平成19年4月18日開店。店主の日々の日記です。
オーバーホールで預かったアンプ群(そう群です)。
なぜそういう話に成ったのか、単なるオーバーホールが大改造。

で、またもや発病。どうせやるなら・・・・・・。
過去のデーター(10年前)は横に置いて、今の僕ならの最上は・・・・・。

まあ、とんでもない事に成ってます。

そんな訳で頭クラクラ・・。
頭を冷やす為に庭へ出る。

ガブリエル君は元気かな?
届いた時には、細い枝に数組の葉っぱだけ。

じっと目を凝らして見ると・・・・。



葉の付け根から小さな芽が育っています。2mmくらいかな?

一応、ガブリエルの育て方をネットで色々と調べたのですね。まあ、いつもの事ですが人に依って意見はバラバラ。

と言う事で、僕流で育てる事にしたのです。
6号鉢に僕独特のブレンド土。世の常識(ガブリエルに対して)と比べると、肥料の量は可也多め。

肥料焼けをしたら、新芽は出ません。

と言う事で、今の所は無事です。

自分流での失敗は納得出来ますが、人の意見で失敗したら悔みますものねー・・。

拍手[1回]


エーーーー。VT25からECC99へ交換する。
なんて簡単に書きましたが、真空管ソケットが違うんですよね。

しかもサイズ其の物が大違い。

単にソケット交換と言う訳には行かないのです。

そんな訳で・・・・・・・。



題して『真空管ソケットアダプター(笑)』
こんな作業をしていると、オーディオには旋盤とフライス盤は必須って思うんですよ(汗)。
アルミ丸棒から旋盤でドーナツ状に挽き、その後フライス盤で穴あけとタップ立て(雌ネジ切り)。

最近の旋盤屋さんは、自動旋盤ばかりなので少量の製作はまずしてくれません。
手を油だらけにして旋盤と格闘(大袈裟)。

まあ、そんな訳で写真の物が出来ました。


拍手[5回]


昨日の夕方、ガブリエルが届きました。





4号程度の鉢に植えられています。取り敢えずの仮植状態。
で、頼れる鉢に植え替えようとしたんだけど、寒い、風が冷たい・・・。
と言う事で、今日に延期。

本日の天気、冷たい雨が続いている。

そんな訳で、再延期。
明日は暖かく成りそうなので頑張ります。

でも、変わったなー・・・。
1年前のピンキー君なら、こんなヤバい苗を入手したなら、どんなことが有っても直ぐに鉢換え。

まあ、何と言うか・・・・・・。


ハイ、今迄入手していたバラの種類に応じての情報。僕には当てはまらないと実感しました。
と言う事はガブリエルってそんなに難しくないんじゃ・・・・。

半年先には結論が出ます。

拍手[6回]




只今の作業机の上。
ドライブアンプです。
昔からのお客様なら、直ぐに理解出来ますが、世の中にないアンプです。

要はパワーアンプのドライブ段だけを独立させた物です。
オーディオ機器間の配線。出来るだけ短くしたい。

と言ってスピーカーの直ぐ近くにアンプ、プレーヤーを置く事は無いですよね。
少なくともプレーヤーとプリアンプはリスニングポイントの直ぐ近くに置きたい。

そう成ると、パワーアンプをプリアンプ側に置くのか、スピーカーの近くに置くのか・・?
要はプリ、パワー間を延ばすか、スピーカーケーブルを延ばすか・・・・・。

此れを散々考えました。勿論実験も・・。
で、出た答えは、パワーアンプ内のドライブ段とパワー段の間を延ばす。
此れが電気的に一番理にかなっているのです。

そんな訳で、張り切ったピンキー君はVT25を2段増幅と言う贅沢なアンプを作りました。

写真のアンプがそれです。

で、今回はオーバーホールと言う事で預かったのですが、話がどんどん進み、大改造へ・・。
イヤ、実は此処へ引っ越して直ぐ、僕の使っていたドライブアンプを改造したのです。

結果は大成功。

其れと同じ改造を・・・・・・・。

VT25をECC99へ交換。μが大きいので99なら1段増幅で行ける。
余った真空管ソケット。其処へもECC99を取り付け、逆相アンプにする。

勿論実験は、最初は単に99を1段使った物で、VT25とECC99の鳴き比べ。
99の勝ち。

その確認をしてから逆相アンプへ行きました。

現在僕が使っているドライブ段内蔵のプリアンプ。このドライブ段はこの構成なのです。

可成りの大改造に成りますが、過去のデーターが有るので悩みは少ないです。
現在、必要なトランスの入荷待ち。其れ迄に改造を終える予定です。

拍手[6回]


業界(?)では育てるのが非常に難しいと言われているガブリエル。天使の名前です(笑)。

イヤ本当にバラの名前って無茶苦茶笑えます。命名した人は真剣だったと思いますけど笑える・・・(最近気に入っているのはオードリーヘップバーン)。

で、ヤマトからのメール。
明日届けます。

オイオイ早過ぎるんじゃないか(通常このお店は1週間掛かります)。
新苗で届きますので、即新しい鉢への植え替えが必用。

ハイ、ピンキー君は準備万端。
鉢も必要な土(勿論僕の配合の土)も準備済み。

なんか、ネット上(ある人に偏っていますが)でガブリエルって難しいバラの最先端にされています。
でも、あるネットでの成長具合のアップ。
十分樹勢は強いよね。

まあ、僕のおごりか、世間(ある人)の評価が間違っているか?

半年で結論が出ると思います。

で、僕の心情。無茶苦茶楽しみ・・・・。


オードリーヘップバーン。僕の年齢なら永遠の憧れ。その名前を付けたバラを文句なしに購入。
で、例の人は難しいバラの評価。病気に弱いし寒さにも弱い。
ハイ、青根の寒さ(極寒時には-10℃に成ります)に耐えました。病気の気配を感じた事も有りません。正直拍子抜け・・・。もっと手が掛かると思っていたのに・・。

まあ予定外に手が掛からなかったし、花は綺麗なので文句は有りません。

拍手[4回]


4月も下旬に成り、庭のバラたちは蕾を沢山付けています。
その中で気の早いやつ・・・・。





どちらもミニバラです。可成りの雨にも負けずに頑張っています。
2週間後辺りには凄い事に成りそうです。

このミニバラ、入手したのは2年前の正月。真冬だと言うのに綺麗な花を咲かせて届きました。
真冬なのに咲いている、と言う事は温室栽培です。
2年間で全然違う姿に育ちました。勿論良い方向へです。

花のサイズが違います。二回り大きく成りました。花弁の数も増えています。最初の白いバラ、去年は真っ白だったのですが、今年はうっすらと黄色味を帯びています。

で、此れからバラをやって見たいと思っている方。
ミニバラはお勧めしません。兎に角病気に弱いです。
入手したては温室と違う環境に合わせるのに苦労します。

でも、手の掛かる子程可愛いとも言いますので・・・・。

拍手[3回]


昨日購入をしたご報告のバラ苗。
イヤ、正直新しい購入が止まらないで困っていました(僕が悪い)。

どこかで止めないとエライ事に成るよねー。

で、気にしていたバラ苗。無茶苦茶育てるのが難しい。
ハイ、ピンキー君には禁句です。チャレンジの炎がメラメラ。

で、直ぐに購入しないのがピンキー流。
バラの苗、生き物だよね。僕の責任で枯らしちゃうのは可哀そう。
チャレンジするのは勝手だけど、枯らしちゃ可哀そうだよね・・。

色々と確認。
結果は、今の実力なら何とかなるでしょう(汗)。

今回の購入。もう増やせない。最後の苗で決める。そうしたら、チョイ迷っていたあいつ。

今の庭を見たら、もう増やせません。最後のバラの導入です。無茶苦茶難しいと言われている(言われているだけなので信じていません)バラですけど成長の動画を見ますと難しいって・・・・?

まあ、オーディオ界も全然信じていないピンキー君。バラの世界にも通用するのか・・・・。




拍手[3回]


もうタイトルで気付かれたと思います。
ハイ、酔った勢いでガブリエルをポチッ

エーー、少々冷静になって・・。
前にも書いたタイプ別選別。
ガブリエルはタイプ4。要は月に4回消毒をしないといけない。

で、今の庭。タイプ3が20種類近く有りますが全て元気元気。
正直タイプ2よりも病気に強いと思われるの物が多数。

で、このタイプ分け。ある一人の人の提言です。
僕も最初は信じていたのですが、現実と合わない事が多々・・。

いま日本国内に有るバラは数千種類。此れの耐病性を全て調べるとなると、とんでもない時間が掛かるのはご理解出来ると思います。
このランク付けをした方は短期間で成し遂げたのです。 

そんな訳で疑り深いピンキー君はタイプ4を試したくなったのですね。
今日の午前中、バラの薬剤散布をしました。
タイプ3のどれからも病気の気配を感じませんでしたが、タイプ1の3株から病気の初期症状を見つけました。
薬剤散布は同じにしています。

この辺、オーディオ業界と同じなのかなー・・・・・・。

注)エンジンブレーキは、減速は出来ますが完全ストップは出来ません(大汗)。

拍手[4回]