平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
暫くぶりのアップですが、体調は万全です。
色々と忙しかったのですが、アップする様なネタが無かった(笑)。

只今の作業は、パワーアンプのシャシ作り。
手馴れた作業ですし、過去にもアップしていますので・・・・・。

で、問題発生。
シャシの材料はアルミ5052の押し出し材。
定尺は1000×2000ですから、材料屋さんで希望のサイズに切断して貰います。

切断は丸鋸ですから、切断面は汚いんですね。
その切断面を、僕がフライスで綺麗に仕上げるのです。

つまり、仕上げ代を見込んで、若干大きめに切断して貰います。

シャシの外枠は10mm厚の板。
此れをバイスに挟んで仕上げるのですが・・・・・・・・。

4枚咥えると、1枚だけおかしい。上端面が斜め。
斜めでも、大きささえ合っていれば、削るのは簡単なのですが・・・・・・。

寸法を確認すると、仕上げ寸法よりも小さい(勘弁してよ)。
最近、材料屋さんの切断作業者が変わったのですね(ベテランの方を見かけませんから、退社したのかも)。
つい最近もミスられたし・・・・・・。

30年近く付き合って来た材料屋さんですけど、遠いし(片道40km)もう止めようかな・・・・。

早速、付き合いの有る旋盤屋さん(ティップトゥーを作って貰っています)へ電話。
『取引している材料屋さんを照会してもらえませんか。』

すぐに紹介して貰え、即電話。
寸法違いで収められてしまった材料を再発注(先のが無駄に成るけど、駄目な業者へはクレームをつけるだけ無駄な行為)。
其処は、同じ位の距離にあるのだけれど、宅急便で送ってくれると言う。
何と、発注した翌日に届きました。

早くから此処へ替えれば良かった。取り出した材料の寸法もバッチリ。
送料を払っても、取りに行く時間のロスを考えたら絶対に安い。

しかも今度の材料屋さんは、端面仕上げも出来るのです。
そう成ると、僕の作業は穴開けだけに成る。
寸法誤差がどの程度か判らないので、次回の材料は仕上げて貰って、誤差を確認します(自分の物で確認)。

此れでOKでしたら、ラックの製作が楽に成るぞー(支払い金額は増えますけどね、笑)。




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