平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
1時間、一生懸命巻いていたら・・・・・。
左手首からピキッの音。チョイ痛い。
無理は厳禁だよねー。

休憩を取ろうと母屋へ向かうと・・・・・・。

エーーーー。その前に説明です。

此処へ引っ越してまもなく7年です。
引っ越した当時の庭の様子は・・・。

http://file.bmwr80.blog.shinobi.jp/P5292484.JPG

この写真は、数年前の壁の塗装工事中のもの。
庭の縁は石組みで、情緒は有るんだけど、大雨が降ると、石の隙間から土が道路へ流れ出す。
残るのは小石だけ。

元々石の多い土地で(たんぼの埋立地なので、埋める時の土が石だらけだった)、植物を育てるのには難しい地面なのです。

最初は篩いで土から石を出そうとしたんですけど、篩の下に抜けた土よりも、篩に残る石の方が多い・・(大汗)。

こう成ると、土を篩に掛けるのは諦めて、新しい土を上に敷いちまえ。
でも、雨が降ったら・・・・・・・。

そんな訳で、今年の初めに地元の左官屋さんに頼んで工事。



シッカリとした壁を作りました。此れなら土の流れ出す恐れは有りません。

近くのホームセンターから土を沢山買って来ました(30袋以上)。
まだ、足りないのですが、これ以上入れると、今生えている草花が埋まっちゃう。

そんな訳で、良質な土地が増えたんです。

実は数日前にある種を蒔きました。
母屋に戻る途中覗いたんですね。



シッカリと発芽。

種を一袋蒔きましたので(埋めたんですけどね)、結構な数の新芽が・・・・・・。

エーーーー、何だと思いますか?

答えは枝豆(笑)。

藤棚の下でビールを飲みながら・・・・・・(思わず生唾が・・・・・・)。



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此の話題はあえて取り上げていませんでした。
簡単に言っちゃうと、平面バッフルは非常に不利なのです。

定位と奥行き感を出したいのでしたら、バッフル面積は狭い程良い。

昔から出ています小口径ウーハー+ツィーターの小型スピーカー。コイツには絶対に敵いません。

でも、出てくる音がオモチャっぽい。

残念ながら現在のオーディオ技術。完璧には程遠いのです。
大事な物(音)が再生出来る様にするには、何かを思い切って無視する。

これは個人個人で違うので、僕には何も言えません。

振動板の軽い反応の速いウーハーは、大音量には適しません。
大音量が欲しいのでしたら、反応の鈍い音で我慢をしないといけないのです。
俺は両方出していると言う方の御宅(何件も)を拝見しました。

要は妥協点で、まだまだ先が有るかなと・・・・・・。

まず、ソース(レコード、CD共に)が完璧ではない(少なくともリミッターが掛かっている)。
そのソースで、何処まで納得出来る音を出すかが、オーナーのセンスと思っています。


一時ぶち上げた5ウェイ構想。
5ウェイの良さは十分理解しています。
その代わり失う物も大きい(僕にとって)。
両方を天秤に掛けて、フルレンジの方が良いな。

これが現在の結論です(あ、僕の事ですから、突然言う事が変わるかも知れません)。

ですから、フルレンジを人に薦めるのは一切していません。個人個人の価値観ですので・・。

只、予算に限りが有るのが極普通と思っています。スピーカーにお金を掛けすぎて、他の部分の予算配分がプアーに成るのでしたら、スピーカーの予算を削って良質なフルレンジを手にして、アンプとプレーヤーに予算を回した方が、良い音楽を手に入れられます。

早い話が、オイロダインを手にしたいのでしたら、アンプとプレーヤーにはとんでもないお金が掛かります(低質なアンプとプレーヤーで鳴らすオイロダインはチョイ勘弁)。

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酔っているので写真は無し。

ここ数日、レコードを聞く時間が増えています。
オーディオファンからは目一杯怒られそうな聞き方・・・・。

小一ヶ月前に庭へテーブルと椅子を置きました。
近所のおばさん達の休憩場に成れば良いな・・。

藤棚の下ですので、日中でも涼しいのです。

椅子とテーブルの位置。試聴室(リスニングルーム)のすぐ外。
サッシを開ければ十分な音量で聴こえるのですね。

都会部では考えられないでしょうけど、庭で十分に聴こえる(楽しめる)音量でも、近状への迷惑は無し。

ここ数日、夕飯が終わって庭に出る。テーブルの上にはその時に飲みたいアルコール飲料(ワインだったりシャンパンだったりetc,etc、笑)。

チョットのツマミもテーブルの上。
縁側から室内に入って、聞きたいレコード(CD)に針を下ろす。

庭に戻り、椅子の上。
好きな音楽を聞きながら、飲みたいお酒を・・・・・。

気持ち良い風が通り過ぎる。
段々暗くなるので、コールマンのランタンに点火。
なんとも言えない光が・・・・(電球、蛍光灯、LEDでは絶対に出せない光の色です)。

音楽と自然の風に身をまかす。

ウーーーーン。滅茶苦茶贅沢な時間って感じています。

田舎へ引っ越して良かったー。


あ、僕の庭の前。此の地区では目抜き通り。1時間に数台の車が通過。
皆さん、一旦止まって、僕へ声を掛ける。
酔っている僕は・・・・・・(大汗)。

序でに・・・・。
此の聞き方、二等辺三角形の中心で聞かないとステレオの意味がない。
この基本に無茶苦茶逆らっています。

エーーーー。レコーディングスタジオの音を聞いた事が有りますか?
僕は仕事柄、国内の大手メーカーのスタジオへ出入りしていました。

オーディオで騒がれる、楽器の定位。
リスニングルームで再現出来ましたらまぐれです。
スタジオではそんなの気にしていません。

実際に二等辺三角形の中心で聞く。って成りますと、頭を左右に振るのも厳禁。
スピーカーから耳までの距離をキッチリ合わせないといけません(位相を考えたら1mm狂ってもNG)。
そんな聞き方を要求されたら・・・・(ステレオを正しく聞くというのはそう言う事です)。

僕は楽器の定位は、あまり気にしません(条件を考えたら絶対に無理)。
演奏家の人間性を気にします。

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まあ、言いたい事を酔った勢いで好き勝手に書いてます。

今日は旧友と数年ぶりに会いました。
彼は仕事で評価がドンドン上がっています。言っている事も正しいって感じます。

で、チョイ心配(此処を見ているかなー?)。

仕事の自信は大切です。でも慢心は・・・・・・。

僕の仕事、自信をもってやらせて頂いています。
じゃあ、100%納得しているのか・・・?
と言われますと、完璧には程遠いかと・・・。

一個の物を作る度に、本当に此れが最高の出来かと自問自答しています。

その時は出来るだけの努力(持っているノウハウを全てつぎ込む)はしている自信は有りますが、数年後に見直しても最高って自信を持って言えるか・・・・。

彼の話には、同業者のレベルの低さを言うのが多いんですね。
レベルの低い人なんてほっといて、自分のレベルを上げる事だけに集中する。
そんな話が聞きたかったのですが・・・。





あ、この点は自分でも反省です。
で、此処のブログでは周りの悪口を書いていますが、馴染みのお客さんとの話では、まず出ません(お互いに相手にしていない、笑)。
相手にするだけ無駄って判っていますので・・。
只、僕と会っていない方には判って貰う為に書いてます。

笑ってはいけないんですが、お馴染さんからのコメントって殆ど無いんですね(今更判っているよ)。って理解しています。

そんなお馴染さんに助けられて、40年近く頑張って来られました。
こんな幸せ者はいないかと・・・・(感謝)。

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オイオイ、突然現れたフライパン。
実は30年以上使っています。

で、自慢なのがオムレツ以外には使っていない。

卵って、非常に薄い味と香り。
フライパンを他の料理に使うと、その料理の臭いが残って美味しいオムレツは作れないのです。
親ばかの僕は、合羽橋へ此れを買いに行き、二人の子供にオムレツを作りました。

で、此処最近、再びオムレツを作る様に成ったんですね。
スーパーで美味しい(僕好みの)卵を見つけましたので・・。

2~3日前、酔った勢いでオムレツを作りました。無性に食べたくなったのです。
その時は、何(醤油、ソース、etc)もかけないで卵の味を楽しんで無茶満足。

で、今日も作ったんですね。出来上がりはOK。
チョイスケベ心でケチャップをチョットかけました。

大失敗。薄い卵の味がケチャップに犯されて・・・・・。

アンプ作りと同じだなー。
美味しいオムレツ(良いアンプ)を作りたいんなら、余計な事は一切しない。

正直、回路構成を謳っているアンプで納得した音を聞いた経験が有りません。
単純に・・・・・・。
でも一番難しいんです。



ごまかしの効かないオムレツは一発勝負。
ほんと、アンプよりも難しいですから。

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最近の、僕のお気に入りの場所。
庭の藤棚の下にセットした椅子とテーブル。

本来は、此処を通る近所のおばさん達の休憩場所に成れば良いかな・・・。
そんな考えだったんですけど、其処に座っていると気持ち良い。
何故か判らないけど気持ち良い。

凄くリラックス出来るんです。ノーンビリの空間。
何故かな?

で、昨夜(と言うか夕方)。晩酌途中で庭で飲みたくなった。
部屋ではTVを見ながら何だけど、庭には本と一緒に・・・。

此の季節、6時はまだまだ明るいので十分に本が読めます。
通りがかった近所の人とも穏やかな会話。
こんなにリラックス出来たのは何年ぶりだろう。

その内に日が暮れて来た。目の前の電柱に街灯が有るんだけど、藤の葉が光を遮る(夏の日差しを避ける為の藤棚なんだから・・)。

で、ピコン。2階にコールマンのランタンが有るぞ。
でもねーーーー・・・・・・。
最後に使ったのは20年前。それ以来使っていない。燃料は此処へ引っ越した時に購入済み(停電対策です)。
でも、酔った頭で(ワインを1本空けている)、使うのは危ない。
と言う事で、昨夜は家の中に戻ってお終い。

さて、今日はまた庭で飲みたいな。暗く成っても本が読みたいな。
コールマンのランタン。使えるのかなー・・・・・・?




ナントナント、2台とも20年前の燃料で無事に点灯。
嬉しいんだけど拍子抜け。
でも、凄いな。購入してから30年は経っている。10年以上使って、其の侭の状態で20年間の冬眠。
何事も無く復活。

僕の作る機械も、こうならないといけないですね。

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楽器、全てに言えるので独り言へ分類しました。

単純に考えましょう。A(ラ)の音は440Hzです。
全ての楽器が標準調律なら此の音程です。

でも、楽器ごとに音色が違いますよね。同じ440Hzを出しているのに。

そう、基本波だけでしたら、バイオリンもギターも同じ音です。
じゃあ、なんで違う音がするの?

楽器は、基本波の他にその倍々の周波数の波形を出すのです。
此れが倍音(1/2、1/4も出ます)。
此の倍音が楽器ごとに違うのですね。で結果違う音色に聴こえるのです。
つまり、楽器の音色を決定するのは倍音、と言い切って間違いないと思います。

倍音が豊かな楽器ほど美しい音色。

で、エレキギター。弦はシッカリと倍音を出しています(生ギターと同じですから)。
チョイ疑問ですけど、ピックアップも可也を拾っている筈(磁気ピックアップは結構いけるのです。マイクロフォンも同じですので)。

問題はピックアップのインピーダンス。基本、高い程、倍音の高い部分は消えちゃう(要は豊かな響きはなくなっちゃう)。
その出口にシールド線なんて使うから益々・・・・・・。

僕はエレキギターの音が好き。をよくよく考えたらスチール弦の音が好き。って気付いたんですね。

今のエレキギター(アンプ系も含めて)では、豊かな倍音は出ない筈。
豊かな倍音をエレキギターから出したい。

大きな目標です。

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