平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
僕は基本的に自然派です。要は人為的な事は極力避けたい(ゼロは無理って理解しています)。
そんな訳で、庭弄りの時の肥料に有機肥料を選びました。
科学的に作られた肥料とは正反対な物です。
有機肥料は其の侭では効きません。土中の微生物が分解をしてヤット植物が吸収できる形に成ります。
対して化学肥料。微生物の分解を必要としなくて直接植物が吸収できます。

此れだけを見ると化学肥料に軍配が上がるのですが・・・・。

植物が根を張るにはふかふかの土地が必要です。
このふかふかの土地、って土壌の微生物が作るのです。

微生物は有機肥料に含まれる有機物を栄養とします。
化学肥料にはこの微生物のエサが無いんですね。
結果、化学肥料だけを使った土地はカチカチの死んだ土地に成ります。

そんな訳で、有機肥料に拘っていたのです。

で、バラの育ち方が今一・・・・。

昨年の秋から、有機肥料と化学肥料の併用を始めました。
結果は、驚くくらいの好結果。
今迄は経験した事のない成長を確認したのです。

そんな経験から、前にアップした土の配合に成りました。
此れを面倒と感じる方とは、植物の会話をしたくありません。
植物への愛情の有る方ならこの程度は極普通ですよね。


最近バラ業界にもオーディオ業界と通じるイヤな感覚を覚えています。要は宗教的と思える称賛に・・・・。。
本人は自覚していないと思います。
でも、異常と思える称賛に僕は・・・。

と言う事で、此処のお店からの購入は当分控えます。購入希望者の数が異常ですので・・。

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エーーーー、今日の昼頃、オーバーホール中のアンプの動作点チェックをしようとしていたら、玄関のチャイム。
佐川急便さんがデッカイ段ボールを抱えている。
即、中身は理解(あれだよね・・)。

作業を中断し箱の中身を確認。
ハイ、バラの新苗が4株。
新苗と言うのは昨年暮れに接ぎ木をしたばかりの幼い苗。

過去にも買っているので判っていますが、可成りヤバイ苗です。
要は根が育っていなくて、僕の責任重大の苗なんですね。

もうアンプどころでは有りません。ほって置いたら枯れる・・・・・。
直ぐにツナギに着替え、玄関前。
ここはひさしが有るので、最高の作業場。

新しい鉢を4個用意し、其こに入れる土も用意。
で、僕の用意する土。今迄書きませんでしたが、ヤット此れで行けると言う土にたどり着けました。
内容は、培養土、腐葉土、牛糞堆肥、アヅミン、ボカシ肥料、バッドグアノ、マグァンプKを混ぜ合わせた物。
要は一種類で満足出来る肥料は無い(キッパリ)。
2年以上、有機肥料に拘りました。で、化学肥料の凄さも理解しました。
両方の良いとこ取りと言う結論に成りました。

今回来た苗木の2株。オイオイこんなの売るなよ、と言う状態です。枯れてはいませんけど根張りが無茶苦茶少ない。
僕の考えられる最上の植え方をしました。

さて、今後の成長は・・・・。





いけね。タイトルを忘れていた。
今回の4株で、ミニバラを含めると僕の庭のバラは101種類に成りました(パチパチパチ)。
まあ、病気ですよね・・。

大事な追記です。マグァンプKには3種類有るのですね。大粒、中粒、小粒。
これって使い分けないとダメなのです。

土の上に撒く追肥。この場合は小粒以外は使えません。
鉢の中に混ぜ込む元肥の場合は中粒。
庭植えのような場合の元肥には大粒。

この使い方を推奨します。

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昨日、庭へ出たら嬉しい驚き。

僕の庭は、もう直ぐ100種を超えるバラが主役です。
で、バラを庭に植えている場合って、手入れのし易さからバラの足元には何もない状態の方が多数。
確かに判ります。手入れの時に踏んずけちゃいますし、地面を綺麗な状態に出来ないので病虫害にも遭い易い。

でもそうすると、自然観が少なく成り、なんか人工っぽく成るんですね。
そんな訳で、僕の庭には下草がビッシリ。
地面が見えない様にしています。

そんな彼らも冬の霜には敵わない。霜に当たるとあっと言う間に枯れ込みます。

で、ですね・・・・・。


パンダスミレが3輪咲いていました。つい1~2週間前には地面だけだったところに・・。
今年もお世話に成ります。


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かなり前にアップしました秘密兵器。
ここ、数日間頑張って貰いました。

前回のアップ時には歯(爪)が外された状態でしたので、用途を知るのは難しかったと思います。

で、現在充電中。


前方に爪が付いた状態です。要は使える状態です。
その爪部分。


この爪が前後に1cm強振動をするのです。
つまり、雑草を根ごと掘り起こそうと言う機械です。

使った結果は70点くらいかなー・・・・。
浅い根は簡単に掘り起こすのですが、深い根はやはり無理。
場所に応じて使って行きます。



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昨年の暮れ、6本(2種類を3本ずつ)のバラの挿し木をしました。
新芽(新葉)は伸ばして来ていたのですが、3月初めに鉢から抜いて見ると発根はゼロ(ガーーーーン)。

普通、あれだけの新葉が育っていれば発根はしてるよね(と思うのが普通)。
で、僕なりの理論を考えて見ました(最後に書きます)。
今日現在の状態。


6本共元気です。二日前に鉢換えをしました(サイズは同じ)。
以前の鉢。

この状態でも発根はしていなかったのです。

前の鉢は丸型の一般に言われているスリット鉢です。
此の鉢で4ヶ月間育たのです。
普通鉢上げをする時には鉢サイズを大きくしますよね。

ところが僕はサイズを変えずに鉢の種類だけを変えました。
実はこの角鉢。1年位前から使いだしたのです。
最初はスリット鉢との併用。

ここ数ヶ月、スリット鉢から写真の角鉢への鉢増しが増えました。
結果が恐ろしい。バラは環境の変化に敏感に反応します。

角鉢へ交換すると3日で効果が出るのです(信じられないでしょう)。
使用している土は全く同じ物。
なのに新葉の色が良い方向へ替わるし、新葉の成長も早く成る。大き過ぎる鉢を使っても根腐れしない(鉢の大きさは大は小を兼ねませんし、逆に大き過ぎる鉢は根腐れの原因に成ります)。

数日前に購入した凄く小さなバラの苗2本。
従来なら5号のスリット鉢へ植えます。
無理かなーと思いながら6号の角鉢へ植えました。
2~3日で新葉の展開を始めて・・・・・・。


挿し木苗は発根をしていましたが、土を掴んでいる状態には程遠く・・。
其れを無理して角鉢へ植え替え。

結果は2~3日後に出ます。


新葉が育っているのに発根をしない理由。
普通、発根が先って思いますよね。
実は葉が出るのが先なのです。

理由は植物の育つ原理。
土の中の肥料成分は、人間にとってはビタミンと同じ。三大栄養素(炭水化物、脂肪、タンパク質)では無いのです。
植物にとっての三大栄養素は、二酸化炭素、水、光なのですね。
この栄養素を葉の中で光合成をして植物体を作ります。
つまり光合成をしなければ根を作れないと考えると、今回の状態を納得出来るのです。

1ケ月前の葉だけが育った状態。
其の一か月後にはシッカリとした根が育っていました。

で、鉢の性能を確認したくての鉢換えだったのです。

そんな訳で僕の家の床下には、余ったスリット鉢がとんでもない量入っています。
全てのスリット鉢を角鉢に換えましたので・・。

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昨年の秋、分捕った市有地の縁にセットしました9個のプランター。
あの時にはナイショだった花が開花を始めました。

と言う事でご報告です。


遠目に右側のプランターに花らしきものが見えます。
近付くと・・・。


そう、チューリップです。背の低い原種系を選びました。大きく成る品種改良型ですとバラを喰っちゃう・・。
其れに原種型は球根が強いので、夏場の球根掘り起しが要りません。つまり植えっぱなしでOK。
要は楽をしたいんですね。
もう1種類も開花を始めました。


9個のプランターに全て別種を植えましたので、同時開花は無理の様です。

プランターの後ろに引っ越したシャクヤク(去年の秋に引っ越し)。
此の地を気に入った様で、昨年よりも良い育ち方。


去年に咲いた時にも地元のおばちゃんに喜ばれました。今年はさらに見やすい位置なので開花をしたら喜ばれると思います。

今年の春も花いっぱいの庭に成りそうです。


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数日前にネットで見つけた兵器。うたい文句の通り働いたら最高の兵力。
そんな訳で買っちゃいました。


只今僕のベットの上でエネルギーの補給(要は、充電)。
内容から言って価格が安いのがチョイ疑問なんだけど、もしもメーカーのうたい文句通りに働いたら凄い。

充電fが完了したら、早速明日に使って見ます。
結果を乞うご期待。

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沢山の方から帯状疱疹のお見舞いをいただきまして、本当に有り難うございます。
おかげさまで快方へと向かっております。

もう1週間位は無理をしないで過ごそうと思っています。

と言いながら・・・・・・・・。

数日前に届いた3本のバラ苗。

場所もないのに・・・。
今年いっぱいは花を咲かせずに成長の方へエネルギーを向けます(この辺を過去に沢山の失敗を・・汗)。
バラって不器用でして、花を咲かせると成長がその時に止まります。成長が止まるので病気に掛かり易く成り・・・。
苗の小さな内は、蕾を見つけたら全てピンチ(取り去る)。此れを繰り返して株を育て上げてから花を楽しむ。
初心者にはこれが出来ない。で、結果・・・・・・・。

今回の苗の内訳。






春に成ったら予約して有る苗8株が入荷。どうするんだろう・・・・。

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