僕の作る作品(あえて作品と言わせてもらいます)。
僕の作るアンプのシャシ、プレーヤーキャビ、スピーカーバッフル、etc,etc・・・。
一般のオーディオ常識では過剰強度。
って思っていたら、オーディオを理解していない。
一般の機械強度って破壊強度(壊れたり変形したり)。
ハイ、オーディオの世界では通用しません。
オーディオの世界での強度とは微振動に対する強度。
つまりスピーカーの微振動、カートリッジの微振動。これに対しての強度です。
10年位前までの僕のプレーヤーキャビ。50mm厚のタモの集成材(勿論アルミの角材で補強)。十分な強度と思っていました。
ターンテーブルを薄くしたので、フレームとの間に20mmの隙間が出来ました。音質的には大成功だったのですが、かっこ悪いよね。
そんな訳でフレームの厚みを10mmから30mmに増やして隙間を無くす大作戦。
其処で問題。アルミの板の厚みが10mmから30mmに増える。50mmのキャビではアルミの鳴きを抑えきれない(単に僕の感覚)。
そんな訳で急遽80mm厚のキャビを作ったのです。理由はターンテーブル下の隙間を無くしたい。音的な期待は丸っ切り有りませんでした。
その様な状態ですから作業はいい加減・・・・。
で、出来上がって試聴。
ハイ、ハッキリ言います。50mmでは足りなかった。
当時、ここへ来たお馴染みさん。皆さん80mm厚のキャビを注文。
そうなんですよ。高々カートリッジの微振動。でも50mm厚では足りなかったのです。
話をスピーカーへ進めると、振動の強さはカートリッジの比では無い。
もうお判りですよね。バッフルの支柱(柱)。木製ではそのスピーカーの能力を出すのは無理。
散々経験しましたので・・・・。
微振動に対しての強度。木は豆腐と同じです。金属に敵いません。で、金属は特定の共振を持ちます。つまり金属と木とのハイブリットが必須です。
僕の作るアンプのシャシ、プレーヤーキャビ、スピーカーバッフル、etc,etc・・・。
一般のオーディオ常識では過剰強度。
って思っていたら、オーディオを理解していない。
一般の機械強度って破壊強度(壊れたり変形したり)。
ハイ、オーディオの世界では通用しません。
オーディオの世界での強度とは微振動に対する強度。
つまりスピーカーの微振動、カートリッジの微振動。これに対しての強度です。
10年位前までの僕のプレーヤーキャビ。50mm厚のタモの集成材(勿論アルミの角材で補強)。十分な強度と思っていました。
ターンテーブルを薄くしたので、フレームとの間に20mmの隙間が出来ました。音質的には大成功だったのですが、かっこ悪いよね。
そんな訳でフレームの厚みを10mmから30mmに増やして隙間を無くす大作戦。
其処で問題。アルミの板の厚みが10mmから30mmに増える。50mmのキャビではアルミの鳴きを抑えきれない(単に僕の感覚)。
そんな訳で急遽80mm厚のキャビを作ったのです。理由はターンテーブル下の隙間を無くしたい。音的な期待は丸っ切り有りませんでした。
その様な状態ですから作業はいい加減・・・・。
で、出来上がって試聴。
ハイ、ハッキリ言います。50mmでは足りなかった。
当時、ここへ来たお馴染みさん。皆さん80mm厚のキャビを注文。
そうなんですよ。高々カートリッジの微振動。でも50mm厚では足りなかったのです。
話をスピーカーへ進めると、振動の強さはカートリッジの比では無い。
もうお判りですよね。バッフルの支柱(柱)。木製ではそのスピーカーの能力を出すのは無理。
散々経験しましたので・・・・。
微振動に対しての強度。木は豆腐と同じです。金属に敵いません。で、金属は特定の共振を持ちます。つまり金属と木とのハイブリットが必須です。
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