平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
今日も晩酌後のレコードタイム。

チョット音量を上げて楽しんでいます。今の環境、音量のアップはOKと言う恵まれた環境です。

で・・・・・。

ヤハリ10W1発では無理かな?

今年最初のとんでもない怪我。神様が言ってくれたのかな?
『わき目を振らず本職に徹しなさい。』

確かに今僕の目指している領域。他に目を向けていては実現不可能。

入院中にも今の機器の問題点を考えていて眠れなくなった夜が・・・(笑)。

二兎追う者は一兎も得ず。
今年は本職に(仕事の意識はないんですけどね)没頭します。
例の5ウェイを現実に。
勿論今年1年で完成する程簡単な仕事では有りません。
でも、今迄のノウハウの集大成にするつもりです。

チャンデバにするか、ネットワークにするか。
その他実験したい事が山積み。

当分寝る暇もなさそう。
でも僕の一番苦手なことは退屈。
その意味で幸せな1年間を過ごせそうです。

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本日も午前中はリハビリ。目一杯虐められています(大汗)。

午後は復帰後(と言うか今年最初だ)の初仕事。
ヘッドアンプの改造です。
力仕事ではないので大丈夫。

入力トランスを外し、細かな配線を全て外し、結線を完全にやり直します。
負荷抵抗値も変更。

もう何台かやった仕事なのでスムーズ。

お客様に持って来て貰い、その場で改造。

ニコニコと持って帰られました。
十分に楽しんで下さい。

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退院して初めてのレコード。
今、音楽に包まれて僕の原点って此れだなと・・・・、。

で、新年早々なんだけど不満が・・。
勿論凄く高いレベルでの不満です。
今の不満を解消する音を聞いた事がない。

やって見ますか。信頼している10W一発では絶対に無理。
そろそろ人生の最後も見えて来たので、悔いは残したくないんですよね。
あの時やっておけば・・・。
絶対にそれだけはイヤなんですね。
独立したのも其の思いだけでしたし。

後悔は絶対にイヤなんです。やれるだけの事はやった。その満足感が欲しいんです。

商売なんて全然関係無いんですね。僕の満足出来る世界に入りたいだけなんです。

物凄くヤバイんだけど、物凄く魅力いっぱいの世界です。

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年明け早々の休養宣言。
チョット怪我をしまして入院していました。

無事に昨日退院。まだ完全復帰とは言えないのですがボチボチと仕事も始めました。

今月中には完全復帰と言いたいですね。

これからも宜しくお願いいたします。

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エーー。まことに申し訳ないのですが、今月末頃まで休ませていただきます。
パソコンを開けない環境に成りますのでメールも読めません。

お急ぎの用事の方は携帯に電話して下さい。

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一日遅れの新年の挨拶です(汗)。
本年も昨年同様宜しくお願いします。

まだ2日だと言うのにツナギを着ています。
バイク遊びじゃないですよ。

パワーアンプのシャシ切削。

工場の周りは雪に囲まれ、工場内の温度は・・・・・。

機械の温度が低過ぎると、正常な加工は出来ません。

朝食前に工場へ行ってストーブに点火。

そろそろ温まったかな?と言う時間から作業開始。

3時間連続の加工で足が疲れて只今コーヒータイム。

アルマイト屋さんが働き出す迄に加工を終える思惑です。



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只今、今年最後のレコードを楽しんでいます。
今日のタイトル、真空管アンプファンにはたまらない筈(笑)。

今聴いているアンプに刺さっている管はKT66。
実際に僕のところへ来て、今の状況を見て『ヤハリKT66か。』なんて思ったら僕を判ってない。

あのですねー。僕がKT66で聞いているのは、単にEL34に戻すのがメンドイだけ。
要はEL34でもKT66でも音楽は楽しめる。
僕にとってはどちらでもOKなんですね。

勿論、細かな点では違います。この違いを大袈裟に騒ぐのがオーディオ馬鹿。
音楽が違って聞こえる程の問題ではないのに・・・・。

逆にオーデディオの世界では問題視されていない所で、音楽が丸っ切り違って聞こえる場合多々。

そんな今年最後の書き込みです。

来年も宜しくお願いします。

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ターンテーブル駆動用のギヤボックス。
従来の方式と比べたら音楽再生能力は完全に高い。
でも・・・・・・。

駆動方式からある程度は諦めないといけないのだけれど、SN比が悪い。
勿論使っている方からの苦情は有りません。
でも、僕としてはもっと突き詰めたい。

そんな事からギヤの材質を換えたのですね。

結果は半分成功。

静かに成りました。音質的に問題が出るかなと思っていた点もクリアー。

でも、もっと静かにしたい(目標はDDターンテーブル並)。

一番の問題点は判っています。モーター自体の振動(騒音)。

現在、ターンテーブルの駆動に適したモーターは作られていません。
サーボモーターは基本的に論外。
シンクロナスで振動の少ないモーター。

昔、その様なモーターを作っていたメーカーの技術者とも話しをしました。
生産ラインを処分したので、今はそのモーターを作れない。
勿論技術的に無理なんではなく(技術の進歩は有っても退化は有りません、昔のモノをありがたがるのは・・・)、その様なモーターを作っても売れない。

作れても売れなければメーカーは生産をしません。

結果安易なサーボモーターが主流になりアナログレコードは・・・・・・・。

ハイ、諦めませんよ。モーターの振動を伝えなくても駆動力はキッチリ伝えられるギヤボックス。

難しい課題ですけど来年の目標が出来ました。
勿論来年中に出来上がる保証は有りません。
ひょっとしたら僕の生涯の目標に成るかも知れません。

でも、それだけアナログレコードに魅力を感じているのです。

来年も宜しくお願いいたします。 m(__)m



この文章を書きながらアイディアが・・・・(笑)。

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