完成したパワーアンプ。
昨日、無事に納品完了しました。
無茶重いので、車からリスニングルームまではお客様に運んで貰って・・・(汗)。
無事にセット完了。早速試聴です。
最初の音でもお客様には喜んでもらえたのですが、僕は少々の不満(目が覚めていない)。
と言っても、いつもの事ですので心配はしません。
レコードを2~3枚掛けた辺りで本領が出ました(目がパッチリと覚めた)。
最初の音とは丸っ切り違います。僕のアンプの初音出しはいつもの事なのです。
24時間連続通電をしてもダメなんですね。
音楽を入れないと目を覚ましません。
でもご安心。この症状は最初だけ。今後は通電最初から目の覚めた音が出ます。
しかも、聞く数十分前から電源を入れて置く必要も有りません。
極普通に使われて大丈夫です。使用上気を使う事も有りません(しいて言うと放熱だけかな?)。
今書きながら思い出しましたが、今回のお客様の言葉『これでオーディオ雑誌を買う必要が無くなった。』
僕にとって最高のお褒めの言葉です。機械を気にしないで音楽に浸って下さい。
聞く前からアンプを温めないといけない理由。
雑誌で良く言われていますね。聞く30分前にはアンプの電源を入れる。この方が最初から良い音で聞ける。
ある意味正しいです。ただし半導体アンプの場合であって真空管アンプには(良く出来たも必要)当てはまりません。
半導体アンプにはアイドリング(暖気運転)が必要な理由。
半導体は温度で動作点が変わります。つまり設計時に半導体の温度が何度の場合に正常動作にするか。
此れを室温に設定してしまうと、最初は良い音がするが段々と調子が悪くなる。
その様な訳で、通常連続運転時の温度で設計します。
この温度迄上がらないと正しい動作が出来ないのですね。此の為の暖気運転なのです。
で、此処で問題。一部のアンプですがこの温度をとんでもない高温前提の設計をしているアンプが有ります。電源は入れっぱなしにして下さい。その方が良質な音が出せます。
なんて謳っているアンプに多いです。
実際に、アンプの中に触ると、半導体はチンチン。この温度迄上昇させるには短時間では無理。
僕に言わせると設計ミス。高額な輸入アンプに多いですね。
ご用心を・・・(老婆心からです)。
昨日、無事に納品完了しました。
無茶重いので、車からリスニングルームまではお客様に運んで貰って・・・(汗)。
無事にセット完了。早速試聴です。
最初の音でもお客様には喜んでもらえたのですが、僕は少々の不満(目が覚めていない)。
と言っても、いつもの事ですので心配はしません。
レコードを2~3枚掛けた辺りで本領が出ました(目がパッチリと覚めた)。
最初の音とは丸っ切り違います。僕のアンプの初音出しはいつもの事なのです。
24時間連続通電をしてもダメなんですね。
音楽を入れないと目を覚ましません。
でもご安心。この症状は最初だけ。今後は通電最初から目の覚めた音が出ます。
しかも、聞く数十分前から電源を入れて置く必要も有りません。
極普通に使われて大丈夫です。使用上気を使う事も有りません(しいて言うと放熱だけかな?)。
今書きながら思い出しましたが、今回のお客様の言葉『これでオーディオ雑誌を買う必要が無くなった。』
僕にとって最高のお褒めの言葉です。機械を気にしないで音楽に浸って下さい。
聞く前からアンプを温めないといけない理由。
雑誌で良く言われていますね。聞く30分前にはアンプの電源を入れる。この方が最初から良い音で聞ける。
ある意味正しいです。ただし半導体アンプの場合であって真空管アンプには(良く出来たも必要)当てはまりません。
半導体アンプにはアイドリング(暖気運転)が必要な理由。
半導体は温度で動作点が変わります。つまり設計時に半導体の温度が何度の場合に正常動作にするか。
此れを室温に設定してしまうと、最初は良い音がするが段々と調子が悪くなる。
その様な訳で、通常連続運転時の温度で設計します。
この温度迄上がらないと正しい動作が出来ないのですね。此の為の暖気運転なのです。
で、此処で問題。一部のアンプですがこの温度をとんでもない高温前提の設計をしているアンプが有ります。電源は入れっぱなしにして下さい。その方が良質な音が出せます。
なんて謳っているアンプに多いです。
実際に、アンプの中に触ると、半導体はチンチン。この温度迄上昇させるには短時間では無理。
僕に言わせると設計ミス。高額な輸入アンプに多いですね。
ご用心を・・・(老婆心からです)。
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