーの大型RV車や大型バイクの通行に地元の人は困って(怒って)います。

単に紅葉を見に来られるのはご遠慮下さい。
雪でも降ったら、あの道は地物tの方でも難しい道に成ります。


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アルマイト屋さんが頑張ってくれたお陰で、シャシ部品間の導通不良が発生。
これ、大切なんですよ。シャシの金属部分は電気的に全て繋がっているのが基本です。
電気的に浮いている金属をゼロにする。と言うのはアンプ作りの基本です。

只今格闘しているのがOPTケース。
ベース部分のアルミ材は見えないのでアルマイト加工していません。
つまり雌ネジにはアルマイトがされていないので、此の部分の導通は大丈夫。

その上に取り付ける板は、シッカリとアルマイト加工。
その板にはキャップスクリューが沈み込んで取り付けられるザグリ加工をしていますので、菊座が使えません。

そんな訳で・・・・・。



ザグリ穴の中にポンチをゴツン。ポンチで凹みが出来、その周りは逆に出っ張ります。
その出っ張りが相手(キャップスクリューの頭)に当りますので、導通がはかれると言う考えです。

取り付けて導通チェック。
ヘヘ、バッチリです。



過去にプリアンプのシャシもアルマイトをかけて欲しい。と言うのが有りましたが断りました。
微小信号を扱うプリの場合、この電気的に浮くと言うのは致命傷に成ります。
組んですぐには大丈夫でも、長期の使用を考えると難しいのです。
信号レベルの大きなアンプでは、その心配が少ないので、パワーアンプにはアルマイト加工をしていたのですね(勿論、導通は確認しています)。
以前のアルマイト屋さんの場合は大丈夫だったのですが、今回のアルマイト屋さん。
皮膜が厚いので出たトラブルです。

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最近嵌まっているカラーアルマイト。

値段が高いだけ有って、仕上がりは素晴らしいの一言。
で、これが問題に・・・・・・・・。

従来出していたアルマイト屋さん。モノトーンだけやってくれます。値段も懐に優しい。
優しいのでアルマイト皮膜の厚みはまあまあ(室内で使う分には全然OK)。

今度出し始めたアルマイト屋さん。価格相応にアルマイト皮膜が厚い。

もうピンと来た方いますよね。
エーーー、アルマイト皮膜は絶縁物なんです。
要は電気を通さない。
ヤバイと思って、シャシ関係を組合わせる度に、導通をテスターでチェック。

へたすりゃ、菊座ワッシャーでも皮膜が破れない。

今回は仕方が無いので二次加工で導通をはかりますが、今後の加工はアルマイト後にネジ加工が必要です(そうすれば雌ネジにアルマイト皮膜が出来ない)。

凄い加工をしてくれたアルマイト屋さん。コリャ大変だー・・・・。


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音は出ているんだけどなんか変。

時たま片chからノイズも出るし・・・・・・・・。

DACの出力を左右逆に繋ぎます(ノイズが出るchが逆に成ったらDAC、逆に成らなかったらバッファアンプのトラブル。此のチェック法は一番の基本なんだけど、理解していない方多々)。

ノイズの出る方が逆に成らない。バッファアンプか・・・・・・・。

ハイ、和室から作業机の上に移動。

信号機からサインウェーブを入れ、出力をオシロで見る(一番早いし、間違いの無いチェック方法です。アンプを作るのなら発振器、ミリバル、オシロスコープは必須。聴感では作れません。キッパリ)。

で、左右の波形を同時に見ます。10kHz以上で左右の位相が微妙にずれる。
エッ?

トランスしか考えられません。

信号ラインには入力と出力にトランスが入っています。
入力トランスの左右波形をチェック。
異常なし。

と言う事は・・・・・・・。

OPTを取り外し(両ch共、位相のずれはどちらが正常か判りません)。

此のトランス、一次側は二組。二次側は4組のコイルが巻いて有ります。
其々をパラったりシリーズに繋いだりして、色々な使い方が出来るんですね。
で、見つけた。二次側4組の内一組が断線しかかり・・・。

コイツかー。コイルをパラって使っているので、信号は出てしまう。
でも正常ではないので位相が微妙にずれる。

直ぐに輸入元へ送り返し。
で、此の輸入元。ストックは持っていないので、新しいのが来るのには時間が掛かる。

そんな訳で・・・・・・・・。

エーーー、此のトランス。新しいプリのドライブ段のOPTにも使っているんですね。
新しいプリ、活躍するのはまだ先。
そんな訳で新プリは部品取り機に・・・・・・(汗)。


今回のトラブル。どうも複数のパーツ不良が有るみたい。トランスの不良では考えられない症状も出ている。
そうなんですよ、時たま出ると言うだけで大変なのに複数のパーツ不良と成ると原因解明が大変。
でもね、此の苦労が最高の財産に成るのです。
負け惜しみじゃないですよ。
経験者だけに判る苦労です。

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昨日、彫刻屋さんからバッファアンプの側板2枚を貰って来ました。
で、何事も発注は言葉だけは厳禁。
後から出した側板、図面を添付しないで言葉だけでの説明。

見事に意思疎通がはかれなくて・・・・・。

まあ、自分用だからイイカ。

ハイ、写真は無しです。ネタバレに成ってしまいますので(笑)。

早速帰宅後に取り付け。
中身には一切手をつけていない。

聴きなれたディスクをかける。

判っちゃいたんですけど、今迄は側板が2枚しか付いていない状態。
天板、側板も鳴き易い状態だったのです(叩いてもカンカンは言いませんでしたけどね)。

側板をシッカリとつけたので、共振は出難くなった筈。

再生音にもそれが判ります。
今迄も気に成った訳じゃないんだけど、今度の音を聴くと今迄は付帯音が多かったよね。

シャシ、大切ですよ。


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パワーアンプの製作に入ったので、安心して音楽を・・・。

ご機嫌伺いにCDから始める。で、気が付いた・・・・・。
新しいインバーターのチェックをしていない。

まあ、あそこの製品は完全に信用しているんだけど万が一も有り得る。
そんな訳でファンの回り易い(今の使用状況では丸ッ切り回らない)旧型と、新しく入手した新型を交換。


(写真右が旧型です、現行品として売っています)

酔った頭で24Vを弄っちゃうんだから、慣れは怖い(油断大敵)。
あ、期待しちゃいました?バチバチって大騒ぎを・・。

ヘヘ、大丈夫です。手順を完全に覚えましたので。

で、旧インバーターで聴いていた同じデスク(勿論VRには手を触れていない)。
違うじゃない。今度の方がホンの僅かだけど雑味が少ない。

以前の聞き比べでは判らなかった。此の少しの違いが判る装置に育って来たみたい。



もうお判りでしょうが・・。
インバーターの交換。単純に先のインバーターから配線を外して新しいインバーターに繋げる。
って思った方は、バッテリー電源には一切近付かないで下さい。
バッテリーからインバーターに来ている配線。24Vがもろに来ています。
お互いがタッチしたら・・・・・・(大汗では済まない)。
インバーターの配線を外す前にバッテリー側を外し、それからインバーターの交換。
交換が終わったらバッテリーへ繋ぐ。
此れを理解出来ない方へはバッテリー電源を勧めません。

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