昨日は暫くぶりの機械加工。
旋盤とフライス盤に頑張って貰いました。
先にアップしました6J5からECC82へのコンバートです。
単に差し替えると言うのは絶対に不可能。
だって真空管ソケットが丸っ切り違うのですから(笑)。
ソケットの取り付け穴径が丸っ切り違いますので、ソケットアダプターを作りました。
外周に近い二つの穴が、現在のソケットの位置に合わせた穴。
内周に近い方の穴が、新しいソケットの取り付け穴。
穴位置が、今のシャシに干渉しますので、肉厚に作りねじを切りました。
更にチョイのお化粧。
上側の外周に面取り加工。必要は無いのですがこの方がカッコイイ。
取り付けたシャシの内部。
此処迄で頭が疲れてコーヒータイム。
この後CR類の取り付け。一番大切なECC82の動作点の調整。
真空管の音を色々と言う方がいますが、真空管の音って動作点の取り方で結構変わるのです。
ですから、色々な動作点を確かめて、其れでも出て来る個性がその真空管の音ですので、1機種のアンプで差し替え試聴って結構ヤバイ試聴方法なのです。
旋盤とフライス盤に頑張って貰いました。
先にアップしました6J5からECC82へのコンバートです。
単に差し替えると言うのは絶対に不可能。
だって真空管ソケットが丸っ切り違うのですから(笑)。
ソケットの取り付け穴径が丸っ切り違いますので、ソケットアダプターを作りました。
外周に近い二つの穴が、現在のソケットの位置に合わせた穴。
内周に近い方の穴が、新しいソケットの取り付け穴。
穴位置が、今のシャシに干渉しますので、肉厚に作りねじを切りました。
更にチョイのお化粧。
上側の外周に面取り加工。必要は無いのですがこの方がカッコイイ。
取り付けたシャシの内部。
此処迄で頭が疲れてコーヒータイム。
この後CR類の取り付け。一番大切なECC82の動作点の調整。
真空管の音を色々と言う方がいますが、真空管の音って動作点の取り方で結構変わるのです。
ですから、色々な動作点を確かめて、其れでも出て来る個性がその真空管の音ですので、1機種のアンプで差し替え試聴って結構ヤバイ試聴方法なのです。
乾燥の終えた1台目を作業机の上に移動(2台目は玄関前で乾燥中、笑)。
で、30年近く前に作られたアンプの内部。
無茶苦茶綺麗です。
埃が溜まり易い高圧回路部分。
普通、長期に使われたアンプの中身は埃でいっぱい。掃除はまず不可能。
特に高電圧の配線やコンデンサーには埃が吸い寄せられて、見るも無残が普通です。
整流管ソケット周り。高電圧が一番かかる部分ですが埃はゼロ。
一般の真空管アンプ(ある程度の期間使用した)の中を覗いた方なら首をひねると思います(なんでこんなに綺麗なの?)。
僕のシャシを使ったアンプでしたらこれが極普通。
種を明かしますと、シャシに放熱口が一切開いていないのです。
つまり外部からの空気の流入が無いので、埃も入らない。と言う訳です。
此れが出来るのは、厚手のアルミを使っているからなんですね。
アルミは非常に熱伝導率の良い金属ですので、シャシを放熱板として使っているのです。
鉄やステンレスでは絶対に使えない方法です。
で、なぜ埃を嫌うのか?
エーーー簡単に言いますと事故防止。
真空管ソケットで考えますね。
整流管や出力管には高電圧が掛かっていますので、埃を吸い寄せてしまうのです(絶縁体は関係有りません)。
真空管ソケットの金属部分は剥き出し、其処へ埃が溜まり日本の高湿度に成ったら・・・・・。
もう判りますよね。メーカー製の真空管アンプで、この事故を何度も見て来ています。
プリント基板なんかでしたら更に危ない(LUX社のアンプでこの事故を沢山見て来ました)。
埃を嫌うもう一つの理由。
修理する時に手が汚れるのですよ(汗)。
写真の様に綺麗な状態を保ってくれていると、修理にも気合が入ります。
99%正常に動作する自信が有りますので、初段管の交換から始めます。
で、30年近く前に作られたアンプの内部。
無茶苦茶綺麗です。
埃が溜まり易い高圧回路部分。
普通、長期に使われたアンプの中身は埃でいっぱい。掃除はまず不可能。
特に高電圧の配線やコンデンサーには埃が吸い寄せられて、見るも無残が普通です。
整流管ソケット周り。高電圧が一番かかる部分ですが埃はゼロ。
一般の真空管アンプ(ある程度の期間使用した)の中を覗いた方なら首をひねると思います(なんでこんなに綺麗なの?)。
僕のシャシを使ったアンプでしたらこれが極普通。
種を明かしますと、シャシに放熱口が一切開いていないのです。
つまり外部からの空気の流入が無いので、埃も入らない。と言う訳です。
此れが出来るのは、厚手のアルミを使っているからなんですね。
アルミは非常に熱伝導率の良い金属ですので、シャシを放熱板として使っているのです。
鉄やステンレスでは絶対に使えない方法です。
で、なぜ埃を嫌うのか?
エーーー簡単に言いますと事故防止。
真空管ソケットで考えますね。
整流管や出力管には高電圧が掛かっていますので、埃を吸い寄せてしまうのです(絶縁体は関係有りません)。
真空管ソケットの金属部分は剥き出し、其処へ埃が溜まり日本の高湿度に成ったら・・・・・。
もう判りますよね。メーカー製の真空管アンプで、この事故を何度も見て来ています。
プリント基板なんかでしたら更に危ない(LUX社のアンプでこの事故を沢山見て来ました)。
埃を嫌うもう一つの理由。
修理する時に手が汚れるのですよ(汗)。
写真の様に綺麗な状態を保ってくれていると、修理にも気合が入ります。
99%正常に動作する自信が有りますので、初段管の交換から始めます。
昨日一日掛けてプリアンプが完全に完成(パチパチパチ)。
今日からパワーアンプに掛かります。
回路は単純ですのでその辺は楽なのですが、今回は旋盤加工が入ります。
その前にお掃除お掃除・・。
引き上げて来て玄関に鎮座していたパワーアンプ。
お馴染みの300Bシングルモノラルアンプ。
つまり此れが2台有ります。
汚れの無い所は、引き上げる時に手に汚れが移った部分(汗)。
引き取る時にはまんべんなく汚れていました。
写真は2台目で1台目は玄関先で酒ケースの上。
まあ、こんな感じです。マジックリンをタップリと噴射。10分ほど待ってから水道水を掛けました。
前にも書きましたが、絶対に真似をしないで下さいね。オーバーホールをするのを前提の作業ですし、トランス類はケース内でエポキシで埋められている構造です。
コアが剥き出しのトランスでしたら絶対にやらない作業なのです。
今日は曇天なので乾燥には時間が掛かりそう。2台目は明日かなー・・・。
何となく水洗いでは無いのです。
底板を外して内部に水が溜まらない様にしています。
更に
酒ケースとアンプとの間に厚板を挟み、斜めに固定。
こうすると水は後ろに流れて溜まりません。
でも、今回ほど遠慮なく水洗いをしたのは初めてです(それだけ汚れが酷かった)。
今日からパワーアンプに掛かります。
回路は単純ですのでその辺は楽なのですが、今回は旋盤加工が入ります。
その前にお掃除お掃除・・。
引き上げて来て玄関に鎮座していたパワーアンプ。
お馴染みの300Bシングルモノラルアンプ。
つまり此れが2台有ります。
汚れの無い所は、引き上げる時に手に汚れが移った部分(汗)。
引き取る時にはまんべんなく汚れていました。
写真は2台目で1台目は玄関先で酒ケースの上。
まあ、こんな感じです。マジックリンをタップリと噴射。10分ほど待ってから水道水を掛けました。
前にも書きましたが、絶対に真似をしないで下さいね。オーバーホールをするのを前提の作業ですし、トランス類はケース内でエポキシで埋められている構造です。
コアが剥き出しのトランスでしたら絶対にやらない作業なのです。
今日は曇天なので乾燥には時間が掛かりそう。2台目は明日かなー・・・。
何となく水洗いでは無いのです。
底板を外して内部に水が溜まらない様にしています。
更に
酒ケースとアンプとの間に厚板を挟み、斜めに固定。
こうすると水は後ろに流れて溜まりません。
でも、今回ほど遠慮なく水洗いをしたのは初めてです(それだけ汚れが酷かった)。
散々楽しませてくれたプリアンプのオーバーホール(オーバーホールと言えるかどうかは?)が完了しました。
単に新品状態に戻すだけでしたらこんなに時間は掛からなかったですけど、いつもの持病(どうせやるなら)が発病。
写真でも判る、新しいライン入力ピンが綺麗。
内部を見ますとコンデンサーは全て交換(ケミコン以外も)。抵抗器はブリーダーの2本(これは音には関係ない)以外は全交換。
此処まで弄ると、新しく作るよりも時間が掛かります(部品を外す方が取り付けよりも手が掛かる)。
先のアップの『真空管は増幅をしていません。』で重要な働きをしているパスコンも最近のお気に入りへ交換(此のコンデンサー、音への影響大)。
真空管も勿論交換。
左右の増幅率の差も略ゼロ(此れには例のVRが効いています)。勿論VR全開だけでなく、途中の位置でも。
さ、今日は最終のお化粧。まだヤニが残っているのですね。
マジックリンを含ませたウエスでゴシゴシ。その後水を含ませたウエスでマジックリンを落とします。
今日中に完成させたいなー・・・・。
単に新品状態に戻すだけでしたらこんなに時間は掛からなかったですけど、いつもの持病(どうせやるなら)が発病。
写真でも判る、新しいライン入力ピンが綺麗。
内部を見ますとコンデンサーは全て交換(ケミコン以外も)。抵抗器はブリーダーの2本(これは音には関係ない)以外は全交換。
此処まで弄ると、新しく作るよりも時間が掛かります(部品を外す方が取り付けよりも手が掛かる)。
先のアップの『真空管は増幅をしていません。』で重要な働きをしているパスコンも最近のお気に入りへ交換(此のコンデンサー、音への影響大)。
真空管も勿論交換。
左右の増幅率の差も略ゼロ(此れには例のVRが効いています)。勿論VR全開だけでなく、途中の位置でも。
さ、今日は最終のお化粧。まだヤニが残っているのですね。
マジックリンを含ませたウエスでゴシゴシ。その後水を含ませたウエスでマジックリンを落とします。
今日中に完成させたいなー・・・・。
段々と完成に近づいてきたプリアンプ。単に当時の姿へ戻すだけでしたらこんなに時間は掛かりません。
まあ、自分を納得させたいのです。
チョイ軽い話題。
前のアップでプリアンプにはツマミが3個有ります。
その内の一つはボリュームコントロール。
残り二つが、僕なりに拘った入力セレクター。
ライン(一般にはAUX)入力専用のセレクターとフォノセレクターに分かれているのです。
信号ケーブルを理想に近く配線する為と、信号の飛びつき防止です。
こんな経験は有りませんか?
フォノの位置でレコードに針を下さない状態。
その状態でボリュームを上げるとかすかにFMチューナーの音が聞こえる。
フォノ入力に対してライン入力の信号レベルは100倍以上。
その為に其々の配線が近付くと信号の大きな方から小さな方へ飛びついちゃうのです。
その辺がイヤで、セレクターを分けたのですね。
で、そのセレクターの位置表示はLEDで行っています。
現在ライン2のポジション。
同じくライン1のポジション。
右側のフォノのLEDは点灯していません。
で、ラインセレクターツマミを1の更に上へ回すと・・。
ラインのLEDは消えてフォノ1のLEDが点灯。
フォノセレクターを回すと・。
フォノ2のLEDが点灯。
更に拘って、グリーンのLEDとレッドのLEDに同じ電流を流すとレッドの方が明るいのです。
レッドの電流を少なくする抵抗器も入れて有ります。
この表示のお陰でパネルへの表示印刷が要らなく成りました。
今回梃子摺ったのは、開けて見て判ったのですが、フォノセレクターの入力が2系統に少なくされていたのです。
オーナーの希望でそうしたのだと思います。
その為にフォノセレクター周りの配線は可成りの変更。
あの辺りって結構パズルなのです。アルコールまみれの脳みそにはきつい仕事でした(大汗)。
まあ、自分を納得させたいのです。
チョイ軽い話題。
前のアップでプリアンプにはツマミが3個有ります。
その内の一つはボリュームコントロール。
残り二つが、僕なりに拘った入力セレクター。
ライン(一般にはAUX)入力専用のセレクターとフォノセレクターに分かれているのです。
信号ケーブルを理想に近く配線する為と、信号の飛びつき防止です。
こんな経験は有りませんか?
フォノの位置でレコードに針を下さない状態。
その状態でボリュームを上げるとかすかにFMチューナーの音が聞こえる。
フォノ入力に対してライン入力の信号レベルは100倍以上。
その為に其々の配線が近付くと信号の大きな方から小さな方へ飛びついちゃうのです。
その辺がイヤで、セレクターを分けたのですね。
で、そのセレクターの位置表示はLEDで行っています。
現在ライン2のポジション。
同じくライン1のポジション。
右側のフォノのLEDは点灯していません。
で、ラインセレクターツマミを1の更に上へ回すと・・。
ラインのLEDは消えてフォノ1のLEDが点灯。
フォノセレクターを回すと・。
フォノ2のLEDが点灯。
更に拘って、グリーンのLEDとレッドのLEDに同じ電流を流すとレッドの方が明るいのです。
レッドの電流を少なくする抵抗器も入れて有ります。
この表示のお陰でパネルへの表示印刷が要らなく成りました。
今回梃子摺ったのは、開けて見て判ったのですが、フォノセレクターの入力が2系統に少なくされていたのです。
オーナーの希望でそうしたのだと思います。
その為にフォノセレクター周りの配線は可成りの変更。
あの辺りって結構パズルなのです。アルコールまみれの脳みそにはきつい仕事でした(大汗)。
プリアンプのオーバーホールも佳境に入って来ました。
只今電流を流してチェック中。暫く眠っていたアンプですので、通電開始直後と数時間後の動作の確認は大切です。
コーヒーを飲み終わったらもう一度チェック。
動作点の変動が無い様でしたら、狙った電流値に(今でも許容範囲内)キッチリ合わせます。
で、頭の中はもうパワーアンプの事を考えています。
問題は初段管。
6J5と言うごく普通の三極管。性能から言ったらECC82でも十分なのですが、パワー管が300B。デザイン的にECC82じゃ似合わないよね。
と言う、なんだかなの選択だったのです。
勿論性能的(音質的)には問題が有りません。
当時は結構な本数のストックも有りましたし・・。
4~5年前、6J5を使っているオーナーの方へ電話。
『アンプの具合はいかがですか?』
まあ、2名様しかいなかったのですけどね。
お一人はシッカリと使っていましたが、今回のアンプのオーナーの方は体の具合で使っていないと言う返事でした。
そんな訳で、使っている方にストックを全て差し上げてしまったのです。
コイツが戻って来て初段管を見て、全てあげるんじゃ無かったー。
楽な動作点で使っていますので、そう簡単には壊れませんが万が一・・・・。
デザイン的には300Bに対して小さいけど、性能的には全然問題の無いECC82。
此れと交換する事にしました。
と言うのは6J5を今探すのは凄く難しい。
対してECC82は現行管。入手は簡単です。
交換にはソケットアダプターやその他もろもろのパーツが必要ですが、長い目で見たら絶対に正しい。
しかも今回の当選者様は遠方の方。
何か有った時のアフターは大変。
ソケットアダプターなんて簡単に言っていますが、市販品なんて有りません。
旋盤での一品物に成ります。
これに関しましては当選者様に相談をしていませんので、僕の自己満足と言う事で、プラスの料金は発生しません。
巷では、300Bをフルスイングするのは難しい。なんて言われていますがECC82で、充分にフルスイング出来ます。
雑誌の記事を鵜呑みにするとこの様な誤解をしてしまいます。
只今電流を流してチェック中。暫く眠っていたアンプですので、通電開始直後と数時間後の動作の確認は大切です。
コーヒーを飲み終わったらもう一度チェック。
動作点の変動が無い様でしたら、狙った電流値に(今でも許容範囲内)キッチリ合わせます。
で、頭の中はもうパワーアンプの事を考えています。
問題は初段管。
6J5と言うごく普通の三極管。性能から言ったらECC82でも十分なのですが、パワー管が300B。デザイン的にECC82じゃ似合わないよね。
と言う、なんだかなの選択だったのです。
勿論性能的(音質的)には問題が有りません。
当時は結構な本数のストックも有りましたし・・。
4~5年前、6J5を使っているオーナーの方へ電話。
『アンプの具合はいかがですか?』
まあ、2名様しかいなかったのですけどね。
お一人はシッカリと使っていましたが、今回のアンプのオーナーの方は体の具合で使っていないと言う返事でした。
そんな訳で、使っている方にストックを全て差し上げてしまったのです。
コイツが戻って来て初段管を見て、全てあげるんじゃ無かったー。
楽な動作点で使っていますので、そう簡単には壊れませんが万が一・・・・。
デザイン的には300Bに対して小さいけど、性能的には全然問題の無いECC82。
此れと交換する事にしました。
と言うのは6J5を今探すのは凄く難しい。
対してECC82は現行管。入手は簡単です。
交換にはソケットアダプターやその他もろもろのパーツが必要ですが、長い目で見たら絶対に正しい。
しかも今回の当選者様は遠方の方。
何か有った時のアフターは大変。
ソケットアダプターなんて簡単に言っていますが、市販品なんて有りません。
旋盤での一品物に成ります。
これに関しましては当選者様に相談をしていませんので、僕の自己満足と言う事で、プラスの料金は発生しません。
巷では、300Bをフルスイングするのは難しい。なんて言われていますがECC82で、充分にフルスイング出来ます。
雑誌の記事を鵜呑みにするとこの様な誤解をしてしまいます。
ヤット、アンプ本体の通電テストが出来る状態に成りました。
と言っても、全真空管の動作点を変更しましたので、動作をさせないと不明の点が無茶苦茶多いのです。
で、電源のオーバーホール時に本体の定数を弄るのを予定していなかったので、電源も弄らないといけなく成りました。
要は新品に交換した470Ω2本も交換です(アー勿体ない)。
実は電源部への仕様変更を当選者様から依頼を受けていました。
電源ケーブルをスタッカードに交換したい。
ハイ、この改造は効果が有ります。でも問題点。
メタコンの交換は必須。
改造前の電源リヤパネルの内側。
2Pのメタコンが電源ケーブル。4Pのメタコンが本体との接続ケーブル。
この状態なら間違って隣に挿す事は有り得ません。
スタッカードにすると電源側も4Pに成るので、間違って反対側に挿す恐れ多々。
間違って挿すとまず壊れます。
そんな訳で同じ4Pでも大きさを変えれば・・。
外したリアパネルとメタコンの外された穴。
下に有るのが今回取り付ける新しいメタコン。一回り大型です。
薄いアルミ板なら鑢でゴリゴリとか、シャシパンチでエイヤッ。
5mm厚ですからねー・・・・。
鑢で穴を広げたら1日掛けてもまず無理。
そんな時にはフライス盤(アンプを作っている小さな工房でフライスを持っている所を知りません、笑)。
1時間も掛からないでこの状態。
穴を広げて、新しい取り付けビス穴も完璧に開けました。
メタコンを取り付けるとこんな感じ。
此れで間違って反対側へ接続をする事故は完全に防げます。
と言っても、全真空管の動作点を変更しましたので、動作をさせないと不明の点が無茶苦茶多いのです。
で、電源のオーバーホール時に本体の定数を弄るのを予定していなかったので、電源も弄らないといけなく成りました。
要は新品に交換した470Ω2本も交換です(アー勿体ない)。
実は電源部への仕様変更を当選者様から依頼を受けていました。
電源ケーブルをスタッカードに交換したい。
ハイ、この改造は効果が有ります。でも問題点。
メタコンの交換は必須。
改造前の電源リヤパネルの内側。
2Pのメタコンが電源ケーブル。4Pのメタコンが本体との接続ケーブル。
この状態なら間違って隣に挿す事は有り得ません。
スタッカードにすると電源側も4Pに成るので、間違って反対側に挿す恐れ多々。
間違って挿すとまず壊れます。
そんな訳で同じ4Pでも大きさを変えれば・・。
外したリアパネルとメタコンの外された穴。
下に有るのが今回取り付ける新しいメタコン。一回り大型です。
薄いアルミ板なら鑢でゴリゴリとか、シャシパンチでエイヤッ。
5mm厚ですからねー・・・・。
鑢で穴を広げたら1日掛けてもまず無理。
そんな時にはフライス盤(アンプを作っている小さな工房でフライスを持っている所を知りません、笑)。
1時間も掛からないでこの状態。
穴を広げて、新しい取り付けビス穴も完璧に開けました。
メタコンを取り付けるとこんな感じ。
此れで間違って反対側へ接続をする事故は完全に防げます。
