平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
今朝目が醒めたら、普段よりも寒い。
室温が9℃。

ファンヒーターと石油ストーブに火を入れる。

オット、今日は土曜日。ごみを出す日です。

8:20頃、ゴミ袋を持って家の外へ・・・。

オイオイ、寒い筈だよ。





庭にビッシリと霜柱。
今年は早いのかも?
11月中の霜柱は初めての様な・・・・・・。

今年も、寒い冬がやって来ました。



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今日も朝からプリアンプの調整です。
元々は、今月イッパイで完成させる予定でしたから、その辺はOKです。

くそ重いので、試聴室へ工具類を持ち込んで、昨日は作業をしていました。
それにしても寒い。
作業部屋(居間、寝室兼用)と試聴室の両方を暖房しますと、灯油の消費が半端ではない(作業部屋は18畳、試聴室は16畳)。

寒い日にがんがん焚くと、ポリタンクが3日で無くなる。
省エネで、作業室へ移動(重いアンプと電源をヨイショヨイショ)。

でも寒いよね。
そうだ・・・・・・。

台所も一緒なので・・・・・・・・・・。



ポトフを作りました。暖房に成るし、湿度も上げられる一石二鳥。

今日のお昼ご飯は此れですね。


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プリアンプの問題も略解消(略なのが・・・・汗)。
正直、もう少し時間が欲しい。

新しいアンプは、音が出た時が出発点です。
其処から、何処まで詰められるか・・・。

とりあえず現状。



プレーヤー本体以外は、位置が変わりました。
今回のプリアンプは、此の位置に置くのを前提にしています(そのくせサイズを気にしていない、大汗)。
その為に、通常のプリと左右を逆の設計にしたのですね。

バッテリーは此の位置に納まりました。



直ぐ後にアルミのラックが有るのでヒヤヒヤ(良い子の皆さんは真似をしないで下さい)。

で、此れが重要。



ギヤボックスが、プレーヤーに対して縦配置。
糸のテンションを安定させる為に大切なのです。
今迄は、此の位置に試聴用のプレーヤーが乗っていたので、縦配置に出来なかったのです。

思い切ってプレーヤーを撤去(廊下が狭くなった、汗)。

今迄、楽をしてサボっていた10W君。
チョイとビックリしたみたいです。

ドライブアンプが不調に成って、試聴用のプリとパワーを使い出したのはいつだったかなー・・?
そのアンプに慣れてサボリ癖の付いた10W。

そろそろ本気を出してね。



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今日も朝からセットアップです。
ケーブル類が揃っていないし、一番の問題はラックの事を考えないで作ったアンプ。

プリアンプ本体は昨日のうちに位置が決まりましたけど、でっかい電源2台の場所は・・・・・。
結構微妙なサイズなので、現物合わせ(ラックに対して)。

軽いんなら簡単ですけど、重い・・・・・。

位置合わせの時は、息を止めてどうじゃ・・・・。
ホンの数mmでダウン。

勿論、単に置きゃ良いって訳ではなく、各機器を繋ぐシールド線。
徹底的に長さに拘ります(短い程良い)。

あ、話が飛んじゃいますが、機器間を繋ぐシールド線。楽器の倍音成分を吸収します。
其れの対策は短くする事。どんなシールド線を使うかなんてどうでも良いんですね。
1m数万円のシールド線は詐欺(もどき、笑)です。
そんな高価なシールド線を使うよりも、兎に角短くする。
コストが掛からないで、最高のチューン。

勿論、2芯シールドがお勧め。

で、何とか全ての(CD関係を含む)機器をラックに収めました。
バッテリー電源もCD関係を除いてセット。

今回は、無茶複雑なプリアンプが心配(パワーアンプは簡単なので一切の心配なし)。

ユックリと電源を入れて行きます。
全ての電源がON。
スピーカーからの残留ノイズは無し(この場合、音も出なかったりして・・・笑)。

VRを上げると正常なノイズ・・・。じゃ無かった。
右chから異常なノイズ(フォノ入力です)。

此のVR位置は通常使わないので、とりあえず音を出す。
両ch共にきちっと出ました。
只、粗い。
仕方が無いです。とんでもない部品点数のアンプです。
正常な音が出るのには数時間(あ、そんなものですよ)。

数時間後、可能性を秘めた音なんですけど、右chからのノイズ。

先日、測定器では出なかったんですね(思い出しましたか? MCトランスを外しての測定でしたね)。
更に、フォノケーブルを外すとノイズがメチャ増えます。

そんな訳で、くそ重いプリアンプ本体を再び作業台の上に・・・。

目視で、配線のミスは無い。
新しいMCトランスのストックが有るので、とりあえず交換。

で、頭も体も疲れた。
続きは明日です。


あ、CDの音もチェック。極普通に鳴り出しました(勿論、ノイズは無し)。アナログのソースと比べると、グレードアップがホンのチョイ。
まあ、判っていましたけどね。

更に大事な追記。
実は、今迄のアンプ(試聴用)に換えてから、ポップスばかり聞いていてジャズやクラシック(正しく言うとアコースティック楽器と人の声)を殆ど聞かなく成りました。

今回のアンプ。未完成なんですけど、何年かぶりにアメーリンクがターンテーブルに乗ったのです。聞きたくなる音だったのですね。
此のアンプが本調子を出したなら・・・・・・。

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ついに、2年越しのアンプが完成(と思う、まだ音を出していませんからねー・・)。
腰の痛みに堪えながら、リスニングルームへ移動です。



ラックに納めたら、ピッタシカンカン。パネルの上端とラックとの隙間は4mm。ゴチンコしたらどうしたんでしょうね?(アンプの事しか考えないでシャシを作った)

そう言えば、数ヶ月前に作ったドライブアンプ。
あれは、お客様のラックの寸法まで考えて設計したのに・・・・(自分用はこんなものです)。

ついでにパワーアンプ。
右ch。


左ch。


エーーーー、何と言いますか、Nゲージの台の下に設置。
24mmのコンパネが敷いて有りますし、此のコンパネ、スピーカー下のコンパネとは繋がっていません。
つまり、スピーカーの振動が伝わり難いのです。

そう言えば、可也昔に伺ったお客様。
パワーアンプを、エンクロージャーの上に乗せていました。
当時は振動対策なんて言ってたのは僕ぐらいのモノで・・・・。

チョイ予定外。アームのケーブルが届きません。
10cm程度延長です。

パワーアンプの電源ケーブルも作るようですし、レモケーブルも・・。
今日中に音が出るのかは・・・・・・。





考えて見ると、アンプ全体をいっぺんに交換って初めてです。
普段は、プリだけかパワーだけ。
今回此れが出来たのは、新しい事は何もやってない。
従来、散々実験したものを形にしただけなんです。
そうでないと、こんな暴挙は出来ません。

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今日、御馴染の方から電話。
『今、凄く良い音がしているんだよ。』

その気持ち、無茶苦茶判ります。一生懸命にグレードアップを計って来た。
勿論、僕もお手伝いを・・。

納めさせて貰ってから2~3ヶ月。
馴染みも有りますし、お客様の細かな調整。

それが、今日花をひらいたのですね。
僕もその電話を貰って大喜び。

で、最近無くなったなー・・・・。

そのお客様、リスニングルームから携帯で電話をくれたと思います(後で音楽が鳴っていましたから)。
イヤ、本当に嬉しい電話だったのですが・・・・・。

電話口で(僕の方だから電話耳?)、音が判らない。

昔の黒電話。向こうで成っている音の良し悪しが判った。
お客様も承知して、スピーカーに受話器を向ける。
低音も高音もカットした音なのに、以前とどう変わったか判るんですね。

今の電話機。家電(イエデン)でも全然判りません。
今日のお客様もその辺は判っているのか、此の音を聞いて・・。と言う話には成らない。

ウーーン、ツマラナイ世の中に成っていますね。


オーディオって言葉。あと10~20年で死語に成ると思います。

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長年、同じメールアドレスを使っています。仕事柄変える訳にも行かないんですよね。
そう成ると、トンでもメールが沢山届く。

最近多いのが(略毎日届く)アマゾンを騙ったメール。
『×××の為、プライムの更新が出来ませんでした。下記URLへ接続して手続きをして下さい。』

大笑。プライム会員は1年間試したけど、僕にはメリットが無かったので退会したばかり。
こんなメールも・・・。
『(僕の使ってりるサーバー)を名乗り、トラブルが発生したので、下記のURLへ・・・。』

よくもまあ、毎日飽きもせず送ってくるよね。
勿論僕は即削除。

たまにだけど、友人からと間違うような・・・・。

僕の友人。タイトル名で直ぐ判る。
送ってもいないタイトルにReが付いてるなんて・・(笑)。

ここ十年以上、ヤバイメールは即削除。
本当に大事だったら、送り主が再メールをしてくる筈。
と言うか、十年チョイ前だったら電話だったし、その前は手紙だった。
即届く、メールに馴れ過ぎてはいませんか?


友人かな?と思っても危ないと思ったメールは即削除しています。
過去の実績。削除したメールは100%友人からでは有りませんでした。
チョイ、気遣えば判ると思うのですが・・・。

怪しいと思ったら、友人に電話で確認(オレオレ詐欺にも有効)。
兎に角、メールにURLが書いてあったら、ヤバイと思って削除が一番です。

大事なメールに返信が無かったら(大手会社の場合)、封書で連絡が来ます。
まあ、メールは用心って事ですね。

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只今Nゲージを弄りながら、TVでレーザーディスクを楽しんでいます。
そのレーザーディスク。音楽なんですね。

TVのスピーカーから出る音ですので、もう勘弁してよレベル。
でも、好きな音楽ですので・・・・・。

此の音を真っ当にしたい(そう、真っ当に・・)。

で、TVの音声をきちんと増幅して極普通(僕の場合は、エンクロージャーに入っているスピーカーは・・笑)なスピーカーで鳴らしたい。

まあ、余っているトランス類で作れるよね。

この場合、特注トランスです。
コピーしたくても作れない。

そんな訳で、市販のトランスを使ったアンプを作ります。
製作過程は細かにアップ。

でもね、絶対に僕の作ったアンプと同じ音は出ません。
レシピを真似たら同じ味が出せるか・・・。

教えたくても教えられない世界。

って理解して下さい。意地悪ではないので・・・。


ですので、雑誌に製作記事を平気で載せる人。此の怖さを理解していないのかなと・・・・。
基本、雑誌の製作記事では何も判りません。
判りたかったら、経験を沢山積むだけです。

オーディオ界の雑誌。もう20年以上読んでいません。
手持ちも廃棄しました。
此処への取材も今後受けないつもりです。

ついでに・・・。
エレキギターの雑誌も購入しましたが、今は友人のところへ・・・。
もう一度読みたいとも思わないものですから・・。

雑誌は所詮雑誌です。
自分での経験が一番の財産です。

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