平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
エーーー、写真を撮るのを忘れた(汗)。

只今200Wで使用中。快適です。
熱過ぎないで、必要十分の暖房をしてくれています。

電気に詳しい方なら簡単な改造です。

ノーマル状態は、弱で片側のヒーターだけに電流を流し、強では両方のヒーターに電流を流します。
勿論、其々のヒーターにAC100Vを加えるんですね。

で、僕の使い方ですと、弱でも熱い。つまり強は使わない。

改造の内容は、強で片側へ電流を流します(標準の弱状態)。

今回の弱の配線は2本のヒーターを直列接続にして、その両端へ100Vを加えます。
つまり其々のヒーターには50V加わるのです。
此の接続をしますと、1本当たり100Wの消費電力に成りますので、トータルで200Wと、標準の弱の400Wの半分。

電熱機器の発熱量は、消費電力に比例しますので、発熱量は半分。
ヒーター管は赤熱しませんが、十分な赤外線を出す様で、此れでも暖か過ぎる程(此の文章を書いている間に消しました、笑)。

これ以上絞るなら、スライダックですね(此の容量のスライダックを持ってない)。
使用上の注意は、ヒーターが赤熱しないので、消し忘れです。

でも、この状態で使うと、凄く長持ちしそう。



エーーー。最近のTVショッピングで電気ストーブを宣伝。
400Wの消費電力で1000W並みの暖かさ・・・・。

凄いですねー。エネルギー保存の法則を簡単に破っちゃった(大笑)。
形状に関係なく、電熱方式の発熱量は、消費電力×0,24カロリーと言う不文律が有ります。
オイルヒーターでもこの計算式からは逃げられません。

発熱量を上げたいのなら、消費電力を増やす。
此れしかないんです。

つまり400Wで、1000W並みの暖かさと言うのは大ウソです。

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