この実験をしたのは独立以前の店長さん時代です。
このアイディアはある雑誌に書いて有った様な・・・・・(この時代はオーディオ雑誌を買いまくっていました)。
レコードの信号って殆どがモノラル成分です。特に150Hz以下は完全にモノラル。
MMカートリッジでは不可能ですが、一般のMCカートリッジなら可能な方法です。
カートリッジの出力ピン(4本出ています)。此の片chだけ+-を逆に挿し込みます。
逆にしたchのスピーカー端子を+-を逆接続。
こうするとトータルで正常極性に成りますが、アンプ内部は逆相動作。もうお判りですよね。モノラル成分が逆相に成るのです。
つまり電源のレギュレーションが良く成る。
当時、チョイ高目のプリメインアンプで実験しました。
間違いなく音質が向上したのです。
で、一番の問題点。レコードは良いのですがそれ以外の入力ソースは逆相で出力されますので聞くに堪えません(汗)。
暇を持て余した時にでも実験して見て下さい。
プレーヤー(MCトランス)のアースの取り方に寄ってはハムが出る場合も有りますのでご用心を・・。
このアイディアはある雑誌に書いて有った様な・・・・・(この時代はオーディオ雑誌を買いまくっていました)。
レコードの信号って殆どがモノラル成分です。特に150Hz以下は完全にモノラル。
MMカートリッジでは不可能ですが、一般のMCカートリッジなら可能な方法です。
カートリッジの出力ピン(4本出ています)。此の片chだけ+-を逆に挿し込みます。
逆にしたchのスピーカー端子を+-を逆接続。
こうするとトータルで正常極性に成りますが、アンプ内部は逆相動作。もうお判りですよね。モノラル成分が逆相に成るのです。
つまり電源のレギュレーションが良く成る。
当時、チョイ高目のプリメインアンプで実験しました。
間違いなく音質が向上したのです。
で、一番の問題点。レコードは良いのですがそれ以外の入力ソースは逆相で出力されますので聞くに堪えません(汗)。
暇を持て余した時にでも実験して見て下さい。
プレーヤー(MCトランス)のアースの取り方に寄ってはハムが出る場合も有りますのでご用心を・・。
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