平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
僕が子供の頃のギターのイメージ。
ひょうたん型のクラシックギター。
それが中学校時代のエレキブーム。

ストラトキャスター(当時は名前も知らなかった)の斬新なデザインに心酔しました。
当時、僕の環境ではギターを弾くのは不良って言われていましたから。

高校時代、親戚の家に泊まりに行きました。僕よりも2歳年上の従兄がギターを引いていてグラサン(サングラスです)をしていた。不良でもなんでもなく良い人だったのです。
その従兄に初めて連れて行かれた喫茶店(もう、ドキドキ)。
今でも、その従兄とは年賀状を交わしています。親戚関係で一番好きな人なんですね。
優しくてデッカイ人間です。

で、その影響でギターが欲しくなった。
高2の夏のアルバイト。もらった給料で初めてギターを買いました(¥5000のクラシックギター)。
チューニングが判らなく、切った弦は数知れず(音程と音色の違いが判らなかったんです)。

その後、就職して手に入れたギターも何本か・・。
でも練習してると、煩いの家族の声。

で、最後に入手したのがストラトキャスターのコピーモデル。20代後半です。

結婚、子供が出来た(30歳)。育った長女のピアノに『Aの音をくれ。』と言ってチューニング出来た自分に驚き(ギターなんて何年もさわっていなかったのに)。
と言っても、家族の中での練習は難しかったんですね。

その後脳梗塞で右半身不随。

ギターは友人に上げました。

それ以来ですから、どの程度弾けるかは全然判りません。
コードも忘れました。
右手の状態からアルペジオは無理と思っています。

要は全くの初心者からの再スタートです。

でも、ワクワクドキドキ。


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