二日間、サボりました。雑用がたまりにたまって・・・。
そんな訳で配線は今日からスタートです。
暫くぶりのプリなので要領が悪い(下準備をしておけば簡単だったのにって・・・)。
配線の引き回しには迷いません。自分の法則が出来ているので、其れに忠実に引き回すだけです。
で、例のアースライン。
5Pの3番ピンを手前の4Pラグのセンターへ繋ぎます(つまり此処がアースポイント)。
あ、電流が流れる訳ではないので、手近の所へ落としただけです。
どこでもかまいません。
で、フローティング配線。
ドライブ段のヒーター巻き線(12,6V)。
此処から出ている配線は・・・・・。
5Pソケットの1番と2番へ接続。何処もシャシに落としていないんです。
落としちゃダメなんですよね(笑)。
アースを落とす基本。インピーダンスの高い方で落とす事。
ピンケーブルも同じです。
そんな訳で配線は今日からスタートです。
暫くぶりのプリなので要領が悪い(下準備をしておけば簡単だったのにって・・・)。
配線の引き回しには迷いません。自分の法則が出来ているので、其れに忠実に引き回すだけです。
で、例のアースライン。
5Pの3番ピンを手前の4Pラグのセンターへ繋ぎます(つまり此処がアースポイント)。
あ、電流が流れる訳ではないので、手近の所へ落としただけです。
どこでもかまいません。
で、フローティング配線。
ドライブ段のヒーター巻き線(12,6V)。
此処から出ている配線は・・・・・。
5Pソケットの1番と2番へ接続。何処もシャシに落としていないんです。
落としちゃダメなんですよね(笑)。
アースを落とす基本。インピーダンスの高い方で落とす事。
ピンケーブルも同じです。
昨日アップしました電源シャシ内部。
もう少し詳しく説明しますね。
手前両端が電源トランス。その上二つが其々のチョークトランスです。
チョークインプットの場合、1個のチョークではリップルを取り切れません。
その様な訳で2個のチョークを使います。
回路としては、整流管→チョーク→コンデンサー→チョーク→コンデンサー、更に此の後に青矢印のメラルクラッド抵抗器→コンデンサーで終了です。
整流管ソケットに挟まれている四角のパーツ。
ヒーター整流用のブリッジダイオード。緑矢印の2個のチョークがヒーターのリップルフィルターです。
流石に此処はコンデンサーインプット(笑)。単なる抵抗負荷で電流値が一定ですので、此れでOKです。
コンデンサーインプットの場合、ダイオード直後のコンデンサー容量で出力電圧を調整出来ますので便利です。
黄矢印のメタコンはAC電源用。得意のスタッカードですので4Pが必要に成ります。
その後の二つのメタコン。4Pは其々のB電源出力。
5Pは其々のヒーター出力です。ドライブ段のヒーターはAC点火です。
で余った1P。此れがアンプ本体と繋がるアースラインです。
此れが有るので電源回路をフローティング出来るんですね。
赤矢印は其々の電源トランスに入るブレーカー。
基本的にヒューズは使いません。
ブレーカー後の2個の四角なソケット。タイマーとリレーのソケットです。
使う理由はこの後説明しますね。
あ、ブレーカーと電源SWの間の小さな穴。
LED用の穴です。何色にしようかなー・・・・。
先日出しました、トランスケースのアルマイト加工。
まだ、上がって来ていません。勿論値段も・・・・・。
今回は一色なので、前回の様な値段には成らないかと・・・・(チョイ怖い)。
その後彫刻も有りますし・・・。
もう少し詳しく説明しますね。
手前両端が電源トランス。その上二つが其々のチョークトランスです。
チョークインプットの場合、1個のチョークではリップルを取り切れません。
その様な訳で2個のチョークを使います。
回路としては、整流管→チョーク→コンデンサー→チョーク→コンデンサー、更に此の後に青矢印のメラルクラッド抵抗器→コンデンサーで終了です。
整流管ソケットに挟まれている四角のパーツ。
ヒーター整流用のブリッジダイオード。緑矢印の2個のチョークがヒーターのリップルフィルターです。
流石に此処はコンデンサーインプット(笑)。単なる抵抗負荷で電流値が一定ですので、此れでOKです。
コンデンサーインプットの場合、ダイオード直後のコンデンサー容量で出力電圧を調整出来ますので便利です。
黄矢印のメタコンはAC電源用。得意のスタッカードですので4Pが必要に成ります。
その後の二つのメタコン。4Pは其々のB電源出力。
5Pは其々のヒーター出力です。ドライブ段のヒーターはAC点火です。
で余った1P。此れがアンプ本体と繋がるアースラインです。
此れが有るので電源回路をフローティング出来るんですね。
赤矢印は其々の電源トランスに入るブレーカー。
基本的にヒューズは使いません。
ブレーカー後の2個の四角なソケット。タイマーとリレーのソケットです。
使う理由はこの後説明しますね。
あ、ブレーカーと電源SWの間の小さな穴。
LED用の穴です。何色にしようかなー・・・・。
先日出しました、トランスケースのアルマイト加工。
まだ、上がって来ていません。勿論値段も・・・・・。
今回は一色なので、前回の様な値段には成らないかと・・・・(チョイ怖い)。
その後彫刻も有りますし・・・。
シャシ内の部品が全て取り付けられました。
電源トランスの大きさが違います。
大きな方がプリ用で、小さな方がドライブ用です。
ドライブの方が真空管が少ない(片ch2本)のでこう成ってしまいます。
此処迄出来上がれば完成はもう直ぐ。
電源ですので配線もCRパーツも少ないですので。
あ、追記。B回路もヒーター回路も、マイナス側をシャシに落としません。
完全フローティングでの配線です。
電源トランスの大きさが違います。
大きな方がプリ用で、小さな方がドライブ用です。
ドライブの方が真空管が少ない(片ch2本)のでこう成ってしまいます。
此処迄出来上がれば完成はもう直ぐ。
電源ですので配線もCRパーツも少ないですので。
あ、追記。B回路もヒーター回路も、マイナス側をシャシに落としません。
完全フローティングでの配線です。
アンプシャシに部品を取り付けるのは軽い物から。
重いトランスを先に付けちゃうと苦労します。
その様な訳で電源トランスは最後なのですね。
プリ部のトランス。
B巻き線の電圧が2種類なのは、CR結合とトランス結合の切り替え用です。
トランス負荷ですと、DCRが小さいので電圧ドロップが殆ど有りません。
低い電圧の方をトランス結合時に使用します。
今回は全段トランス結合ですので、低い方。
と言っても、常識の電圧よりは可也高い巻き線。
チョークインプットですので、巻き線の80%の電圧しか出ません。
コンデンサーインプットですと理論値では√2倍ですから、可也の差に成ります。
シャシへの取り付け方。
トランスの取り付け穴が切り欠き状。丸穴では有りません。
この様な時の取り付け方法。
必ず平ワッシャー、スプリングワッシャー、そしてナットの順に組み上げます。
長期の使用でもネジの緩みが起きない様にとの配慮。
まあ常識ですけどね。
重いトランスを先に付けちゃうと苦労します。
その様な訳で電源トランスは最後なのですね。
プリ部のトランス。
B巻き線の電圧が2種類なのは、CR結合とトランス結合の切り替え用です。
トランス負荷ですと、DCRが小さいので電圧ドロップが殆ど有りません。
低い電圧の方をトランス結合時に使用します。
今回は全段トランス結合ですので、低い方。
と言っても、常識の電圧よりは可也高い巻き線。
チョークインプットですので、巻き線の80%の電圧しか出ません。
コンデンサーインプットですと理論値では√2倍ですから、可也の差に成ります。
シャシへの取り付け方。
トランスの取り付け穴が切り欠き状。丸穴では有りません。
この様な時の取り付け方法。
必ず平ワッシャー、スプリングワッシャー、そしてナットの順に組み上げます。
長期の使用でもネジの緩みが起きない様にとの配慮。
まあ常識ですけどね。
2年半も延び延びに成っていたプリアンプの製作。
中々自分のアンプを作る時間は作れないのです。
そんな訳で受注中止(笑)。
毎日暑いので早くアンプ組み立てに入りたかったんですね。
冷房の効いた部屋での作業に成りますので・・・・・。
今回は1台のプリアンプと2台のパワーアンプを作るので、結構な時間が掛かります。
パワーアンプの電源トランス(もち特注品)がまだ出来上がって来ないので、プリから製造開始。
簡単にプリアンプって書いちゃいますが、シャシが3台。
本体が1台と電源が2台。
プリアンプを作るのは暫くぶりなので、体(頭)馴らしに電源から始めます。
笑ってやって下さい。此れが片ch分の電源。プリ部とドライブ部は別電源ですのでこう成ってしまうんですね。
手前の空いている空間には、電源トランスが入ります。
此れでも、寸法的には可也詰めているのです。
その証拠。
愛用の1L4Pの立てラグを切断して、兎に角狭い空間を利用。
良いアンプが欲しいなら良い電源を作る事。
この基本に忠実に作っています。
あ、追記です。
明日は電源トランスをお見せ出来るかと・・。
市販の電源トランスでは、良いアンプを作るのは無理と言う所を見せたいかなと・・(笑)。
中々自分のアンプを作る時間は作れないのです。
そんな訳で受注中止(笑)。
毎日暑いので早くアンプ組み立てに入りたかったんですね。
冷房の効いた部屋での作業に成りますので・・・・・。
今回は1台のプリアンプと2台のパワーアンプを作るので、結構な時間が掛かります。
パワーアンプの電源トランス(もち特注品)がまだ出来上がって来ないので、プリから製造開始。
簡単にプリアンプって書いちゃいますが、シャシが3台。
本体が1台と電源が2台。
プリアンプを作るのは暫くぶりなので、体(頭)馴らしに電源から始めます。
笑ってやって下さい。此れが片ch分の電源。プリ部とドライブ部は別電源ですのでこう成ってしまうんですね。
手前の空いている空間には、電源トランスが入ります。
此れでも、寸法的には可也詰めているのです。
その証拠。
愛用の1L4Pの立てラグを切断して、兎に角狭い空間を利用。
良いアンプが欲しいなら良い電源を作る事。
この基本に忠実に作っています。
あ、追記です。
明日は電源トランスをお見せ出来るかと・・。
市販の電源トランスでは、良いアンプを作るのは無理と言う所を見せたいかなと・・(笑)。
暫くぶりの更新ですがサボっていた訳じゃないですよ。
例のOPTケース。チョット拘ってしまいました。例のどうせ作るなら・・・。
4個のケースを作るので僕にとってはしんどい。
自動フライスじゃないので一個一個切削穴開けです(あ、序でに言っちゃいますけど、2台注文したら安くなる?って僕の仕事を見たら無理だと感じる筈、笑)
予定外の早期梅雨明け。工作機械の置いて有る場所の気温はドンドン上昇。
そんな訳で早朝から正午までが作業時間(一昨年、此れを無視して頑張って1週間入院しましたので・・汗)。
で、頑張った甲斐も有り、今日出来上がったパーツをアルマイトに出しました。
勿論、エーーーと言う色で・・笑。
全てのパーツのアルマイトが終わったら例の彫刻です。
僕のタイトルに成ったリベロの彫刻。
今思い出すと、BMの改造に散々考えての文字。
バイクを降りてもこの文字は行き続けます。リベロ・・・・。
例のOPTケース。チョット拘ってしまいました。例のどうせ作るなら・・・。
4個のケースを作るので僕にとってはしんどい。
自動フライスじゃないので一個一個切削穴開けです(あ、序でに言っちゃいますけど、2台注文したら安くなる?って僕の仕事を見たら無理だと感じる筈、笑)
予定外の早期梅雨明け。工作機械の置いて有る場所の気温はドンドン上昇。
そんな訳で早朝から正午までが作業時間(一昨年、此れを無視して頑張って1週間入院しましたので・・汗)。
で、頑張った甲斐も有り、今日出来上がったパーツをアルマイトに出しました。
勿論、エーーーと言う色で・・笑。
全てのパーツのアルマイトが終わったら例の彫刻です。
僕のタイトルに成ったリベロの彫刻。
今思い出すと、BMの改造に散々考えての文字。
バイクを降りてもこの文字は行き続けます。リベロ・・・・。
生意気にも、デジタル機器の癖にバッテリー電源を欲しがったCDメカ。
じゃあ此れも効くのかな?
新品バッテリーを使う前のお約束。
バッテリーを微弱電流で充電し、フルの状態にします。
これをするかしないかで、バッテリーの寿命は結構違うんですね。
今回のバッテリー。アマゾンが一番安かったので買ったんだけど、チョイ古いのが来た(製造後2ヶ月半)。
充電器のチェック機能で見ると、フル充電状態には程遠い。
この状態で使い出したらバッテリーを痛めます。
バッテリー(鉛蓄電池)を長持ちさせるには、フル充電状態(其れに極力近い状態)で使う事。
絶対に急速充電、過充電を避け、放電した状態での保管もいけないし、保管状態でも自己放電が有るので、其れを補充してくれる充電器を繋いで置くのが一番なんです。
通常繋いで有る充電器の容量は5A。
新品の補充電にはチョイ大きいので、写真の充電器を使っています。
コイツの容量は0,8A。ジックリと充電するのには最適です。
昨夜一晩でフル充電状態に成りました。
これで24V仕様のインバーターが使えます。
今迄実験したアナログ機器は24V仕様を喜びました。
CDメカも喜ぶのかな?
あ、最近はCDを鳴らしても10Wがへそを曲げなくなりました。
それだけCDの音が良く成って来たのです。
バッファを作ったら・・・・・(楽しみ)。
じゃあ此れも効くのかな?
新品バッテリーを使う前のお約束。
バッテリーを微弱電流で充電し、フルの状態にします。
これをするかしないかで、バッテリーの寿命は結構違うんですね。
今回のバッテリー。アマゾンが一番安かったので買ったんだけど、チョイ古いのが来た(製造後2ヶ月半)。
充電器のチェック機能で見ると、フル充電状態には程遠い。
この状態で使い出したらバッテリーを痛めます。
バッテリー(鉛蓄電池)を長持ちさせるには、フル充電状態(其れに極力近い状態)で使う事。
絶対に急速充電、過充電を避け、放電した状態での保管もいけないし、保管状態でも自己放電が有るので、其れを補充してくれる充電器を繋いで置くのが一番なんです。
通常繋いで有る充電器の容量は5A。
新品の補充電にはチョイ大きいので、写真の充電器を使っています。
コイツの容量は0,8A。ジックリと充電するのには最適です。
昨夜一晩でフル充電状態に成りました。
これで24V仕様のインバーターが使えます。
今迄実験したアナログ機器は24V仕様を喜びました。
CDメカも喜ぶのかな?
あ、最近はCDを鳴らしても10Wがへそを曲げなくなりました。
それだけCDの音が良く成って来たのです。
バッファを作ったら・・・・・(楽しみ)。
