先日突然の℡。『以前購入したアンプの調子が悪いのです。』
丁度その日は留守にする予定が有りませんでしたので、チョイ遠距離ですが持って来て頂きました。
ナント・・・・・・・・。
二代目のHLⅡです。作られてから20年以上経ちます。
本当に暫くぶりの登場です。
此れまで故障もしませんでしたし、真空管の交換も一度もしていないアンプです。
症状としては、音量が上がったり下がったり・・・・・・。
今迄に経験した事の無い症状です。
で、この位の年月の経ったアンプの必須項目。
真空管ソケットの交換。
その様な訳で、測定する前にソケットの交換を済ませ、その後に測定をします。
微妙な接触不良って、測定でも判らない場合が多いのです。
実際に、真空管に触ると盛大なノイズが出るようですし・・・(接触不良は起きていますね)。
アームの製作は、エポキシ樹脂の硬化待ち状態。
24時間硬化型ですので、明日の朝まで作業を進められません。
其の間にソケットを交換しようと言う作戦です。
丁度その日は留守にする予定が有りませんでしたので、チョイ遠距離ですが持って来て頂きました。
ナント・・・・・・・・。
二代目のHLⅡです。作られてから20年以上経ちます。
本当に暫くぶりの登場です。
此れまで故障もしませんでしたし、真空管の交換も一度もしていないアンプです。
症状としては、音量が上がったり下がったり・・・・・・。
今迄に経験した事の無い症状です。
で、この位の年月の経ったアンプの必須項目。
真空管ソケットの交換。
その様な訳で、測定する前にソケットの交換を済ませ、その後に測定をします。
微妙な接触不良って、測定でも判らない場合が多いのです。
実際に、真空管に触ると盛大なノイズが出るようですし・・・(接触不良は起きていますね)。
アームの製作は、エポキシ樹脂の硬化待ち状態。
24時間硬化型ですので、明日の朝まで作業を進められません。
其の間にソケットを交換しようと言う作戦です。
製作を開始してから略2ヶ月。ヤットプリアンプが完成し納品です。
製作を開始してから2ヶ月ですから、部品の準備等を考えますともっと掛かっています。
本当に丁寧に組みましたので、僕のプリとは違い一発で合格(笑)。ヤハリ途中で違う仕事に掛かってはダメですね。
アームの改造の終わったものと、出来上がったプリアンプを車に積んで納品です(昨日)。
高速を使って略1時間の距離です。
貸し出してあったプリアンプを取り外し、新しいアンプのセットとアームのセット。
アームは内部配線の重量が上がったので針圧調整はし直しです。
無事に音が出てホッ。何度経験しても納品先での音出しは緊張します。
自分を100%信用出来るほどの自信家では有りません。
まだまだ、次の仕事が待っているのですが、今日は休もうと思います。暫く休んでいないので、たまには自分へのご褒美です。
実は、買った切りで使っていないCD用のDAコンバーターも貸し出し。予備で買った後使っていないのではじめての音出し(汗)。
序ですので実験です。CDプレーヤーとDAコンバーター間の接続ケーブルの音比べ。
要は同軸ケーブルと光ケーブルの聞き比べです。
またもや光ケーブルの圧勝。勿論、其処で使っていたCDプレーヤー単体(アナログ部も内蔵)の音よりも、デジタルで出力させ、DAコンバーターでのアナログ出力の方も高音質。
当分使う予定も無いので、暫く貸し出し。新しいDAコンバーターを購入するまで此の侭ですね(笑)。
製作を開始してから2ヶ月ですから、部品の準備等を考えますともっと掛かっています。
本当に丁寧に組みましたので、僕のプリとは違い一発で合格(笑)。ヤハリ途中で違う仕事に掛かってはダメですね。
アームの改造の終わったものと、出来上がったプリアンプを車に積んで納品です(昨日)。
高速を使って略1時間の距離です。
貸し出してあったプリアンプを取り外し、新しいアンプのセットとアームのセット。
アームは内部配線の重量が上がったので針圧調整はし直しです。
無事に音が出てホッ。何度経験しても納品先での音出しは緊張します。
自分を100%信用出来るほどの自信家では有りません。
まだまだ、次の仕事が待っているのですが、今日は休もうと思います。暫く休んでいないので、たまには自分へのご褒美です。
実は、買った切りで使っていないCD用のDAコンバーターも貸し出し。予備で買った後使っていないのではじめての音出し(汗)。
序ですので実験です。CDプレーヤーとDAコンバーター間の接続ケーブルの音比べ。
要は同軸ケーブルと光ケーブルの聞き比べです。
またもや光ケーブルの圧勝。勿論、其処で使っていたCDプレーヤー単体(アナログ部も内蔵)の音よりも、デジタルで出力させ、DAコンバーターでのアナログ出力の方も高音質。
当分使う予定も無いので、暫く貸し出し。新しいDAコンバーターを購入するまで此の侭ですね(笑)。
本体の配線が全て終わり、パネルへの配線に掛かりました。
ヤット、パネルの取り付けです。
今回のパネルの色はナイショ(笑)。完全に初めての色です。オーナーに成る方と一緒にアルマイト屋さんへ行き、色見本を数種類貰って来ました。
其れを家へ帰ってから検討し、この色と言う色見本を僕宛に送って貰い、其の見本を持ってアルマイト加工へ出したのです。
特注の色はこの様に手が掛かるのですね。
で、パネルはナイショですがツマミの色。
つや消しのブラック。今付き合っているアルマイト屋さんはつや消しも受けてくれます。
写真はVR用のツマミ。VRシャフトの径が8mmなので市販のツマミは使えません(一般にシャフトは6mmです)。
セレクターはLEDでツマミの位置が判りますが、VRは何も表示が無いので、ぽつんと色を入れて判る様にしています。
其処のアップ写真。
小さなポツンですので、色入れは爪楊枝。
写真で泡に見えるのは光の反射です。
綺麗に入れる事が出来ました。
ヤット、パネルの取り付けです。
今回のパネルの色はナイショ(笑)。完全に初めての色です。オーナーに成る方と一緒にアルマイト屋さんへ行き、色見本を数種類貰って来ました。
其れを家へ帰ってから検討し、この色と言う色見本を僕宛に送って貰い、其の見本を持ってアルマイト加工へ出したのです。
特注の色はこの様に手が掛かるのですね。
で、パネルはナイショですがツマミの色。
つや消しのブラック。今付き合っているアルマイト屋さんはつや消しも受けてくれます。
写真はVR用のツマミ。VRシャフトの径が8mmなので市販のツマミは使えません(一般にシャフトは6mmです)。
セレクターはLEDでツマミの位置が判りますが、VRは何も表示が無いので、ぽつんと色を入れて判る様にしています。
其処のアップ写真。
小さなポツンですので、色入れは爪楊枝。
写真で泡に見えるのは光の反射です。
綺麗に入れる事が出来ました。
毎日指先をアッチッチってやりながら進めているプリアンプの配線作業。
ピンセットで押さえられる所は良いのですが、どうしても指で押さえたい所が少々。
被服がエナメルの極薄ですから、熱の伝わるのが早い。
で、アッチッチ・・・・・。
僕のプリアンプを組んでから、最初のプリアンプですが、組んでいてつくづく感じました。
途中で中断したら間違える・・・・・(汗)。
僕のプリアンプは何度も中断しましたので・・・・・・・・。
基本配線はもう直ぐ終わり、CRの取り付けに入れそうです(CRの取り付けは1日で終わります)。
その後パネルの取り付け。後1週間ですかね。
ピンセットで押さえられる所は良いのですが、どうしても指で押さえたい所が少々。
被服がエナメルの極薄ですから、熱の伝わるのが早い。
で、アッチッチ・・・・・。
僕のプリアンプを組んでから、最初のプリアンプですが、組んでいてつくづく感じました。
途中で中断したら間違える・・・・・(汗)。
僕のプリアンプは何度も中断しましたので・・・・・・・・。
基本配線はもう直ぐ終わり、CRの取り付けに入れそうです(CRの取り付けは1日で終わります)。
その後パネルの取り付け。後1週間ですかね。
今日も朝からアンプの配線作業です。
兎に角手の掛かる事。現物に合わせて、エナメル線を切断。其のエナメル線の両側を半田槽に漬けて、エナメルを溶かす。
中間部分にビニールチューブを被せて端子へのハンダ付け。
兎に角手数が掛かります。
でも、音を考えると此れが最上。
とんでもないアンプを考えた物かと・・・・・・。
次回からはプリント基板にします(笑)。
兎に角手の掛かる事。現物に合わせて、エナメル線を切断。其のエナメル線の両側を半田槽に漬けて、エナメルを溶かす。
中間部分にビニールチューブを被せて端子へのハンダ付け。
兎に角手数が掛かります。
でも、音を考えると此れが最上。
とんでもないアンプを考えた物かと・・・・・・。
次回からはプリント基板にします(笑)。
製作中のプリアンプ。
本体のヒーター配線を終えました(一昨日)。
で、昨日の作業。
抵抗値の計算と配線引き回しの実体図。
散々作っているのに・・・?
エーーー、今迄のは全てCR結合。
今回はオールトランス結合ですので、抵抗値も変わりますし、配線の引き回しも変わります。
作りながら考えると言うのは、アンプ作りを舐めてますね(20代の僕がそうだった)。
実物大の図面を引きます。
プレート負荷抵抗とカップリングコンデンサーが無くなりますので、その部分が空きますよね。
部品の配置を更に煮詰めます。空いた部分の有効利用(例のコンデンサーですね、笑)。
何度やってもパズルです。ですから飽きないんですね。
昨日一日掛けて、図面を引いて、適正抵抗値を弾き出しました。
今日はアースラインとB回路の引き回しをしています。
頭が疲れたのでコーヒータイムの間のアップです。
もうお判りと思いますが、僕のECC82のプレート負荷抵抗値は15kΩ前後(使う場所で微妙に変わる)。
対してトランス1次側のDCRは1kΩです。
つまりCR結合と同じ抵抗値で組んじゃうと、プレート電圧が上がってしまいます(計算値で約70V)。で、抵抗値を上げるだけですと、抵抗器に2Wが必要に成るので(発熱量も上がりますので)、電源トランスのB電圧は2種類取れる様にしています。
トランス結合をした場合は低い電圧の巻線を使うのですね。
ですから抵抗値の変更は微調整程度です。
そう言えば、昔こんな事が有りました。
アンプを自作されている方です。
プレート電圧が低いので、負荷抵抗を外したそうです。
狙った電圧が出たのでアンプを接続。
音が出ないって・・・・・・・・・。
まあ、基礎から勉強し直しですね。
本体のヒーター配線を終えました(一昨日)。
で、昨日の作業。
抵抗値の計算と配線引き回しの実体図。
散々作っているのに・・・?
エーーー、今迄のは全てCR結合。
今回はオールトランス結合ですので、抵抗値も変わりますし、配線の引き回しも変わります。
作りながら考えると言うのは、アンプ作りを舐めてますね(20代の僕がそうだった)。
実物大の図面を引きます。
プレート負荷抵抗とカップリングコンデンサーが無くなりますので、その部分が空きますよね。
部品の配置を更に煮詰めます。空いた部分の有効利用(例のコンデンサーですね、笑)。
何度やってもパズルです。ですから飽きないんですね。
昨日一日掛けて、図面を引いて、適正抵抗値を弾き出しました。
今日はアースラインとB回路の引き回しをしています。
頭が疲れたのでコーヒータイムの間のアップです。
もうお判りと思いますが、僕のECC82のプレート負荷抵抗値は15kΩ前後(使う場所で微妙に変わる)。
対してトランス1次側のDCRは1kΩです。
つまりCR結合と同じ抵抗値で組んじゃうと、プレート電圧が上がってしまいます(計算値で約70V)。で、抵抗値を上げるだけですと、抵抗器に2Wが必要に成るので(発熱量も上がりますので)、電源トランスのB電圧は2種類取れる様にしています。
トランス結合をした場合は低い電圧の巻線を使うのですね。
ですから抵抗値の変更は微調整程度です。
そう言えば、昔こんな事が有りました。
アンプを自作されている方です。
プレート電圧が低いので、負荷抵抗を外したそうです。
狙った電圧が出たのでアンプを接続。
音が出ないって・・・・・・・・・。
まあ、基礎から勉強し直しですね。
電源部は無事に完成。
続いて本体の製作に掛かります。
見事に並んだ段間トランス。
全ての真空管出力に入りますので、全部で8個(MCトランスも入れると10個)。
お馴染みのルンダール製。
今の所、これ以上のトランスを知りません。
フロントパネルは傷を付けたくないので一番最後に組み付け。
さあ、ジックリと配線を開始します。
続いて本体の製作に掛かります。
見事に並んだ段間トランス。
全ての真空管出力に入りますので、全部で8個(MCトランスも入れると10個)。
お馴染みのルンダール製。
今の所、これ以上のトランスを知りません。
フロントパネルは傷を付けたくないので一番最後に組み付け。
さあ、ジックリと配線を開始します。
丁寧に丁寧に組み立てています電源ユニット。
まあ、予定外の来客とか自治会の用事等で、チョイ遅れました。
従来のフィルムコンは外さずに、例のケミコンを追加ですので、スペースの確保にてんやわんや。
いくら良質なケミコンと言っても高域での特性はフィルムコンに敵いません。
こんな時には、ケミコンとフィルムコンのパラレル接続がバッチリです。
今日一日で電源部分は完成です(パチパチパチ)。
で、ミス配線のチェックは明日です。
配線が終わって直ぐのチェックは、配線をした状態が脳みそに入っています。
ミスに気付き難いんですね。
一晩置いてみると、脳みそがリセットされるのでミスの発見が簡単です。
晩酌も終わり、アメプロストラト(例のアニールをしたピックガードを装着)を引っ張り出します。
弦を交換したてのストラトは細かなセッティングが狂います。
色々と検討した結果、ブリッジの本体からの浮かせる隙間を極少なくリセッティング。
過去に散々テストをしたので、隙間の大小での音の違いは理解しています。
今回のアルミピックガード。この音ならブリッジの浮かせるのを少なく(ゼロに近く)した方が良いな。
裏側のスプリングを1本追加(弦のゲージが太い時と同じにした)。要は従来は4本。今回ゲージを下げたので、スプリングを3本へ。
で、4本に戻したんですね。
考えたら、トレモロアームは外した侭ですから(まだ使えない、涙)、ブリッジの浮かせ具合は好みの音にするチューニングのひとつです。
色々とチューニングを進めたら・・・・(笑)。
生音でも金属の響きが付き纏います。
でね、其の響きが12弦ギターに似ている・・。
あ、勿論似ていると言う範囲です。この程度の改造で12弦の音は出ません。
でも似ている・・・・・。
ウーーーン、当分此の侭で楽しもうかな。
まあ、予定外の来客とか自治会の用事等で、チョイ遅れました。
従来のフィルムコンは外さずに、例のケミコンを追加ですので、スペースの確保にてんやわんや。
いくら良質なケミコンと言っても高域での特性はフィルムコンに敵いません。
こんな時には、ケミコンとフィルムコンのパラレル接続がバッチリです。
今日一日で電源部分は完成です(パチパチパチ)。
で、ミス配線のチェックは明日です。
配線が終わって直ぐのチェックは、配線をした状態が脳みそに入っています。
ミスに気付き難いんですね。
一晩置いてみると、脳みそがリセットされるのでミスの発見が簡単です。
晩酌も終わり、アメプロストラト(例のアニールをしたピックガードを装着)を引っ張り出します。
弦を交換したてのストラトは細かなセッティングが狂います。
色々と検討した結果、ブリッジの本体からの浮かせる隙間を極少なくリセッティング。
過去に散々テストをしたので、隙間の大小での音の違いは理解しています。
今回のアルミピックガード。この音ならブリッジの浮かせるのを少なく(ゼロに近く)した方が良いな。
裏側のスプリングを1本追加(弦のゲージが太い時と同じにした)。要は従来は4本。今回ゲージを下げたので、スプリングを3本へ。
で、4本に戻したんですね。
考えたら、トレモロアームは外した侭ですから(まだ使えない、涙)、ブリッジの浮かせ具合は好みの音にするチューニングのひとつです。
色々とチューニングを進めたら・・・・(笑)。
生音でも金属の響きが付き纏います。
でね、其の響きが12弦ギターに似ている・・。
あ、勿論似ていると言う範囲です。この程度の改造で12弦の音は出ません。
でも似ている・・・・・。
ウーーーン、当分此の侭で楽しもうかな。
