平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
先日注文しましたバッテリーが入荷。
今回は以前買った値段よりも結構高かったです。まあ時価相場ですかね。

早速製造日時のチェック。
ウーーーーン。今年の6月中旬の製造。
と言う事は液を入れてから二月半以上経っています。

車も2~3ヶ月全然乗らないで、乗ろうとしたらバッテリーが上がっていた。なんて有りますよね。
バッテリーの自己放電が原因の場合が殆どです。
新品のバッテリーでも自己放電はもちろん有ります。

その状態で使用を開始しますとバッテリーの寿命を短くします。
対策は・・・・・。



ジックリと予備充電。この場合、急速充電は勿論通常電流でも多い。
1A以下の電流でユックリとした充電が基本。

写真の充電器は0,8Aですのでバッチリです。しかも30分毎にバッテリーの状態をチェックしながら充電を続け、満充電に成るとフロート充電に切り替わりますので安心して使えます。

充電器は0,8A充電を示していますので、バッテリーの充電量は結構減っている筈。

まあ、ノンビリと待ちましょう。


バッテリー電源につなぎっぱなしの充電器は、5A容量ですので、この使い方には適しません。

もう半年以上使っているバッテリー電源ですが、電解液の蒸発は略ゼロ(目視では減ったのを確認できません)。使用中の充電器、過充電はしていないようです。

5時間後の追記です。
予備充電を開始してから5時間経ちました。
まだ充電をしています(フルに成っていない)。
製造後2週間程度のバッテリーですと、1時間程度でフル充電に成りました。
製造からの期間の長いバッテリーは、ヤハリ要チェックですね。

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